株式投資ニュース 9月24日

9月24日(日曜日)の株式投資ニュースです。(00時45分更新)

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セックは9月29日より東証1部銘柄へ
■QCD(クオリティ、コスト、デリバリー)への対応力が基本 リアルタイムデータ技術のセック<3741>(東2)は、9月29日(金)より、東証第二部から第一部銘柄へ指定されることとなった。 同社は、QCD(クオリティ、コスト、デリバリー)への対応力を基本としながらも、その一方で顧客ニーズの動向を予測し、研究開発で変化を先取りしてNew Elementを準備し主体性を確保する。それを核(コアテクノロジー)とした、リアルタイムソフトウェアビジネスとリアルタイムソリューションビジネス..

NaITOは今期第2四半期、通期連結業績予想の上方修正を発表
■国内の設備投資・輸出・生産活動が堅調に推移し、売上高、利益共に当初予想を上回る見込み 機械工具卸のNaITO<7624>(JQS)は、今期第2四半期、通期連結業績予想の上方修正を発表した。 国内の設備投資・輸出・生産活動が堅調に推移していることを背景に、売上高、利益共に当初予想を上回る見込みとなった。 今期18年2月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を9億円上回る227億円(前年同期比7.09%増)、営業利益は1億20百万円上回る3億70百万円(同67.42%増)..

九州リースサービスは今期の第2四半期、通期連結業績予想の上方修正を発表
■各セグメントの売上が好調に推移し、通期では当初の減益予想から一転、増益を見込む 九州トップの総合リースを展開している九州リースサービス<8596>(東2)は、今期の第2四半期、通期連結業績予想の上方修正を発表した。 今期18年3月期第2四半期連結業績予想の売上高は前回予想を8億円上回る124億円(前年同期比16.80%増)、営業利益は50百万円上回る16億50百万円(同12.0%減)、経常利益は50百万円上回る16億50百万円(同9.84%減)、純利益は4億円上回る16億円..

噛んだガムは捨てよ=犬丸正寛の相場格言
■噛んだガムは捨てよ(意味のない事はするな) 甘味のなくなったガムをいつまでも、くちゃくちゃ噛むのはみっともないし顎(あご)が痛くなるだけだから、ムダな意味のないことはするなという教えです。 ガムを噛む習慣の強いアメリカ、中国、香港などの人がよく口にする言葉のようです。実際、筆者が整体治療を受けている中国の先生はこの言葉をよく口にされます。中国では人口が多いためでしょうか、利用価値のなくなった人とはさっさと手を切って次の新しい人と組むそうです。その先生が日本で今の場所で店を構..

ネオジャパンは株式の立会外分売の実施を発表
 ネオジャパン<3921>(東マ)は22日、株式の立会外分売の実施を発表した。 同社は、15年11月に東証マザーズ市場に上場したが、更に社会的な認知や信用力を高め、企業価値を図ることを目的として、東証1部への市場変更を目指している。 今回の立会外分売の予定株式総数は5万株。申し込み数量の限度は買付希望顧客1人につき100株(売買単位:100株)。分売予定期間は17年10月10日(火)〜10月13日(金)。分売価格は、分売実施日前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予..

【銘柄フラッシュ】フジプレアムなど急伸し阿波製紙や技研興業など電磁波異常対策株も強い
 22日は、東証1部の値上がり率1位がクロップス<9428>(東1)となり、連結子会社テンポイノベーションの10月上場決定などが好感されて朝からストップ高買い気配を続け、大引けでストップ高の17.4%高。テンポイノベーションは10月25日に東証マザーズ市場に上場する予定。 東証1部の値上がり率2位は石川製作所<6208>(東1)の14.7%高となり、防衛産業株の代表格のため、北朝鮮が米国に対し「史上最高の強硬対抗措置」などと声明を発表したことを受けて思惑買いが再燃し高値を更新..

【株式市場】週末取引日に北朝鮮を巡る不透明感が再燃し日経平均は5日ぶりに反落するが新規上場銘柄は大幅高で好発進
◆日経平均の終値は2万296円45銭(51円03銭安)、TOPIXは1664.61ポイント(4.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億9371万株 22日後場の東京株式市場は、北朝鮮が米国向けに発した「史上最高の超強硬対応措置」などの声明が初めて金正恩委員長名で出されたことなどを注視する様子があり、週末取引でもあり、材料株や好業績株を個別に選別買いする相場になった。日経平均は13時にかけて前場の安値を下回り、一時98円24銭安(2万249円24銭)まで軟化。その後は..

クリナップ:洗練された顧客を視野に、超高級市場開拓を
■伊・バルクッチーネ社と提携、世界的プレミアムキッチンを提供、 システムキッチンの大手でシステムバスルームも展開するクリナップ<7955>(東1)はこのたび、世界54ヵ国で事業展開する有名なキッチンメーカー、イタリアのValcucine社(バルクッチーネ)と取引契約を結んだ。 同社は、システムキッチンの国内超高級市場に向け、年内には東京都市圏を中心としたバルクッチーネブランドキッチンの取扱いを開始し、東京で最初となるバルクッチーネ・ショールームを南青山にオープンする予定だ。「..

ラオックスが婦人靴のトップブランド「ing(イング)」などのオギツを子会社化
■メイドインジャパンの衣料品、シューズ、雑貨など訪日外国人からの人気高まる ラオックス<8202>(東2)は22日の13時30分、新聞社主催の百貨店バイヤーズ賞で2016年にかけてベストセラー賞などを9度受賞した婦人靴のトップブランド「ing(イング)」を展開する株式会社オギツ(東京都台東区)などの株式を取得し、株式会社オギツグループを子会社化することを決議したと発表した。 発表によると、メイドインジャパンの高品質で安全性の高い衣料品、シューズ、服飾雑貨は、訪日外国人からの人..

富士急行が年初来の高値、業績が好調で秋の行楽シーズンなど念頭に注目強まる
■連続最高益のため買い安心感が 富士急行<9010>(東1)は22日、後場一段と強含んで13時30分にかけて1290円(44円高)まで上げ、年初来の高値を更新している。連結純利益などが続けて最高を更新する見込みのため買い安心感があり、中国の国慶節の大型連休や秋の行楽シーズンが迫ってきたことなどを念頭に注目する動きが増えているようだ。 2016年の高値は1568円。業績はこの頃を上回る推移のため、全体相場が一段と上値を追うようなら出遅れ感が強まると見て注目する様子もある。(HC..

双信電機が2年ぶりの高値、北朝鮮の水爆実験示唆など材料に連想買い集まる
■ノイズ除去フィルターで知られ核爆発による「電磁パルス攻撃」など連想 双信電機<6938>(東1)は22日、後場も急伸したまま売買をこなし、13時を過ぎては11%高の445円(45円高)前後で推移。東証1部の値上がり率3位に躍進している。通信機器や産業機器などのノイズ除去フィルターで知られ、同日午前、「北朝鮮外相、太平洋でかつてない規模の水爆実験示唆=聨合ニュース」(ロイター通信)などと伝えられたため、以前、北朝鮮が言及した核爆発による「電磁パルス攻撃」などを連想して注目する..

【株式市場】円安を好感し朝方は全般続伸だが北朝鮮の動向を受け次第に様子見に
◆日経平均の前引けは2万289円36銭(58円12銭安)、TOPIXは1663.69ポイント(5.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億7943万株 22日(金)前場の東京株式市場は、円安が継続したためファナック<6954>(東1)などが高く始まり、日経平均は朝方に69円59銭高(2万417円07銭)まで上げた。その後は、北朝鮮の「史上最高の超強硬対応措置」声明や水爆実験の可能性などを受けて全般に様子見となり、日経平均は10時30分にかけて83円30銭安(2万264円..

PALTEKはFPGAの性能を機械学習で最適化するソリューションを提供開始
■PLUNIFY社(シンガポール)と販売代理店契約を締結  PALTEK<7587>(東2)は、FPGA開発に対してクラウド・コンピューティング技術や機械学習技術をいち早く応用した最適化技術のパイオニアであるPLUNIFY社(シンガポール)と販売代理店契約を締結した。 PALTEKはPLUNIFY社の機械学習による知能ベースのFPGA最適化ソリューションを提供することで、大規模かつ複雑なFPGAの開発に携わる顧客企業に対し、市場投入期間の短縮化、労働コストおよびデバイスコスト..

新日本建物:東長崎プロジェクト(仮称)開発開始
■資産運用型アパート〜新規事業用地取得 新日本建物<8893>(JQS)は、豊島区(東京都)で、資産運用型アパート開発用の新規事業用地を取得した。 このプロジェクトは、西武池袋線「東長崎」駅から徒歩8分に位置する。徒歩圏内には重要な生活条件であるレストランや専門店が入る、複合型商業施設があり、生活必需品が揃う利便性の良さに加え、周辺には長崎公園をはじめ、豊かな自然を満喫できる公園も点在し、日々の生活に潤いを与えてくれる好条件が整っている。■生活環境の魅力+「池袋」駅へダイレク..

アイモバイルは自社株買いやスマホ動画広告での提携など好感され値上がり率1位
■スマートフォン特化の動画アドネットワーク「maio」にAR(拡張現実)技術 アイモバイル<6535>(東マ)は22日、出直りを強めて1118円(52円高)まで上げ、10時30分を過ぎては4%高で東証マザーズ銘柄の値上がり率1位に躍進した。21日の夕方に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、20日にはスマートフォン上の動画広告ネットワーク「maio(マイオ)」事業での提携を発表したことなどが好感されている。 20日付で、スマートフォンに特化した動画アドネットワーク「maio」..

【業績でみる株価】日宣は広告宣伝事業を展開、18年2月期増収増益予想
 日宣<6543>(JQ)は広告宣伝事業を展開している。18年2月期増収増益予想である。株価は17年2月IPO時の高値から水準を切り下げたが、9月6日安値から切り返して底打ち感を強めている。■広告宣伝事業を展開 17年2月JASDAQに新規上場した。広告宣伝事業を展開している。放送・通信業界、住まい・暮らし業界、医療・健康業界を戦略マーケットとして、顧客企業から広告・販促を直接受注していることが特徴である。 全国のケーブルテレビ局加入者向けテレビ番組情報誌「チャンネルガイド」..

本日上場のPKSHA Technology(パークシャテクノロジー)は買い気配のまま公開価格の35%高(10時10分現在)
■アルゴリズムソリューションを展開するAI(人工知能)関連銘柄 22日新規上場となったPKSHA Technology(パークシャテクノロジー)<3993>(東マ・売買単位100株)は、アルゴリズムの研究を行う技術者・研究者が2012年に創業し、17年現在は、主に自然言語処理、画像認識、機械学習/深層学習技術に関わるアルゴリズムソリューションを展開する。 公開価格は2400円。買い気配で始まり、10時10分を過ぎては公開価格を35%上回る3240円の買い気配。まだ売買が成立せ..

スクウェア・エニックス・HDが再び高値、「東京ゲームショウ2017」に注目再燃
■パブリックデー9月23〜24日「ニンテンドースイッチ」向け最新作など期待 スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)は22日、再び上値を追って始まり、取引開始後に4%高の4020円(165円高)まで2000年8月以来の4000円台乗せとなった。「東京ゲームショウ2017」(ビジネスデー9月21〜22日、パブリックデー9月23〜24日)に任天堂<7974>(東1)の「ニンテンドースイッチ」向けの最新作を発表するとの見方があり、期待が再燃している。 ここ1ヶ月..

阿波製紙が急伸、北朝鮮の金正恩氏「史上最高の超強硬対応措置」など材料視
■電磁波シールド材を手がけ電磁波攻撃を意識 阿波製紙<3896>(東1)は22日、大きく出直って始まり、取引開始後に11%高の858円(82円高)まで上げて東証1部の値上がり率1位に躍り出た。電磁波シールド材を手がけ、このところは北朝鮮による電磁波攻撃が意識されて何度も急動意となっており、22日は、北朝鮮の金正恩氏が「史上最高の超強硬対応措置を断行することについて慎重に考慮すると警告した」(朝日新聞デジタル22日朝配信記事より)と伝えられ、再び思惑買いが再燃したとの見方が出て..

日経平均は66円高で始まり円安の進行など好感
 22日(金)朝の東京株式市場は、対ユーロで1ドル134円台の円安進行や米国金利の上昇を受けた金融株高が好感され、日経平均は5日続伸基調の66円13銭高(2万413円61銭)で始まった。 NYダウは10日ぶりに反落し53.36ドル安の2万2359.23ドルとなったが、取引時間中には8日続けて史上最高値を更新した。(HC)

【編集長の視点】リコーリースは続落も1Qの順調業績や連続増配を手掛かりに超割安株買いの再燃が有望
 リコーリース<8566>(東1)は、前日21日に35円安の4105円と続落して引けた。今年9月6日の直近安値3725円からこの日21日前場取引時間中につけた上場来高値4185円まで12%超の急伸を演じており、後場には目先の利益を確定する売り物が優勢となった。ただ下値には、今年7月25日に発表した順調な今2018年3月期第1四半期(2017年4月〜6月期、1Q)業績や今期の連続増配予想を再評価する超割安修正買いが、依然として交錯した。米国の長期金利が、9月20日まで開催のFO..

ユナイテッド&コレクティブは今期18年2月期第2四半期業績予想の修正を発表
■売上高は当初予想を下回るものの、利益面では大幅に上回る見込み ユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は、今期18年2月期第2四半期業績予想の修正を発表した。 売上高は前回予想を98百万円下回る31億円(増減率3.1%減)、営業利益は35百万円上回る1億12百万円(同45.5%増)、経常利益は32百万円上回る96百万円(同50.0%増)、純利益は22百万円上回る58百万円(同61.1%増)と売上高は当初予想を下回るものの、利益面では大幅に上回る見込み。 修正理由として..

T&K TOKAは未定としていた今期配当を年間配当34円とすることを発表
■前期が22円なので12円の増配 紫外線硬化型(UV)インキが主力のT&K TOKA<4636>(東1)は、未定としていた今期配当を第2四半期末17円、期末17円の年間配当34円とすることを発表した。前期が22円なので12円の増配となる。 株価は高値圏にあるが、配当利回り2.65%、PER(予)11.32倍、PBR0.70倍と割り負け感が強い。 ちなみに、8月4日に発表された今期18年3月期第1四半期連結業績は、売上高115億95百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益6億8..

SFPホールディングスは今期18年2月期第2四半期業績予想の上方修正を発表
■磯丸事業部門で既存店改装やタブレット端末導入効果が想定を超えて推移したこと等が要因 首都圏を中心に居酒屋を多店舗展開するSFPホールディングス<3198>(東2)は、今期18年2月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。 売上高は前回予想を2億71百万円上回る185億円(前年同期比4.24%増)、営業利益は2億30百万円上回る18億50百万円(同15.26%増)、経常利益は2億29百万円上回る20億円(同15.14%増)、純利益は3億37百万円上回る14億55百万円(同5..

エイジアはモミ合い上放れ期待、18年3月期2桁増益・増配予想
 エイジア<2352>(東2)はメール配信システムの大手である。eコマース分野を強化し、AI(人工知能)を活用した新サービス開発も推進している。18年3月期2桁増益・増配予想である。株価はモミ合い上放れの展開が期待される。■メール配信などe−CRMシステム「WEBCAS」シリーズが主力 自社開発e−CRMシステムのWEBCASシリーズを提供するアプリケーション事業を主力として、システム受託開発なども展開している。17年3月期セグメント別売上高構成比はアプリケーション事業85%..


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