株式投資ニュース 12月26日

12月26日(火曜日)の株式投資ニュースです。(17時11分更新)

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【銘柄フラッシュ】日本ユピカが連日ストップ高し象印は100周年記念配当など好感されて活況高
 26日は、東証1部の値上がり率1位がシミックホールディングス<2309>(東1)の9.2%高となり、25日に発行株数の2.94%を上限とする自社株買いを発表し好感買いが流入。 2位はオーバル<7727>(東1)の8.8%高となり、水素ステーション用の液体・期待測定器などがあるため、この日、「第2回再生可能エネルギー・水素等閣僚会議」が開催されたと伝わって11時頃から急伸。 3位はヨシックス<3221>(東1)の7.8%高となり、全品280円(税抜)の安い居酒屋「ニパチ」など..

【注目銘柄】タケエイは年初来高値更新の展開、18年3月期2桁増収増益予想
 タケエイ<2151>(東1)に注目したい。建設関連産業廃棄物の中間処理、再資源化、最終処分を主力として、木質バイオマス発電事業も展開している。18年3月期2桁増収増益予想である。株価は年初来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■18年3月期2桁増収増益予想 18年3月連結業績予想は、売上高が17年3月期比10.8%増の310億円、営業利益が12.5%増の27億円、経常利益が12.1%増の25億50百万円、純利益が22.1%増の15億20百万円として..

【株式市場】年内渡しの利益確定があり日経平均は軟調反落だが好業績株などは高い
◆日経平均の終値は2万2892円69銭(46円49銭安)、TOPIXは1827.01ポイント(4.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億9489万株 26日後場の東京株式市場は、12月期末配当・優待を確保するための買い付け期限(権利確定日)のため買いが増える期待があった一方、年内受け渡しの最終日でもあり利益確定の売りも少なくなかったようで、キヤノン<7751>(東1)やブリヂストン<5108>(東1)が軟調に推移。日経平均も軟調なまま一進一退を続け、結局小反落となっ..

上場2日目のABホテルが連日ストップ高、「全国100店体制」などに期待
■今3月期は売上高25%増、営業利益19%増を想定 上場2日目となったABホテル<6565>(名2、JQS・売買単位100株)は26日、朝方にストップ高の4460円(700円高)で売買されたまま買い気配に張り付き、午後も13時を過ぎてストップ高買い気配となっている。直近で17店舗を展開し、「沓名一樹社長は『全国100店体制を目標としたい』と述べた」(日本経済新聞12月26日付朝刊)と伝えられ、期待が強まったようだ。 上場初日に3060円(公開価格は1500円)で初値をつけ、こ..

東映アニメーションが出直る、児童に大人気の「おしりたんてい」TVアニメ化など好感
■2018年5月NHKEテレでアニメ化が決定 東映アニメーション<4816>(JQS)は26日の後場一段と出直りを強め、1万850円(80円高)で始まった。連結純利益などが2017年3月期に連続最高益を更新し、業績面で買い安心感があり、20日付で、「シリーズ累計発行部数170万部超えの大人気児童書『おしりたんてい』がついに2018年5月、NHKEテレでププッとアニメ化決定!!」と発表し、期待も強まっているようだ。 発表によると、「『おしりたんてい』とは、トロル原作の児童書で、..

クリーク・アンド・リバー社は「SmartRobot」を活用したチャットボットを日本で初めてさわかみ投信に提供
■台湾ではメガバンク5行中4行で導入 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は本日(26日)、台湾のインツミット開発の人口知能プラットフォーム「SmartRobot」を活用したチャットボットを日本で初めてさわかみ投信に提供した。 既に、台湾では、メガバンク5行中4行で導入している。このAIチャットボットは5億件のデータが蓄積されている。そのため、正答率80%以上という高パフォーマンスである。しかも月額費用がQA数ベースであるため、利用者数が増加しても想定外の費用が発生..

【株式市場】日経平均は小動きだが好業績株など高く新規上場銘柄も好発進
◆日経平均の前引けは2万2938円40銭(78銭安)、TOPIXは1830.50ポイント(1.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億2002万株 26日(火)前場の東京株式市場は、NY株式の休場などにより株価指数連動型で売買するような大ロットの注文が少ないようで、25日に第3四半期決算を発表した高島屋<8233>(東1)や、11月決算と創業100周年の記念配当を発表した象印<7965>(東2)が活況高となるなど、個別物色の展開になった。 日経平均は朝方の10円97銭高..

【業績でみる株価】ワコムは自律調整一巡して上値試す、18年3月期大幅増収増益予想
 ワコム<6727>(東1)はペン入力タブレットの世界トップメーカーである。需要が拡大して18年3月期大幅増収増益予想である。株価は11月の年初来高値から反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。■ペン入力タブレットの世界トップメーカー ペン入力タブレットの世界トップメーカーである。自社ブランド製品を主力に、他社製PCやモバイル端末向けのOEM供給も展開している。■18年3月期大幅増収増益予想 18年3月期連結業績予想(11月1日に増額修正)は、売上高が17年3..

サイバーコムが年初来の高値、9ヵ月決算でも前期と同額の配当に注目の様子
■決算期を12月に変更、きょう配当の権利確定日 サイバーコム<3852>(東1)は26日、再び上値を追い、取引開始後に1179円(52円高)まで上げて年初来の高値を更新したあとも強い相場を続けている。通信、制御、業務系のソフトウェア開発などを行い、今12月期は決算期を変更し、経過期間の9ヵ月決算にもかかわらず、期末配当を前3月期と同額の13円の見込みとしている。このため、権利付最終日(権利確定日、買いつけ期限)の26日を迎えて配当を意識する買いが入ったとの見方が出ている。(H..

【業績でみる株価】ズームは目先的な過熱感解消、17年12月期増収増益予想
 ズーム<6694>(JQ)は、ハンディオーディオレコーダーを主力とする音響機器メーカーである。17年12月期増収増益予想である。株価は12月4日の上場来高値から反落したが、目先的な過熱感が解消して調整一巡感を強めている。■ハンディレコーダーが主力の音響機器メーカー 17年3月JASDAQに新規上場した。ハンディオーディオレコーダーを主力とする音響機器メーカーである。マルチエフェクター、ハンディビデオレコーダー、プロフェッショナルフィールドレコーダーなども展開している。自社で..

高島屋は第3四半期決算が好感されて2015年8月以来の高値
■次回発表の月次動向にも期待が強まる様子 高島屋<8233>(東1)は26日、大きく飛び出して始まり、取引開始後に16%高の1196円(51円高)まで上2015年8月以来の高値に進んだ。25日の取引終了後に発表した第3四半期の連結決算(2017年3〜11月累計)が好感されている。毎月15日前後に発表される月次動向も好調なため、次回の発表しだいでは新春に一段高といった期待も出ている。 3〜11月の売上高に相当する営業収益は前年同期比3.1%増加し、経常利益は同5.8%増加した。..

26日上場のオプティマスグループは公開価格の11%高で初値つく
■公開価格は1800円、初値は2001円 26日、東証2部に新規上場となったオプティマスグループ<9268>(東2・売買単位100株)は9時23分に公開価格1800円を11%上回る2001円で初値をつけた。その後は2190円まで上げて売買をこなしている。(HC)

象印マホービンは創業100周年の記念配当など好感されて急伸
■5月中間配、11月期末配とも各々4円を行うと発表 象印<7965>(東2)は26日、急伸して始まり、取引開始後に16%高の1227円(172円高)まで上げて約5ヵ月ぶりに1200円台を回復した。25日の取引終了後に前期・2017年11月期の連結決算と創業100周年の記念配当を発表し、材料視されている。 100周年の記念配当は、2018年5月に創業100周年を迎えることを記念し、今期・18年11月期の中間配当(18年5月末)時に4円、11月期末配当時に4円の計8円を実施すると..

日経平均は小反落の16円安で始まり株価指数ベースでの大きな動きなし
 26日(火)朝の東京株式市場は、NY株式が休場のため株価指数ベースで大きな持ち高を取る動きがなく、日経平均は小反落模様の16円23銭安(2万2922円95銭)で始まった。(HC)

【新規上場(IPO)銘柄】ジーニーは「GenieeSSP」が国内トップクラスの規模、有力企業との連携で高い成長へ
 ジーニー<6562>(東マ)は、12月18日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、メディアの広告枠を自動で売買するアド・プラットフォーム事業、マーケティングのAI/自動化を行うマーケティングオートメーション事業を運営している。2010年4月設立。以来、事業領域と提供地域を拡大し、順調に売上高が増加。2016年3月期、主力サービスであるインターネットメディア向け広告収益大化プラットフォーム「GenieeSSP」が国内トップクラスの規模へ拡大し、DSPやDMP、マーケティ..

カナモトは目先的な売り一巡して戻り試す、18年10月期増収増益・連続増配予想
 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。北海道を地盤として全国展開と業容拡大を推進し、長期ビジョンでは海外展開を成長エンジンと位置付けている。18年10月期も増収増益・連続増配予想である。株価は目先的な売り一巡して戻りを試す展開が期待される。■建設機械レンタル大手、成長エンジンとして海外展開を強化 建設機械レンタルを主力として、海外向け中古建設機械販売、土木・建築工事用鉄鋼製品販売、IT機器・イベント関連レンタルなども展開している。M&Aも積極活用し、北..

クレスコは調整一巡して上値試す、18年3月期増収増益・連続増配予想で増額の可能性
 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、カーエレクトロニクス関連などの組込型ソフトウェア開発も展開している。受注が高水準で18年3月期増収増益・連続増配予想である。そして増額の可能性が高いだろう。株価は上場来高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開が期待される。■ビジネス系ソフトウェア開発が主力で組込型ソフトウェア開発も展開 ビジネス系ソフトウェア開発(アプリケーション開発、基盤システム構築)事業を主力として、組込型ソフトウェア開発事業..

三洋貿易は調整一巡して上値試す、18年9月期横ばい予想だが上振れの可能性
 三洋貿易<3176>(東1)は、自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。M&Aも積極活用して業容拡大戦略・グローバル展開を加速している。18年9月期は意識的な基礎固めの年と位置付けて横ばい予想だが、保守的な印象が強く上振れの可能性が高いだろう。株価は上場来高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開が期待される。■自動車業界向けゴム・化学関連製品やシート部品が主力の専門商社 ゴム関連商品、化学品関連商品、産業資材関連商品、科学機器関連商品、機..

ヨコレイは高値圏ボックス上放れ、18年9月期大幅営業増益・増配予想
 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は冷蔵倉庫の大手である。低温物流サービスの戦略的ネットワーク構築に向けて積極投資を継続し、食品販売事業はノルウェーHI社と資本業務提携して業容拡大戦略を推進している。18年9月期大幅営業増益・増配予想である。株価は高値圏ボックスレンジから上放れる動きだ。そして97年来の高値圏である。上値を試す展開が期待される。■冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開 冷蔵倉庫事業および食品販売事業を展開している。17年9月期セグメント別売上高構成比は冷蔵倉..

【編集長の視点】No.1は続落も2Qの黒字転換業績を再評価して割安情報セキュリティ関連株買いの再燃が有力
 No.1<3562>(JQS)は、前日25日に5円安の2352円と5営業日続落して引けた。同社株は、今年10月12日に発表し今2018年2月期第2四半期(2017年3月〜8月期、2Q)累計決算が、赤字となった今期第1四半期(2017年3月〜5月期、1Q)業績とは様変わりに黒字転換して着地したことを手掛かりに600円超幅の上値追いとなったが、年末を控えて目先の利益を確定する売り物に押された。ただ、今年9月、11月と「改正個人情報保護法」関連の自社企画のサーバーやUTM(統合脅..

ラクオリア創薬は今期17年12月期通期連結業績予想の上方修正を発表
■契約一時金及びマイルストン収入、ロイヤルティ収入を計上 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は25日引け後、今期17年12月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。 上方修正の要因は、事業収益については、第4四半期会計期間において契約一時金及びマイルストン収入、ロイヤルティ収入を計上したことによって前回予想を上回る見通し。また、利益面については、事業費用が臨床試験の遅延及び経費削減等により諸費用が5月11日公表値より4億22百万円減少する見通しとなった。 そのため、事業収入..

【銘柄フラッシュ】ジーンズメイトなど急伸しカーメイトは「たけしのテレビタックル」でドライブレコーダー人気が再燃
 25日は、東証1部の値上がり率1位がジーンズメイト<7448>(東1)の20.2%高となり、22日に発表した12月の月次動向が既存店の売上高は5ヵ月連続増加し、同じく客単価は3ヵ月連続増加したことなどが好感されて約3週間ぶりに1200円台を回復。 2位は飛島建設<1805>(東1)の12.5%高となり、工事採算性の向上などにより今3月期の連結経常利益を従来予想比49%増額修正したことなどが好感されてほぼ10ヵ月ぶりに180円台を回復。 3位はSRAホールディングス<3817..

マルマエ:東証2部市場を選択・1月1日付
 半導体・FPD製造装置用の真空部品など、精密切削加工のマルマエ<6264>(東マ)は、東京証券取引所マザーズに上場後10年を経過した上場会社による上場市場の選択に基づき、東京証券取引所市場第二部への変更を選択し、本日(12月25日)、東京証券取引所より2018年1月1日付での市場変更が公表された。

【注目銘柄】メイテックは上場来高値更新の展開、18年3月期微減益予想だが再増額余地
 メイテック<9744>(東1)に注目したい。設計・開発技術者派遣の大手である。18年3月期は微減益予想だが、需要高水準で再増額余地がありそうだ。株価は98年高値を突破して上場来高値更新の展開となった。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■18年3月期微減益予想だが再増額余地 18年3月期連結業績予想(11月7日に増額修正)は、売上高が17年3月期比3.4%増の930億円、営業利益が2.2%減の109億円、経常利益が2.2%減の109億円、純利益が6.8%減の74億円..

【株式市場】材料株や好業績株が強く日経平均は後場堅調に転換して2日続伸
◆日経平均の終値は2万2939円18銭(36円42銭高)、TOPIXは1831.93ポイント(2.85ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億5644万株 25日後場の東京株式市場は、今夜のNY株式などがクリスマス休場のため、材料株や好業績株を個別に選別買いする動きが中心になり、中国の家電メーカーとの合弁解消や子会社の吸収合併を前週発表したLIXILグループ<5938>(東1)や、大手証券が目標株価を引き上げたと伝えられたSRAホールディングス<3817>(東1)などが高..


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