株式投資ニュース 9月17日

9月17日(日曜日)の株式投資ニュースです。(15時31分更新)

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旭ダイヤモンドは今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
■各業界向け工具とも順調に推移したことで、前回予想を上回る見込み 切削や研磨などに使われるダイヤモンド工具で国内首位の旭ダイヤモンド工業<6140>(東1)は、今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。 第2四半期の業績は、売上高については、各業界向け工具とも順調に推移し、利益も前回発表予想を上回る見込みとなったことで、上方修正となった。 第2四半期連結業績予想は、売上高については、前回予想を4億円、営業利益については4億90百万円、経常利益は5億50百万円、純利益は..

アバントは9月22日(金)よりJASDAQから東証第二部へ市場変更
■今期は売上高、純利益は過去最高を見込む アバント<3836>(JQG)は、9月22日(金)より、JASDAQ(グロース)から東証第二部へ市場変更する。 同社は、連結経営・会計システムのパッケージソフト(製品名DivaSystem)の開発、ライセンス販売、導入サービス等を手掛ける。業績は好調で、16年、17年と2期連続で最高益を更新中である。 ちなみに、今期18年6月期連結業績予想は、売上高112億46百万円(前期比6.8%増)、営業利益12億24百万円(同6.3%減)、経常..

フェローテックは杭州市の開発区委員会と半導体ウェーハ製造プロジェクトの資金支援に関する提携契約の合意と、新会社設立を発表
■中国における半導体ウェーハの需要は、供給が追い付かないほどひっ迫している状況 フェローテック<6890>(JQS)は15日引け後、杭州市の開発区委員会と同開発区への進出を前提とした8インチ半導体ウェーハ製造プロジェクトの資金支援に関する提携契約の合意と、新会社設立を発表した。 同社は、8インチ半導体ウェーハの2次ライン及び3次ラインの生産体制の構築を検討してきた。今回杭州市の開発区委員会と合意したことで、今回の発表となった。 中国における半導体ウェーハの需要は、供給が追い付..

ディップは今期18年2月期第2四半期業績予想の上方修正を発表
■アルバイト求人情報サイト「バイトル」、求人情報提供サービス「はたらこねっと」の売上が予想を上回る ディップ<2379>(東1)は15日引け後、今期18年2月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。 アルバイト求人情報サイト「バイトル」、社員・派遣・パートの求人情報提供サービス「はたらこねっと」の営業力強化・商品力強化に努めたこと等により、売上高が前回予想を上回る見通しとなった。 利益面についても、人材投資及び広告宣伝投資を実施したが、増収効果に加え、経費の効果的使用に努め..

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を9月19日(火)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
■株式講演会も同時開催 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成29年9月19日(火)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。 9月19日(火)は、第1部で東証1部上場・株式会社LIFULL(証券コード=2120)のグループ経営戦略部・IRグループ長・吉田和弘氏がIR講演会を行う。第2部ではロータス投資研究所代表の中西文行氏が株式講..

材料は後からついて来る=犬丸正寛の相場格言
■材料は後からついて来る 普通は、「材料」、「出来事」、「ニュース」があって、それが株価に反応する形となるのが普通です。ところが、ここでは、その逆の動きもあると教えています。 材料・出来事・ニュースは、大きく分けると、大体3つです。政治、物価、為替、失業率、事件、事故、天候、スポーツなどの「社会発」の出来事。企業業績、増資、新商品、M&Aといった「企業発」の出来事。そして、株価が1万円に乗せたとか出来高が増えたとか、外国人の買いが増えたとか、新高値の銘柄が多いといった「マーケ..

【銘柄フラッシュ】明豊エンタープライズなど急伸し第三銀行は三重銀行との経営統合が好感されて活況高
 15日は、東証1部の値上がり率1位がオハラ<5218>(東1)となり、第3四半期業績の大幅増益と今10月期の業績見通し増額修整が好感されてストップ高の24.2%高。 2位はラサ商事<3023>(東1)となり、13時に業績見通しの増額修正を発表して急伸しストップ高の16.7%高。 3位はキムラタン<8107>(東1)の16.7%高となり、株価ひとケタ銘柄のため統計の誤謬とされ、古河電池<6937>(東1)が4位ながらEV(電気自動車)時代の到来本格化などに乗りストップ高の15..

ベステラ:東証一部市場昇格・吉野社長語る
■つくったひとには壊せない!プラント解体で新事業創造を プラント解体に特化したオンリーワン企業ベステラ<1433>(東1)は14日、東京証券取引所市場第一部へ市場変更したが、市場昇格後の同社の展望について次のよう語った。左から吉野佳秀ベステラ社長・東京証券取引所岩永常務■解体〜これからが世界中で本番を迎える時代 高度経済成長時代を経て長く日本の産業を支えてきたプラント設備は、徐々に次世代の設備に置き換えられつつある。 プラント建設においては造るための技術は高度に進歩したが、プ..

【株式市場】好業績株など活況高となり日経平均は後場一段と強含んで125円高まで上げ日経JASDAQ平均は4日続けて高値を更新
◆日経平均の終値は1万9909円50銭(102円06銭高)、TOPIXは1638.94ポイント(6.81ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億8644万株 15日後場の東京株式市場は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株や野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券株が上値を追って始まり、日経平均も前場の高値を上回り13時30分過ぎに125円96銭高(1万9933円40銭)まで上げた。3連休前の週末取引とあって、利食えるものは利食う売り..

【話題】第三銀行と三重銀行が経営統合し18年4月「さんじゅさん」フィナンシャルグループに
■読み方は「さんプラスさん」のほうがカッコよく聞こえるのだが・・・といった感想も 第三銀行<8529>(東1、名1)と三重銀行<8374>(東1、名1)は15日の正午過ぎ、共同株式移転による経営統合に関する最終契約の締結を発表。第三銀行は後場から活況高となり、14時20分には7%高の1730円(118円高)まで上げた。 発表によると、共同持株会社の設立登記日(効力発生日)は2018年4月2日(予定)。株式移転比率は、第三銀行0.7に対し三重銀行1。三重銀1株に対して持ち株会社..

上場2日目のウォンテッドリー売買成立し公開価格の5倍の5010円で初値つく
■その後5300円まで上げ、14時を過ぎては4650円前後で売買こなす 東証マザーズに14日上場したウォンテッドリー<3991>(東マ・売買単位100株)は15日の後場、13時53分に初めて売買が成立し、公開価格1000円の5倍の5010円で初値がついた。その後5300円まで上げ、14時を過ぎては4650円前後となっている。 企業の業務提携や就転職希望者の要望などを掲載するビジネスSNS「Wantedly(ウォンテッドリー)」の運営などを行い、会社発表の2018年8月期の業績..

テモナは業績見通しの増額など好感され後場もストップ高続く
■今9月期の営業利益は従来予想を37%引き上げて前期比2.03倍の見込みに テモナ<3985>(東マ)は15日の後場もストップ高の6270円(1000円高)買い気配で始まり、午前10時過ぎからストップ高に張り付いたまま急伸している。14日の取引終了後、今期・2017年9月期の業績見通しを全体に増額修正。連続で最高益を更新することになるため、株価も17年5月につけた上場来の高値1万100円に向けて回復する期待が出ている。 主力サービス「たまごリピート」利用者の事業等の拡大にとも..

力の源HDが後場急伸、株式分割を好感し連続最高益などの好業績を再確認
■正午前に9月30日を基準日とする株式分割(普通株式1株を2株に分割)を発表 力の源ホールディングス<3561>(東マ)は15日の後場急伸し、取引開始後に7%高の2137円(146円高)まで上げて出直りを強めている。博多ラーメン「一風堂」チェーンなどを運営し、11時30分に9月30日を基準日とする株式分割(普通株式1株を2株に分割)を発表、買いが殺到した。業績は連結純利益などが続けて最高益を更新する見込み。5月には2500円台があり、全体相場を取り巻く外部環境などが安定化すれ..

【株式市場】朝方は様子見だったが日経平均は55円高まで上げ上場2日目のウォンテッドリーは15日も買い気配続く
◆日経平均の前引けは1万9826円84銭(19円40銭高)、TOPIXは1633.49ポイント(1.36ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億3488万株 15日(金)前場の東京株式市場は、朝7時前に北朝鮮のミサイル発射が伝えられたため日経平均は13円安で始まったが、NYダウの連日最高値などが寄与してトヨタ自動車<7203>(東1)などが上値を追い、日経平均は10時過ぎに55円80銭高(1万9863円24銭)まで上げた。前引けも堅調で19円40銭高(1万9826円84銭)..

ウォンテッドリーは上場2日目も買い気配を続け公開価格の3.6倍(10時50分)
■比較対象銘柄のPER60倍と同水準まで買うなら6000円が妥当の皮算用も 東証マザーズに14日上場したウォンテッドリー<3991>(東マ・売買単位100株)は15日も買い気配を続け、10時40分を過ぎては公開価格1000円に対し3565円の買い気配となっている。14日からまだ売買が成立せず、初値はついていない。、企業の業務提携や就転職希望者の要望などを掲載するビジネスSNS「Wantedly(ウォンテッドリー)」の運営などを行い、会社発表の2018年8月期の業績予想(連結)..

CRI・ミドルウェアが切り返す、スマホゲームの「触覚」演出などに注目集まる
■「東京ゲームショウ2017」で「触覚」など2件のデモ展示を予定 近未来映像技術などのCRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は15日、切り返す展開となり、1965円(16円安)で始まったあと2021円(40円高)まで上げて強さを見せている。15日朝、9月21日に幕張メッセで開催される日本最大のゲーム見本市「東京ゲームショウ2017」で2件の新技術をデモ展示すると発表し、注目が再燃した。 15日発売の「会社四季報」(東洋経済新報社)最新号には、「海外先行投資ほぼ一巡」「配当開..

【業績でみる株価】サムティは13年4月来の高値圏、17年11月期2桁増収増益・増配予想
 サムティ<3244>(東1)は、関西を地盤とする総合不動産デベロッパーである。17年11月期は物件販売が好調に推移して2桁増収増益予想、そして増配予想である。株価は13年4月来の高値圏である。上値を試す展開が期待される。■17年11月期2桁増収増益・増配予想 関西を地盤とする総合不動産デベロッパーである。ファンド、REIT、投資家向けの新築・再生マンション販売を主力としている。事業用地の仕入、マンションの企画・開発、賃貸募集、物件管理、販売、および保有をグループ内で完結でき..

アステラス製薬が戻り高値、新薬に関する発表が相次ぎ期待高まる
■出来高も急増し、取引開始から1時間ほどでここ数日の一日分に並ぶ アステラス製薬<4503>(東1)は15日、出直りを強めて始まり、取引開始後に1442.0円(49.5円高)まで上げて戻り高値を更新した。14日付で、「非転移性去勢抵抗性前立腺がん患者を対象としたエンザルタミドの第3相PROSPER試験で主要評価項目である無転移生存期間の延長を達成」と発表。注目が集まった。 出来高も急増しており、取引開始から1時間ほどでここ数日の一日分にほぼ並んでいる。このところ、期待材料の発..

フィックスターズは「量子コンピューター」での提携が思い出されて15%高
■カナダD−Wave社との協業を17年6月に発表済み フィックスターズ<3687>(東1)は15日、飛び出すように出直って始まり、取引開始後に15%高の3900円(495円高)まで上伸。東証1部銘柄の値上がり率上位に顔を出した。「量子コンピューター」でカナダのDウェーブ社(D−Wave Systems,Inc.:カナダ ブリテイッシュコロンビア州)との提携を2017年6月に発表しており、15日、日本経済新聞・朝刊が「量子コンピューターで開発、数千年分の計算を数分で、デンソー、..

サイバーリンクスが値上がり率上位、「Oー157」問題を念頭に注目する様子
■食品流通系の基幹業務クラウドサービスなどに注目再燃 サイバーリンクス<3683>(東1)は15日、出直りを強めて始まり、取引開始後に8%高の1460円(110円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率上位に顔を出した。食品小売業向けをはじめとする食品流通系の基幹業務クラウドサービス「@rms本部システム」などを展開し、埼玉・群馬の両県でお総菜のポテトサラダから腸管出血性大腸菌「Oー157」が検出された問題などを念頭に注目する動きがあるようだ。 ただいま、食品流通現場の効率化・..

PALTEKの子会社エクスプローラが欧州最大の放送機器展「IBC 2017」に出展
■H.265/HEVC 4K映像伝送システムなどを展示 PALTEK<7587>(東2)は、連結子会社のエクスプローラが、2017年9月15日(金)〜19日(火)にオランダ アムステルダムで開催される、欧州最大の放送機器展「IBC 2017」に出展すると発表した。 IBC(International Broadcasting Convention)は欧州最大の放送・映像業界のイベントで、世界をリードするメディア、エンターテインメント、テクノロジーの展示会である。170カ国以上..

日経平均は13円安で始まり北朝鮮ミサイル発射直後の円高が影響
 15日(金)朝の東京株式市場は、午前7時前の北朝鮮のミサイル発射を受けて為替が一時円高に振れ、様子見気分もあり、日経平均は13円64銭安(1万9793円80銭)で始まった。 しかし、その後は1万8000円を回復する場面を見せて底堅い始まりとなっている。NYダウは3日続けて過去最高値を更新し、45.30ドル高の2万2203.48ドルとなった。(HC)

鎌倉新書の第2四半期は増収増益
■ライフエンディング周辺事業へ事業開拓、知名度・コーポレートブランドの価値を高めるために広報・PR活動を強化 葬儀、仏壇、お墓のポータルサイト運営の鎌倉新書<6184>(東1)の第2四半期は、ライフエンディング周辺事業へ事業開拓、知名度・コーポレートブランドの価値を高めるために広報・PR活動を強化した。 その結果、18年1月期第2四半期業績は、売上高8億08百万円(前年同期比26.1%増)、営業利益1億94百万円(同21.7%増)、経常利益1億60百万円(同2.9%増)、純利..

エフティグループは調整一巡して戻り歩調、18年3月期2桁増収増益・連続増配予想、4%台の高配当利回りも見直し
 エフティグループ<2763>(JQ)は、法人向け環境関連商品・情報通信機器販売などを展開し、M&Aも積極活用してストック型収益・業容拡大戦略を推進している。18年3月期2桁増収増益・連続増配予想である。株価は調整一巡して戻り歩調だ。4%台の高配当利回りも見直し材料だろう。■法人向けLED照明、ビジネスホン、OA機器などの販売が主力 法人事業(中小企業・個人事業主向けLED照明等環境関連商品、ビジネスホン・OA機器・SOHOスモールサーバー等情報通信機器の販売、WEB制作サー..

インテージホールディングスは上場来高値更新、18年3月期減益予想だが5期連続増配予想、株式2分割も評価
 インテージホールディングス<4326>(東1)は国内首位の市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。18年3月期減益予想だが、配当は5期連続増配予想である。また17年10月1日付で1株を2株に分割する。株価は上場来高値更新の展開だ。ビッグデータ・AI関連としても注目され、上値を試す展開が期待される。■国内首位の市場調査が主力、システムソリューションなども展開 子会社インテージのSCI(全国個人消費者パネル調査)やi−SSP(インテー..


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