株式投資ニュース 1月5日

1月5日(金曜日)の株式投資ニュースです。(07時19分更新)

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ワークマンの新規出店順調、12月は11月と同じく4店舗出店
■12月の売上は14.5%増と10月に次ぐ伸長率 ワークマン<7564>(JQS)の新規出店は順調に推移している。12月は11月と同じく4店舗出店したことで、第3四半期までに23店舗の新規出店となっている。 売上も好調で、12月の既存店の売上高は、前年同月比12.6%増となっていることから、新規出店効果も加わり、全店では14.5%増と10月に次ぐ伸長率となっている。 12月は、全国的に気温の低い日が続き、保温力の高い裏アルミジャンパー、ストレッチ素材のジャンパー、ウォームパン..

【新規上場(IPO)銘柄】オプトランは光学薄膜装置を製造・販売、IoT関連など成長分野へ積極展開
 オプトラン<6235>(東1)は、12月20日に東京証券取引所市場第一部に上場した。同社は、光学薄膜光学薄分野において、「オプトテクノロジー」をコア技術に、主として光学薄膜装置の製造・販売から、成膜プロセス(技術・ノウハウ)の提供、アフターサービスまで一貫したソリューションビジネスを展開している。 光学薄膜装置は、デジタルカメラやプロジェクター等の一般光学部品、スマートフォンやタブレット等のタッチパネル、LED照明、車載カメラ、人体・生物認証センサー等に用いられているが、I..

【銘柄フラッシュ】レカムなど急伸し日経平均の2倍連動ETFなども活況高
 1月4日「大発会」は、日経平均の2倍の値上がり率をメドに指数連動運用する上場投資信託などへの買いも活発化し、日経平均ブル2倍<1579>(東1)は6.4%高、楽天225ダブルブル<1458>(東1)も6.4%高、日経レバレッジETF<1570>(東1)は6.3%高。 こうした投信は、買い需要の増加に応じて225先物などの指数先物を買い増す必要があるとされる。先物への買いが増えると、裁定取引の機会が増えやすくなり、指数採用の主力銘柄に機械的な買いが入り、指数はさらに上がるとい..

【大発会ダイジェスト】新年恒例の「大発会」で晴れ着姿の女性たちが記念撮影
 日本取引所グループ(JPX)は東京証券取引所で新年恒例の「大発会」を開催した。清田瞭CEOをはじめ、ゲストには麻生金融担当大臣や、証券業界・一般参加者などが出席した。麻生大臣と晴れ着姿の女性たちが恒例の鐘を鳴らし、取引開始後は撮影に応じていた。

【株式市場・1月4日大発会】全面大幅高となり日経平均など26年ぶりの高値を2ヵ月ぶりに更新
◆日経平均の終値は2万3506円33銭(741円39銭高)、TOPIXは1863.82ポイント(46.26ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億9065万株 新年最初の取引となった1月4日「大発会」後場の東京株式市場は、引き続きNY株の最高値などが好感されてトヨタ自動車<7203>(東1)などの北米景気敏感株が一段と強い動きを見せ、前場は重かったキヤノン<7751>(東1)もジリ高基調になった。日経平均も大引けにかけて741円39銭高(2万3506円33銭)まで上げ、2..

【注目銘柄】ハーモニック・ドライブ・システムズは自律調整一巡して上値試す、需要高水準で18年3月期大幅営業増益・増配予想
 ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>(JQ)に注目したい。精密制御減速装置を主力として、メカトロニクス製品も展開している。産業用ロボットや半導体製造装置・FPD製造装置向けの需要が高水準に推移して、18年3月期大幅営業増益予想、そして増配予想である。株価は自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。■18年3月期大幅営業増益・増配予想 18年3月期の連結業績予想(11月9日に増額修正)は、売上高が17年3月期比76.3%増の530億円で、営業利益が66.4%増の1..

メディネットが再び上値追う、米社とのライセンスに期待再燃
■少額で投資でき新年の「運試し」に好適と注目する様子も 創薬ベンチャーのメディネット<2370>(東マ)は4日、再び上値を追い、5%高の137円(7円高)まで上げて12月につけた戻り高値に顔合わせしている。12月に急伸したときには米ヒストジェニックス社との間で自己培養軟骨「NeoCart」に関するライセンス契約を締結したことが材料視されたとされており、これに対する期待が再燃したとの見方が出ている。売買単位100株のため少額で投資でき、新年の「運試し」に好適と注目する様子もある..

【中西文行の相場展望】オリンピック、ゲーム関連に注目
■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く【中西文行の相場展望】配当利回りの高い総合商社に注目

住友商事が10年ぶりの高値、ミシュランと北米での協業などを好感
■タイヤ流通事業の共同運営 住友商事<8053>(東1)は4日の後場寄り後に1980.5円(65.5円高)をつけて一段と強含み、2007年以来の高値に進んだ。4日付で、「仏ミシュラン社との北米地域におけるタイヤ流通事業の共同運営について」を発表。注目されている。 発表によると、米国、メキシコ、カナダ(以下まとめて「北米地域」)における交換用タイヤ卸売および小売事業において戦略的パートナーシップを組むことに合意した。米州住友商事の子会社でタイヤ卸売および小売事業を行うTBC C..

【株式市場】(1月4日大発会)NY株の最高値が好感され日経平均など終値ベースの高値を更新
大発会 晴れ着姿の女性◆日経平均の前引けは2万3326円06銭(561円12銭高)、TOPIXは1853.07ポイント(35.51ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億612万株 新年最初の取引となった1月4日(木)「大発会」前場の東京株式市場は、年明けの米国株式市場でNYダウ、S&P500、NASDAQがそろって最高値を更新したことなどが好感されてソニー<6758>(東1)などが活況高となり、ほぼ全面高に近い相場となった。日経平均は308円高で始まった後も上げ幅をジリジ..

【業績でみる株価】フェローテックホールディングスは日柄調整完了して上値試す、18年3月期利益予想は3回目の増額余地
 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業、太陽電池関連事業、電子デバイス事業を展開している。半導体等装置関連事業の好調が牽引して18年3月期利益予想は3回目の増額余地がありそうだ。株価は01年来高値圏から一旦反落したが、日柄調整完了して上値を試す展開が期待される。■半導体等装置関連事業、太陽電池関連事業、電子デバイス事業を展開 半導体等装置関連事業(真空シール、金属加工製品、マテリアル製品など)、太陽電池関連事業(シリコン結晶製造装置、シリコ..

【業績でみる株価】キャリアインデックスは自律調整一巡して上値試す、18年3月期大幅増収増益予想で増額の可能性
 キャリアインデックス<6538>(東1)は、国内大手転職サイトの求人情報をネットワークし、一括検索・応募できるサイトを運営している。登録会員数が増加基調で18年3月期大幅増収増益予想である。そして増額の可能性が高いだろう。株価は上場来高値圏だ。自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。■求人情報をネットワークした転職情報サイト運営が主力 17年12月14日付で東証マザーズから東証1部に市場変更した。国内大手転職サイトやアルバイト・派遣サイトの求人情報をネットワークし、一括..

ファンデリ―のホームページは新興市場ランキング「最優秀サイト」に選定
■日興アイ・アールが実施する「2017年度 全上場企業ホームページ充実度ランキング」 ファンデリ―<3137>(東マ)のホームページは、日興アイ・アールが実施する「2017年度 全上場企業ホームページ充実度ランキング」において、新興市場ランキング「最優秀サイト」に選定された。 「全上場企業ホームページ充実度ランキング」は、日興アイ・アールが、全上場企業ホームページにおける情報開示の充実度調査と、企業の情報開示に対する意識醸成の促進を目的として、2003年度の開始以来、毎年発表..

【東京証券取引所】2018年大発会で麻生太郎財務相があいさつ、寄り付きの株価ボードにどよめき
 4日、東京証券取引所で開かれた2018年大発会で、日本取引所グループの清田瞭CEOは、「今年は戌年、相場格言では戌笑うというとても縁起のいい年であり、相場展開が向上することを期待しており、マーケット見通しは明るい」とあいさつ。また、麻生太郎財務相は「金融面ではコーポレートガバナンス改革のさらなる推進し、形式から実質へ進化させることを優先し、投資家のさらなる裾野の拡大を目指す。また、フィンテックの推進を踏まえ日本の金融、経済の発展につなげていきたい」と語った。26年ぶりの高値..

ゼンリンは12年ぶりの高値、完全自動運転「ダイナミックマップ」に注目強まる
■実証実験などをKDDI、富士通と18年1月開始へ ゼンリン<9474>(東1)は4日、再び上値を追いながら10時30分過ぎに6%高の4015円(220円高)まで上げ、2006年以来の4000円台に進んだ。12月26日付で、完全自動運転時代に向けた「ダイナミックマップ」に関する大容量データの情報収集やマップ配信技術の実証実験をKDDI<9433>(東1)、富士通<6702>(東1)と18年1月から開始すると発表。年が明けて一層、注目が強まる相場になった。 自動運転に関する銘柄..

東証ほぼ全面高!、日経平均の上げ幅500円を超え25年ぶりの高値に進む
■東証1部銘柄の8割近くが上げTOPIXは取引時間中の高値も更新 新年最初の取引が始まった1月4日大発会の東京株式市場は、米国株式の最高値更新などが好感されてほぼ全面高に近い上げ相場となり、10時30分を過ぎては、東証1部2063銘柄の79%に当たる1635銘柄が値上がりしている。 日経平均は取引開始後もジリ高基調を続け、10時過ぎに518円87銭高(2万3283円81銭)まで上昇。終値ベースでの1992年1月以来25年ぶりの高値2万2938円73銭(17年12月11日)を上..

東海カーボンが上場来の高値、業績好調で先高期待が強い
■黒鉛電極の値上げなど材料視 東海カーボン<5301>(東1)は4日、一段高となり、取引開始後に11%高の1547円(152円高)まで上げて上場来の高値に進んだ。17年12月期の業績を大幅増益の見込みとしている上、電炉用の黒鉛電極を18年4月から値上げすると12月中旬に伝えられ、今期業績に対する一段の拡大期待がある。 会社側の17年12月期の連結業績見通し(17年11月の第3四半期決算発表時)は、売上高が前期比12.9%増の1000億円、純利益は黒字に転換して108億円、1株..

スマートバリューは2018年1月1日より、企業向け『従業員健康管理サービス』事業を開始
■健康にまつわるデータの利活用まで踏まえた新たなビジネスを目指す スマートバリュー<9417>(JQS)は、2018年1月1日より、企業向け『従業員健康管理サービス』事業を開始した。企業の健康診断実施業務支援にとどまらず、クラウドサービスやIoT技術を活用し、健康にまつわるデータの利活用まで踏まえた新たなビジネスを目指すとしている。 同社は2017年2月より、自治体が提供する特定健診・がん検診の予約窓口をWeb化し、業務の効率化と住民の受診率の向上をサポートする「SMARTH..

JXTGホールディングスが経営統合来の高値、原油高やNY最高値など好感
■資源関連株は大手商社株を含め軒並み高い。 JXTGホールディングス<5020>(東1)は1月4日、再び上値を追って始まり、取引開始後に4%高の757.3円(30.3円高)まで上げて2010年の経営統合以来の高値に進んだ。年初の米国WTI原油が1バレル60ドル台に乗り、原油市況が一段と強含んだ上、NY株式の最高値を受けて日本株全体に先高感が強まっている。資源関連株は大手商社株を含め軒並み高い。(HC)

【新規上場(IPO)銘柄】みらいワークスは「働き方改革」フリーランス支援を後押し、上昇基調を強める可能性大
 みらいワークス<6563>(東マ)は、12月19日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、主にプロフェッショナル人材向けサービス事業を行っている。同事業では、顧客企業と同社で業務委託もしくは人材派遣、または有料職業紹介の契約を締結し、同社はその業務を、同社に登録しているプロフェッショナル人材へ再委託、 あるいは同社で有期雇用をして顧客企業へ人材派遣を行っている。顧客企業からの依頼は、要件定義から基本設計までの基幹システム開発、戦略策定やPMO及びIT、業務改善コンサルテ..

日経平均は308円高で始まりNYダウやS&P500などの最高値を好感
 新年最初の取引となった1月4日(木)朝の東京株式市場は、米国株式市場でNYダウ、S&P500、NASDAQがそろって最高値を更新したことなどが好感され、株価指数の先物が先行高となり、日経平均は昨年末比で大幅反発の308円79銭高(2万3073円37銭)で始まった。(HC)

【編集長の視点】グローバルリンクはストップ高で最高値を更新、配当権利落ち後安値から割安直近IPO株買いが増勢
 グローバル・リンク・マネジメント<3486>(東マ)は、昨2017年12月29日の大納会に1000円高の6650円とストップ高の高値で引けて3営業日続伸し、12月13日につけた上場来高値6600円を更新した。同社株は、12月13日に新規株式公開(IPO)されたばかりで、IPO株では数少ない有配株として配当権利を27日に落とし5360円安値へ下ぶれたが、同安値から「3チカ物件」に特化するなどの同社の独自ビジネスモデルの成長可能性を見直して割安として、直近IPO株買いが増勢とな..

川崎近海汽船は日柄調整完了して上値試す、18年3月期大幅増益予想で再増額の可能性
 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。18年3月期は円安や市況改善が追い風となって大幅増益予想である。さらに再増額の可能性があるだろう。株価は年初来高値圏で堅調だ。日柄調整完了し、収益改善や低PBRを評価して上値を試す展開が期待される。なお17年10月1日付で10株を1株に併合し、単元株式数を1000株から100株に変更している。■近海輸送と内航輸送を展開 石炭・木材・鋼材輸送などの近海部門、石炭・石灰石・紙製品・農産品輸送やフェリー輸送など..

インフォコムは調整一巡して戻り歩調、18年3月期大幅増収増益・増配予想
 インフォコム<4348>(JQ)はITサービスや電子コミック配信サービスを主力としてIoT領域の事業創出も積極推進している。18年3月期大幅増収増益、そして大幅増配予想である。株価は調整一巡して戻り歩調だ。好業績を評価して17年10月の上場来高値を試す展開が期待される。■ITサービス事業とネットビジネス事業を展開 帝人<3401>グループで、ITサービス(医療機関・製薬企業・介護事業者向けヘルスケア事業、一般企業向けSIのエンタープライズ事業、ERPソフト「GRANDIT」..

プラマテルズは上場来高値更新の展開、18年3月期大幅増益予想で再増額の可能性
 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。18年3月期は需要回復や高付加価値製品拡販などで大幅増益予想である。そして再増額の可能性が高いだろう。株価は上場来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■双日グループの合成樹脂専門商社、高付加価値商材を拡販 双日<2768>グループの合成樹脂専門商社である。需要先は幅広く、合成樹脂原料に関する高い専門性、原材料メーカーと販売先を繋ぐ高い提案営業力、少量多品種即納体制を強みとしている。 17年..


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