株式投資ニュース 10月8日

10月8日(日曜日)の株式投資ニュースです。(14時24分更新)

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【注目銘柄】トレジャー・ファクトリーの10月11日発表予定の第2四半期決算に注目
■第1四半期の利益は既に、第2四半期の予想利益を上回る リサイクルショップを多店舗展開するトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は、去る7月13日に発表された第1四半期の利益が第2四半期利益予想を上回っていることから、10月11日発表予定の第2四半期決算に注目したい。 月次速報によると、前期比ベースで第2四半期の全店売上高は8.8%増、既存店1.6%増であった。 第2四半期の新規出店は合計で9店舗となり、8月末の全体の店舗数は108店舗(前期末比9店舗増)となっている。..

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を10月25日(水)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
■株式講演会も同時開催 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成29年10月25日(水)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。 10月25日(水)は、第1部で東証1部上場・メルディアグループの株式会社三栄建築設計(証券コード=3228)の代表取締役・小池 信三氏がIR講演会を行う。第2部で東証マザーズ上場・株式会社CRI・ミドルウ..

十を聞くはアホウ、三つくらいがちょうど良い=犬丸正寛の相場格言
■十を聞くはアホウ、三つくらいがちょうど良い 人の意見をよく聞くことは大切でも、聞くことばかりが趣味のようになって自分の意見を忘れてはいけないと教えています。とくに、損得の絡んでいる相場、ビジネスでもそうでしょうが、損をしたくない、少しでも多く儲けたい気持ちから、相場や景気に対する見方をたくさん聞こうとするものです。 しかし、なんでもそうですが、『過ぎたるは及ばざるが如し』です。聞くことばりにエネルギーを注いでいると、常に、人の意見に左右されるようになり、他人はどうみているか..

【銘柄フラッシュ】豊和工業が急伸しダントーHDは赤字改善の見通しなど好感され上値を追う
 6日、東証1部の値上がり率1位は豊和工業<6203>(東1)となり、ブラックロックによる大量保有が判明したことや10月10日に北朝鮮が行動を起こすリスクなどが材料視されてストップ高の28.7%高。 東証1部の値上がり率2位は大東紡織<3202>(東1)の27.0%高となり、株価が2ケタから3ケタに移る変わり目は値幅が大きくなる経験則や不動産事業の割合の大きい点が注目され再び上値を追って高値を更新。 3位はダントーホールディングス<5337>(東1)の12.8%高となり、今1..

【注目銘柄】ニプロは年初来高値に接近、18年3月期連結業績・配当予想を増額修正
 ニプロ<8086>(東1)に注目したい。ディスポーザブル医療器具の大手で、後発医薬品や受託医薬品も強化している。18年3月期連結業績予想および配当予想を増額修正した。株価は5月の年初来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■18年3月期連結業績・配当予想を増額修正 10月1日付で田辺製薬販売を子会社化(ニプロESファーマに社名変更)したことに伴い、10月2日に18年3月期連結業績予想および配当予想を増額修正した。 連結業績予想は売上高を80億円増額..

【株式市場】体育の日を含む3連休や米雇用統計などを控え日経平均は一進一退だが5日続けて2015年8月以来の高値を更新
◆日経平均の終値は2万690円71銭(62円15銭高)、TOPIXは1687.16ポイント(4.67ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億5979万株 6日後場の東京株式市場は、円安基調がやや強まり1ドル113円台に入る場面があったため、トヨタ自動車<7203>(東1)が一段ジリ高となるなど、全体に底が体相場が続いた。ただ、体育の日を含む3連休を控え、夜には米国の雇用統計などの発表が予定されるため、株価指数の先物にヘッジ売りが入るようで、日経平均は約50円高(2万680..

KeyHolderの子会社、アドアーズは新たに開発したオリジナルの新アトラクションを10月16日(月)よりスタート
■グリーとの第3弾目となる新要素満載のアトラクション KeyHolder<4712>(JQS)の子会社、アドアーズが運営するVRエンターテインメント施設「VR PARK TOKYO」で、新たに開発したオリジナルの新アトラクションを10月16日(月)よりスタートする。 今回導入する最新アトラクションは、同社と共同でオリジナルVRアトラクションを開発しているグリーとの第3弾目となる新要素満載のアトラクションとなっている。同アトラクションは、廃墟と化した洋館“パニックマンション”へ..

【注目銘柄】ネオジャパンはモミ合い上放れて上げ足加速、18年1月期利益予想は増額の可能性、10月10日〜13日に立会外分売予定
 ネオジャパン<3921>(東マ)に注目したい。企業・官公庁向けソフトウェアのパッケージ販売およびクラウドサービスを展開している。18年1月期第2四半期累計は大幅増益だった。通期利益予想は増額の可能性が高いだろう。株価はモミ合いから上放れて上げ足を加速している。IPO直後の15年11月高値を目指す展開が期待される。なお東証1部への市場変更における形式要件の充足を図るため、10月10日〜13日の間に立会外分売を予定している。■18年1月期2Q累計大幅増益で通期利益予想は増額の可..

トーソーはワークショップ&セミナー「ウインドウスタイリング・スキルアップ講座」を開催
■より深い知識やテクニックを習得できる、実践的で有意義な講座 トーソー<5956>(東2)は、ウインドウトリートメントメーカーとして、窓装飾プランナーのスキルアップ支援を目的としたワークショップ&セミナー「ウインドウスタイリング・スキルアップ講座」を開催する。 同講座は、昨年は東京・福岡・名古屋で開催し、大変好評であった。今年は東京・大阪・札幌の3会場で開催することになった。内容はワークショップとセミナーで構成し、窓装飾を仕事としている人たちが、より深い知識やテクニックを習得..

ホテル、ニューグランドが8ヵ月ぶりに3000円台を回復、そごう・西武に第三者割当
■そごう・西武との連携強化などに期待が強まる ホテル、ニューグランド<9720>(JQS)は6日、3030円(31円高)まで上げた後も3000円の大台を保ち、2017年2月以来、約8ヵ月ぶりに3000円台を回復している。5日の取引終了後、株式会社そごう・西武(セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)グループ)への第三者割当による自己株式の処分と第3四半期決算(16年12月〜17年8月累計)を発表し、そごう・西武との連携強化などに期待が強まっている。平成29年12月1..

豊田通商は完全養殖「近大マグロ」などの海外展開に期待強まり上場来の高値
■完全養殖のブリも海外輸出を開始し他魚種の取り扱いも視野と発表 豊田通商<8015>(東1)は6日、3785円(85円高)まで上げて約1週間ぶりに上場来の高値を更新し、後場も3780円(80円高)で強い始まりとなった。5日付で、近畿大学とともに完全養殖「近大マグロ」や完全養殖ブリの海外輸出を開始すると発表、期待が集まっている。今期も最高益を更新する見込みとあって、こうした期待材料に反応しやすい銘柄として注目されている。 発表によると、今回の発表のポイントは、(1)近畿大学が世..

ミロク情報サービスは「会計事務所博覧会 2017」に出展
■10月19日(木)〜10月20日(金)の2日間、秋葉原UDXアキバ・スクエアで開催 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、10月19日(木)〜10月20日(金)の2日間、秋葉原UDXアキバ・スクエアで開催される「会計事務所博覧会 2017」(http://www.kaikeihaku.com/)に出展する。 今年で4回目を迎える「会計事務所博覧会 2017」は、会計事務所の新しい事務所経営モデルを提案する最新の財務・会計システムなどの展示をはじめ、事務所経営に役立つ最新..

【株式市場】NYダウの4日連続最高値などが好感され材料株も強く日経平均は連日高値
◆日経平均の前引けは2万679円18銭(50円62銭高)、TOPIXは1686.32ポイント(3.83ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億1541万株、 6日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの4日連続最高値などが好感され、自動車株や機械株などが高く始まったほか、米国金利の上昇などを受けて第一生命ホールディングス<8750>(東1)などの保険株も上げ、日経平均は取引開始後に92円59銭高(2万721円15銭)まで上げて2年ぶりの高値を連日更新した。東証マザーズ指数は安..

クリーク・アンド・リバー社は10月よりAIプラットフォーム「SmartRobot」の日本での独占販売を開始
■音声合成、音声認識、音声対話、知識検索、画像認識、翻訳領域を統合したAIプラットフォーム クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、10月より、ナレッジマネジメントシステムの開発・販売やRPA(仮想ロボットによる業務自動化)事業を行う台湾のインツミット株式会社が開発した、AI(人工知能)プラットフォーム「SmartRobot(スマートロボット)」の日本での独占販売を開始する。 インツミットは、MIT (マサチューセッツ工科大学)内にラボを設け、世界中の優秀な研究者と..

インフォコムは働き方改革に貢献するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)などが好感され、高値に向けて出直る
■連続最高益の好業績銘柄で新製品などの手がかり材料に反応しやすい インフォコム<4348>(JQS)は6日、2789円(30円高)まで上げて11時現在も2770円前後で推移し、10月3日につけた高値2872円に向けて出直っている。連続最高益の好業績銘柄のため新製品などの手がかり材料に反応しやすく、6日付で、働き方改革に貢献するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の展開第1弾として、イスラエルNICE社製RPA及び「インフォコム デジタルレイバー・ソリューション」..

豊和工業がストップ高、ブラックロックの大量保有や北朝鮮の10月10日を材料視
■やはり防衛関連株の石川製作所は4日続伸となって上場来の高値 豊和工業<6203>(東1)は6日、買い気配で始まった後ストップ高の1347円(300円高)で売買開始となり、その後は10時を過ぎてもストップ高買い気配となっている。国内で唯一の自動小銃メーカー。大量保有報告書により、投信運用会社ブラックロック・ジャパンの保有割合が6.61%となり、「5%ルール」を上回ったと伝えられている。 また、来週前半の10月10日は北朝鮮の党の記念日に当たるため、再び軍事的な緊張が高まるケー..

【業績でみる株価】ピー・シー・エーは年初来高値に接近、18年3月期大幅増益予想、さらに増額の可能性
 ピー・シー・エー<9629>(東1)は、会計ソフトを主力としてソフトウェア開発・製造・販売・保守サービスを展開し、クラウドサービス、ERP、医療情報システムも強化している。18年3月期大幅増益予想である。さらに増額の可能性が高いだろう。株価は水準を切り上げて1月の年初来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■会計ソフトが主力 会計ソフトを主力としてソフトウェア開発・製造・販売・保守サービスを展開し、クラウドサービス、ERP、医療情報システムも強化し..

MS&ADが反発、英国でのクローズドブック事業に期待
■6日朝、英国の生命保険持株会社への出資を発表 損保大手のMS&ADインシュアランスグループホールディングス<8725>(東1)は6日、反発し、取引開始後に3703.0円(56.0円高)まで上げて売買活発となっている。朝、「英国生命保険クローズドブック事業持株会社ReAssure(リアシュアー)社への出資について」を発表。海外事業の拡大が好感されている。 発表によると、クローズドブック事業は、自ら新契約を獲得する代わりに、他の生命保険会社の保有契約を買収等により獲得する事業。..

積水化成品が上場来の高値に迫る、ドローン用の複合発泡体など材料視
■業績好調で安定的なジリ高基調のため買い安心感 積水化成品工業<4228>(東1)は6日、出直って始まり、取引開始後に1375円(43円高)まで上げて9月下旬につけた上場来の高値1463円に再び迫っている。連結純利益などが続けて最高を更新する見込みで、値動きも安定的なジリ高基調のため買い安心感があり、同社開発の複合発泡体材料がドローン(無人飛行体)のボディパーツとして採用されたと9月中旬に発表したことなどが材料視されている。(HC)

書店株は売買交錯、ノーベル文学賞に日本出身の英国人カズオ・イシグロ氏と伝わる
■丸善CHIホールディングスなど急伸後にマイナス転換 丸善CHIホールディングス<3159>(東1)は6日、出直りを強めて始まり、取引開始後に362円(8円高)をつけたが9字20分にかけては350円(4円安)と売り買いが交錯している。ノーベル文学賞に日本出身の英国人カズオ・イシグロ氏と伝えられ、連想買いが入ったものの、書店への貢献度としては見方が分かれるようだ。 文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)も取引開始後に495円(39円高)まで上げたが469円(13円..

日経平均は88円高で始まりNYダウの4日連続最高値など好感
 6日朝の東京株式市場は、NYダウの4日連続最高値(113.75ドル高の2万2775.39ドル)などが好感され、5日続伸基調の88円29銭高の2万716円85銭で始まった。(HC)

【編集長の視点】アスカネットは続落も新製法の量産型AIプレート展示で「第3の柱」への期待が根強く押し目買い妙味
 アスカネット<2438>(東マ)は、前日5日に115円高の1847円と続落して引けた。同社株は、今年9月央から急ピッチに値幅を拡大させて4カ月ぶりに2000円台大台に乗せており、目先の利益を確定する売り物が出てスピード調整をした。ただこの株価急伸のキッカケとなった量産を前提とした新製法による空中結像製品の樹脂製エアリアルイメージングプレート(AI)を今年10月3日からきょう6日まで幕張メッセで開催されている家電とITの見本市「CEATEC JAPAN 2017」に出展・展示..

加賀電子は06年高値に接近、18年3月期予想は増額の可能性
 加賀電子<8154>(東1)は半導体・電子部品・情報機器の販売、EMS(電子機器の受託開発製造サービス)などを展開する独立系のエレクトロニクス商社である。18年3月期は第1四半期の進捗率が高水準で増額の可能性が高いだろう。株価は06年高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。なお11月8日に第2四半期決算発表を予定している。■独立系エレクトロニクス商社でEMSも展開 半導体・電子部品・情報機器の販売、およびEMS(電子機器の受託開発製造サービス)などを..

アールシーコアは日柄調整完了感、18年3月期2桁営業増益予想で高配当利回りも評価材料
 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売している。18年3月期2桁営業増益予想である。中期計画では20年3月期営業利益率8%やROE18%などの目標を掲げている。株価は7月の年初来高値から反落したが日柄調整完了感を強めている。4%台の高配当利回りも評価材料だろう。なお11月10日に第2四半期決算発表を予定している。■ログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売 自然材をふんだんに使った個性的な木の家であるログハウスのオリジナル..

巴工業は06年来高値圏、17年10月期増額して増収増益予想、18年10月期も収益拡大期待
 巴工業<6309>(東1)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、合成樹脂や化学工業薬品などの化学工業製品販売事業を主力としている。17年10月期は増額修正して増収増益予想となった。18年10月期も収益拡大が期待される。株価は急伸して06年来の高値圏だ。上値を試す展開が期待される。■機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開 遠心分離機械を中心とする機械製造販売事業、合成樹脂や化学工業薬品などを中心とする化学工業製品販売事業を2本柱として、中国・深ではコンパウンド加工事業..


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