株式投資ニュース 9月11日

9月11日(月曜日)の株式投資ニュースです。(07時55分更新)

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マルマエは8月の月次受注残高の概況を発表
■8月末の受注残高は、対前年同月比130.5%増の8億20百万円 マルマエ<6264>(東マ)は8日引け後、8月の月次受注残高の概況を発表した。 17年8月末の受注残高は、半導体分野では、受注および出荷検収が好調に推移していることから、対前月比は2.4%増、対前年同月比では147.0%増の5億51 百万円。 FPD分野は、受注が好調だった前月の反動で一時的に停滞しながらも、出荷検収は拡大していることから、対前月比は15.8%減、対前年同月比では127.9%増の2億68 百万円..

【株式評論家の視点】アクモスはEAP関連業務が好調、押し目買い妙味が膨らむ
 アクモス<6888>(JQS)は、事業持株会社の同社及び連結対象の子会社3社で構成、ITソリューション事業とITサービス事業を展開している。同社グループは、社会に必要とされる企業であり続けるため、2025年6月期までに取り組むべき事業の方向性を示した「長期ビジョン2025」を制定し、「長期ビジョン2025」の最初の3年間に実行する計画「中期経営計画 (2016/07−2019/ 06)」 を策定。中期経営計画におけるテーマ「変革」に基づき、産業や技術分野等特定の対象を深耕し..

モルフォの第3四半期はスマートフォンメーカーからのロイヤリティ収入および車載向け開発収入等が増加したことで最終利益は大幅増益
■新興スマートフォンメーカー等への営業活動にも積極的 スマートフォン用画像処理ソフトのモルフォ<3653>(東マ)の第3四半期は、スマートフォンメーカーからのロイヤリティ収入および車載向け開発収入等が増加したことに加え、ネットワークサービス事業が大幅増収増益となったことから、最終利益は大幅増益となった。 カメラデバイス事業ではスマートフォン市場での更なるシェアアップを目指し、新興スマートフォンメーカー等への営業活動を積極的に進めた。一方、ネットワークサー ビス事業では、新サー..

アイルの今期18年7月期連結業績予想は、東洋経済オンラインの予想数字を上回る
■最終利益は14年の過去最高3億52百万円を上回る見込み 販売在庫管理システムのアイル<3854>(JQG)の今期18年7月期連結業績予想は、東洋経済オンラインの予想数字を上回る好業績を見込んでいる。 同社グループは、ITの有効活用が必要な中堅・中小企業顧客の経営課題を解決するための商材を「リアル」と「Web」の両面から開発・提案し、顧客の企業力強化を図ることを「CROSS−OVER シナジー」戦略とし取り組んでいる。 商談時の競合力を強化するだけでなく、顧客満足度も向上させ..

トランザスの第2四半期はIoTソリューションサービスが好調で売上・利益とも従来予想を上回る
■VARへのSTB(セットトップボックス)の納品が大幅に増加 トランザス<6696>(東マ)の18年1月期第2四半期連結業績実績は、売上高は5億93百万円、営業利益は1億22百万円、経常利益は1億18百万円、当期純利益は8百万円となり、売上・利益とも従来予想を上回る。 同社は、インターネットと人を繋ぐ終端となる端末であるターミナルと、それらを活用したシステム等をエンタープライズ向けに提供している。各サービスを見ると、IoTソリューションサービスでは、売上高の大部分を占めるター..

ナイガイは第2四半期、通期業績予想の修正を発表
■売上は前回予想を下回るが、利益面では前回予想を上回る 靴下のナイガイ<8013>(東1)は8日、第2四半期、通期業績予想の修正を発表した。 売上高については、レッグウェア事業は概ね計画通りだが、通信販売事業、量販店向けカジュアルアウター事業、ロンデックス事業が当初予想を下回る見込みとなった。利益面については、レッグウェア事業の売上が計画通りに推移したことに加え、返品の減少、原価削減施策等の徹底が売上総利益の改善に寄与し、さらに物流費、販売費等が計画を下回ったことから、当初計..

【注目銘柄】イオンファンタジーは07年来高値圏、18年2月期2桁増益予想で増額余地
 イオンファンタジー<4343>(東1)に注目したい。イオン系で大型SC内に遊戯施設を展開している。アミューズメント施設運営業界の首位である。18年2月期は既存店の好調などで2桁増益予想である。そして増額余地がありそうだ。株価は07年来の高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■18年2月期2桁増益予想、既存店好調で増額余地 18年2月期連結業績予想は、売上高が17年2月期比6.1%増の690億円、営業利益が11.4%増の42億円、経常利益が11.5%増の39億..

相場師に金なしは鳥に翼なきが如し=犬丸正寛の相場格言
■相場師に金なしは鳥に翼なきが如し 相場を張るときには、いざというときのための資金を確保しておくことが必要だ、という意味のウォール街の格言です。どんなに相場観や手腕が優れていても、絶好の買い場というときに資金が枯渇していては、大きな成果は得られません。軍資金の備えは欠かせないのです。 この他にも「相場の金と凧の糸は出しきるな」や、「資力相応に仕掛けるべし」などの格言があります。資金に限界があることを忘れて相場を張っていると、やがて弾が尽きて市場から退場を迫られます。負ければ負..

イトクロの第3四半期は主要ポータルサイトの売上が堅調に推移し、2ケタ増収増益
■第3四半期が好調で、コンサルティングサービスも前回予想を上回ったことから、通期業績予想を上方修正 教育関連の口コミポータルサイトを運営するイトクロ<6049>(東マ)の第3四半期は、メディアサービスで「塾ナビ」「みんなの学校情報」「家庭教師比較ネッ ト」「医学部受験マニュアル」等の主要ポータルサイトによる売上が堅調に推移し、2ケタ増収増益となった。 その結果、今期17年10月期第3四半期業績は、売上高31億96百万円(前年同期比17.4%増)、営業利益16億66百万円(同2..

アイリッジの17年7月期はpopinfo利用ユーザー数が順調に推移し、大幅増収増益で着地
■通期もpopinfo利用ユーザー数が増加基調で収益拡大を見込む アイリッジ<3917>(東マ)は8日、17年7月期業績(非連結)を発表した。 売上高は14億93百万円(前期比21.4%増)、営業利益は2億10百万円(同54.0%増)、経常利益は2億11百万円(同53.9%増)、当期純利益は1億51百万円(同64.4%増)と大幅増収増益だった。 同社のpopinfoを搭載したスマートフォンアプリの利用ユーザー数は、17年6月に6,500万ユーザーを超え、順調に推移している。ま..

ミロクの第3四半期は利益面で既に通期予想を上回る
■主力製品である上下二連銃及びボルトアクションライフル銃の販売が欧米市場で順調に推移 猟銃国内首位のミロク<7983>(東2)の第3四半期は、利益面で既に通期予想を上回った。 主力の猟銃事業は、主力製品である上下二連銃及びボルトアクションライフル銃の販売が欧米市場で順調に推移し、また8月の大型設備更新に伴う生産停止を見越した5月への前倒し生産 を行ったことにより、販売数量は前年同期を上回った。利益面では、増産や高付加価値製品の販売が好調で前年同期を上回った。 工作機械事業の部..

【小倉正男の経済コラム】北朝鮮の独裁が終わる日〜瀬戸際外交の果て〜
■北朝鮮の暴走はどこまで・・・ 北朝鮮はどこまでやる気なのか。ミサイルを北海道の上空を通過させて襟裳岬の沖合いに落下させたり、水爆の実験をしたり、と・・・。 北朝鮮は自らを原爆、水爆、ミサイルを持った軍事強国だとプロパガンダを流し、今度は東京上空の通過させるのではないか、といわれている。確かにやりかねない。 アメリカはいま動けないと読んでのやり口なのだろうか――。自国の国体(金正恩体制)護持が基本のはずだが、アメリカをナメて過剰な挑発を繰りかえりしているようにみえる。 金正恩..

アグロ カネショウは取締役会で固定資産の取得を決議
■生産拠点の一極集中によるリスクの低減と製品の安定供給実現のため 農薬専業のアグロ カネショウ<4955>(東1)は8日、取締役会で固定資産の取得を決議した。 同社は、東京電力福島第1原子力発電所事故により、福島工場の操業を停止後、一部を茨城工場に移設し、直江津工場及び外部委託を併用して生産を行ってきた。しかし、今後の事業拡大に向けて、生産拠点の一極集中によるリスクの低減と製品の安定供給の実現のため、山口県に新工場用地を取得することにした。 山口県防府市の約48000平方メー..

カナモトの第3四半期は、建機レンタルの需要が底堅く2ケタの増収増益
■大都市圏の再開発事業など民間設備投資の明るさに加え、公共投資も底堅く推移 建機レンタルの最大手カナモト<9678>(東1)の第3四半期は、建機レンタルの需要が底堅く2ケタの増収増益となった。 同社グループが関連する建設業界では、大都市圏の再開発事業など民間設備投資に明るさが見られたことに加え、公共投資も災害復旧関連需要や社会資本の老朽化に対応する維持・更新需要を中心に引き続き底堅く推移した。 その結果、17年10月期第3四半期連結業績は、売上高1169億03百万円(前年同期..

トレジャー・ファクトリーの上半期の既存店売上高は1.6%増と前年度の2.3%減から回復
■8月の全店売上高は前年同月比ベースで15.5%増と今期で初の2ケタ増収 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の8月の既存店売上高は、前年同月比ベースで8.2%増となり、上半期では1.6%増と前年度の2.3%減から回復した。 8月の全店売上高は、前年同月比ベースで15.5%増と今期で初の2ケタ増収となっている。その結果、上半期の全店売上高は8.8%増と順調といえる。 新規出店については、8月の出店は、大泉学園店、新小岩店の2店舗であった。上半期では、9店舗の出店となり..

綿半HDの8月既存店は生活必需品が堅調に推移し売上・客数・客単価ともにプラスが続く
■全店売上高は29ヵ月連続のプラスに 綿半ホールディングス<3199>(東1)は8日、8月の月次売上状況(スーパーセンター事業17年8月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比127.3%で2015年4月から29ヵ月連続のプラスとなった。昨年11月にグループ入りした「綿半Jマート」が加わったことにより順調に推移している。 一方、8月の既存店の動向は、売上高103.6%、客数100.9%、客単価102.7%と6ヶ月連続プラスで前年を上回った。8月の既存店は、中旬までの気温低..

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を9月19日(火)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
■株式講演会も同時開催 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成29年9月19日(火)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。 9月19日(火)は、第1部で東証1部上場・株式会社LIFULL(証券コード=2120)のグループ経営戦略部・IRグループ長・吉田和弘氏がIR講演会を行う。第2部ではロータス投資研究所代表の中西文行氏が株式講..

【銘柄フラッシュ】N・フィールドが急伸し菊水電子などは「太陽フレア」電磁波障害対策銘柄とされて活況高
 8日は、東証1部の値上がり率1位がN・フィールド<6077>(東1)となり、10月5日に上場する児童発達支援や障害者就職支援などのウェルビー(銘柄コード番号6556、東証マザーズ)の前人気を先取る銘柄との見方や、ゴールドマン・サックス証券による注目開始、目標株価3600円などが好感されてストップ高の24.6%高。 2位は阿波製紙<3896>(東1)となり、引き続き空中での核爆発による電磁波障害「核電磁パルス攻撃」への対策銘柄とされたほか、新たに太陽表面での巨大な爆発現象「太..

【株式市場】北朝鮮の建国記念日や太陽フレアの影響など懸念し日経平均は4ヵ月ぶりの安値に反落したが対策関連株などの売買活発
◆日経平均の終値は1万9274円82銭(121円70銭安)、TOPIXは1593.54ポイント(4.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億6042万株 8日後場の東京株式市場は、北朝鮮の建国記念日が9日のため何か起こる懸念があり、株価指数の先物にヘッジ売りが見られたようで、全般に手控えられる展開になった。前場は総じて堅調だったトヨタ自動車<7203>(東1)が14時頃から軟調に転換し、日経平均は14時半頃に157円00銭安(1万9239円52銭)まで下押した。大引け..

OATアグリオが約3年ぶりの高値、夏の日照不足による需要増加などの思惑
■業績は連続最高益が見込まれ好業績が評価し直される様子も 肥料や農薬のOATアグリオ<4979>(東1)は8日の後場一段とジリ高基調を強め、14時50分にかけて9%高の2030円(171円高)まで上げて2014年7月以来の2000円台に進んだ。今年の夏は日照不足の影響が大きくなるとされ、何かと需要が増加しそうとの見方が出ている。業績は連続最高益が見込まれ、好業績が評価し直される様子もある。 売上高の4割が海外になる。水稲用除草剤「サスケ−ラジカルジャンボ」や「半蔵1キロ粒剤」..

小野薬品が大きく出直る、「オプジーボ」の新たな併用療法に注目集まる
■「中および高リスク患者における優れた全生存期間を示す」と発表し買い再燃 小野薬品工業<4528>(東1)は8日の後場、2300.0円(101.5円高)で始まり、前場につけた2332.5円(134.0円高)に続き大きく出直っている。8日付で、超高額の抗がん剤「オプジーボ」について、新たな併用療法が「中および高リスク患者における優れた全生存期間を示し」たため、試験の早期有効中止を推奨されたと発表。注目と期待が再燃している。 「オプジーボ」は、米ブリストル・マイヤーズ スクイブ社..

【注目銘柄】ラクト・ジャパンは自律調整一巡して上値試す、17年11月期予想に再増額余地
 ラクト・ジャパン<3139>(東1)に注目したい。乳原料・チーズや食肉加工品の食品専門商社である。9月8日付で東証2部から東証1部に市場変更した。17年11月期は大幅経常増益予想である。そして再増額余地がありそうだ。株価は7月の上場来高値から一旦反落したが、自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■17年11月期大幅経常増益予想で再増額余地 17年11月期連結業績予想(7月5日に増額修正)は、売上高が16年11月期比7.8%増の956億円、経常利益が4..

ワイヤレスゲートはAI搭載ガイドロボット「ZUKKU(ズック)」の試験導入を実施
■「おすすめセット」をターゲット別のニーズに合わせて提案 ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供するワイヤレスゲート<9419>(東1)は、AIやLPWA等の最先端技術を駆使し、多くのIoTデバイス開発に実績を持つ株式会社ハタプロ(東京都港区)と共同で、来店客に合わせて商品のガイドができるAI搭載ガイドロボット「ZUKKU」をヨドバシカメラマルチメディアAkiba店へ17年9月14日から試験導入する。 ハタプロが開発するAI搭載ガイドロボット「ZUKKU」は、全長10cmの..

パイプドHDのパイプドビッツとエビリーは、「スパイラル(R)」とクラウド型動画配信システム「ミルビィ」が連携を開始
■Webセミナーに係わる機能をワンストップで提供 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業であるパイプドビッツと株式会社エビリーは、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」とクラウド型動画配信システム「ミルビィ」が、9月5日より第2弾となる連携を開始した。 今回の連携により、視聴制限を設けた動画によるWebセミナーの事前申込受付から会員制Webセミナーのログイン機能、動画視聴後のアンケートまで、Webセミナーに係わる機能をワンストップで提供し、視聴者とつくるワンラン..

【株式市場】太陽フレアの影響など心配されて日経平均は一時101円安となったが対策関連株などは活況高
◆日経平均の前引けは1万9322円74銭(73円78銭安)、TOPIXは1597.87ポイント(0.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億744万株 8日(金)前場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)理事会を受けて円高が再燃したほか、この土・日に再び北朝鮮が動き出す懸念も言われ、株価指数の先物が朝から重い展開になった。武田薬品工業<4502>(東1)などは強かったが、日経平均は10時にかけて101円72銭安(1万9294円80銭)まで軟化。前引けも73円78銭安..


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