株式投資ニュース 9月20日

9月20日(水曜日)の株式投資ニュースです。(17時35分更新)

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【注目銘柄】イトクロは自律調整一巡して上値試す、17年10月期3Q累計大幅増収増益で通期予想を増額修正
 イトクロ<6049>(東マ)に注目したい。教育関連の口コミポータルサイト運営を主力として、教育メディアNO.1企業を目指している。17年10月期第3四半期累計は大幅増収増益だった。そして通期予想を増額修正した。株価は上場来高値圏から一旦反落したが、自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■17年10月期3Q累計大幅増収増益で通期予想を増額修正 17年10月期第3四半期累計(11〜7月)の非連結業績は、売上高が前年同期比17.4%増の31億96百万円、営..

【株式市場】米FOMCを待つ雰囲気になり日経平均は小動きだが2日続けて高値を更新
◆日経平均の終値は2万310円46銭(11銭08銭高)、TOPIXは1667.92ポイント(0.04ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億5657万株 20日後場の東京株式市場は、日本時間の21日未明にFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果が発表になる予定のため、円相場の変動を警戒する様子があり、材料株や好業績株を選別買いする動きが強まった。鶏卵のホクリヨウ<1384>(東1)が業績予想の増額を好感する相場になって寄り後に一段高となり、国際石油開発帝石<1605>(東1..

【話題株】セルシードの出来高が増勢、台湾企業との事業が順調に動き始め入金開始
■3月に最大12億5000万円程度および別途収入を受領する提携契約を締結し本格稼動 セルシード<7776>(JQG)は20日の後場、483円(1円高)をつけて売買をこなし、出来高をみると、ここ1週間ほどの一日平均出来高を午前中の半日で上回った。9月中旬からは下げ止まりながら480円前後でモミ合っている。出来高の増加は基調変化の兆しとされるため、1ヵ月少々続いた調整相場を終えて新たな相場に移行する可能性に注目する様子がある。 同社は、細胞シートなどの再生医療ベンチャー企業。9月..

【注目銘柄】モロゾフは上場来高値圏、18年1月期予想を2回目の増額修正、さらに3回目の増額余地
 モロゾフ<2217>(東1)に注目したい。洋菓子の老舗である。18年1月期第2四半期累計が大幅増益となり、通期の非連結業績予想を増額修正した。7月に続いて2回目の増額修正である。さらに3回目の増額余地がありそうだ。株価は96年高値を突破して上場来高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■18年1月期予想を2回目の増額修正、さらに増額余地 18年1月期第2四半期累計(2〜7月)の非連結業績(7月28日に増額修正)は、売上高が前年同期比1.8%増の141億52百万..

【株式市場】円相場が不透明で日経平均の値動きは上下50円幅にとどまるがTOPIXは高く新規上場銘柄は買い気配
◆日経平均の前引けは2万298円80銭(58銭安)、TOPIXは1668.41ポイント(0.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億3069万株 20日(水)前場の東京株式市場は、円相場が米国時間の19日から20日に開催されるFOMC(連邦公開市場委員会)によって大きく動く可能性があるため様子見姿勢があり、NYダウの6日連続最高値などは好感されたが電気・精密株や自動車株の一角が朝から軟調に推移。日経平均は取引開始後に一時23円69銭高(2万323円07銭)まで上げたもの..

アルゴグラフィックスが11年ぶり高値、情報システム企業の子会社化など好感
■ソフト開発増強や顧客サポート強化などが進む見通し 3次元設計システムなどのアルゴグラフィックス<7595>(東1)は20日、上値を追う相場になり、11時にかけては3550円(145円高)前後で推移して2006年以来の高値に進んでいる、19日付で、九州地区を地盤として各種情報システムの受託、設計、開発などを行う株式会社システムプラネット(福岡市)の株式取得(子会社化)を発表。期待が広がった。 発表によると、「システムプラネット社をグループ会社に迎えることにより、ソフトウェアの..

本日上場のニーズウェルは買い気配のまま公開価格の50%高(10時40分現在)
■業務系システム開発など行いPERは相対的に割安 20日新規上場となったニーズウェル<3992>(JQS・売買単位100株)は、業務系システム開発や基盤構築などのITソリューション企業で、公開価格は1670円。買い気配で始まり、10時40分を過ぎては公開価格を50.3%上回る2510円の買い気配となっている。まだ売買が成立せず、初値はついていない。 会社発表の2017年9月期の業績予想(個別)は、売上高が前期比10.1%増の50億5000万円、営業利益は同8.8%増の4億45..

【業績でみる株価】旅工房はネット専業の旅行会社、18年3月期増収増益予想、10月1日付で株式2分割
 旅工房<6548>(東マ)はネット専業の旅行会社である。18年3月期第1四半期は減益だったが、通期は増収増益予想である。株価は17年4月IPO時高値から半値割れ水準まで調整したが、ほぼ底値圏だろう。なお10月1日付で1株を2株に分割する。■18年3月期1Q減益だが通期は増収増益予想 17年4月東証マザーズに新規上場した。ネット専業の旅行会社である。旅行代理店として主に国内の個人・法人顧客向けに海外旅行の手配サービスを提供している。 18年3月期第1四半期(4〜6月)は売上高..

ソフトバンクGが戻り高値、傘下のスプリントに米国でTモバイルUSと経営統合の報道
■「iPhoneX(アイフォーン・テン)」などへの期待もあり材料含みに ソフトバンクグループ<9984>(東1)は20日、出直りを強めて10時過ぎには9179円(275円高)前後となり、戻り高値に進んだ。「米携帯電話大手TモバイルUSがソフトバンクグループ傘下の米同業スプリントS.Nを株式交換で買収する可能性を模索していることが、事情に詳しい1人の関係者の話で明らかになった」(ロイター通信東京20日朝9時過ぎ配信より)と伝えられ、にわかに材料含みになった。 TモバイルUSとス..

ツルハホールディングスが上場来の高値、第1四半期順調で通期の最高益に信頼感
■カウンセリング徹底など奏功し第1四半期は各利益とも2ケタ増益 ツルハホールディングス<3391>(東1)は20日、上値を追って始まり、取引開始後に1万4070円(510円高)まで上げて上場来の高値を更新した。19日の取引終了後に第1四半期(2017年6〜8月)の連結決算を発表し、営業・経常・純利益とも前年同期比で2ケタ増加。通期での連続最高益の見通しに安心感が出てきたとの見方が出ている。 第1四半期は、カウンセリングを主体とした接客サービスの徹底を継続して行うとともに、戦略..

日経平均は1円高で始まりNYダウ最高値の一方で円相場を注視
 20日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの6日連続最高値(39.45ドル高の2万2370.80ドル)やS&P500の3日連続最高値などが好感された一方、米国の金融政策決定会合(FOMC、現地19〜20日)が注目されて円高気味になり、日経平均は1円95銭高(2万301円33銭)で始まった。(HC)

エスプールは調整一巡して戻り歩調、17年11月期2桁営業増益・大幅増配予想
 エスプール<2471>(JQ)はロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。需要が高水準で17年11月期2桁営業増益・大幅増配予想である。株価は調整一巡して戻り歩調だ。■ロジスティクス、障がい者雇用支援、コールセンターなど人材サービス事業 ビジネスソリューション事業(ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、フィールドマーケティングサービス、マーチャンダイジング..

翻訳センターは調整一巡感、18年3月期増収増益・連続増配予想
 翻訳センター<2483>(JQ)は日本最大規模の言語サービス会社である。専門性の高い企業向け翻訳サービスを主力として通訳や国際会議運営なども展開している。18年3月期増収増益・連続増配予想である。株価は調整一巡感を強めている。戻りを試す展開が期待される。■企業向け翻訳サービスを主力として通訳や国際会議運営なども展開 特許・医薬・工業・法務・金融分野など専門性の高い企業向け翻訳サービスを主力として、派遣、通訳、語学教育、コンベンションなどに業容を拡大している。 17年3月期セ..

ティムコは17年11月期黒字化予想、低PBRも見直し
 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。17年11月期は黒字化予想である。株価はモミ合いの形だが、0.3倍近辺の低PBRも見直す展開が期待される。■フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・販売 フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。16年11月期の事業別売上高構成比はフィッシング事業が32%、アウトドア事業が67%、その他(不動産賃貸収入など)が1%だった。 基本戦略とし..

【編集長の視点】BEENOSは有価証券売却益計上で業績期待を高めインバウンド関連株人気もオンして3連騰
 BEENOS<3328>(東1)は、前日19日に43円高の1209円と3営業日続伸して引け、今年9月5日に突っ込んだ年初来安値1040円からの底上げを鮮明化した。北朝鮮の弾道ミサイル発射、核実験などの地政学リスクを警戒する株価下落が波及して同社株も年初来安値まで売られたが、今年8月29日に開示した営業投資有価証券売却益の計上を見直して業績期待を高め、下げ過ぎ訂正買いが増勢となった。さらに今年9月7日に発表したインバウンド客(外国人観光客)向けの事業を展開しているWAmazi..

東和薬品は第2四半期業績予想の上方修正を発表
■研究開発費の費消が遅れていることから、利益面で大幅上方修正 ジェネリック医薬品大手の東和薬品<4553>(東1)は、第2四半期業績予想の上方修正を発表した。 売上高は前回予想通りであるが、研究開発費の費消が遅れていることから、利益面での大幅な上方修正となった。 売上高は前回予想通りの450億円(前年同期比11.05%増)であるが、営業利益は前回予想を22億円上回る50億円(同115.24%増)、経常利益も22億円上回る50億円(前年同期3億83百万円)、純利益は16億円上回..

ホクリヨウは19日に引け後、17年8月期連結業績予想の上方修正を発表
■採卵相場が第4四半期に入っても予想以上に高止まりしたことで、当初予想を上回る見込み 採卵養鶏場を運営するホクリヨウ<1384>(東1)は19日に引け後、17年8月期連結業績予想の上方修正を発表した。 採卵相場が第4四半期に入っても予想以上に高止まりしたことにより、売上高、利益が当初予想を上回る見込みとなった。 売上高を1億32百万円、営業利益を79百万円、経常利益を96百万円、純利益を57百万円上方修正した。 その結果、17年8月期通期連結業績予想は、売上高159億82百万..

ストライクは17年8月期通期業績予想と期末配当の上方修正を発表
■上場による信用力の向上、業務提携先の拡大もあり、好調に案件が成約 M&A仲介のストライク<6196>(東1)は、17年8月期通期業績予想と期末配当の上方修正を発表した。 事業承継ニーズを中心にM&A市場が拡大する中で、上場による信用力の向上、業務提携先の拡大もあり、好調に案件が成約したことに加え、成約案件単価が上昇したことから前回予想を上回る見通しとなった。 そのため、売上高を3億65百万円、営業利益を1億01百万円、経常利益を99百万円、純利益を67百万円上方修正した。 ..

【株式評論家の視点】ディップは第2四半期業績予想を上方修正、下押す場面は買い妙味
 ディップ<2379>(東1)は、人と仕事を結び、日本最大級の求人情報サイトと看護師転職サービスを展開している。同社が運営する派遣のお仕事情報サイト『はたらこねっと』は2000年10月から、多くの派遣企業様のお仕事情報を掲載しているほか、02年10月には、『はたらこねっと』から請負・アルバイト情報を独立させた、アルバイト情報サイト『バイトル』をスタート。09年9月には看護師専門の転職情報サイト『ナースではたらこ』をスタートし、総合求人情報サービス会社として、あらゆる企業の求人..

セルシードは台湾事業提携先からの入金開始を発表
■最大12億5千万円程度を受領する他、別途ロイヤルティ収入を受領する予定 セルシード<7776>(JQG)は、さる17年3月24日に「三顧股有限公司(MetaTech(AP)Inc.)との事業提携契約締結を発表していたが、本日19日、台湾事業提携先のMetaTech社より、事業提携に係る入金(60百万円)が開始したと発表した。発表の概要は以下の通りである。1.事業提携契約の概要 同社は17年4月にMetaTech社と細胞シート再生医療事業に関する台湾での独占的事業提携契約を..

アイリッジは株式の立会外分売の実施を発表
 アイリッジ<3917>(東マ)は19日、株式の立会外分売の実施を発表した。 今回の立会い外分売の予定株式総数は16万5000株。申し込み数量の限度は買付希望顧客1人につき500株(売買単位:100株)。分売予定期間は17年9月27日(水)から10月3日(火)。分売価格は、分売前実施日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定である。これにより株式分布状況の広がりや流動性の向上などを図る。

【銘柄フラッシュ】インタートレードなど急伸し岡谷電機はワイヤレス給電システムに関連とされストップ高
 19日は、衆議院の解散観測を受けて選挙関連銘柄が動意を強め、コールセンターなどのリライアコミュニケーションズ<4708>(東1)は一時9.1%高となり大引けは3.1%高。イムラ封筒<3955>(東2)は朝方から買い気配のままストップ高の18.9%高に張り付いて推移し、大引けで売買成立。事務用品のリヒトラブ<7975>(東2)は一時11.5%高まで上げて大引けは6.1%高。選挙用集計システムなどのムサシ<7521>(JQS)は一時18%高まで上げて大引けは7.9%高となった。..

巴工業は今17年10月期通期連結業績の上方修正を発表
■機械製造販売事業において海外向け大型案件の販売が確実視できるようになったこと等が要因 巴工業<6309>(東1)は、今17年10月期通期連結業績の上方修正を発表した。 修正理由として、「売上高につきましては、機械製造販売事業において海外向け大型案件の販売が確実視できるようになったこと、化学工業製品販売事業において工業材料分野の住宅・建設用途向け材料、電子材料分野の半導体製造用途向け商材を中心とする販売の伸長が見込まれることを主因に、前回予想(4月20日)を上回る見込みです。..

クリナップ:都市型ショールーム9/15オープン!
■全国103カ所目城東エリアに〜マンションリフォームに注力 システムキッチンの大手でシステムバスルームも展開するクリナップ<7955>(東1)は、全国で103カ所目となるショールームを都内城東エリア(東京都江戸川区)に江戸川ショ−ルームを新設し、本日9月15日(金)グランドオープンした。 同社では、江戸川ショールームは、マンションリフォームに焦点を当てた都市型ショールームと位置付けるなど、地域性を踏まえた特徴あるショールームであり、消費者にとって画期的なショールームとして注目..


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