株式投資ニュース 12月3日

12月3日(日曜日)の株式投資ニュースです。(11時06分更新)

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ソレイジアファーマはPled社がSP−04の米国での第 相臨床試験における被験者への投与開始
■PledOx(R)の安全性、忍容性及び薬物動態の検討を目的として実施 ソレイジアファーマ<4597>(東マ)は、Pled社(本社:スウェーデン王国ストックホルム市)が同社の開発製品SP−04(PledOx(R)、適応:ガン化学療法に伴う末しょう神経障害)の日本人等を対象にした米国での第 相臨床試験における被験者への投与開始を12月1日発表した。 本第 相試験は、日本人及び白人の健常人ボランティア各24名をPledOx(R)又はプラセボ群のいずれかに無作為に割り付け、単回投与..

ワークマンの11月の全店売上高は、前年同月比5.6%増と堅調
■4店舗の出店、これまで出店数の少なかった熊本に2店舗出店 ワークマン<7564>(JQS)の11月の全店売上高は、前年同月比5.6%増、既存店売上高も堅調で、同3.4%増であった。 新規出店に関しては、4店の出店となった。地域的には、熊本県の八代旭中央通り店、熊本野中店に2店舗とこれまで出店数が少なかった熊本に注力したことが特徴といえる。あとの2店舗は江別大麻店(北海道)、清須店(愛知県)で、11月末の総店舗数は、811店舗(前期末比14店舗増)となった。 11月の概況は、..

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を12月6日(水)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
■株式講演会も同時開催 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成29年12月6日(水)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。 12月6日(水)は、第1部で東証1部上場・アルコニックス株式会社(証券コード=3036)代表取締役社長・正木 英逸氏がIR講演会を行う。第2部で東証1部上場・株式会社ハーツユナイテッドグループ(証券コード=..

【12月の株主優待】ユニカフェ、カゴメ、ブロンコビリー、クラレなど
【12月の株主優待】(2)北海道コカ・コーラボトリング<2573>(東2)優待品=自社製品詰合せ売買単位=1000株直近株価=749円コカ・コーラボトラーズジャパン<2579>(東1)優待品=株主優待ポイント売買単位=100株直近株価=4265円ユニカフェ<2597>(東1)優待品=自社製品売買単位=100株直近株価=1253円ダイナック<2675>(東2)優待品=食事優待券売買単位=100株直近株価=1775円木徳神糧<2700>(JQS)優待品=米穀製品売買単位=1000..

【12月の株主優待】福田組、鳥越製粉、クックパット、不二家、キリンなど
【12月の株主優待】(1)サムシングホールディングス<1408>(JQ)優待品=お米券売買単位=100株直近株価=564円インベスタークラウド<1435>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=6660円美樹工業<1718>(JQS)優待品=サラダコスモ製品売買単位=100株直近株価=5170円福田組<1899>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=6870円鳥越製粉<2009>(東1)優待品=自社関連製品売買単位=100株直近株価=1011円

大上げ、大下げ後の小幅モミ合いはあなどるな=犬丸正寛の相場格言
■大上げ、大下げ後の小幅モミ合いはあなどるな 何かの新しい材料等でチャートにおいて大きい陽線、あるいは大きい陰線が出た後は、動きが小幅となるものです。先行きの動きがどうなるか見極めたい気持ちが強いことがあります。 好材料が出た場合、もう、株価には織り込んだのではないか。あるいは、まだこれからではないかなど、期待と思惑が入り乱れます。このような、判断に迷う時は株価に注意して、相場の動きから答えを求めることも大切と教えています。つまり、大きい陽線の出た後、大きな調整もなく小幅な下..

【銘柄フラッシュ】ジーンズメイトなど急伸しシャープは東証1部への復活が好感されて活況高
 1日は、東証1部の値上がり率1位がジーンズメイト<7448>(東1)の22.4%高となり、引き続き筆頭株主のRIZAPグループ<2928>(札幌アンビシャス)がグループ全体の物流機能の最適化と強化を図る戦略的統合物流モデルを推進することなどが言われ一時3日連続ストップ高の29.5%高まで上げて大引けも22.4%高。同じくパスポート<7577>(JQS)も2日続けて大幅続伸し一時ストップ高の17.2%高まで上げて17.1%高。 東証1部の値上がり率2位はパソナグループ<216..

【株式市場】海外勢の押し目買い強いとされ日経平均は後場回復し3日続伸
◆日経平均の終値は2万2724円11銭(85銭安)、TOPIXは1790.01ポイント(2.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億2710万株 12月1日後場の東京株式市場は、全体相場の押し目を買う海外投資家がいるとされ、コマツ<6301>(東1)が一段ジリ高となったほか、任天堂<7974>(東1)も中盤から再び堅調転換など、北米景気関連株の一角が強い。日経平均は前引けの85銭安に対し再び堅調に始まり、14時にかけて約180円高(2万2900円前後)まで上げ、大引け..

パイプドHDは電子地域通貨プラットフォームを提供するエルコインを設立
■新しい取引を生み出して地域活性化に貢献 パイプドHD<3919>(東1)は、電子地域通貨プラットフォームを提供するエルコインを本日(12月1日)設立した。また、本日より、業務を開始した。 エルコインは電子地域通貨による決済を低コストで実現する仕組みと地域通貨発行者への運営ノウハウをコンサルし、地域独自の通貨が流通する仕組みを作り、新しい取引を生み出して地域活性化に貢献する。 最近、ビットコインに代表される仮想通貨が脚光を浴び、電子的な決済手段によるキャッシュレス化への期待も..

エスエルディーは「ポケモンカフェ」の運営受託など好感されストップ高
■18年3月に日本橋 島屋にオープンを予定するオフィシャルショップ エスエルディー<3223>(JQS)は1日、11時にかけてストップ高の1718円(300円高)まで上げ、その後は13時30分を過ぎてもストップ高買い気配となっている。1日付で、「ポケモンカフェ」の運営を受託と発表しており、これが材料視されたとの見方が出ている。  発表によると、同社は、株式会社ポケモン(The Pokemon Company、東京都港区)が2018年3月に高島屋<8233>(東1)のにオープン..

アバールデータはデータ検索速度が数千倍の新機種など注目されて今世紀の高値
■AI(人工知能)の世界の開拓などに期待が強い アバールデータ<6918>(JQS)は1日の後場、13時にかけて12%高の3165円(335円高)前後まで上げ、約1週間ぶりに2000年以降の最高値を更新した。業績が好調で、「データを検索する速度が従来の数千倍になる新型プロセッサーを開発する」(11月14日付の日経産業新聞より)と伝えられたことなどが材料視されている。 半導体製造装置向けのモジュール開発などを行い、13日に発表した第2四半期の連結業績(2017年4〜9月累計)は..

【株式市場】米国の減税法案に一喜一憂し日経平均は269円高から急速に値を消し軟調
◆日経平均の前引けは2万2724円11銭(85銭安)、TOPIXは1790.01ポイント(2.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億8584万株 12月1日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの急伸331ドル高(最高値更新)などが好感され、株価指数の先物が先行高。日経平均も取引開始後に269円35銭高(2万2994円31銭)まで上げた。しかし、米国株高の要因だった減税法案を巡る期待について、採決延期といった話が出ると、先物主導で次第に値を消しはじめ、日経平均の前引けは..

Jトラスト:GLに転社契約の解消を新たに通知
■投資全額返済・保全の提案、指定期限を経過 金融事業中心に事業展開するホールディングカンパニー、Jトラスト<8508>(東2)は、同社が去る11月13日に開示した「Group Lease PCL(GL社)に対する提案、「同社がGLに投資している全額の返済と保全を求める」同社取締役会決議に対し、指定期限である11月末現在GL社との間で何らの合意にも至っていないことを明らかにし、本日付で、GLに対し、Jトラストアジア(JTRUST ASIA PTE.LTD.)が保有する転換社債1..

【業績でみる株価】シンクロ・フードは調整一巡して上値試す、18年3月期予想は増額の可能性
 シンクロ・フード<3963>(東1)は、飲食店の出店・開業・運営を支援するサイト「飲食店.COM」の運営を主力としている。ユーザー数が増加基調で18年3月期増収増益予想である。第2四半期累計の進捗率が高水準であり、通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は調整一巡感を強めている。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。7月の上場来高値も視野に入りそうだ。■飲食店支援サイト「飲食店.COM」運営が主力 飲食店の出店・開業・運営に役立つサービスをワンストップで提供するサイト..

【投資に役立つ説明会資料】ラクーンの18年4月期第2四半期決算資料
ラクーン<3031>(東1) ラクーン<3031>(東1)の第2四半期は、これまで伸び悩んでいたスーパーデリバリーの業績が上向いてきたことから、販管費の増加をカバーし、増収増益となった。

【業績でみる株価】ハピネス・アンド・ディは年初来高値圏で堅調、18年8月期2桁増益予想で株高効果も追い風
 ハピネス・アンド・ディ<3174>(JQ)は、宝飾・時計・バッグ・雑貨などのセレクトショップを全国の大型SC中心に展開している。18年8月期は2桁増益予想で過去最高益更新見込みだ。株高効果も追い風となりそうだ。株価は年初来高値圏で堅調に推移している。好業績を評価して上値を試す展開が期待され、13年5月の上場来高値も視野に入りそうだ。■宝石・時計などのセレクトショップを展開 宝飾・時計・バッグ・雑貨などのセレクトショップを、イオンモールを中心とした全国の大型SC中心に展開して..

パスポートはRIZAPグループの物流最適化戦略など注目されて一時ストップ高
 インテリア雑貨などのパスポート<7577>(東2)は1日、大幅続伸となり、取引開始後に一時ストップ高の680円(100円高)まで上げた。 個別トレーニングジムなどを展開するRIZAPグループ<2928>(札幌アンビシャス)が資本参加する企業の1社で、RIZAPグループが11月1日付でグループ全体の物流機能の最適化と強化を図る戦略的統合物流モデル「シェアリングサプライチェーン」の構築を発表したことに注目する様子がある。(HC)

シャープは東証1部復帰が好感されて2ヵ月ぶりに3800円台を回復
■2016年8月に同2部に移籍してから1年4ヵ月ぶりに復帰 シャープ<6753>(東2)は1日、大幅続伸となり、取引開始後に8%高の3820円(285円高)まで上げて約2ヵ月ぶりに3800円台を回復した。30日の取引終了後、東証が12月7日の売買から東証1部銘柄に指定すると発表。2016年8月に同2部に移籍してから1年4ヵ月ぶりの同1部復帰となる。 東証1部に移籍する銘柄は、特別なことがない限り、上場した翌月の月末からTOPIX (東証株価指数)の算出対象になる。TOPIX連..

ベルシステム24HDが上場来の高値、凸版印刷との資本・業務提携を好感
■凸版印刷は発行済み株式数の14.43%を市場外取引により取得へ ベルシステム24ホールディングス<6183>(東1)は1日、大幅続伸となり、取引開始後に7%高の1493円(101円高)まで上げて2015年に上場して以来の高値に進んだ。30日の取引終了後、凸版印刷<7911>(東1)との資本業務提携などを発表し、好感買いが広がった。 発表によると、提携により、(1)ベルシステム24グループのコンタクトセンター業務と凸版印刷の印刷およびバックオフィス業務といった両社の強みを活か..

日本エンタープライズはグループ企業のダイブが、アルゴの株式を取得し、子会社化することを決議
■アルゴは、サーバ構築、アプリ開発を主事業とする技術開発会社 日本エンタープライズ<4829>(東1)は30日の取締役会で、グループ企業のダイブが、アルゴの株式を取得し、子会社化することを決議した。 子会社のダイブは、スマートフォン向け広告事業を中核に、アプリやIVR を活用したデジタルイベントプロデュースまた店頭アフィリエイトを提供する営業会社。近年、クラウド活用、業務アプリ開発、企業による動画配信の需要が拡大しており、顧客ニーズを捉えた最適なサービスを実現するため、開発体..

市光工業が上場来の高値、大幅増益の好業績など見直す動きが再燃
■クルマの自動化やEV化につれて電装品の需要が拡大するため注目強まる 市光工業<7244>(東1)は1日、大きく出直って始まり、取引開始後に9%高の1184円(94円高)まで上げて上場来の高値に進んだ。ドライブレコーダーに関連する銘柄と位置づけられており、先に発表した第2四半期決算(4〜9月)が大幅増益だったため、好業績銘柄を買う動きに乗りやすいようだ。 今期は決算期変更にともない2017年4月から12月までの変則決算になり、今12月期の予想1株利益は38円54銭。クルマの自..

日経平均は191円高で始まりNYダウ急伸など好感
 12月1日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの急伸331ドル高(2万4272.35ドル)最高値更新などが好感され、日経平均は大幅続伸基調の191円97銭高(2万2916円93銭)で始まった。 「2016年7月以降、毎月第1営業日の日経平均は欠かさず上昇している」(日経速報ニュース12月1日7時59分より)というアノマリーもある。(HC)

LIFULLは調整一巡して戻り試す、18年9月期実質大幅増収増益予想
 LIFULL<2120>(東1)は、不動産・住宅情報総合サイト「LIFULL HOME‘S」運営など不動産情報サービス事業を主力に、生活関連領域への事業展開を加速している。18年9月期(12ヶ月決算、17年9月期は6ヶ月決算)は実質大幅増収増益予想である。中期的にも収益拡大が期待される。株価は調整一巡して戻りを試す展開が期待される。■不動産情報サービスが主力、生活関連領域への事業展開を加速 17年4月に旧ネクストが現LIFULLに社名変更し、ブランド名も変更した。現社名のL..

プラマテルズは上場来高値圏、18年3月期増額して大幅増益予想、さらに再増額の可能性
 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。18年3月期は増額して大幅増益予想である。需要回復や高付加価値製品拡販などで再増額の可能性が高いだろう。株価は上場来高値圏だ。低PBRも見直し材料であり、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。■双日グループの合成樹脂専門商社、高付加価値商材を拡販 双日<2768>グループの合成樹脂専門商社である。需要先は幅広く、合成樹脂原料に関する高い専門性、原材料メーカーと販売先を繋ぐ高い提案営業力、少量多品種即納体制を強..

立花エレテックは上場来高値圏、18年3月期2Q累計が計画超で通期も増額の可能性
 立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。18年3月期第2四半期累計は計画超の大幅増益だった。通期予想も増額の可能性が高いだろう。なお18年3月期末から株主優待制度を導入する。株価は上場来高値圏だ。自律調整一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■産業用機器・電子部品を扱う技術商社 産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。仕入先は三菱電機<6503>および三菱電機グループが合計で約7割を占め、外資系半導体メーカー、ル..


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