株式投資ニュース 11月30日

11月30日(木曜日)の株式投資ニュースです。(07時24分更新)

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【新規上場(IPO)銘柄】トランザスはウェアラブル端末展示会「第4回ウェアラブルEXPO」に出展、12月8日に今1月期第3四半期決算を発表
 トランザス<6696>(東マ)は、8月9日に東京証券取引所市場マザーズに上場。インターネットと人を繋ぐ最後の終端となる端末(ターミナル)の開発製造と それらを活用したシステム等をBtoB市場に提供している。製品の開発から販売まで一気通貫で行っており、 垂直統合型のビジネスモデルを構築していることが強みとなっている。 ターミナルソリューション事業では、IoTソリューションサービス、自社開発ハードウェアとシステムの提供を行っている。IT業務支援サービスでは、業務システム及び関連..

【銘柄フラッシュ】正興電機など急伸し新規上場のトレードワークスは買い気配のままストップ高
 29日は、東証1部の値上がり率1位がヤマシンフィルタ<6240>(東1)の17.8%高となり、引き続きガラス繊維の100分の1から200分の1程度まで細くできる新素材を開発したとの発表などが好感されて大幅続伸し上場来の高値。 2位は東亜ディーケーケー<6848>(東1)の14.1%高となり、最新の「四季報速報」(東洋経済新報社)が業績見通しを増額したと伝えられて急伸。 3位はジーンズメイト<7448>(東1)の11.7%高となり、22日発表の月次動向などへの評価が再燃とされ..

サンバイオが米国での補助金受領など注目され後場一段高
■大日本住友製薬と共同実施する再生細胞薬の臨床試験に関して受領と発表 サンバイオ<4592>(東マ)は29日、14時頃から一段高となって8%高の2823円(214円高)まで上げ、上場来の高値を更新した。14時に、「カリフォルニア州再生医療機構(CIRM)より補助金490万米ドルを受領」と発表し、注目が集まった。 発表によると、同社グループは、米国で大日本住友製薬<4506>(東1)と共同で実施している再生細胞薬「SB623」の慢性期脳梗塞を対象としたフェーズ2b臨床試験に対し..

【注目銘柄】M&Aキャピタルパートナーズは上場来高値更新、18年9月期も好業績期待
 M&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東1)に注目したい。事業承継案件に強い独立系のM&A仲介会社である。レコフおよびレコフデータと経営統合して総合型M&Aグループを目指している。需要が高水準で18年9月期も好業績が期待される。株価は自律調整一巡して上場来高値を更新した。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■18年9月期も好業績期待 18年9月期の連結業績予想は、売上高が17年9月期比4.0%増の86億67百万円、営業利益が6.0%増の38億75百万円、経常利益..

【株式市場】鉄鋼、銀行株など強く日経平均は後場も堅調で大幅反発
◆日経平均の終値は2万2597円20銭(110円96銭高)、TOPIXは1786.15ポイント(14.08ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億183万株■本日上場のトレードワークスは買い気配のまま初値つかず 29日後場の東京株式市場は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が14時にかけて一段ジリ高になるなど、マイナス金利政策が幾分緩和される可能性などが言われたようで銀行株、保険株の強さが目立ち、日経平均は53円高(2万2540円)前後を下値に堅調推移。大引..

キャリアリンクは調整一巡感、18年2月期減益予想の織り込み完了
 キャリアリンク<6070>(東1)は「チーム派遣」を強みとする総合人材サービス企業である。18年2月期(連結決算に移行)は新たな大型案件に取り組むため利益率が低下して減益予想だが、BPO関連事業が牽引して中期成長シナリオに変化はないだろう。株価は調整一巡感を強めている。18年2月期減益予想の織り込みが完了したようだ。■BPO関連事業が主力の総合人材サービス企業 官公庁・地方公共団体・民間企業向けBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)関連事業を主力として、企業等のコン..

【注目銘柄】ノエビアホールディングスは上場来高値圏、18年9月期も増収増益予想
 ノエビアホールディングス<4928>(東1)に注目したい。化粧品の中堅である。傘下の常盤薬品工業で医薬・食品も展開している。18年9月期も増収増益予想で好業績が期待される。なお11月28日には自己株式消却完了を発表している。株価は上場来高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■18年9月期も増収増益予想で好業績期待 18年9月期の連結業績は、売上高が17年9月期比2.8%増の560億円、営業利益が7.1%増の107億円、経常利益が5.9%増の109億円、そして..

中村超硬が後場一段高、世界の半導体販売額21%増加の見通しなど材料視
■上期は営業・経常・純利益とも黒字転換し回復傾向を強める見通し 中村超硬<6166>(東マ)は29日の後場一段高となり、13時にかけて13%高の6940円(790円高)まで上げて約1週間ぶりに上場来の高値を更新した。電子材料のスライス加工用ダイヤモンドワイヤ事業や特殊精密機器事業などを展開し、世界の半導体販売額が2017年は前年比20.6%増加する見通しと伝えられ、需要拡大の期待などが言われている。 「半導体の業界団体、世界半導体市場統計(WSTS)は28日、2017年の世界..

北朝鮮が12時半に重大発表と伝えられる
 ロイター通信は29日11時過ぎ、韓国聯合ニュースの報道として、北朝鮮が12時半に重大発表へ、と伝えた。

【株式市場】NYダウ最高値など好感し日経平均は一時157円高まで上げ材料株も強い
◆日経平均の前引けは2万2576円86銭(90円62銭高)、TOPIXは1785.14ポイント(13.07ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億5764万株 29日(水)前場の東京株式市場は、NYダウが米上院での減税法案可決などを受けて255ドル高と急伸したため、株価指数の先物が先行高となり、日経平均は取引開始後に157円72銭高(2万2643円96銭)まで上げた。前引けは90円62銭高(2万2576円86銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。 東..

寿スピリッツ:「東京ミルクチーズ工場」新業態店オープン!
■「東京ミルクチーズ工場 Cow Cow Kitchen」〜EQUiA 北千住に(12/14) 寿スピリッツ<2222>(東1)のグループ会社であるシュクレイは、東武スカイツリーライン北千住駅構内の「EQUiA北千住」に「東京ミルクチーズ工場」の新業態店「東京ミルクチーズ工場 Cow Cow Kitchen」を12月14日(木)グランドオープンする。■コンセプト〜 工房のできたて″を楽しめるキッチン! 新業態「東京ミルクチーズ工場Cow Cow Kitchen」は、“工房一体..

【材料でみる株価】ソレイジア・ファーマは安値圏モミ合い上放れ、新規SP−04導入を好感
 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は、がん領域を戦略的疾患領域とする創薬ベンチャーで、候補物質の開発権導入による臨床開発を主力としている。上市が本格化する18年以降の収益化が期待される。株価は11月20日発表した新規開発品SP−04導入契約締結を好感して安値圏モミ合いから上放れた。■がん領域中心に開発 がん領域を戦略的疾患領域とする創薬ベンチャーで、候補物質の開発権導入による臨床開発を主力としている。 日本および中国を中心とするアジア諸国において、アンメット・メディカ..

有人宇宙システムはビーブレイクシステムのクラウドERP「MA−EYES」の採用を決定
■一連の業務プロセスを一元的に管理できること等が評価される ビーブレイクシステム<3986>(東マ)は本日(29日)、有人宇宙システム(以下「JAMSS」)が新基幹システムに同社のクラウドERP「MA−EYES」の採用を決定したことを発表した。 JAMSSは、国際宇宙ステーション「きぼう」の有償利用・運用・安全開発を支援する唯一の民間企業。また、宇宙飛行士や管制要員の訓練を実施し高度な訓練ノウハウを企業向けに応用し、顧客の課題に合わせた教育訓練プログラムを提供し、企業から高い..

リーダー電子は新たな「株主還元の基本方針」好感し2009年以来の高値に迫る
■上期業績が大幅に上ぶれ3月通期は完全黒字転換の見込みに リーダー電子<6867>(JQS)は29日、3日続伸基調となって出直りを継続し、10時にかけて12%高の633円(69円高)まで上昇。11月6日につけた2009年以来の高値666円に迫っている。11月22日付で、同社ホームページ「投資家情報に『株主還元の基本方針』を新規掲載」と発表。「連結配当性向25%を目安に配当金を決定する」などとし、材料視されている。 第2四半期の業績(2017年4〜9月)は4K映像フォーマット対..

アイリッジは「東急線アプリ」の機能拡充のため「Amazon Alexa」対応のスキルを開発支援
■話しかけるだけで、東急線各線の運行情報をリアルタイムに確認 アイリッジ<3917>(東マ)は、東京急行電鉄<9005>が提供する「東急線アプリ」の機能拡充のため、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービス「Amazon Alexa」とその対応機器である「Amazon Echo」の国内提供開始に合わせ、Alexaに対応する同社のスキルを開発支援した。 同サービスは、対応するデバイス「Amazon Echo」などに「アレクサ、東急線アプリをスタートして」と話しかけるだけ..

マツモトキヨシHDが上場来の高値、株式分割を予定し第一生命との提携も好感
■2017年12月31日を基準日として普通株式1株を2株に分割 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は29日、一段高となり、取引開始後に9430円(260円高)まで上げて上場来の高値を更新した。2017年12月31日を基準日として普通株式1株を2株に分割することを発表済みで材料性がある上、29日は、第一生命ホールディングス<8750>(東1)の第一生命保険と提携して保険を取り扱うと報道され、注目が再燃している。 第2四半期の連結業績(17年4〜9月累計)は、営業..

JVCケンウッドはドライブレコーダー大幅増産と伝えられ大きく出直る
■第2四半期に黒字化するなど業績回復傾向と合わせて注目再燃 JVCケンウッド<6632>(東1)は29日、大きく出直って始まり、取引開始後に7%高の360円(22円高)まで上げ、東証1部銘柄の値上がり率5位前後に躍進している。ドライブレコーダーの国内販売台数を「期初計画の前年比1・5倍から2倍に引き上げる」(11月29日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられており、このところの業績回復傾向と合わせて注目が再燃したようだ。 10月末に発表した第2四半期の連結決算(2017年4〜9月)..

日経平均は127円高で始まりNYダウ急伸など好感
 29日(水曜)朝の東京株式市場は、日経平均が大きく反発し127円72銭高(2万6139円96銭)で始まった。NYダウが米上院での減税法案可決などを受けて255.93ドル高(2万3836.71ドル)と急伸したため、株価指数の先物が先行高となった。(HC)

綿半ホームエイド全店で日用品・食品700品をさらに値下げ、綿半Jマートも全店で
■11月29日(水)から家計全力応援 綿半ホールディングス<3199>(東1)は11月29日(水)から、綿半ホームエイド全店で、日用品・食品700品を、現在の「毎日チラシ価格」よりさらに約5〜10%値下げすると発表した。 同社は、今迄も、EDLP戦略として商品を「毎日チラシ価格」で提供していたが、EDLP戦略の一環で進めていた物流拠点の集約や、グループ共同仕入による原価低減策で生まれた利益を顧客へ還元するために、11月29日(水)から、綿半ホームエイド全店で日用品・食品700..

ヨコレイは反落したが下値限定的、18年9月期大幅営業増益・増配予想
 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は冷蔵倉庫の大手である。低温物流サービスの戦略的ネットワーク構築に向けて積極投資を継続し、食品販売事業はノルウェーHI社と資本業務提携して業容拡大戦略を推進している。17年9月期営業利益は横ばいだったが、18年9月期は大幅営業増益・増配予想である。株価は決算発表を機に乱高下して反落する形になったが、下値は限定的だ。目先的な売り一巡して戻りを試す展開が期待される。■冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開 冷蔵倉庫事業および食品販売事業を展開し..

マーケットエンタープライズは18年6月期営業黒字化予想
 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略も推進している。18年6月期は営業黒字化予想である。株価は11月20日のヤフー<4689>との連携発表を材料視して急伸したが過熱感を強めている。■インターネットに特化してリユース品買取・販売事業を展開 インターネットに特化してリユース(再利用)品を買取・販売するネット型リユース事業を展開している。 コンタクトセンターにおける事前査定サービス、出張・宅配・店頭の3..

三洋貿易は18年9月期横ばい予想だが上振れの可能性
 三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。M&Aも積極活用して業容拡大戦略・グローバル展開を加速している。17年9月期は長期ビジョンの20年9月期目標経常利益とROEを前倒しで達成した。18年9月期は意識的な基礎固めの年と位置付けて横ばい予想だが保守的な印象が強い。上振れの可能性が高いだろう。株価は上場来高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開が期待される。■自動車業界向けゴム・化学関連製品やシート部品が主力の..

サンセイランディックは17年12月期最高益更新・増配予想
 サンセイランディック<3277>(東1)は、一般的な不動産会社が手掛けにくい底地問題を解決する不動産権利調整ビジネスのスペシャリストである。17年12月期第3四半期累計は減収減益だったが、通期は最高益更新・増配予想である。株価は年初来高値圏から反落したが売り一巡感を強めている。老朽空き家対策関連、木造住宅密集地防災関連、さらに民泊関連としても注目される。■「不動産の再生」をテーマとして不動産権利調整ビジネスを展開 「不動産の再生」をテーマとして、一般的な不動産会社が手掛けに..

パイプドHDは調整一巡感、18年2月期予想に上振れ余地
 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業、広告事業、ソリューション事業、および社会イノベーション事業を展開している。11月15日には電子地域通貨プラットフォームの事業化を発表した。18年2月期は先行投資負担で営業利益横ばい予想だが上振れ余地がありそうだ。株価は調整一巡感を強めている。■情報資産プラットフォーム事業などを展開 国内最大規模の情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラ..

アンジェスはHGF遺伝子治療薬(重症虚血肢)を準備でき次第製造販売承認申請の予定
 アンジェス<4563>(東マ)(アンジェスMGが7月1日付で商号変更)は、遺伝子治療薬、核酸医薬、DNAワクチンの開発を推進している。11月24日に開発プロジェクトの進捗状況をリリースした。重症虚血肢を対象とするHGF遺伝子治療薬は準備でき次第、再生医療等製品の製造販売承認申請を行う予定だ。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。■HGF遺伝子治療薬(重症虚血肢)などの開発を重点推進 重点的に推進する開発プロジェクトは、重症虚血肢を対象とするHGF遺伝子治療薬、椎間板性腰..


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