株式投資ニュース 10月11日

10月11日(水曜日)の株式投資ニュースです。(16時18分更新)

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【株式市場】主力株など強く日経平均は7日続伸し終値でアベノミクス相場の高値を上回り約20年ぶりの水準に進む
◆日経平均の終値は2万881円27銭(57円76銭高)、TOPIXは1696.81ポイント(1.67ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億3158万株 11日後場の東京株式市場は、ファナック<6954>(東1)が朝発表の機械受注統計を好感したほか、夕方発表の工作機械受注額への期待もあるとされて後場一段ジリ高となり、日経平均の上げを牽引。東京海上ホールディングス<8766>(東1)などは米国のハリケーンによる支払い額を公表したため概要がつかめたと懸念が出尽す形で一段ジリ高..

ディジタルメディアプロフェッショナルは今期第2四半期業績予想の上方修正を発表
■大幅な上方修正により、当初の赤字予想から一転、黒字転換となる見込み ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は11日引け後、今期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。 上方修正の要因として、IPコアライセンス事業における新規ライセンス契約およびランニングロイヤリティ収入が期初計画を上回る進捗となり、プロフェッショナルサービス事業においても受託開発売上が堅調に推移したことを挙げている。その結果、大幅な上方修正により、当初の赤字予想から一転、黒字転換となる見込..

ミロク情報サービスの「ミロク会計人会連合会」は新潟市のANAクラウンプラザホテル新潟において「第42回全国統一研修会 新潟大会」を開催
■著名人による基調講演や分科会を通して、最新の情報や学びと交流の場を提供するイベント ミロク情報サービス<9928>(東1)の全国ユーザー会計事務所から組織される「ミロク会計人会連合会」は、11月9日(木)、新潟市のANAクラウンプラザホテル新潟において「第42回全国統一研修会 新潟大会」(https://www.mirokukai.ne.jp/unseminar/42/main.html)を開催する。 「全国統一研修会」は、日本全国の税理士・公認会計士、事務所職員やその顧問..

スマートバリューはIoT社会のセキュリティを高める新技術が注目され後場一段と強含む
■ブロックチェーンとモビリティIoT技術により信頼性の高いデータの保存・活用を目的とした実証実験を完了と発表 クラウドソリューションなどのスマートバリュー<9417>(JQS)は11日の後場一段と強含み、14時にかけて5%高の2456円(128円高)まで上げ幅を拡大。2017年6月以来、約4ヵ月ぶりに2400円台を回復している。11日付で、ブロックチェーンとモビリティIoT技術を活用した、より信頼性の高いデータの保存・活用を目的とした実証実験をシビラ株式会社(大阪市西区)とと..

エコスは四半期決算と自社株買いなど好感し後場一段と強含む
■自社株買いは発行株数の2.58%の30万株を上限に実施 エコス<7520>(東1)は11日の後場一段と強含み、13時30分にかけて5%高の1168円(57円高)まで上げ幅を拡大。出来高もここ3ヵ月の一日平均を上回っている。関東地区を中心に食品スーパーを展開し、10日の取引終了後、第2四半期の連結決算(2017年3〜8月累計)と発行済株式総数の2.58%の30万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表、好感買いが続いている。 第2四半期の連結売上高(2017年3〜8月..

パイプドHDのパイプドビッツがクラウド型CRMサービス「スパイラル」のオプション機能として「LINE配信」オプションの提供を本日より開始
■メール配信でのアプローチと比較してメッセージ開封率7倍を実現 パイプドHD<3919>(東1)は、グループ会社のパイプドビッツがクラウド型CRMサービス「スパイラル」のオプション機能として「LINE配信」オプションの提供を本日より開始した。 「LINE配信」はスパイラルと連動するLINE配信専用の操作画面から、手軽にLINEメッセージを配信できるオプションサービス。BtoB、BtoC問わず、現代の顧客コミュニケーションツールとしてLINEは高い効果を上げており、同社調べでも..

【注目銘柄】セックは年初来高値更新の展開、18年3月期2桁増益予想
 セック<3741>(東1)に注目したい。リアルタイムソフトウェア技術に強みを持つシステム開発会社で、モバイルネットワーク、インターネット、社会基盤システム、宇宙先端システムの分野に展開している。18年3月期2桁増益予想である。株価は年初来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■18年3月期2桁増益予想 18年3月期の非連結業績予想は売上高が17年3月期比1.7%増の45億円、営業利益が15.5%増の5億円、経常利益が14.0%増の5億20百万円、純利..

【中西文行の相場展望】注目の小型電子部品銘柄がこれだ!
■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く【中西文行の相場展望】注目の小型電子部品銘柄がこれだ!

【株式市場】マザーズ指数などは軟調だが日経平均はNYダウ最高値など好感され中盤から上げる
◆日経平均の前引けは2万870円24銭(46円73銭高)、TOPIXは1696.03ポイント(0.89ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億7841万株 11日(水)前場の東京株式市場は、円高を受けて自動車株などが総じて軟調に始まったが、NYダウの最高値更新などが好感され、株価指数の先物が再び上値を追う展開になった。主力株では、東京海上ホールディングス<8766>(東1)などの損保株が米国で発生したハリケーンによる損害額を公表したことで出尽し感などから反発。日経平均は10..

【業績でみる株価】プラネットは高値圏モミ合い上放れ期待、18年7月期増収増益・16期連続増配予想
 プラネット<2391>(JQ)は、メーカー・卸売業間のEDI(電子データ交換)事業を主力に、データベース事業、その他事業を展開している。18年7月期増収増益・16期連続増配予想である。株価は高値圏モミ合いだが煮詰まり感を強めている。上放れの展開が期待され、16年11月の上場来高値が視野に入りそうだ。■EDI(電子データ交換)事業が主力 日用品・化粧品業界の流通システムを最適化する業界共通インフラ構築を目的として、同業界の有力メーカー8社の合意のもと1985年設立した。 消費..

マネーフォワードが大きく反発、13日の四半期決算発表などに期待する様子
■一時下押したことで当面の売り注文は一巡したとの見方も 自動家計簿アプリなどのマネーフォワード<3994>(東マ)は11日、大きく反発し、11時を過ぎて9%高の3035円(244円高)まで上げて出直りを強めている。10日まで5日続落模様となってきたが、10月13日に第3四半期の決算発表と説明会を予定し、期待が強まってきたとの見方が出ている。 9月29日に新規上場となった。自動家計簿サービス「マネーフォワード」や自動貯金アプリ「しらたま」(知らずに貯まる)、「MFクラウド会計・..

東海カーボンが高値、大手証券の目標株価を契機に北米展開への期待再燃
■世界最大の電炉鋼生産量を誇る北米市場で「長年の課題」達成 東海カーボン<5301>(東1)は11日、再び上値を追って始まり、10時過ぎに1166円(88円高)まで上げて2008年以来の高値に進んだ。直接的な買い材料としては、大和証券が目標株価を900円から1360円に引き上げたと伝えられたことがあるが、これを契機に、ドイツ企業グループの米国の黒鉛電極事業会社を買収することなどへの期待が再燃したようだ。 同社は9月28日付で、「黒鉛電極メーカーSGL GE米国子会社の株式取得..

ANAPは17年8月期の完全黒字化や上場来の初配当など好感され高値を更新
■今期も拡大が続く見通しで営業利益は23%増を想定 レディスファッションのANAP<3189>(JQS)は11日、取引開始後に10%高の1199円(106円高)まで上げて2014年以来の高値を連日更新した。10日の取引終了後、2017年8月期決算と「継続前提の注記」解消、および2013年に上場して以来、初の配当実施を発表。好感買いが集まった。 17年8月期は、営業利益が2億200万円の黒字(前期は0.6億円の赤字)となるなど、営業・経常・純利益とも2013年に上場して以来、そ..

パナソニックが高値に迫る、自動運転にかかわる新技術に注目再燃
■サイバー攻撃に対抗するオートモーティブ侵入検知・防御システムなど発表 パナソニック<6752>(東1)は11日、出直りを強めて始まり、取引開始後に1671.0円(30.0円高)まで上げて9月につけた昨年来の高値1683.0円に迫った。10日付で、自動運転・コネクティッドカーに必須となるサイバーセキュリティ技術としてサイバー攻撃に対抗するオートモーティブ侵入検知・防御システムを開発と発表したほか、同日、横浜市内にある同社の試験場で自社開発の自動運転システムによる小型のEV(電..

日経平均は19円安で始まり円高が影響するがNYダウ最高値など受け底堅い
 11日朝の東京株式市場は、円相場が海外市場から円高基調になり、日経平均は小反落の19円80銭安(2万803円71銭)で始まった。ただ、NYダウは3日ぶりに反発して最高値を更新(69.11ドル高の2万2830.68ドル)となった。

【編集長の視点】Jトラストは反落も9月の月次データ発表を先取りして割安修正買いの再燃が有力
 Jトラスト<8508>(東2)は、前日10日に23円安の997円と反落して引けた。同社株は、10月に入って、今年3月末以来、約6カ月ぶりに1000円の大台を回復しており、目先の利益を確定する売り物が出て一服した。ただ同社は、今年10月16日に今年9月の月次データの発表を予定しており、これまで月次データ発表のたびに株価がポジティブに反応しており、これを先取りし値ごろ妙味があるとして割安株買いが再燃する展開が有力視される。今年8月10日に発表した今3月期第1四半期(2017年4..

エフティグループは18年3月期2桁増益・連続増配予想で配当利回り4%台
 エフティグループ<2763>(JQ)は、法人向け環境関連商品・情報通信機器販売などを展開し、M&Aも積極活用してストック型収益・業容拡大戦略を推進している。18年3月期2桁増収増益・連続増配予想である。株価は調整一巡感を強めている。4%台の高配当利回りも見直し材料だ。■法人向けLED照明、ビジネスホン、OA機器などの販売が主力 法人事業(中小企業・個人事業主向けLED照明等環境関連商品、ビジネスホン・OA機器・SOHOスモールサーバー等情報通信機器の販売、WEB制作サービス..

インテージホールディングスは上場来高値圏、18年3月期減益予想だが5期連続増配予想
 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。18年3月期減益予想だが5期連続増配予想である。株価は上場来高値圏で堅調だ。ビッグデータ・AI関連としても注目され、上値を試す展開が期待される。なお11月10日に第2四半期決算発表を予定している。■国内首位の市場調査が主力、システムソリューションなども展開 子会社インテージのSCI(全国個人消費者パネル調査)やi−SSP(インテージシングルソー..

フォーカスシステムズは調整一巡感、18年3月期2桁営業増益予想
 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は、公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用を主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。需要が高水準で18年3月期2桁営業増益予想である。株価は調整一巡感を強めている。■システム構築・保守・運用を主力としてセキュリティ機器関連事業も展開 公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用・管理サービスを主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。17年3月期の事業別売上高構成比は公共関連事業35%、民間関連事業59%、..

インテリジェントウェイブは07年来高値圏、18年6月期2桁営業増益予想
 インテリジェントウェイブ<4847>(JQ)は金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。18年6月期2桁営業増益予想である。株価は07年来高値圏だ。上値を試す展開が期待される。なお11月2日に第1四半期決算発表を予定している。■金融システムや情報セキュリティ分野のソリューションが主力 大日本印刷<7912>の連結子会社で、ソフトウェア開発中心にソリューションを提供する金融システムソリューション事業、情報セキュリティ分野中心にパッケージソ..

ミロク情報サービスは上場来高値圏で堅調、18年3月期予想は増額の可能性
ミロク情報サービス<9928>(東1)は、財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを主力として、クラウドサービスやFinTech分野も強化している。ストック型収益構造で18年3月期増収増益予想である。そして増額の可能性が高いだろう。株価は上場来高値圏で堅調だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■財務・会計ソフトの開発・販売およびサービスが主力 会計事務所(税理士・公認会計士事務所)と、その顧問先企業である中堅・中小企業向けに、財務・会計ソフトなどの業務用アプリケーショ..

【株式評論家の視点】マンダムは中期計画初年度の出足好調、30日に第2四半期決算を発表
 マンダム<4917>(東1)は、1927年12月23日の創業以来、「生活者へのお役立ち」を追求。本年12月23日に創業90周年を迎える。「ギャツビー」「ルシード」といった男性化粧品ブランドを複数展開しているが、香りや、清涼感、使用感、そしてパッケージなど、 あらゆる面において、男性ならではの嗜好性を追求し、細かなニーズやウォンツにまで対応した商品を幅広く提供している。 第12次中期経営計画(2017年4月〜2020年3月)では、カテゴリー戦略の推進とブランド価値向上の徹底、..

キーコーヒー:2017年歳暮ギフトセットを発売開始!
■テーマ課題〜“贈られた方が日常的ファンに“〜この流れを大事に 業務用・家庭用レギュラーコーヒー製造大手、パッケージカフェ「KEY‘S CAFE」など事業領域拡大戦略を積極推進しているキーコーヒー<2594>(東1)は、このたび、発売20周年を迎え、2017年度iTQi(国際味覚審査機構のコンテスト)で優秀味覚賞を受賞した“トアルコ トラジャ”、“スペシャルブレンド”の「ドリップ オン」ギフトをはじめ、紅茶の高級ブランドである「サー・トーマス・リプトン」とのコラボなど、消費者..

ANAPは17年8月期連結業績の黒字化を達成し、継続企業の疑義を解消したことで、初配当を発表
■主力であるインターネット販売事業が順調に推移 衣料・雑貨のANAP<3189>(JQS)は10日引け後、17年8月期連結業績の黒字化を達成し、継続企業の疑義を解消したことで、初配当を発表した。 同社は2013年の11月上場以来、赤字を継続していたが、17年8月期にやっと黒字を達成したことで、継続企業の疑義を解消したうえに、期末配当5円の発表となった。 17年8月期業績は、売上高68億45百万円(16年8月期比3.3%減)、営業利益2億02百万円(16年8月期△60百万円)、..

ファーストコーポレーションの第1四半期は完成工事高が端境期にあたることなどで減収減益だが、ほぼ計画通りの進捗
■5月期業績予想は大幅増収増益 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は10日、17年5月期第1四半期業績(非連結)を発表した。 業績は、売上高が47億33百万円(前年同期比40.8%減)、営業利益が4億10百万円(同39.1%減)、経常利益が4億8百万円(同38.9%減)、四半期純利益が2億78百万円(同40.0%減)だった。 要因としては、完成工事高が端境期にあたるため減少したことに加えて、不動産売り上げで前年同期にスポットで42億86百万円の土地売却があったこと..


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