株式投資ニュース 9月27日

9月27日(水曜日)の株式投資ニュースです。(06時37分更新)

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【新規上場(IPO)銘柄】ネットマーケティングは恋愛仲介サービス「Omiai」が順調に伸びる、下押す場面は買い妙味
 ネットマーケティング<6175>(JQ)は、3月31日に東京証券取引所JASDAQに上場。主力の成功報酬型のアフィリエイト広告の戦略立案のほか、交流サイト(SNS)のフェイスブックを使う恋愛仲介サービス「Omiai」、転職仲介サービス「Switch.」を手掛けている。 広告事業では、主にアフィリエイト広告に特化したエージェントとして、広告プロモーションの戦略立案から運用支援までを一貫して提供するアフィリエイトエージェント事業を主力のサービスとして提供。エステや人材関連等を扱..

シェアリングテクノロジーは17年9月期通期業績予想を上方修正
■主力サービスのバーティカルメディアサイトの問い合わせ数が想定よりも好調に推移 シェアリングテクノロジー<3989>(東マ・名セ)は26日引け後、17年9月期通期業績(非連結)予想の上方修正を発表した。 17年9月期業績予想の売上高は、前回予想(8月3日公表)を3億31百万円上回る16億88百万円(前期比47.9%増)、営業利益は5百万円上回る3億80百万円(同6.7倍)、経常利益は4百万円上回る3億70百万円(同6.7倍)、純利益は3百万円上回る2億67百万円(同12.7倍..

ファンデリ―は27日より貸借銘柄に
 ファンデリ―<3137>(東マ)は、27日より貸借銘柄に選定されることを発表した。 同社は、健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。一人暮らし高齢者や生活習慣病患者の増加も背景として健康食宅配会員数が増加基調であり、業績は最高益更新を継続中である。 7月31日に発表された第1四半期業績は、前年同期比ベースで、売上高3.5%増、営業利益25.1%増、経常利益19.2%増、純利益19.0%増と増収増益であった。 今回、貸借銘柄に選定されたことで、信用の売買..

【株式市場】対ユーロでの円高目立ち日経平均は反落するが配当確保の買いなどあり材料株の売買活発
◆日経平均の終値は2万330円19銭(67円39銭安)、TOPIXは1672.74ポイント(0.08ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億8031万株 26日後場の東京株式市場は、対ユーロで円高基調がジリジリ強まり、キヤノン<7751>(東1)が13時30分にかけて一時前場の安値を割り込むなど、主力株の一角が軟化。日経平均も前場の安値を下回り93円60銭(2万303円98銭)まで軟化する場面があった。前引けは堅調だったTOPIXも軟調になり、東証2部指数、マザーズ指数、..

【注目銘柄】ラウンドワンは08年来高値圏、8月既存店売上も12.0%増と好調、好業績評価して上値試す
 ラウンドワン<4680>(東1)に注目したい。ボウリングやアミューズメントなどを展開する複合レジャー大手である。18年3月期増収増益予想である。8月の既存店売上高も12.0%増と好調に推移している。株価は08年来の高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■18年3月期増収増益予想、8月既存店売上も12.0%増と好調 18年3月期連結業績予想は売上高が17年3月期比5.0%増の922億円、営業利益が7.3%増の71億70百万円、経常利益が14.4%増の67億円、..

キーコーヒー:コーヒを通じて被災地を支援
■第7回「工場直送チャリティーセル」9月29日(金)開催 キーコーヒー<2594>(東1)は、"コーヒの日"(10月1日)に向けて、「工場直送チャリティーセール」を、同社本社ビル1階で9月29日(金)に開催する。 このイベントは今年で第7回目となるが、当日のコーヒーの売上げ及び募金は、すべて日本赤十字社を通じて、被災地へ寄付される。昨年のチャリティーセールの様子 会場では、当日限定の工場直送「レギュラーコーヒー チャリティーブレンド(粉)」を数量限定で販売するほか、プレゼント..

立花エレテックが2000年以降の高値、菱電商事の増額修整受け好業績への期待強まる
■ともに筆頭株主が三菱電機のため業績拡大の期待が広がる 立花エレテック<8159>(東1)は26日、時間とともに上値を追う展開になり、後場1795円(48円高)をつけて株式分割などを調整した2000年以降の高値に進んだ。筆頭株主が三菱電機<6503>(東1)で業績が拡大傾向。同じく筆頭株主が三菱電機である菱電商事<8084>(東1)が25日、2018年3月期・第2四半期、通期の連結業績見通しを全体に増額修正して発表したため、連想買いが強まったとの見方が出ている。 立花エレテッ..

CRI・ミドルウェアは後場大きく回復、業績見通し減額の売りは朝方で一巡感
■スマホゲームで「触覚」を体感できる技術など「東京ゲームショウ」で注目される 近未来映像技術などのCRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は26日、13時を過ぎて1935円(65円安)前後で推移し、朝方の1810円(190円安)から大きく回復している。25日の取引終了後に今期・2017年9月期の連結業績見通しを全体に減額修整して発表。しかし、これを受けた売り注文は朝方で一巡する形になった。 今9月期の連結純利益の見通しは、従来予想を約63%引き下げて6900万円の見込みとした..

アイリッジはスマートフォンアプリを中心とした効果的な顧客接点活用セミナーを開催
■デジタルサイネージやウェブサイトなどの顧客接点との連携が大切 アイリッジ<3917>(東マ)と株式会社フォーディジット(東京港区)は、10月19日(木)、フォーディジットのオフィスにおいて、スマートフォンアプリを中心とした効果的な顧客接点活用セミナーを開催する。 スマートフォンの所有率が約7割を超え、かねてからその活用が期待されていたユーザーの行動ログ、いわゆるビッグデータが、質・量ともに取得可能な状況となってきた。最近では行動データと購買データを紐付け、ユーザーの行動を推..

ハピネットが出直り強める、業績予想の増額を好感し割安感を見直す
■第2四半期はニンテンドースイッチ向けなど好調で純利益は従来予想を29%引き上げる ハピネット<7552>(東1)は26日の後場、1780円(23円高)で始まり、2日続伸の出直り拡大となっている。25日の取引終了後、今3月期・第2四半期の連結業績見通しを増額発表し、純利益は従来予想を29%引き上げた。好感買いが続いている。 ビデオゲーム事業で任天堂の「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)本体」および関連ソフトが好調に推移し、売上高をはじめ各利益項目とも従来予..

【注目銘柄】アークランドサービスホールディングスは高値更新、既存店売上好調で17年12月期予想に増額余地
 アークランドサービスホールディングス<3085>(東1)に注目したい。カツ丼専門店「かつや」を主力として、複数業態の飲食店を直営とFCでチェーン展開している。17年12月期増収増益予想である。既存店売上が好調で通期予想に増額余地がありそうだ。株価は6月高値を突破して上場来高値更新の展開となった。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■17年12月期増収増益予想、既存店好調で増額余地 17年12月期連結業績予想は、売上高が16年12月期比11.7%増の260億円、営業利..

うかいは9月29日に洋菓子店「アトリエうかい トリエ京王調布」をオープン
■「うかいの余韻をご家庭へ」をコンセプトに、一つひとつ、丁寧なお菓子作りを心がける 首都圏を中心に高級レストランを展開するうかい<7621>(JQS)は、洋菓子店「アトリエうかい トリエ京王調布」を9月29 日(金)に調布駅直結の商業施設「トリエ京王調布」A 館1階にオープンする。 「アトリエうかい」は、鉄板料理「うかい亭」から引き継ぐ職人の技と感性が息づく、うかいグループの洋菓子店。「うかいの余韻をご家庭へ」をコンセプトに掲げ、「旬の素材を最も美味しく提供する」というこだわ..

【株式市場】北朝鮮リスク再燃するがTOPIXは高く日経平均は10時前から持ち直し新規上場株も好発進
◆日経平均の前引けは2万377円29銭(20円29銭安)、TOPIXは1673.99ポイント(1.17ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億5866万株◆9月期末の配当・優待を確保する買い付け期限(権利確定日) 26日(火)前場の東京株式市場は、北朝鮮の外相が米国の戦略爆撃機を領空外でも撃墜する構えを示したことなどを受け、株価指数の先物が先行安したが、トヨタ自動車<7203>(東1)は朝方を除いて堅調にすいいするなど、主力株の底堅さが目立った。日経平均は10時前の89円2..

【投資に役立つ説明会資料】エイトレッドの説明会資料
エイトレッド<3969>(東マ)は、ワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売。16年12月東証マザーズに新規上場した。導入企業・クラウド利用数が順調に増加し、ストック収益も拡大。

日本タングステンが再び急伸、住宅に核シェルターの構想を受け材料株妙味を強める
■10月1日付で10株を1株に併合し売買単位も1単元(100株)に 日本タングステン<6998>(東2)は26日、再び急伸する相場になり、11時にかけては19%高の375円(60円高)前後で推移。2日ぶりに高値を更新している。放射線遮蔽(しゃへい)シートを開発製造し、22日に「自民党は10月に行われる見通しの衆議院選挙の公約に、住宅へのシェルター設置を進めることなどを盛り込む見通し」(9月22日付FNNニュースより)などと伝えられてから急伸。なか一日休養して再び急伸した。 材..

【業績でみる株価】一正蒲鉾は調整一巡感、18年6月期減益予想だが保守的、配当は増配予想
 一正蒲鉾<2904>(東1)は水産練製品の製造販売、およびまいたけの生産販売を展開している。水産練製品は国内2位で、カニ風味かまぼこなどを主力製品としている。18年6月期減益予想だが保守的だろう。配当は増配予想である。株価は6月高値から反落したが調整一巡感を強めている。■水産練製品・惣菜事業を主力として、きのこ事業も展開 1965年設立で、水産練製品の製造販売、およびまいたけの生産販売を展開している。水産練製品は国内2位で、カニ風味かまぼこなどを主力製品としている。 17年..

ラウンドワンは9年ぶりの高値、目標株価が好感され株主優待を確保する買いも
■26日は9月末の配当・優待の権利確定日、割引券や引換券、レッスン優待券が ラウンドワン<4680>(東1)は26日、朝方に10%高の1421円(129円高)まで上げて2008年7月以来、約9年ぶりの1400円台に進み、10時を過ぎても1390円前後で推移している。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が25日付で目標株価を従来の1310円から一挙に2370円に引き上げたと伝えられ、注目再燃となっている。また、26日は9月末の配当や株主優待を確保する買い付け期限(権利確定日)のた..

本日上場の壽屋は公開価格を33%上回る2650円で初値つく(9時59分)
■フィギュア人形、キャラクターグッズの企画・制作・販売・輸出入など展開 JQSDAQ市場に26日上場した壽屋<7809>(JQS・売買単位100株)はフィギュア人形、キャラクターグッズなどの企画・開発から輸出入、販売まで行い、1947年に東京都立川市で創業した。 会社発表の2018年6月期の業績予想(個別)は、売上高が前期比4.5%増の83億6800万円、営業利益は同34.2%増の6億3400万円、純利益は同42.5%増の3億5800万円、予想1株利益は138円40銭。 公開..

【IRセミナー】『LIFULL』<2120>(東1)『国内No.1を目指して』
【IRセミナー】『LIFULL』<2120>(東1)『国内No.1を目指して』★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会【日程】平成29年9月19日(火)【会場】東洋経済新報社9階ホール■第1部 13:00〜14:00 IRセミナーLIFULL事業戦略説明会 〜国内No.1を目指して〜株式会社LIFULLグループ経営戦略部 IRグループ長 吉田 和弘 氏

【株式講演会】『いま仕込む大穴株はこれだ!』中西文行氏(動画)
『いま仕込む大穴株はこれだ!』株式講演会:中西文行氏=日本インタビュ新聞社★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会【日程】平成29年9月19日(火)【会場】東洋経済新報社9階ホール■第2部 14:10〜14:50 株式講演会『いま仕込む大穴株はこれだ!』ロータス投資研究所代表 中西 文行 氏

国際石油開発帝石が戻り高値を更新、NY原油の5ヵ月ぶり高値など好感
■戻り売り厚い様子だが信用売り残多く予想外の展開の余地も 国際石油開発帝石<1605>(東1)は26日、再び上値を追って始まり、取引開始後に22%高の1210.0円(34.5円高)まで上げて戻り高値を更新し、2017年1月以来の1200円台に進んだ。NY原油市況が強く、米国25日には指標銘柄のWTI原油・先物11月物が1バレル52ドルに乗り、17年4月以来、約5ヵ月ぶりの高値水準に達したことなどが材料視されている。 昨年来の高値は1306.0円(16年12月)。テクニカル的に..

東海染工が連日急伸、保育事業も行っており幼児教育無償化など材料視
■すでに人気化しているJPホールディングスなどが休養する間に絶好の銘柄の見方 東海染工<3577>(東1)は26日も上値を追って始まり、取引開始後に22%高の230円(42円高)まで急伸。25日のストップ高に続き連日の大幅高となっている。染色加工や高級プリント柄で知られる一方、「保育サービス事業」も行っており、引き続き、安倍首相が消費税の増税分の使途を拡大して幼児教育の無償化などの「人づくり革命」を唱えていることが材料視されている。 同社の「保育サービス事業」の売上高は、この..

日経平均は48円安で始まり北朝鮮外相の発言など影響するが底堅い
 26日(火)朝の東京株式市場は、北朝鮮の李容浩外相の発言として、米国の戦略爆撃機が領空を侵犯しなくても撃墜する権利があるなどと伝えられたため地政学的リスクが再燃し、日経平均は小幅反落の48円32銭安(2万349円26銭)で始まった。 NYダウは3日落(53.50ドル安の2万2296.09ドル)となり、シカゴ市場の日経平均先物は一時2万180円まで下押したが、東京市場は底堅い始まりとなった。(HC)

【新規上場(IPO)銘柄】UUUMは売り一巡し出直る動き、8月月間動画再生回数は30億回を突破
 UUUM<3990>(東マ)は、8月30日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、YouTuberを中心とするクリエイターをサポートしながら、様々なコンテンツを世の中に発信している。その中でもYouTube上の広告収益の一部をYouTubeから受領するアドセンス収益と、顧客企業の商品やサービスを紹介する動画を制作・公開する広告収益が同社収益の大部分を占めている。このほか、自社サービスとして、主に動画制作収益やゲーム収益を計上している。  アドセンス収益では、YouTub..

ファーストコーポレーションは年初来高値更新して15年の上場来高値視野、18年5月期大幅増収増益予想
 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は分譲マンション建設に特化したゼネコンである。強みを持つ造注方式で高利益率を特徴としている。受注残高が高水準で18年5月期大幅増収増益予想である。株価は年初来高値を更新した。好業績を評価して上値を試す展開が期待され、15年7月の上場来高値も視野に入る。■東京圏の分譲マンション建設に特化したゼネコン、造注方式に特徴 東京圏(1都3県)の分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造注方式による大手マンション・デベロッパーからの特命..


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