株式投資ニュース 12月6日

12月6日(水曜日)の株式投資ニュースです。(14時42分更新)

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ヘリオスが逆行高、「iPS細胞からミニ肝臓を大量製造」が注目される
■横浜市立大学との共同研究成果が科学誌に掲載されたと発表 創薬ベンチャーのヘリオス<4593>(東マ)は6日、1574円(82円高)まで上げて戻り高値に進み、後場も14時を過ぎて1500円台で推移。東証マザーズ指数などが下げに転じた中で逆行高となっている。同日付で「横浜市立大学によるヒトiPS細胞からのミニ肝臓の大量製造に関する論文発表について」を発表し注目が集まった。 同社は、横浜市立大学・学術院医学群の臓器再生医学、谷口英樹教授、武部貴則准教授らと共同研究を進めており、こ..

かんぽ生命保険が逆行高、UBS証券が目標株価を引き上げたと伝えられる
■TOPIXや日経平均は後場、円高などの影響を受け下げ幅拡大 かんぽ生命保険<7181>(東1)は6日の後場、14時にかけて2520円(49円高)前後で推移し、TOPIX(東証株価指数)や日経平均などが一段安の中で逆行高となっている。UBS証券が投資判断を引き上げ、目標株価を従来の2480円から4550円に大きく引き上げたと伝えられた。一方、ゆうちょ銀行<7182>(東1)、日本郵政<6178>(東1)は軟調。(HC)

日経平均が後場460円安、イスラエル・パレスチナ情勢など受けドル安・円高に
 6日後場の東京株式市場では、日経平均が次第に下げ幅を広げ、13時40分にかけて468円17銭安(2万2154円21銭)まで下押している。 米トランプ大統領がイスラエルのエルサレムに大使館を移す方針を強めるとの見方が広がり、パレスチナとの関係などに不透明感が広がる形でドルが売られ、円高が進行。輸出関連の主力株から下げ相場となった。(HC)

【株式市場】NYダウ109ドル安など響き日経平均は一時220円安だがマザーズ指数などは高い
◆日経平均の前引けは2万2419円88銭(202円50銭安)、TOPIXは1780.97ポイント(10.00ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億3021万株 6日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの109ドル安やイスラエル・パレスチナ情勢などが言われて株価指数の先物が先行安したため、日経平均は97円安で始まった後もジリ安商状となった。11時20分にかけて220円55銭安(2万2401円83銭)まで下押し、前引けも202円50銭安(2万日本ERI円88銭)となった。一方..

セガサミーホールディングスが米国でのライセンスを好感し大きく出直る
■米国ネバダ州でゲーミング機器製造・販売ライセンスを取得と発表 セガサミーホールディングス<6460>(東1)は6日の前場、1425円(70円高)まで上げて11月17日以来の1400円台回復となった。5日付で、子会社セガサミークリエイションとその米国子会社が米国ネバダ州におけるゲーミング機器製造・販売ライセンスを取得したと発表し、期待が集まった。 10月には1650円台で推移し、その後、調整相場となっているが、直近までの下げ幅の半値戻しの水準の1484円や、75日移動平均の水..

アルコニックスは全体相場が安い中で底堅さが目立つ
■同社代表取締役・正木英逸社長が本日、個人投資家向けセミナーに登場 アルコニックス<3036>(東1)は6日、11時にかけて2082円(23円安)前後で推移し、TOPIX(東証株価指数)や日経平均が比較的大幅に安い中で強さが目立っている。 第2四半期の連結業績(4〜9月累計)は大幅増益となり、営業利益が前年同期比93%増加。3月通期の見通しを増額修正した。【PR】同社代表取締役・正木英逸社長が12月6日(水)開催の日本インタビュ新聞社・個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会..

ハーツユナイテッドグループが高い
■玉塚元一・代表取締役社長CEOが本日、個人投資家向けIRセミナーに登場 デバック(不具合検出)システムなどのハーツユナイテッドグループ<3676>(東1)は6日、10時にかけて1827円(36円高)と強い展開になっている。先に発表した第2四半期の連結業績(4〜9月累計)が好調で、営業利益は前年同期比14%増加した。【PR】同社の玉塚 元一・代表取締役社長CEOが12月6日(水)日本インタビュ新聞社が開催する個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」の第2部(14:10〜15..

【業績でみる株価】シンデン・ハイテックスは公募増資嫌気して急落だが目先的な売り一巡、18年3月期大幅増益・増配予想
 シンデン・ハイテックス<3131>(JQ)は、液晶・半導体や電子機器などを取り扱う電子部品専門商社である。18年3月期は半導体検査装置の大型案件も寄与して大幅増益予想である。そして配当予想も増額した。株価は公募増資を嫌気して急落したが、目先的な売り一巡して上値を試す展開が期待される。■液晶・半導体など電子部品専門商社 液晶・半導体や電子機器などを取り扱う電子部品専門商社である。韓国のLGディスプレー社やSKハイニックス社の製品を主力としている。またバッテリおよび周辺機器分野..

CRI・ミドルウェアは中国の大手ゲーム開発企業への採用など好感され出直り強める
■中国でも話題の「萌王EX」「アズールレーン」に採用と発表 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は6日、10時を過ぎて1940円(73円高)前後で推移して出直りを強めている。中国発の大手ゲーム企業NetEaseが提供するスマートフォン向けゲームアプリ「萌王EX」などに、CRIのサウンド技術が採用されたと発表。注目が集まった。 発表によると、ゲーム開発用ミドルウェア「CRIWARER(シーアールアイウェア)」が、中国の大手ゲームパブリッシャー「NetEase(ネットイーズ)..

アイビーシーがストップ高、ブロックチェーン技術を利用したIoTデバイスを注視
 アイビーシー<3920>(東1)は6日、9時30分過ぎにストップ高の1005円(150円高)で売買が成立し、そのまま買い気配となっている。5日付で、ブロックチェーン技術を利用したIoTデバイス向けセキュリティーサービス「kusabi(楔)」の実証実験を開始したと発表し、注目が集まっている。(http://kabu-ir.com/article/455346801.html)(HC)

日特建設が2011年来の高値、夏の豪雨災害の対策工事など材料視
■業績好調で話題や材料に乗りやすい相場に 日特建設<1929>(東1)は6日、大幅続伸となり、取引開始後に11%高の758円(74円高)まで上げて2011年以来の高値に進んだ。特殊土木の大手で、このところ、7月に日本各地で発生した豪雨災害の対策工事として、国土交通省九州地方整備局が「緊急治水対策プロジェクト」として治水対策を総事業費1670億円で行うと伝えられたことなどが材料視されている。 4〜9月の営業利益は前年同期の2倍になるなど好調で、通期の見通しを増額修正。予想1株利..

ジャパンディスプレイが続伸、JOLEDの世界初の印刷方式有機ELパネルを好感
■印刷方式による有機ELパネルの量産技術を確立し12月5日出荷開始 ジャパンディスプレイ<6740>(東1)は6日、続伸して始まり、取引開始後に5%高の212円(11円高)まで上げて出直りを強めている。同社が15%出資する有機EL事業会社JOLED(ジェイオーレッド)が5日、「世界初、印刷方式有機ELパネルを製品化、12月5日より出荷開始」と発表し、引き続き材料視されている。 発表によると、出荷を開始した製品は、21.6型4K高精細の印刷方式有機ELパネル。JOLEDは201..

CRI・ミドルウェアの「CRIWARE(R)」が「萌王EX」と「アズールレーン」に採用される
■タイトルの魅力を向上する豊かなサウンド演出をサポート CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)が提供するゲーム開発 ミドルウェア「CRIWARE(R)」が、「萌王EX」と「アズールレーン」に採用された。 同社は、これらのタイトルにサウンドミドルウェアを提供し、声優のボイスやBGM、効果音など、タイトルの魅力を向上する豊かなサウンド演出をサポートした。 近年中国ゲーム市場は急成長を遂げ、2016年にはアメリカを抜き世界最大のゲーム市場となった。中国発のゲームが、日本をはじめ世..

日経平均は97円安で始まりNYダウ反落など影響
 6日(水曜)朝の東京株式市場は、NYダウの反落(109.41ドル安の2万4180.64ドル)などが影響し、日経平均は97円00銭安(2万2525円38銭)で始まった。(HC)

キーコーヒーは18年3月期減益予想の織り込み完了感
 キーコーヒー<2594>(東1)は業務用・家庭用レギュラーコーヒー大手で、パッケージカフェ「KEYS CAFE」など事業領域拡大戦略を積極推進している。18年3月期は減額修正して減益予想となったが、株価は減益予想の織り込み完了感を強めている。■コーヒー関連事業を主力として飲食関連事業も展開 コーヒー関連事業(業務用・家庭用レギュラーコーヒー)を主力として、飲食関連事業(イタリアントマト、アマンド)も展開している。17年3月期セグメント別売上高構成比は、コーヒー関連事業87%..

トーソーは戻り高値圏、18年3月期予想に上振れ余地、低PBRも見直し
 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。18年3月期営業大幅減益予想だが、第2四半期累計が営業増益だったことを考慮すれば、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は戻り高値圏だ。0.5倍近辺の低PBRも見直し材料として上値を試す展開が期待される。■カーテンレール・インテリアブラインドの大手 カーテンレールやインテリアブラインドの大手で、国内市場シェアはカーテンレールが約50%、ブライン..

ワークマンは年初来高値更新の展開、18年3月期は7期連続最高純益更新予想、11月の既存店売上も好調
 ワークマン<7564>(JQ)はワーキングウェア・作業用品専門店チェーンをFC中心に全国展開している。ローコスト経営を特徴として、PB商品の拡販も強化している。18年3月期は7期連続最高純益更新予想である。11月の既存店売上高も好調だ。株価は年初来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■ワーキングウェア・作業用品の専門店チェーンを全国展開 ワーキングウェアや作業用品などの大型専門店チェーンをFC中心に全国展開している。ローコスト経営を特徴としてELP..

【新規上場(IPO)銘柄】クックビズは飲食業の慢性的な人手不足で業績好調、1月中旬に11月本決算の発表を予定
 クックビズ<6558>(東マ)は、11月28日に東京証券取引所市場マザーズ市場に上場した。飲食業界(飲食店、ホテル、旅館、中食事業者、給食事業者、ブライダル事業者等)に特化した「人材紹介事業」、「求人広告事業」及び「その他事業」の3事業を運営している。 人材紹介事業においては、職業安定法に基づく人材紹介サービス及びスカウトサービス「クックビズダイレクト」を展開。求人広告事業においては、飲食事業者向けに求人広告サービスを展開。人材採用を希望する求人企業の求人広告を、同社求人情..

Jトラスト:ベスト・バンク・ブランド賞2年連続の名誉
■Jトラスト銀行インドネシア〜消費者満足度を bannk高く評価 金融事業中心に事業展開するホールディングカンパニー、Jトラスト<8508>(東2)傘下のJトラスト銀行インドネシアはWarta Ekonomi Magazine社が主催するベスト・グッド・コーポレート・ガバナンス賞である「ベスト・バンク・ブランド賞2017」を昨年の受賞に次ぎ2年連続で受賞した。受賞日は11月30日。 2年連続の受賞となったこのアワードは、優れた業績とサービス力を持つインドネシアの銀行業業務につ..

ヨコレイ:トラック予約受付システム試験導入開始
■トラック待機問題解消へ大きな一歩 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、このたびトラック予約受付システムを開発し、業界の懸案であったトラック待機時間短縮という課題に大きな改善の一歩を踏み出す。 同社では、幸手物流センター(埼玉県幸手市本年6月竣工)ならびに来春2月竣工予定の京浜島物流センター(仮称)に本システムを導入し、12月から協力運送会社とともに試験導入を開始する計画であり、その後も、同社既設の物流センター、協力運送会社にて順次導入を検討している。 なお、このシス..

アイビーシーはブロックチェーンを利用したIoTデバイス向けセキュリティサービスの実証実験を開始
■IoT市場の急激な拡大が見込まれる アイビーシー<3920>(東1)は、ブロックチェーン技術を利用した電子認証システムとデバイスプロビジョニングシステムで構成されるIoTデバイス向けセキュリティサービス(「kusabi(楔)」)の実証実験を開始した。【kusabi(楔)の概要】 kusabiは、ブロックチェーン技術による電子証明システムと独自のデバイスプロビジョニングシステム技術により、ソフトウェアだけでIoTセキュリティを実現する画期的なサービスである。しかし、IoTデバ..

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を12月6日(水)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
■株式講演会も同時開催 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成29年12月6日(水)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。 12月6日(水)は、第1部で東証1部上場・アルコニックス株式会社(証券コード=3036)代表取締役社長・正木 英逸氏がIR講演会を行う。第2部で東証1部上場・株式会社ハーツユナイテッドグループ(証券コード=..

【銘柄フラッシュ】ALBERTが急伸しハイパーなど四半期好業績銘柄の見直し買いも活発
 5日は、東証1部の値上がり率1位が北の達人コーポレーション<2930>(東1)の10.1%高となり、チャートの格好がいいとの見方があり、11月5日を基準日とする今年2度目の株式分割により新たな投資家層の参入が期待できることなどが言われて再び上値を指向。 2位はノリタケカンパニーリミテド<5331>(東1)の9.1%高となり、東海東京調査センターが目標株価を5060円から6580円に見直したと伝えられて第2四半期の大幅増益などが見直され活況高。 3位は巴コーポレーション<19..

【注目銘柄】アトラエは調整一巡して戻り歩調、18年9月期も大幅増収増益予想
 アトラエ<6194>(東マ)に注目したい。成功報酬型の転職者向け求人サイトを運営している。17年9月期は大幅増収増益だった。良好な事業環境を背景に18年9月期も大幅増収増益予想である。株価は調整一巡して戻り歩調だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■18年9月期も大幅増収増益予想、事業環境良好 17年9月期連結業績は、売上高が16年9月期比39.5%増の18億30百万円、営業利益が43.6%増の5億60百万円、経常利益が47.8%増の5億55百万円、純利益が56...

JPホールディングスは「平成29年度東京都スポーツ推進企業」として認定される
■学童クラブ・児童館など子育て支援施設を中心に、こどもたちがアスリートたちと一緒にスポーツを楽しめるイベントを開催 JPホールディングス<2749>(東1)は、11月30日、東京都オリンピック・パラリンピック準備局が実施している「東京都スポーツ推進企業認定制度」において、「平成29年度東京都スポーツ推進企業」に認定された。中田有紀の走り方教室/鈴木伸幸の卓球教室 「東京都スポーツ推進企業認定制度」とは、東京都が2020年に向けて「スポーツ都市東京」を実現することを目的に、社員..


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