株式投資ニュース 1月7日

1月7日(日曜日)の株式投資ニュースです。(13時05分更新)

最新情報   トップページ

ストリームの子会社エックスワンは腸内環境に着目した身体バランス顆粒「ザビオEX 家族のビフィズス菌」を新発売
■腸までしっかり届く「ビフィズス菌」と、植物由来の「乳酸菌」をバランスよく配合 ストリーム<3071>(東マ)の子会社エックスワン(東京都港区)は、1月4日に、腸内環境に着目した「ザビオEX 家族のビフィズス菌」(以下、「ザビオEX」)を発売した。  腸内に数多く存在する腸内細菌は、大腸、小腸と異なる環境に必要なそれぞれの腸内細菌で構成されている。身体の器官によって必要な腸内細菌が異なり、さらに一人ひとり異なる腸内細菌のはたらきに応えるために、「ザビオEX」は、ダブルでアプロ..

【2月決算の企業】その4(配当利回り1月5日現在)
東京衡機<7719>(東2) 配当0円 利回り0%中本パックス<7811>(東2) 配当110円 利回り2.48%サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ) 配当10円 利回り2.02%グラファイトデザイン<7847>(JQ) 配当20円 利回り2.79%リヒトラブ<7975>(東2) 配当50円 利回り2.09%4℃ホールディングス<8008>(東1) 配当65円 利回り2.15%オンワードホールディングス<8016>(東1) 配当24円 利回り2.43%ユニー・..

ヤマシタヘルスケアホールディングスの第2四半期は増収ながら、売上総利益が予想を下回るが、最終利益は大幅増益
■医療機器販売業は増収減益、医療機器製造・販売業は大幅増収増益 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は5日、今期18年5月期第2四半期連結業績を発表した。 同社グループでは、長崎TMSセンターの稼働に伴い物流体制の充実化、商品供給体制を活かし、基盤事業であるSPD事業の拡大を図っている。また、昨年6月には透析分野機器の販売を主力事業とするトムスをグループ化し、同分野における営業体制の構築に取り組んでいる。さらに、昨年10月には、社光通信グループと資本業務提携..

ラクトジャパンが17年11月期業績予想を上方修正、経常利益は74.3%増に
■輸入乳製品原料への需要が想定以上に強まった ラクトジャパン<3139>(東1)は5日、2017年11月期連結業績予想の上方修正を発表した。 前回予想(7月5日)に対して、売上高を57億円増額して前回予想比6.0%増の1013億円(前期比14.2%増)、経常利益を4億80百万円増額して同23.8%増の25億円(同74.3%増)、純利益を3億50百万円増額して同25.4%増の17億30百万円(同82.9%増)へ上方修正した。 国内の生乳生産量の減少傾向を背景に輸入乳製品原料への..

【2月決算の企業】その3(配当利回り1月5日現在)
ベクトル<6058>(東1) 配当―円 利回りー%キャリアリンク<6070>(東1) 配当10円 利回り1.76%シンプロメンテ<6086>(東マ) 配当―円 利回りー%エスクロー・エージェント・ジャパン<6093>(東1) 配当―円 利回りー%アクアライン<6173>(東マ) 配当20円 利回り0.62%ロゼッタ<6182>(東マ) 配当5円 利回り0.36%ベルシステム24<6183>(東1) 配当36円 利回り2.58%フロイント産業<6312>(JQ) 配当20円 利..

マルマエの第1四半期は大幅増収3ケタ増益と好調そのもの
■分野別の受注状況は主力の半導体関連の受注が大幅増 マルマエ<6264>(東2)は5日引け後、今期18年8月期第1四半期業績を発表した。 同社は、半導体・FPD(フラットパネルディスプレー)製造装置に使用される真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開している。受注は好調に推移していることから、今期は大幅増収増益を見込んでいる。 今期第1四半期業績は、売上高10億45百万円(前年同期比69.2%増)、営業利益3億18百万円(同183.4%増)、経常利益3億16百万円(同184..

【銘柄フラッシュ】仮想通貨関連のバーチャレクスHDやEV用電池開発のFDKなどが活況高
 5日は、スターティア<3393>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、4日に発表した業績見通しの増額修正と値動きの軽さなどが言われて朝方は一時ストップ高の26.5%高まで上げ、大引けは17.9%高。 2位はレオン自動機<6272>(東1)の16.8%高となり、ゴールドマン・サックス証券が投資判断を開始し「買い・目標株価2600円」に設定と伝えられ一段高。 3位はトーカロ<3433>(東1)の16.2%高となり、いちよし経済研究所がフェアバリューを4500円から7000円..

【注目銘柄】Gunosyは17年8月高値に接近、18年5月期大幅営業増益予想
 Gunosy<6047>(東1)に注目したい。新聞や雑誌などの記事を配信する情報キュレーションサービスを展開している。18年5月期大幅営業増益予想である。株価は17年8月の上場来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。なお17年12月21日付で東証マザーズから東証1部に市場変更した。■18年5月期大幅営業増益予想 18年5月期の連結業績予想は、売上高が17年5月期比38.8%増の107億46百万円、営業利益が45.4%増の22億06百万円、経常利益が..

ストリームの子会社エックスワンが「XLUXES(エックスリュークス)」からプロケア リバーサーセラムW(ダブリュー)を新発売
■先進の技術を美容分野に応用したヒト幹細胞培養液を配合した新世代のスキンケアシリーズ  ストリーム<3071>(東マ)の子会社エックスワン(東京都港区)は、ヒト幹細胞培養液を配合した新世代のスキンケアシリー「XLUXES(エックスリュークス)」からプロケア リバーサーセラムW(ダブリュー)【美容液】を1月4日に新発売した。エックスリュークスプロケア リバーサーセラムW(ダブリュー) 従来のプロケア リバーサーセラムは、「肌本来のコンディションを目覚めさせる」ヒト幹細胞培養液を..

【株式市場】「持たざるリスク」など言われ日経平均は2日連続26年ぶりの高値を更新
◆日経平均の終値は2万3714円53銭(208円20銭高)、TOPIXは1880.34ポイント(16.52ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億8114万株 5日後場の東京株式市場は、朝鮮半島での南北対話再開が9日にも実施との報道もあり、一段高に発展する場合の「持たざるリスク」や「アップサイドリスク」が意識され、ソニー<6758>(東1)や野村ホールディングス<8604>(東1)などが一段ジリ高となった。日経平均も13時半頃には前場の高値を上回りながらジリ高基調を続け、..

カルラはストップ高続く、月次動向が5ヵ月ぶりに増加し第3四半期の業績も期待
■100円高の607円で売買をこなす ファミリーレストランなどを展開するカルラ<2789>(JQS)は5日、11時過ぎからストップ高の607円(100円高)で売買を交え、後場も13時30分にかけてストップ高買い気配となっている。 4日の取引終了後に12月の月次動向を発表し、全店ベースの売上高の前年同月比が100.1%(0.1%増加)となり、小幅だが17年7月の同0.8%増以来5ヵ月ぶりに増加したことなどが注目された。11月締めの第3四半期の決算発表を、前期は17年1月6日に行..

パスポートが後場ストップ高、12月の月次など好感されブランド変更も期待
■新店舗・改装店舗より順次新ブランド名「HAPiNS」(ハピンズ)に インテリア雑貨や生活雑貨などのパスポート<7577>(JQS)は5日の後場一段高となり、取引開始後にストップ高の720円(100円高)で売買されたまま買い気配となっている。4日の取引終了後に12月の月次動向を発表し、「直営既存店の売上前年比」が14.2%増加したことなどが材料視されている。 業績は回復傾向を強める見通しで、今期・2018年2月期は5期ぶりに完全黒字化の見込み。月次動向の発表を受け、この見通し..

【業績でみる株価】チャーム・ケア・コーポレーションは18年6月期2桁増収増益・増配予想、さらに増額の可能性
■自律調整一巡して上値試す チャーム・ケア・コーポレーション<6062>(JQ)は、介護付有料老人ホームを主力に、サービス付高齢者向け住宅なども展開している。高水準の入居率や新規施設開設効果などで18年6月期2桁増収増益予想・増配予想である。さらに増額の可能性がありそうだ。株価は自律調整一巡して17年11月高値を試す展開が期待される。■介護付有料老人ホームを近畿圏中心に展開 介護付有料老人ホームを主力に、サービス付高齢者向け住宅なども展開している。17年8月1日現在の施設数は..

【株式市場】NYダウ初の2万5000ドル乗せなど好感されるが日経平均は昨日急騰とあって小幅高
◆日経平均の前引けは2万3547円78銭(41円45銭高)、TOPIXは1872.03ポイント(8.21ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億7356万株 5日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの史上初の2万5000ドル乗せや円安進行などが好感され、新日鐵住金<5401>(東1)やソニー<6758>(東1)などが続伸基調で始まった。日経平均は、取引開始後に144円76銭高(2万3665円28銭)まで上げて1992年以来の高値を連日更新。ただ、主力株でもキヤノン<7751..

シンメンテHDは第3四半期の業績発表に期待が強く連日高値を更新
■1月中旬に発表の予定、第3四半期から連結決算を開始 シンメンテホールディングス<6086>(東マ)は5日も上値を追って始まり、11時にかけて14%高の2121円(261円高)まで上げて上場来高値を連日更新している。飲食店などの店舗メンテナンスを提供し、今期・2018年2月期も連続最高益の見込み。第3四半期の決算発表は18年1月中旬の予定で、これに向けて業績期待相場が一段と強まる期待が出ている。 この第3四半期から、シンプロメンテ株式会社、および株式会社テスコを連結子会社とし..

アサヒ衛陶が再び高値、観光庁が景勝地のトイレ改修と伝わり思惑買いの見方
■昨年は中国・習近平主席の指針が材料視されて動意を強め値動きに弾み アサヒ衛陶<5341>(東2)は5日、再び上値を追いながら一時12%高の348円(38円高)まで上げ、取引日ベースで3日ぶりに高値を更新し、増減資などを調整した2000年以降の最高値に進んだ。衛生陶器メーカーで、4日、NHKニュースが観光庁の方針として「和式トイレを洋式に改修へ、外国人旅行者増に対応」(NHKニュースWeb2018年1月4日15時46分配信より)などと伝え、材料視されているようだ。 同社株は昨..

【材料でみる株価】オンコリスバイオファーマはがん領域中心にパイプライン構築、基調転換して戻り歩調
 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は、ウイルス遺伝子改変技術を活用した新規がん治療薬や新規がん検査薬を開発するバイオベンチャーである。がん領域中心に、がん早期発見から転移がん治療を網羅するパイプラインを構築している。株価は基調転換して戻り歩調だ。■がん領域中心にパイプライン構築 がんや重症感染症領域を中心に、ウイルス遺伝子改変技術を活用した新規がん治療薬や新規がん検査薬を開発するバイオベンチャーである。 パイプラインとして、がん領域では、腫瘍溶解ウイルスのプラット..

三菱ガス化学が上場来の高値、業績好調で植物工場への本格展開も期待
■昨年末は大手証券による目標株価の引き上げも材料視 三菱ガス化学<4182>(東1)は5日、再び上値を追って始まり、取引開始後に4%高の3555円(140円高)まで上げて約1週間ぶりに上場来の高値を更新した。業績が好調な上、昨17年12月27日、国内最大規模の完全人工光型植物工場の建設と工場野菜生産事業への参入を発表。前後して大和証券が目標株価を2100円から3500円に引き上げたと伝えられている。(HC)

ワークマンが上場来高値に迫る、12月の既存店13%増加など好感
■保温力の高い裏アルミジャンパーなど防寒用品が好調 ワークマン<7564>(JQS)は5日、上値を追って始まり、取引開始後に4%高の4020円(100円高)まで上げて昨年来の高値を更新。2015年12月以来の4000台に進んだ。4日の取引終了後に昨年12月分の「月次前年比速報」を発表し、既存店の売上高が前年同月比12.6%増加し好感されている。株式分割など調整後の上場来高値は15年7月の4455円。 全店ベースの売上高は同じく14.5%増加した。「気温の低い日が続き、保温力の..

日経平均は136円高で始まりNYダウ初の2万5000ドル乗せなど好感
 5日(金)朝の東京株式市場は、NYダウやNASDAQ指数が2日続けて最高値を更新し、ダウ30種は市場初の2万5000ドル台(終値は152.45ドル高の2万5075.13ドル)に乗せたことなどが好感され、日経平均は大幅続伸し136円77銭高(2万3643円00銭)で始まった。(HC)

サンコーテクノは17年10月高値に接近、18年3月期増収増益・3期連続増配予想
 サンコーテクノ<3435>(東2)は建設用あと施工アンカーの最大手で、センサー関連商材の測定器も展開している。18年3月期は需要回復基調で増収増益・3期連続増配予想である。中期的にも事業環境は良好だろう。株価は自律調整一巡して17年10月の昨年来高値に接近している。上値を試す展開が期待される。■ファスニング事業と機能材事業を展開 ファスニング事業(あと施工アンカーやドリルビットの開発・製造・販売、太陽光関連・土木建築関連の工事管理など)と、機能材事業(電動油圧工具関連、FR..

ソフトクリエイトホールディングスは日柄調整完了、18年3月期増収増益予想で増額の可能性
 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。18年3月期増収増益予想である。そして増額の可能性がありそうだ。株価は上場来高値圏だ。日柄調整完了して上値を試す展開が期待される。■ECサイト構築ソフトと不正接続防止製品で首位 ECソリューション事業(ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・保守から、ECサイト構築・運用支援、データセンターでのホスティングサービス提供、..

ファンデリーは戻り高値圏、健康食宅配会員数増加基調で18年3月期2桁増益予想
 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。健康食宅配会員数が増加基調であり、18年3月期2桁増益予想である。一人暮らし高齢者や生活習慣病患者の増加を背景として、中期的に収益拡大基調だろう。株価は戻り高値圏だ。17年5月高値を試す展開が期待される。なお1月4日、日興アイ・アールの「2017年度全上場企業ホームページ充実度ランキング」において、新興市場ランキング「最優秀サイト」に選定されたと発表している。また1月31日に第3..

ジャパンフーズは昨年来高値更新の展開、18年3月期増益予想
 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託生産の国内最大手である。中期経営計画では「日本一のパッカー」を目指し、既存設備S&B(スクラップ&ビルド)など積極投資を推進している。18年3月期(連結決算に移行)は新規商材も寄与して増益予想である。株価は昨年来高値更新の展開だ。上値を試す展開が期待される。■飲料受託生産の国内最大手、フレキシブルな生産が強み 伊藤忠商事<8001>系で飲料受託生産の国内最大手である。主要得意先はサントリー食品インターナショナル<2587>、伊藤園..

ワークマンの新規出店順調、12月は11月と同じく4店舗出店
■12月の売上は14.5%増と10月に次ぐ伸長率 ワークマン<7564>(JQS)の新規出店は順調に推移している。12月は11月と同じく4店舗出店したことで、第3四半期までに23店舗の新規出店となっている。 売上も好調で、12月の既存店の売上高は、前年同月比12.6%増となっていることから、新規出店効果も加わり、全店では14.5%増と10月に次ぐ伸長率となっている。 12月は、全国的に気温の低い日が続き、保温力の高い裏アルミジャンパー、ストレッチ素材のジャンパー、ウォームパン..


最新情報   トップページ