株式投資ニュース 10月5日

10月5日(木曜日)の株式投資ニュースです。(10時10分更新)

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本日上場のMS&Consultingは公開価格を2.3%下回る1250円で初値つく
■覆面調査などのリサーチ事業と経営コンサルティング事業などを展開 5日、新規上場となったMS&Consulting((エムエス・アンド・コンサルティング)<6555>(東マ・売買単位100株)は顧客満足度や従業員満足度といった覆面調査などのリサーチ事業と経営コンサルティング事業などを行い、2008年5月に設立。 公開価格は1280円で、9時3分に公開価格を2.3%下回る1250円で初値が付いたあと1370円まで上げて売買をこなしている。 会社発表の今期・2018年3月期の業績..

フェローテックホールディングスの事業説明IRビデオ(動画)
フェローテック 事業説明IRビデオ(2017)フェローテック 事業説明IRビデオ(2017) 日本語 フェローテックホールディングス<6890>(JQS)は、今年8月14日の今2018年3月期第1四半期(2017年4月〜6月期、1Q)決算開示時に、早くも今期第2四半期(2017年4月〜9月期、2Q)累計業績と3月通期業績を上方修正したことを手掛かりに割安修正期待の買い物が続き下げ幅は限定的だった。9月15日には中国杭州市と提携し半導体ウェーハ事業の新会社設立を発表、生産能力の..

サッポロHDが戻り高値などビール3銘柄が全面高、アサヒグループHDの値上げ受け連想働く
■アサヒグループHDとキリンHDは2000年に入っての最高値を更新 サッポロホールディングス<2501>(東1)は5日、出直りを強めて始まり、取引開始後に3300円(110円高)をつけて6月以来の3300円台に進み、戻り高値を更新した。アサヒグループホールディングス<2502>(東1)が4日付でビールやリキュールなどの一部商品の値上げを発表して株価が好調なため、サッポロHDにも値上げなどを期待する連想買いが入ったとの見方が出ている。 アサヒグループHDは大幅続伸となり、9時3..

ホンダは「生産体制の進化」期待され反発するが昨日の高値を抜くか注目集まる
■埼玉製作所の2工場を1工場にまとめる方針など打ち出す ホンダ<7267>(東1)は5日、反発して始まり、取引開始後に3410.0円(40.0円高)をつけた。4日、「日本の四輪車生産体制を進化」と発表し、埼玉製作所では「電動化など新技術への生産対応のため、狭山と寄居の完成車工場を、最新の生産技術が備わる寄居完成車工場に集約」とするなど、埼玉の2工場を1工場にまとめる方針を打ち出し、再編効果などが期待されている。 昨4日の株価は、朝3414.0円まで上げて戻り高値に進んだが、午..

日経平均は24円高で始まりNYダウの3日連続最高値など好感
 5日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの6日続伸・3日連続最高値(19.97ドル高の2万2661.64ドル)などが好感され、日経平均は4日続伸基調の24円05銭高(2万650円71銭)で始まった。 また、円相場は1ドル112円台の80銭前後で始まり、昨日夕方の同50銭前後からやや円安気味になっている。(HC)

エスプールの第3四半期は、ビジネスソリューション、人材ソリューションともに好調で25.5%の増収
■雇用情勢を背景に人材派遣サービスが大きく拡大したほか、稼働農園数が増加した障がい者雇用支援サービスの売上が伸長 エスプール<2471>(JQS)の第3四半期は、ビジネスソリューション、人材ソリューションともに好調で25.5%の増収となった。 同社は、ビジネスソリューション事業(ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、フィールドマーケティングサービス、マーチャンダイジングサービス、販売促進支援業務、顧問派遣サービス)、および人材ソリューション事..

ジェイテックは下値固め完了感、18年3月期減益予想だが技術者派遣の需要は高水準
 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。18年3月期は採用コストの増加で減益予想だが、技術者派遣の需要は高水準である。株価は下値固め完了感を強めている。なお10月31日に第2四半期決算発表を予定している。■技術者派遣の「技術職知財リース事業」が主力 製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する「技術職知財リース事業」を主力としている。専門教育による知識を基盤として、新たな付加価値を顧客に提供する社員を「テクノロジス..

キーコーヒーは調整一巡感、18年3月期2桁営業増益予想
 キーコーヒー<2594>(東1)は業務用・家庭用レギュラーコーヒー大手で、パッケージカフェ「KEYS CAFE」など事業領域拡大戦略を積極推進している。18年3月期2桁営業増益予想である。株価はモミ合い展開だが調整一巡感を強めている。なお10月30日に第2四半期決算発表を予定している。■コーヒー関連事業を主力として飲食関連事業も展開 コーヒー関連事業(業務用・家庭用レギュラーコーヒー)を主力として、飲食関連事業(イタリアントマト、アマンド)も展開している。17年3月期セグメ..

サンコーテクノは年初来高値更新の展開、18年3月期増収増益・3期連続増配予想
 サンコーテクノ<3435>(東2)は建設用あと施工アンカーの最大手で、センサー関連商材の測定器も展開している。需要回復基調で18年3月期は増収増益・3期連続増配予想である。20年東京五輪や国土強靭化政策など中期的に事業環境は良好だろう。株価は年初来高値更新の展開だ。上値を試す展開が期待される。なお11月9日に第2四半期決算発表を予定している。■ファスニング事業と機能材事業を展開 ファスニング事業(あと施工アンカーやドリルビットの開発・製造・販売、太陽光関連・土木建築関連の工..

ワークマンは調整一巡して戻り試す、18年3月期は7期連続最高純益更新予想
 ワークマン<7564>(JQ)はワーキングウェア・作業用品専門店チェーンをFC中心に全国展開している。ローコスト経営を特徴として、PB商品の拡販も強化している。18年3月期は7期連続最高純益更新予想である。9月の既存店売上高は前年割れだったが、4〜9月累計ベースでは堅調に推移している。株価は調整一巡して戻りを試す展開が期待される。なお11月7日に第2四半期決算発表を予定している。■ワーキングウェア・作業用品の専門店チェーンを全国展開 ワーキングウェアや作業用品などの大型専門..

建設技術研究所は調整一巡感、17年12月期減益予想だが一過性要因
 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタントの大手で、マルチインフラ&グローバル企業を目指している。17年12月期減益予想だが、英Waterman Group Plcの連結子会社化に伴う諸費用発生という一過性要因であり、18年12月期は収益拡大が期待される。株価は調整一巡感を強めている。■総合建設コンサルタントの大手 総合建設コンサルタント大手で河川・ダム・海岸・海洋、道路、橋梁、トンネル、都市・地方計画などの分野に強みを持っている。収益面では案件ごとの採算性..

ラ・アトレの新築分譲マンション「ラ・アトレレジデンス蟻ヶ崎台」が「2017年度グッドデザイン賞」を受賞
■長野県初となる、太陽光発電システムを採用した光熱費実質0円のマンション 不動産事業を展開するラ・アトレ<8885>(JQG)が開発・プロデュースを行った新築分譲マンション「ラ・アトレレジデンス蟻ヶ崎台」は、10月4日(水)、「2017年度グッドデザイン賞」を受賞した。同社にとって、初めての受賞となる。 同物件は、長野県初となる、太陽光発電システムを採用した光熱費実質0円のマンション。屋上全面に太陽光発電パネルを敷設することにより、全住戸分の使用電力を自家発電で賄っている。商..

【株式評論家の視点】日本システム技術は上昇トレンドを堅持、医療ビッグデータを活用した産学共同研究が注目
 日本システム技術<4323>(東1)は、本年6月23日に東京証券取引所市場第二部から同市場第一部銘柄に指定。ソフトウェア事業(受注ソフトウェアの個別受託開発)、パッケージ事業(学校業務改革パッケージの開発・販売及び関連サービス)、システム販売事業(IT機器の販売及び情報通信インフラの構築)、医療ビッグデータ事業(医療情報データの点検、分析及び関連サービス)を運営しているが、2020年度をターゲットとした中長期的な経営の基本方針として、「JASTビジョン2020」を掲げ、目指..

三栄建築設計の“まちなみ共生型分譲住宅「表情を愉しむ」”がグッドデザイン賞を受賞
■木造住宅用接合金物「2L型TCW−33」も同賞を受賞 メルディアグループの三栄建築設計<3228>(東1)は、同社が開発・販売した、4棟から成る“まちなみ共生型分譲住宅「表情を愉しむ」”(神奈川県横浜市)が、公益財団法人日本デザイン振興会主催の「2017年度グッドデザイン賞」において、「グッドデザイン賞」を受賞したと発表した。 受賞した分譲住宅「表情を愉しむ」”は、4棟それぞれの外観のフォルム・間取りなどに変化をもたせ、飽きを感じさせない工夫をしつつ、同一のナチュラルな色・..

ノーベル物理学賞の「重力波」関連銘柄は「JSPではなく株式会社ジェイ・エス・ピー」
■株式市場関係者の間で勘違いされたが、「エリオットの波動論」では一段高の可能性 10月4日の株式市場では、2017年のノーベル物理学賞に「重力波」を世界で初めて観測した米国の科学者が選ばれたことなどを手がかりとして、日本の「重力波」観測施設「KAGRA(かぐら)」(低温重力波望遠鏡)に関連する銘柄が値動きを強めた。 市場関係者の間で関連株として挙げられていた銘柄は、鹿島建設(1812)、住友重機械工業(6302)、東芝(6502)、富士通(6702)、シグマ光機(7713)、..

【注目銘柄】ストライクは調整一巡して戻り歩調、18年8月期2桁増収増益・連続増配予想
 ストライク<6196>(東1)に注目したい。中堅・中小企業を対象としたM&A仲介会社である。17年8月期は大幅増収増益・増配だった。そして18年8月期も2桁増収増益、連続増配予想である。株価は調整一巡して戻り歩調だ。好業績を評価して16年12月の上場来高値を目指す展開が期待される。■18年8月期も2桁増収増益・増配予想 9月29日発表の17年8月期非連結業績(9月19日に2回目の増額修正)は、売上高が16年8月期比54.1%増の30億92百万円、営業利益が44.4%増の11..

【株式市場】米FRB議長講演を控え日経平均は一時軟化するが回復し3日続けて2015年以来の高値を更新
◆日経平均の終値は2万626円66銭(12円59銭高)、TOPIXは1684.56ポイント(0.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億6005万株 4日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜、イエレン・米FRB(連邦準備理事会)議長の講演があるため円相場への影響などを考慮して手控える雰囲気があり、前場強かった自動車株が総じて軟調に転換。野村ホールディングス<8604>(東1)も後場寄り後を高値に次第にダレて14時頃から軟調になった。日経平均も14時過ぎに一時21円89..

大正製薬HDは物忘れ改善薬の発売などに期待が強まり堅調に推移
■物忘れ改善の効果が認められた生薬「オンジ」配合し加齢に伴う物忘れ改善 大正製薬ホールディングス<4581>(東1)は4日、8620円(40円高)まで上げて堅調に推移し、14時を過ぎてTOPIXや日経平均が軟調に転じた中でも底堅い展開を続けている。4日付で、「年齢からくる物忘れを改善する医薬品『メモリーケア』新発売」と発表。注目されている。 発表によると、「メモリーケア」は、物忘れの改善の効果が認められた生薬「オンジ」から抽出した「オンジ乾燥エキス散」を1350mg(6錠(1..

旅工房は女性向け新サイト「旅Marche」開始など注目され戻り高値を更新
■今期の連結業績は売上高7%の増加、純利益8%の増加を見込むなど好調 オンライン旅行サイト運営の旅工房<6548>(東マ)は4日の後場、一段と強含み、13時にかけて8%高の1490円(110円高)まで上げて戻り高値を更新した。4日付で、「女性向け旅行情報サイト『旅Marche』(たびマルシェ)を本日よりオープン」と発表し、注目されているほか、9月末に1株を2株とする株式分割を行い、投資金額の敷居が低くなったため、新たな投資家層の参加が増えたとの見方も出ている。  2017年4..

【注目銘柄】ユーザベースは自律調整一巡して上場来高値試す、17年12月期大幅増収増益予想で増額の可能性
 ユーザベース<3966>(東マ)に注目したい。BtoBサービスで企業・業界情報や統計データを束ねるオンライン情報プラットフォームのSPEEDA事業、およびBtoCサービスでソーシャル機能も兼ね備えた経済ニュースプラットフォームのNewsPicks事業を展開している。ユーザー数が増加基調で17年12月期大幅増収増益予想である。そして増額の可能性がありそうだ。株価は自律調整が一巡し、好業績を評価して9月の上場来高値を試す展開が期待される。■17年12月期大幅増収増益予想で増額の..

アサヒグループHDが出直り強める、ビール類・リキュールなどの「価格改定」を好感
■サッポロHD、キリンHDも高く連想買いが入っている様子 アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は4日の後場、4719円(149円高)で始まり、前場に続き出直りを強めて9月7日以来、約1ヵ月ぶりに4700円台を回復している。4日付で、ビール類など一部商品の価格改定を発表。投資家・株主の利益になると好感されている。サッポロホールディングス<2501>(東1)、キリンホールディングス<2503>(東1)も高い。 発表によると、「2017年6月に施行された改正酒税法・酒..

【株式市場】NYダウの連日最高値など受け日経平均も一時45円高となり連日2年ぶりの高値
◆日経平均の前引けは2万659円12銭(45円05銭高)、TOPIXは1688.59ポイント(4.13ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億7147万株 4日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの5日続伸・2日連続最高値などが好感されて新日鐵住金<5401>(東1)などが高く始まり、日経平均も9時30分過ぎに74円98銭高(2万689円05銭)まで上げた。前引けも45円05銭高(2万659円12銭)となり、2015年8月以来の高値を連日更新した。一方、東証マザーズ指数、日..

【業績でみる株価】内外テックは調整一巡感、18年3月期大幅増収増益・増配予想
 内外テック<3374>(JQ)は半導体・FPD製造装置メーカーを主要取引先として、各種コンポーネンツ等を仕入・販売する販売事業、および装置組立・受託加工・保守メンテナンス等を行う受託製造事業を展開している。18年3月期大幅増収増益予想(8月10日に増額修正)、そして増配予想である。通期予想には再増額余地がありそうだ。株価は調整一巡感を強めている。■半導体・FPD製造装置用部品等の仕入販売および受託製造を展開 半導体・半導体製造装置・FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装..

テックポイント・インクは米国の銃乱射事件も連想材料のようで連日ストップ高
■上場4日目、監視カメラ用半導体など開発し米シリコンバレーで日本人が起業 監視(防犯)カメラ向け半導体開発などのテックポイント・インク<6697>(東マ・9月29日上場)は4日、一時ストップ高の2209円(400円高)まで上げて上場初日から4日連続ストップ高となり、10時50分にかけては14%高の2070円(261円高)前後で売買活発となっている。 日本人が米国のシリコンバレーで起業したファブレスメーカー(製造設備を持たない開発企業)で、売上高の9割が北米地域。新規上場銘柄人..

JSPが今世紀の高値、ノーベル物理学賞に「重力波」と伝わり関連銘柄として脚光
■シグマ光機や三井金属エンジニアリングなども好反応をみせる JSP<7942>(東1)は4日、上値を追って始まり、10時にかけて3690円(70円高)をつけて2000年以降の高値を更新した。断熱緩衝材など樹脂発泡剤の大手で、日本の「重力波」観測施設「KAGRA(かぐら)」関連銘柄として注目され、3日、2017年のノーベル物理学賞に「重力波」を世界で始めて観測した米国の科学者が選ばれたため材料視されているようだ。 「重力波」関連銘柄としては、シグマ光機<7713>(JQS)が朝..


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