株式投資ニュース 9月14日

9月14日(木曜日)の株式投資ニュースです。(11時29分更新)

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【業績でみる株価】アクモスは調整一巡して戻り歩調、18年6月期増収増益・連続増配予想
 アクモス<6888>(JQ)は、ITソリューション事業およびITサービス事業を展開している。需要が堅調に推移して18年6月期増収増益予想、そして連続増配予想である。株価は調整一巡して戻り歩調だ。■17年12月期利益予想減額だが需要は堅調 製造・公共・医療分野を中心とするSI・システム開発や地図情報提供サービスなどのITソリューション事業、および情報処理サービスなどのITサービス事業を展開している。収益面では多くの企業の決算期末にあたる第3四半期(1〜3月)の構成比が高くなる..

【業績でみる株価】チェンジは上場来高値圏、17年9月期2回目の増額修正で18年9月期も収益拡大基調
 チェンジ<3962>(東マ)は、NEW−ITトランスフォーメーション事業を展開している。17年9月期(8月14日に2回目の増額修正)は大幅増収増益予想である。そして18年9月期も収益拡大基調が予想される。株価は上場来高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■17年9月期は2回目の増額修正、18年9月期も収益拡大基調 モビリティ、IoT、ビッグデータ、クラウド、セキュリティ、ロボティクス、AIなどの新しいテクノロジーを活用したサービス、およびIT人材育成サービス..

ソレイジア・ファーマが出来高をともなって急伸、中国展開で伊藤忠商事と代理店契約
■がん治療にともなう疼痛緩和剤など中国での安定的な流通を図る ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は14日、出来高をともなって急伸し、一時22%高の379円(68円高)まで上げて大きく出直っている。13日の取引終了後、注目の新薬について伊藤忠商事<8001>(東1)との販売代理店契約を発表。販売拡大などに期待が広がった。 発表によると、同社開発品「SP−01」(グラニセトロン経皮吸収型製剤、海外販売名:Sancuso(R)。適応症:抗悪性腫瘍薬投与に伴う悪心・嘔吐。201..

本日上場のウォンテッドリーは買い気配のまま公開価格の40%高(10時20分)
■ビジネスSNS「Wantedly」の企画・開発・運営などを展開 14日上場のウォンテッドリー<3991>(東マ)は、ビジネスSNS「Wantedly」の企画・開発・運営などを行い、業務提携や転職希望などの需要を支援する。公開価格は1000円。買い気配で始まり、10時20分を過ぎては40%高の1400円で買い気配となり、まだ初値はついていない。 会社発表の2018年8月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比30.2%増の16億2700万円、営業利益は1億9400万円(前期は5..

石井表記は通期業績予想の大幅増額などが好感されて急伸ストップ高
■連結純利益の見通しは従来予想を51%引き上げて9.4億円の見込みに 石井表記<6336>(東2)は14日、買い気配からストップ高の1347円(300円高)で始まり29%高。9時50分を過ぎても東証2部の値上がり率1位を保ち、2009年以来の1300円台に進んだ。13日の取引終了後、第2四半期決算(2017年2〜7月累計、連結)を発表し、今期・2018年1月通期の業績予想を増額修正。改めて業績の好調さが注目されている。 今1月期の連結営業利益の見通しは、従来予想を22%引き上..

メディアシークがストップ高、「脳神経科学」活用の新ソリューションサービスに注目集まる
■脳波や思考に連動して動作する各種アプリケーションを提供 メディアシーク<4824>(東マ)は14日、426円(15円高)で始まった後ストップ高の491円(80円高)まで上げて19%高となり、9時40分にかけては東証マザーズ銘柄の値上がり率1位に躍り出ている。14日付けで、「BrainTech(脳神経科学)を活用した新たなソリューションサービスを開始!」と発表。注目が集中した。 発表によると、BrainTech (脳神経科学)は、現在、AI(人工知能)とともに最先端の研究開発..

古河電工が2007年以来の高値、光ファイバーの世界生産能力拡大など好感
■EV関連銘柄としても注目され材料性は豊富との見方 古河電気工業<5801>(東1)は14日、再び上値を追って始まり、取引開始後に5%高の6370円(290円高)まで上げて2007年以来の高値を更新した。5G(第5世代の超高速無線通信)時代に向け、光ファイバーのグローバル製造能力を倍増させると13日に発表し、注目されている。 新興市場銘柄に比べて値動きが重いイメージがあるが、8月初旬には5000円前後から2日間で16%高(約800円高)となった実績がある。自動車用ワイヤーハー..

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツとユニヴァ・ペイキャストはセミナーを9月27日に開催
■WEBマーケティング担当者向けのセミナー パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツと株式会社ユニヴァ・ペイキャストは、マーケティング戦略の基本を事例とともに紹介するセミナーを9月27日に開催する。 消費者のトレンドや購買行動モデルが日々進化するなか、WEBマーケティングの施策も数多く登場している。しかし、それらのWEBマーケティング施策を単発的に行っても、「集客」や「売上」などの部分的な満足に留まり、WEBマーケティングの真の効果は発揮されない。WEB..

日経平均は5円安で始まった後14円高となりNYダウの連続最高値など好感
 14日(木)朝の東京株式市場は、株価指数の先物が小安く始まったため、日経平均は5円45銭安(1万9860円37銭)で始まったが、NYダウの連続最高値などを受けてすぐに堅調転換し20円高から5円高となっている。(HC)

シーアールイーは17年7月期決算と自社株買いを発表
■自社株買いの期間は9月14日から18年7月31日までの10カ月と半月 物流施設の賃貸管理等を展開するシーアールイー<3458>(東1)は、17年7月期決算と自社株買いを発表した。 17年7月期連結業績は、売上高404億75百万円(16年7月期比19.6%増)、営業利益51億88百万円(同18.3%増)、経常利益49億56百万円(同20.2%増)、純利益35億81百万円(同55.3%増)と好業績であった。 ところが、今期18年7月期は、前期比ベースで、売上高22.2%減、営業..

石井表記は今期18年1月期第2四半期、通期業績予想の修正を発表
■液晶パネルメーカー向けインクジェットコーターの大口受注を計画通り売上計上 プリント基板製造装置最大手の石井表記<6336>(東2)は、今期18年1月期第2四半期、通期業績予想の修正を発表した。 第2四半期連結は、売上高は前回予想を2億22百万円下回ったものの、営業利益は1億91百万円、経常利益は2億04百万円、純利益は1億85百万円上回った。 その結果、第2四半期連結業績は、売上高62億05百万円(同32.1%増)、営業利益6億45百万円(同158.9%増)、経常利益6億1..

京写は調整一巡して戻り歩調、18年3月期大幅営業増益予想
 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。LED照明関連市場拡大や新規取引拡大などで18年3月期大幅営業増益予想である。株価は7月の年初来高値圏から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して戻り歩調だ。■プリント配線板の大手メーカー、LED照明関連の市場拡大 プリント配線板の大手メーカーである。世界最大の生産能力を誇る片面プリント配線板、および両面プリント配線板を柱として、実装治具関連事業も展開している。プリント配線板は防塵対策基板、高熱伝導・放熱基板、フ..

マルマエは調整一巡感、受注好調で18年8月期も収益拡大期待
 マルマエ<6264>(東マ)は半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開している。受注好調で17年8月期大幅増収増益予想である。そして18年8月期も収益拡大が期待される。株価は6月高値から反落して水準を切り下げたが、調整一巡感を強めている。なお10月10日に17年8月期決算発表を予定している。■真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開 半導体・FPD(フラットパネルディスプレー)製造装置に使用される真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開し、..

ソーバルは調整一巡感、18年2月期2桁営業増益・連続増配予想
 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開している。18年2月期2桁営業増益・連続増配予想である。株価は急伸した7月の上場来高値から反落して水準を切り下げたが調整一巡感を強めている。なお9月29日に第2四半期累計決算発表を予定している。■組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開 組み込みソフト開発、ウェブ・スマホアプリ開発、ハードウェア設計・開発などのエンジニアリング事業を展開している。技術力と経験豊富な人材を合わせ持つ国内有数の..

スマートバリューは今期第2四半期、通期業績予想の修正を発表
■今期18年6月期第1四半期決算で固定資産売却益約3億43百万円を特別利益として計上 スマートバリュー<9417>(JQS)は13日引け後、今期第2四半期、通期業績予想の修正を発表した。 データセンターファシリティの譲渡に伴い、今期18年6月期第1四半期決算で固定資産売却益約3億43百万円を特別利益として計上し、事業再編費用約1億31百万円を特別損失として計上することから、今期業績予想の修正となった。 第2四半期業績予想の売上高を21百万円、営業利益を58百万円、経常利益を5..

リスクモンスターは自己株式の消却を発表
■消却予定日は9月29日 リスクモンスター<3768>(東2)は、自己株式の消却を発表した。 消却理由としては、将来の株式の希薄化懸念を払拭するためとしている。 消却する自己株式数は、消却前の発行済株式総数に対する割合2.6%にあたる10万5000株。消却予定日は、9月29日。

ルネサスイーストンは今第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
■産業分野・自動車分野向けの販売が堅調に推移 半導体商社のルネサスイーストン<9995>(東1)は13日引け後、今第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。 第2四半期の売上高は産業分野・自動車分野向けの販売が堅調に推移しており、利益は売上総利益額が当初予想を上回り、また、働き方改革の実施等により、経費も当初予想を下回る見込みとなったことが上方修正の要因。 第2四半期連結業績予想の売上高を2億円、営業利益を2億95百万円、経常利益を3億30百万円、純利益を2億40百万円上..

【株式評論家の視点】レントラックスは7月度売上高13.1%増と好調、900円割れで下値を固める動き
 レントラックス<6045>(東マ)は、WEBコンサルティング事業(SEO、SEM、集客サイト構築、Web制作、広告代理)、アフィリエイトサービスプロバイダー事業(スーパーアフィリエイターのクローズドASP PC モバイル)、インターネットメディア事業(各種Webサイトの企画・制作・運営)を行っている。 今2018年3月期第1四半期は、主力の成果報酬型広告サービス事業において、金融案件及び自動車買取案件の広告主への注力に加え、引越、エステ、転職求人、士業、不動産関連などの各ジ..

【銘柄フラッシュ】ソフトフロントHDなど急伸し東洋精糖は中国のエタノール混合ガソリン政策が材料視されて急伸
 13日は、東証1部の値上がり率1位が日清紡ホールディングス<3105>(東1)となり、13日朝「固体高分子形燃料電池の電極に用いるカーボンアロイ触媒の実用化」を発表し、「白金使わぬ燃料電池、材料コスト数千分の1」(日本経済新聞9月13日付朝刊)と伝えられ、朝からストップ高買い気配のまま値がつかず、大引けにストップ高で値がつき25.5%高。 値上がり率2位は東洋精糖<2107>(東1)の21.7%高となり、昼過ぎに中国が2020年までにエタノール混合ガソリンを全国展開すると伝..

【注目銘柄】ナトコは好業績評価して上値試す、17年10月期3Q累計大幅増益で通期増額の可能性
 ナトコ<4627>(JQ)に注目したい。塗料の中堅メーカーでファインケミカル事業も展開している。17年10月期第3四半期累計は大幅増益だった。通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は年初来高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■17年10月期3Q累計が大幅増益で通期増額の可能性 17年10月期第3四半期累計(11〜7月)の連結業績は、売上高が前年同期比5.0%増の115億36百万円、営業利益が24.2%増の10億24百万円、経常利益が75.7%増の11億1..

【株式市場】米国株高など好感し日経平均は3日続伸、2部指数とJASDAQ平均は年初来の高値
◆日経平均の終値は1万9865円82銭(89円20銭高)、TOPIXは1637.33ポイント(9.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億511万株 13日後場の東京株式市場は、米国の財政収支、卸売物価指数の発表が日本時間の今夜に予定され、円相場への影響を見定めたい雰囲気があってトヨタ自動車<7203>(東1)などが前場の高値圏で一進一退になった。日経平均は13時30分にかけて前場の高値を上回り、112円22銭高(1万9888円84銭)まで上昇。大引けも強く3日続伸。..

ミロク情報サービスは中堅・中小企業向けの新ERPシステム「MJSLINK NX−Plus」を10月11日より販売開始
■企業のさまざまなニーズに合わせた導入・運用が可能 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、中堅・中小企業向けの新ERPシステム「MJSLINK NX−Plus」を開発し、10月11日より販売開始する。 「MJSLINK NX−Plus」は、年商数億〜100億円、従業員100〜300名規模の中堅・中小企業を主なターゲットとし、さまざまな業種・業態において企業の経営改善や業務効率の向上を実現するERPシステム。多彩な業務モジュール(財務・税務・給与人事・資産管理・販売管理)や..

ユーグレナ「便秘改善効果」が注目され久々に大きく出直る
■2年半近くジリ安基調を続け人気の圏外だが調整脱出を期待する様子も ユーグレナ<2931>(東1)は13日の後場、出直りを強めて1147円(27円高)まで上げ、出来高も増勢となっている。12日付で、「微細藻類ユーグレナ含有食品の摂取による便秘改善効果を示唆する研究結果を確認」と発表し、注目されている。 株価は2013年5月の3302円が上場来の高値になり、このところは2年半近くジリ安基調を続けている。微細藻類ユーグレナは様々な利活用が見込めるが、株式市場での注目度は今ひとつの..

モリテックスチールもストップ高、EV/PHV用充電スタンド」など材料視
■値幅が大きい点でほかのEV関連株よりも注目する様子が モリテック スチール<5986>(東1)は13日の後場寄り後にストップ高の520円(80円高)をつけ、前場から再三ストップ高。18.0%高で東証1部の値上がり率1位に躍進している。株式市場でEV(電気自動車)関連銘柄の人気が強まる中で、「EV/PHV用ケーブル自動巻取り式充電スタンド」(特許申請中)を展開するため、関連株人気に乗る形になっている。 9月6日までは300円前後で小動きを続けていたが、英・仏で2040年までに..

【注目銘柄】ロック・フィールドは日柄調整完了して上値試す、18年4月期増収増益予想で8月既存店売上も好調
 ロック・フィールド<2910>(東1)に注目したい。高級総菜店「RF1」などをチェーン展開する中食大手である。18年4月期増収増益予想である。8月の既存店売上も103.7%と好調であり、通期予想に増額の可能性がありそうだ。株価は6月高値から一旦反落したが、日柄調整が完了し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■18年4月期増収増益予想、8月既存店売上も103.7%と好調 9月1日発表した18年4月期第1四半期(5〜7月)の連結業績は、売上高が前年同期比2.6%増の1..


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