株式投資ニュース 9月8日

9月8日(金曜日)の株式投資ニュースです。(00時22分更新)

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【銘柄フラッシュ】オリジン電気など電磁波遮蔽株が急伸しモリテックスチールなどEV関連株も物色が再燃
 7日は、東証1部の値上がり率1位がモリテック スチール<5986>(東1)となり、材料株物色のホコ先がEV(電気自動車)関連株に向きリチウムイオン電池事業などが注目されてストップ高の24.6%高。 2位はオリジン電気<6513>(東1)となり、核爆弾を空中で爆発させてIT機器を狂わす「核電磁パルス攻撃」対策銘柄とされて後場一段高となりストップ高の24.2%高。 3位は安永<7271>(東1)となり、リチウムイオン電池の寿命延長技術などが言われて2日連続ストップ高の22.6%..

【注目銘柄】オーウイルは好業績評価して上値試す、18年3月期1Q大幅増益で通期予想は増額の可能性
 オーウイル<3143>(東1)に注目したい。食品副原料や農産物加工品の専門商社で、アイスクリームの製造販売なども展開している。18年3月期第1四半期は大幅増益だった。通期は微増益予想だが、第1四半期の進捗率が高水準であり、増額の可能性が高いだろう。株価は上場来高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。フシ突破の形となって上げ足を速める可能性もありそうだ。■18年3月期1Q大幅増益、通期予想は増額の可能性 18年3月期第1四半期(4月〜6月)の連結業績は、売上高前..

【株式市場】北朝鮮の建国記念日が迫り日経平均は後場ダレるが堅調を保ち反発
◆日経平均の終値は1万9396円52銭(38円55銭高)、TOPIXは1598.24ポイント(6.24ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億2648万株 7日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜ECB(欧州中央銀行)理事会があり、北朝鮮の建国記念日が9月9日のため、明日・8日金曜日の相場は様子見になるだろうとの見方もあり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが徐々に値を消した。日経平均は大引けまで堅調だったが、13時過ぎに一時7円78銭高(1万9365円75銭)まで上げ..

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を9月19日(火)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
■株式講演会も同時開催 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成29年9月19日(火)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。 9月19日(火)は、第1部で東証1部上場・株式会社LIFULL(証券コード=2120)のグループ経営戦略部・IRグループ長・吉田和弘氏がIR講演会を行う。第2部ではロータス投資研究所代表の中西文行氏が株式講..

フライングガーデンが一時ストップ高、業績拡大傾向でテレビ放送も刺激
■上げに拍車かかるがPERは許容の範囲内との見方も ファミリーレストランのフライングガーデン<3317>(JQS)は7日も大幅続伸となり、朝方に一時ストップ高の3500円(502円高)まで上げて後場も14時30分を過ぎて3400円前後で推移している。日本テレビホールディングス<9404>(東1)の日本テレビ系の情報ワイド番組「ZIP!」の5日の放送で看板メニューの「爆弾ハンバーグ」が採り上げられたと材料視されている。 9月4日に月次動向(8月度月次業績)を発表し、株価は翌日か..

エイジア:「WEBCAS」シリーズ導入先4,000社突破
■自社開発の強み活かし開発・クラウドサービスを一段と強化 インターネットを活用したマーケティングソリューションを提案するエイジア<2352>(東2)は、同社の基幹事業である自社開発のマーケティングコミュニケーションシステム「WEBCAS(ウェブキャス)」シリーズ( https://webcas.azia.jp/ )の導入企業が4,000社を突破したと発表した。 この「WEBCAS」シリーズは、導入企業と企業の取引先である顧客の双方向コミュニケーションを、メールをはじめとする多..

【注目銘柄】ニチアスは日柄調整完了して上値試す、18年3月期1Q大幅増収増益で通期予想に増額余地
 ニチアス<5393>(東1)に注目したい。耐熱技術をベースにプラント向け工事、工業製品、高機能部品、自動車部品などに展開している。18年3月期第1四半期は大幅増収増益だった。通期は横ばい予想だが増額余地がありそうだ。株価は7月高値から利益確定売りで一旦反落したが、日柄調整が完了し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■18年3月期1Q大幅増収増益、通期予想に増額余地 18年3月期第1四半期(4月〜6月)連結業績は、売上高前年同期比13.2%増の444億24百万円、営..

アイサンテクノロジーは「道の駅」での自動運転実証実験が注目され大きく反発
■国土交通省による「地域指定型」の全国初となる実証実験に参画 測量・土木関連ITシステムなどのアイサンテクノロジー<4667>(JQS)は7日、大きく反発し、後場は7%高の3400円(230円高)で売買を開始した。7日付で、国土交通省が「道の駅」などを拠点として行う自動運転サービス実証実験(地域指定型)の全国初となる実証実験に参加と発表し、改めて自動運転に関連する銘柄として注目が再燃した。 発表によると、国土交通省による「中山間地域における「道の駅」等を拠点とした自動運転サー..

【株式市場】防衛関連株は一服するが米貿易収支など受け円安が再燃し日経平均は一時124円高
◆日経平均の前引けは1万9430円19銭(72円22銭高)、TOPIXは1601.35ポイント(9.35ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億6894万株 7日(木)前場の東京株式市場は、米国の貿易収支などを受けて円相場が海外市場から円安基調になり、コマツ<6301>(東1)やファナック<6954>(東1)などが反発。建設株も強く、日経平均は9時30分にかけて124円75銭高(1万9482円72銭)まで上げた。前引けは72円22銭高(1万9430円19銭)。東証2部指数、..

キーコーヒー:抽出器具ブランド『Nоi〔ノイ〕』誕生
■誰もが本当においしいコーヒーをドリップするために! 丁寧にコーヒーをいれるおいしさや楽しさを伝える「ドリップしよう。〜Shall we drip?」をコミュニケーションテーマに掲げるキーコーヒー<2594>(東1)は、このたび、本当においしいコーヒーをドリップするための抽出器具ブランド「Noi〔ノイ〕」を立ち上げ、9月6日(水)公開した。抽出器具ブランド『Noi〔ノイ〕』がラインアップ ブランド名「Noi」とは、イタリア語で「私たち」を意味する言葉で、一人ひとりが本当におい..

スター・マイカ出直り拡大、株式2分割を控え連続最高益への評価も再燃
■目先は「ダブルトップ」だが分割後は新たな投資家層による相場形成も スター・マイカ<3230>(東1)は7日、2日続伸基調となり、10時30分にかけては2901円(33円高)前後で推移。9月末に株式分割(1対2)を予定し、業績は今期・2017年11月期も連続最高益を更新する見込み。好業績を見直す動きが再燃している。 株式分割は、9月30日(同日は土曜日のため実質的には9月29日)の最終の株主名簿に記載・記録された株主の保有株が対象。このところの株価は、7月31日と8月23日に..

シンプロメンテHDは9月から「ホールディングス」に移行し期待強まる
■連続最高益基調で株価も7月に上場来の高値をつけて値固め 店舗メンテナンスなどのシンプロメンテホールディングス<6086>(東マ)は7日、2日続伸となり、10時を過ぎて4%高の4940円(200円高)前後で推移。9月1日付で「ホールディングス株式会社」に商号(社名)を変更し、イメージ戦略などを含めて新展開に対する期待が続いている。 業績は拡大傾向を続けており、今期・2018年2月期も営業利益や純利益が続けて最高を更新する見通し。2013年12月に株式を上場し、17年7月に上場..

【業績でみる株価】ANAPは17年8月期黒字化予想、18年8月期は一段の収益改善期待
 ANAP<3189>(JQ)は10代〜20代の若い女性向け衣料・雑貨「ANAP」ブランドを主力とするアパレル会社である。17年8月期黒字化予想である。そして18年8月期は一段の収益改善が期待される。株価は7月の年初来高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。■17年8月期黒字化予想、18年8月期は一段の収益改善期待 10代〜20代の若い女性向け衣料・雑貨「ANAP」ブランドを主力とするアパレル会社である。店舗販売の縮小とネット販売の強化で収益拡大を目指すとともに、17年7..

大成建設が高値更新、業績好調で好材料に反応しやすく軽快感が
■北朝鮮のミサイル発射や核実験を受け建設株にも思惑買いが流入 大成建設<1801>(東1)は7日、続伸して始まり、9時30分にかけて1152円(30円高)まで上げて2000年に入って以降の最高値に進んだ。連結純利益などが連続して最高を更新する見込みのため株価材料に反応しやすいとされ、「会社四季報」(東洋経済新報社)のオンラインニュースが9月6日付で配信した「四季報先取り」に「手持ち工事潤沢」「不採算工事消え」などとあることに注目する様子がある。 このところは、北朝鮮の相次ぐミ..

コメダホールディングスが大きく出直る、月次動向の発表が迫り期待再燃
■6月の上場来高値2007円を意識 コメダ珈琲店チェーンのコメダホールディングス<3543>(東1、名1)は7日、大きく出直って始まり、取引開始後に5%高の1906円(97円高)まで上げて8月24日以来の1900円台回復となった。毎月10日に月次動向(月次開示情報)を発表しており、注目が再燃したとの見方が出ている。 前回発表の7月分は、前年同月に東証上場効果などにより好調に推移した反動があり、台風の影響も加わって既存店の売上高は前年同月の98.0%だった。一方、全店の売上高は..

日経平均は75円高のあと100円高となり円安やNY株の反発など好感
 7日(木)朝の東京株式市場は、米国の貿易統計などを受けて円相場が海外市場から円安となり、NYダウも反発(54.33ドル高の2万1807.64ドル)したため、日経平均は75円47銭高の1万9433円44銭で始まった。その後102円高と上値を追っている。(HC)

【編集長の視点】アスカネットはエンディング関連株人気に今期1Q決算発表先取りがオンして反発
 アスカネット<2438>(東マ)は、前日6日に16円高の1467円と反発して引けた。同社株は、北朝鮮の核実験強行に伴う地政学リスクの高まりの影響で、利益確定売りが続き25日移動平均線を下回って下値を探っていたが、8月23日から開催された「エンディング産業展2017」で出展した特許出願中の新WEBサービス「tsunagoo(つなぐ)」が、話題を集めたことを手掛かりに下げ過ぎ訂正買いが再燃し、加えて前日6日に発表予定の今2018年4月期第1四半期(2017年5月〜7月期、1Q)..

ウエスコホールディングスは期末配当と17年7月期通期の上方修正を発表
■株価指標はPER(予)6.11倍、PBR0.50倍と割安であり、今回の上方修正を機に見直しも ウエスコホールディングス<6091>(東2)は6日、17年7月期の期末配当を当初予想の10円から2円上方修正し12円とすることを発表した。また、通期業績予想の上方修正も発表した。 また、100%子会社のウエスコ住販の清算が6月末までに終了する見込みとなったことから、同日、清算結了に伴い、税金費用の減少が見込まれることから通期業績予想の上方修正を発表した。 通期連結業績予想は、当初の..

朝日ラバーは3月の年初来高値に接近、18年3月期減益予想だが1Q大幅増益で通期増額の可能性
 朝日ラバー<5162>(JQ)はシリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装LED照明光源カラーキャップ、医療・衛生用ゴム製品、RFIDタグ用ゴム製品などを展開している。18年3月期第1四半期は自動車関連が好調に推移して大幅増収増益だった。通期は減益予想だが増額の可能性が高いだろう。株価は3月の年初来高値に接近している。上値を試す展開が期待され、1100円台のフシを突破すれば上げ足を速める可能性がありそうだ。■自動車内装LED照明の光源カラーキャップが主力 シリ..

クリナップは低PBR見直し、18年3月期1Q減益だが通期は2桁営業増益予想
 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。18年3月期第1四半期は減益だったが、通期は原価低減効果も寄与して2桁営業増益予想である。株価は戻り高値圏でモミ合い展開だが、0.6倍近辺の低PBRも見直して上放れが期待される。■システムキッチンの大手でシステムバスルームも展開 システムキッチンの大手である。厨房部門(システムキッチン)を主力として、浴槽・洗面部門(システムバスルーム・洗面化粧台)も展開している。なお収益は新設住宅着..

神鋼商事は08年来高値圏、18年3月期通期も増額の可能性
 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。18年3月期第1四半期が大幅増収増益となり、第2四半期累計予想を増額修正している。通期予想も増額の可能性が高いだろう。株価は08年来高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社 神戸製鋼所<5406>系で鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器などを扱う専門商社である..

【新規上場(IPO)銘柄】テモナは幅広い顧客層を対象に事業展開、来18年9月期も高い成長が続く
 テモナ<3985>(東マ)は、4月6日に東京証券取引所マザーズに上場。同社では、「たまごリピート」と「ヒキアゲール」という2つのサービスによって、WEB上での“定期販売” と“接客” をサポートしている。“集客” を行うためのメディアや、IoT 技術を活用した“消費・利用” シーンでのアフターフォロー&アプローチのサービスを立ち上げを計画している。集客、接客、販売、アフターフォローと、ビジネスの川上から川下まですべての領域で軸となるサービスをつくり、各領域では軸を起点にサー..

【銘柄フラッシュ】技研興業などが「核電磁パルス攻撃」対策で活況高となりTKPなども高い
 6日は、東証1部の値上がり率1位が阿波製紙<3896>(東1)となり、核爆弾を空中で爆発させた際に発生する電磁波によって電子機器や社会インフラを破壊する「EMP(核電磁パルス)攻撃」への対策銘柄として2日連続ストップ高の14.3%高。 2位の安永<7271>(東1)は小安く始まったが、リチウムイオン電池の寿命長期化に関する報道が同社への期待を再燃させたとされて次第高となり12.9%高と高値を更新。 3位は石川製作所<6208>(東1)の10.0%高となり、昨日のストップ高に..

【注目銘柄】ニチバンは自律調整一巡、18年3月期1Q大幅増益で通期予想に増額余地
 ニチバン<4218>(東1)に注目したい。鎮痛消炎剤や高機能救急絆創膏などのメディカル事業、および「セロテープ」や産業用テープなどのテープ事業を展開している。18年3月期第1四半期が大幅営業増益となり、通期予想に増額余地がありそうだ。株価は8月15日高値後に上げ一服の形だが、自律調整一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■18年3月期1Q大幅増益、通期予想は増額の可能性 18年3月期第1四半期(4〜6月)の連結業績は、売上高が前年同期比3.2%増の107億51..

【株式市場】ロシアの対北朝鮮姿勢など伝わり日経平均は持ち直しTOPIXは反発
◆日経平均の大引けは1万9357円97銭(27円84銭安)、TOPIXは1592.00ポイント(1.23ポイント高)、出来高概算は16億6553万株 6日後場の東京株式市場は、安部首相がロシア国営テレビのインタビューに対し、「3日のプーチン大統領との電話会談で、北朝鮮の無分別な行動が深刻な脅威だと一致したと説明」(朝日デジタル)などと伝えられ、北朝鮮を巡る不安感が幾分後退。前場まで急伸してきた防衛産業関連株の石川製作所<6208>(東1)が売買交錯に転じた。日経平均はジリジリ..


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