株式投資ニュース 1月10日

1月10日(水曜日)の株式投資ニュースです。(16時29分更新)

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【業績でみる株価】マンダムは上場来高値圏で堅調、18年3月期増収増益予想で増額の可能性
 マンダム<4917>(東1)は男性用化粧品の大手で、女性用も強化している。18年3月期増収増益予想である。販売が好調であり、通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は上場来高値圏で堅調だ。自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。■18年3月期増収増益予想で増額の可能性 男性用化粧品の大手で「ギャッツビー」ブランドを主力としている。国内では男性事業の「ルシード」ブランド、および女性事業の「ビフェスタ」ブランドも強化している。海外はインドネシア中心に「ギャッツビー」ブランド..

【株式市場】日経平均は小反落だがTOPIXやJPX日経300平均は高く4日続伸
◆日経平均の終値は2万3788円20銭(61円79銭安)、TOPIXは1892.11ポイント(2.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億9260万株 10日後場の東京株式市場は、為替が昼前から1ドル112円台の前半で高どまりする印象になったが、トヨタ自動車<7203>(東1)が一段ジり高となるなど主力株の一角が強く、日経平均は約50円安(2万3800円)前後の水準で底堅く推移した。日経平均は4日ぶりに小反落となったが、TOPIX(東証株価指数)、JPX日経300平均..

ファーストコーポレーションの今5月期第2四半期は経常利益が3%増で着地
■今5月期業績は大幅増収増益を予想 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は10日、2018年5月期第2四半期業績を発表した。 同社は、東京圏(1都3県)の分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造注方式による大手マンション・デベロッパーからの特命受注と高利益率、そして品質へのこだわりによる安心・安全なマンション供給を特徴としている。 売上高は前年同期比21.3%減の102億11百万円、営業利益は同2.0%増の10億37百万円、経常利益は同3.1%増の10億30百..

トーソー出版は「DIYリフォームアドバイザー(R)資格認定講座公式テキスト」を2月初旬より全国の書店で販売
■実際の講座に合わせ、基礎編、実践編、資料編の3部構成 カーテンレールで日本トップのシェアを持つトーソー<5956>(東2)のトーソー出版は、「DIYリフォームアドバイザー(R)資格認定講座公式テキスト」を2月初旬より全国の書店で販売する。 リフォーム・リノベーション市場が拡大するなか、専門知識を有するスペシャリストの養成が求められており、今回発売する「DIYリフォームアドバイザー(R)資格認定講座公式テキスト」は、そのニーズに応える実用書といえる。 内容は、実際の講座に合わ..

メディカル・データ・ビジョンが戻り高値、高度な標的型攻撃対策での連携など好感
■業績は拡大が続き17年12月期も最高益を更新する見通し メディカル・データ・ビジョン(MDV)<3902>(東1)は10日、後場一段と強含んで出直りを強め、取引開始後に5%高の2414円(106円高)まで上げて戻り高値を更新した。アプリケーション・デリバリー・ネットワーキング分野などで先行するF5ネットワークスジャパン合同会社(東京都港区)が9日付で、高度な標的型攻撃対策としてFireEyeとF5の連携ソリューションをメディカル・データ・ビジョンが導入したと発表。これが材料..

パイプドビッツの「スパイラル(R)」が「駅弁総選挙」のシステム、駅弁ポータルサイト「駅弁ぐるめ」の構築に活用される
■催事会場で投票、プレゼント応募等が一気通貫で出来るWeb投票システム パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツの情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」が食品会社の朝倉匠庵が本日(10日)から開催する「駅弁総選挙」のシステム構築および駅弁ポータルサイト「駅弁ぐるめ」の構築に活用された。 この結果、「第53回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」の催事会場で、QRコードから気軽に投票、プレゼント応募ができ、投票結果のサイト自動反映までを一気通貫で実施でき..

【中西文行の相場展望】高配当や低PER銘柄に注目
■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く【中西文行の相場展望】高配当や低PER銘柄に注目

タカラバイオが昨年来の高値、「特定細胞加工物製造許可」など注目される
■日経平均ベースでの騰勢が一服している間は材料株相場との見方 タカラバイオ<4974>(東1)は10日の後場、一段と強含んで始まり、取引開始後に5%高の1665円(79円高)まで上げて2016年10月以来の高値を更新した。1月5日付で、川崎市のライフイノベーションセンター内の細胞加工施設における特定細胞加工物製造許可を発表し、期待が再燃したとの見方がでている。 10日は、日経平均ベースでの騰勢が一服気味になり、TOPIX(東証株価指数)やJPX日経400は続伸基調とあって「ち..

【業績でみる株価】内外テックは調整一巡して戻り歩調、18年3月期大幅増収増益・増配予想
 内外テック<3374>(JQ)は半導体・FPD製造装置メーカー向けに、各種コンポーネンツ等を仕入・販売する販売事業、および装置組立・受託加工・保守メンテナンス等を行う受託製造事業を展開している。18年3月期大幅増収増益予想・増配予想である。そして再増額余地がありそうだ。株価は調整一巡して戻り歩調だ。■半導体・FPD製造装置用部品等の仕入販売および受託製造を展開 半導体・半導体製造装置・FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置・電子機器メーカーを主要取引先として、空気圧機..

【株式市場】NYダウ最高値などでTOPIXは高いが日経平均は半導体株の下げもあり軟調
◆日経平均の前引けは2万3796円45銭(53円54銭安)、TOPIXは1890.99ポイント(1.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億2401万株 10日(水)前場の東京株式市場は、NYダウやS&P500指数などの最高値更新が好感された一方、円高などを受けてこのところにぎわってきた東京エレクトロン<8035>(東1)など半導体関連株の一角が反落。日経平均は朝方の14円77銭高(2万3864円76銭)を除くと小幅安の水準で小動きを続けた。TOPIX(東証株価指数)は..

富士通コンポーネントは日本初の国際認証など手がかりに再び出直り強める
■1月下旬の第3四半期の決算発表に期待する様子も 富士通コンポーネント<6719>(東2)は10日、11時を回って10%高の1040円(96円高)前後で推移し、再び出直りを強めている。12月中旬、同社の特定小電力無線モジュールが、日本メーカーとしては初めてLoRaWAN AS923認証(広範囲をカバーする低電力無線通信規格の代表的な国際規格のひとつ)を取得と発表したことが注目し直されたようで、4ケタ(1000円台)での定着から一段高をイメージする様子がある。 17年10月に業..

RSテクノロジーズが出直り強める、再生シリコンウェハ増強など材料視
■業績は急拡大傾向で最高益の見込み RS Technologies(RSテクノロジーズ)<3445>(東1)は10日、出直りを強め、11時にかけては10%高の6760円(610円高)前後で推移。世界的な半導体需要の拡大や再生シリコンウェハの生産設備増強などが引き続き材料視され、株式分割など調整後の上場来高値7120円(2017年12月21日)に迫っている。 業績は急拡大傾向で、17年12月期の連結営業利益は前期比64%の増加を、純利益は同88%の増加を見込み、予想1株利益は1..

【業績でみる株価】ユーザーローカルは急動意で底放れ、18年6月期増収増益予想
 ユーザーローカル<3984>(東マ)は、人工知能(AI)を活用したアクセス解析ツールや自動会話システムなど、企業のマーケティング活動を支援するビッグデータ解析サービスを提供している。18年6月期増収増益予想である。株価は急動意で底放れの形となった。戻りを試す展開が期待される。■AIを活用したビッグデータ解析サービス 17年3月東証マザーズに新規上場した。人工知能(AI)を活用したアクセス解析ツールや自動会話システムなど、企業のマーケティング活動を支援するビッグデータ解析サー..

CRI・ミドルウェア:自動運転車やスマートカーの運転に「音声」「サウンド」を応用
■世界最大級のクルマの先端技術展「オートモーティブワールド」に出展 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は10日朝、2018年1月17〜19日に東京ビッグサイトで開催される世界最大級のクルマの先端技術展「オートモーティブワールド」に、車載向けサウンドミドルウェア「CRI ADXR Automotive」を出展すると発表した。自動運転車やスマートカーなどの近未来カーでは「音声」「サウンド」による情報伝達の重要性が拡大しており、こうした自動車市場に向けて、CRIの車載向けサウ..

リプロセルが東証全銘柄の値上がり率トップ、米社との提携を材料視
■5年近く続く長期低落基調に変化が訪れる期待も バイオベンチャーのリプロセル<4978>(JQG)は10日、急伸して始まり、取引開始後に23%高の410円(77円高)まで上げて東証全銘柄の値上がり率トップに躍り出た。8日付で「米国Q Therapeutics Inc.(キューセラピューティクス社)および共同創設者Mahendra Rao博士とのiPS 細胞医薬品の共同研究に関する基本合意のお知らせ」を発表したのに続き、9日付で「米国QTherapeutics Inc.との合弁..

エービーシー・マートが上値追う、12月の既存店売上高7ヵ月連続増加
■業績は好調で今期も連続最高を更新する見込み エービーシー・マート<2670>(東1)は10日、再び上値を追って始まり、取引開始後に6720円(250円高)まで上げて2017年6月以来の水準を回復した。9日に12月の月次動向を発表し、既存店の売上高が7ヵ月連続増加して前年同月比5.8%の増加となったことなどが好感されている。 業績は拡大傾向が続いており、今期・2018年2月期は各利益とも連続最高を更新する見込み。2016年には7000円前後で推移する時間が長く、業績はこの頃を..

日経平均は17円安で始まり日銀の国債オペ減額による円高など影響
 10日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が小反落模様の17円18銭安(2万3832円81銭)で始まった。9日に日銀が行った国債買い入れオペの額がこれまでに比べて減ったため量的緩和政策の縮小観測が浮上し、金利が上向き、為替が円高基調になっている。(HC)

【編集長の視点】クックビズは決算発表を前に業種特化型ビジネスモデルの成長可能性をテコに直近IPO株買いが再燃し反発
 クックビズ<6558>(東マ)は、前日9日に60円高の4915円と反発して引けた。同社株は目下、昨年11月28日の新規株式公開(IPO)後の初決算となる前2017年11月期業績を集計中で、今年1月中旬に発表予定だが、これを前に飲食業に特化した人材紹介業のビジネスモデルにより、過去5年間の年平均の売上高成長率が2倍を超えた成長可能性を見直し、業績期待を高めて直近IPO株買いが再燃した。新年の相場環境も、昨年12月のIPOラッシュが、昨年12月26日にIPOのオプティマスグルー..

【新規上場(IPO)銘柄】森六ホールディングスは国内外で自動車メーカーのニーズに対応、押し目買い優位に上値を伸ばすか注目
 森六ホールディングス<4249>(東1)は、12月20日に東京証券取引所市場第一部に上場した。同社グループの創業は、寛文3年(1663年)に天然藍及び肥料の販売を開始したことに始まり、350年以上に亘って展開している化学品専門商社であるケミカル事業と、戦後二輪車外装部品の樹脂化を成功したことで築き上げた四輪車プラスチック内外装部品の製造・販売を行う樹脂加工製品事業の2つのセグメントで構成されている。 ケミカル事業では、無機・有機薬品の基礎化学品から農医薬中間体、農薬・肥料、..

キムラユニティーは昨年来高値に接近、18年3月期増収増益予想
 キムラユニティー<9368>(東1)はトヨタ自動車向け部品包装が主力の総合物流サービス企業である。18年3月期増収増益予想である。株価は戻り歩調で17年1月の昨年来高値に接近している。低PBRも見直して上値を試す展開が期待される。■トヨタ向け部品包装が主力の総合物流サービス企業 トヨタ自動車<7203>の補修部品・KD部品の包装・物流、および一般物流請負のNLS(ニューロジスティクスサービス)を主力とする総合物流サービス企業である。自動車販売・リース・整備などの自動車サービ..

日本エム・ディ・エムは調整一巡して戻り試す、18年3月期2桁営業増益・連続増配予想
 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器専門商社である。米国子会社ODEV製品の拡販によって自社製品比率が上昇基調であり、18年3月期2桁営業増益・連続増配予想である。株価は06年来高値圏から急反落したが、調整一巡して戻りを試す展開が期待される。なお1月31日に第3四半期決算発表を予定している。■整形外科分野の医療機器専門商社、自社製品比率上昇して収益力向上 人工関節製品、骨接合材料、脊椎固定器具など整形外科分野を主力とする医療機器専門商社である。メ..

JFEシステムズは高値圏で堅調、18年3月期営業増益予想で増額余地
 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。JFEスチール製鉄所システムリフレッシュなどの需要が高水準であり、18年3月期は7期連続増収・営業増益予想である。そして増額余地がありそうだ。株価は高値圏で堅調だ。日柄調整完了して上値を試す展開が期待される。■JFEグループの情報システム会社 JFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向け情報システム構築事業を主力として、ERPと自社開発ソリューションを組み合わせた一般顧客向け複合ソリューション..

キーコーヒーは戻り歩調、18年3月期減益予想の織り込み完了
 キーコーヒー<2594>(東1)は業務用・家庭用レギュラーコーヒー大手で、パッケージカフェ「KEYS CAFE」など事業領域拡大戦略を積極推進している。18年3月期減益予想だが、株価は減益予想の織り込み完了して戻り歩調だ。■コーヒー関連事業を主力として飲食関連事業も展開 コーヒー関連事業(業務用・家庭用レギュラーコーヒー)を主力として、飲食関連事業(イタリアントマト、アマンド)も展開している。17年3月期セグメント別売上高構成比は、コーヒー関連事業87%、飲食関連事業8%、..

ジェイテックは下値固め完了、技術者派遣の需要高水準
 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。18年3月期は採用コスト増加で減益予想だが、技術者派遣の需要は高水準である。株価は18年3月期減益予想の織り込み完了して下値固め完了感を強めている。なお1月31日に第3四半期決算発表を予定している。■技術者派遣の「技術職知財リース事業」が主力 製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する「技術職知財リース事業」を主力としている。専門教育による知識を基盤として、新たな付加価値を..

【注目銘柄】ハウスドゥの株価は新年に入り3日連続で年初来の高値を更新中
■14カ月で約100店舗増加と加盟店の増加スピードが加速 不動産事業を展開するハウスドゥ<3457>(東1)の株価は新年に入り3日連続で年初来の高値を更新中である。 背景には、14カ月で約100店舗増加しているように、加盟店の増加スピードが加速していることが挙げられる。 1月9日に、全国の加盟契約数が501店舗(2017年12月31日現在)となったことを発表した。 2016年10月31日に400店舗を超えたことから、14カ月で約100店舗増えたことになる。ちなみに、200店舗..


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