株式投資ニュース 9月1日

9月1日(金曜日)の株式投資ニュースです。(16時16分更新)

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【株式市場】英国が北朝鮮駐在大使を召還と伝わり全般一時軟化するが持ち直し日経平均は3日続伸
◆日経平均の終値は1万9691円47銭(45円23銭高)、TOPIXは1619.59ポイント(2.18ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億3044万株 1日後場の東京株式市場は、英国が北朝鮮駐在の大使を召還と伝えられ、日本よりも強い態度に出たと受け止めて米国の次の一手を懸念する様子があり、日経平均は13時にかけて軟調に転じ、26円17銭安(1万9620円07銭)まで軟化する場面があった。しかし、前日に業績見通しを増額した日東紡<3110>(東1)が一段ジリ高になるなど..

ビケンテクノが後場ストップ高、株主優待を発表し高配当とあわせて注目集まる
■毎年3月末の1000株以上の株主を対象に2500円相当の商品を贈呈 総合ビルメンテナンスのビケンテクノ<9791>(東2)は1日の13時に株主優待制度の導入を発表し、株価は直後に急伸して一時ストップ高の923円(150円高)まで上げた。 毎年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された1000株以上の株主を対象に、平成30年より、2500円相当の商品を毎年8月下旬頃の発送で贈呈するとした。 配当は今3月期、9月中間配当、3月期末配当を各々10円予定しており、配当利回りはスト..

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツはメールで受け付けていた願書を「スパイラル(R)」で電子化し、業務効率化を実現
■学生個人から分散して送られてくる情報を一つのWebフォーマットに集約することで、情報を一元管理 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、名城大学国際化推進センターが、海外からの交換留学生やサマースクール生からメールで受け付けていた願書を「スパイラル(R)」で電子化し、業務効率化を実現している。 「スパイラル(R)」の導入以前は、交換留学やサマースクールを希望する海外の学生に対し、エクセルの願書をメールで提出してもらい、添付漏れにより後から送られてく..

メドレックスは米国で開発中の新製剤に期待集まり後場急伸
■痙性麻痺治療貼付剤チザニンテープ剤の追加試験を開始と発表 経皮吸収型製剤などのメドレックス<4586>(東マ)は1日の後場、一段強含んで始まり、取引開始後に16%高の850円(118円高)をつけて出直りを強めている。1日の正午前、米国で開発中の痙性麻痺治療貼付剤MRX−4TZT(チザニンテープ剤)の第1相臨床試験の追加試験を開始したと発表。注目された。 業績は赤字が続いているが、先に発表した第2四半期決算(2017年1〜6月累計、連結)は営業・経常・純利益とも前年同期比で赤..

生化学工業が関節症治療剤に関する小野薬品との提携など好感し2015年以来の高値
■契約一時金として20億円を受領し進捗に応じてロイヤルティを受け取る予定 生化学工業<4548>(東1)は1日の前場、1999円(53円高)まで上げて一時2015年8月以来の高値に進み、出来高は半日でほぼ8月の一日平均出来高に並ぶ活況となった。1日の取引開始前、同社が開発を進めている変形性関節症治療剤SI−613(以下、「SI−613」)の日本における共同開発、および販売提携に関する契約を小野薬品工業<4528>(東1)と基本合意したと発表。注目が集まった。 発表によると、こ..

ワイヤレスゲートはスマートホームセキュリティ「Secual」の取り扱いを開始
■9月1日から全国のヨドバシカメラで順次販売、IoT事業領域を強化 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は、スマートホームセキュリティ事業を展開する株式会社Secual(東京都渋谷区)が提供する「Secual(セキュアル)」をヨドバシカメラマルチメディアAkiba店、通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム」で9月1日から販売を開始する。今後、同Akiba店を皮切りに、全国のヨドバシカメラで順次販売を開始する予定である。 「Secual」は、設置工事や配線が不要で、窓やドアに貼るだ..

【株式市場】米NASDAQ指数の最高値など好感し日経平均は朝方89円高の後伸び悩むが値を保つ
◆日経平均の前引けは1万9684円81銭(38円57銭高)、TOPIXは1618.42ポイント(1.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億7363万株 1日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの3日続伸やNASDAQ指数の約1ヵ月ぶり最高値などが好感され、自動車株などが軒並み堅調に始まり、日経平均は朝方に89円72銭高(1万9735円96銭)まで上げた。ただ、財務省が朝発表した法人企業統計(4〜6月)は、製造業の設備投資が予想を越える減少だったとされ、日経平均も時間と..

ピックルスコーポレーションは本日(9月1日)より、「おかず松前白菜」、「おかずピリ辛大根」を発売
 ピックルスコーポレーション<2925>(東2)は、本日(9月1日)より、「おかず松前白菜」、「おかずピリ辛大根」を発売する。 「おかず松前白菜」は通常の調味充填タイプとは違い、液きりの手間が入らない簡便浅漬けで、蓋を開ければすぐに食べられるようになっている。 国産の白菜、人参に、昆布、するめを、たまり醤油を使った調味液で味付ていることから、甘口の醤油味に魚介のうま味が効いているのが特徴。 「おかずピリ辛大根」は、大根、人参、昆布とともにピリ辛しょうゆ味に仕上げている。醤油パ..

【小倉正男の経済コラム】アベノミクスの出口戦略
■「セイコノミクス」を明らかにしないではフェアではない 野田聖子総務相が、金融緩和の出口戦略を含めてアベノミクスを総括し、次の経済政策を展開する必要性を訴えた。――「異次元(の金融緩和)をやってきて、ある程度の効果はあったとしても予想を下回っている。これでは厳しい」「若い人にどんなツケを回すのか、うすうす国民はわかっている」 少しバイアスをかけて見ると、大手新聞メディアの安倍一強批判なのだろうというところか。 ともあれ野田聖子総務相としては、次期総裁選を意識し、「出馬の準備を..

明星電気が戻り高値、9月4日のテレビ放送が注目され上値を試す
■「異常気象と闘う」気象観測機器が紹介される予定とされ注目集まる 明星電気<6709>(東2)は1日、7%高の107円(7円高)まで上げて戻り高値を更新し、売買代金も東証2部銘柄の上位10位前後に躍進している。宇宙衛星に積む観測機器などの大手で、テレビ東京ホールディングス<9413>(東1)のテレビ東京が9月4日放送する「日経スペシャル『未来世紀ジパング』〜沸騰現場の経済学〜」(時間22:00〜22:54)で「異常気象と闘う」同社の気象観測機器が紹介されると発表し、注目が集ま..

日立キャピタルは「太陽光発電とキクラゲ栽培を両立」など注目され出直り強める
■発電設備の下を農地に活用するプロジェクトファイナンス型リースを提供 日立キャピタル<8586>(東1)は1日、3日続伸基調となって出直りを継続し、10字過ぎには2581円(27円高)前後で推移している。8月31日付で、「太陽光発電とキクラゲ栽培を両立するソーラーシェアリング事業を開始」と発表。意外感も加わり注目されている。 発表によると、これは、日立キャピタルが太陽光発電設備のプロジェクトファイナンス型リースを提供し、再生可能エネルギー事業を専門に取り扱うサステナジー株式会..

【投資に役立つ決算資料】ラクーンの18年4月期第1四半期説明資料
ラクーン<3031>(東1) ラクーン<3031>(東1)の第1四半期は、Paid事業が大幅増収増益と好調であったこともあり、増収2ケタ増益となった。

【業績でみる株価】アルトナーは18年1月期2桁増益・増配予想、1Q進捗率高水準で通期増額の可能性
 アルトナー<2163>(JQ)は、輸送用機器や電気機器を中心に、設計開発・ソフトウェア開発の技術者派遣事業を展開している。18年1月期2桁増益・増配予想である。第1四半期の進捗率が高水準であり、通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は日柄調整が完了し、好業績を評価して6月の上場来高値を試す展開が期待される。■18年1月期2桁増益・増配予想、1Q進捗率高水準で通期増額の可能性 輸送用機器や電気機器などの分野を中心に、機械設計開発、電気・電子設計開発、ソフトウェア開発の技術者..

プロシップがストップ高、9月7日の売買から東証1部銘柄に
■主力パッケージシステムの累計導入社数は上場大企業を中心に4500社以上 プロシップ<3763>(東2)は1日、急伸してストップ高の2355円(400円高)に達した。東証が8月31日の夕方、同社株の東証1部への指定替えを発表し、材料視されている。9月7日の売買から東証1部銘柄になる。 同社グループは、専門的な業務用パッケージシステムと各種の情報処理サービスを提供し、特に、パッケージシステム「ProPlusシリーズ」は、固定資産管理、リース資産管理、賃貸借契約管理等の分野を中心..

キッコーマンは「乳酸発酵豆乳飲料の整腸効果」など注目され3日続伸
■8月28〜30日の日本食品科学工学会大会で発表 キッコーマン<2801>(東1)は1日、3日続伸基調の出直り継続となり、取引開始後に3555円(110円高)まで上げて売買活発となっている。8月28日付で、「乳酸発酵豆乳飲料の整腸効果を確認」と発表。バイオ株として注目する投資家もあるようだ。 発表によると、キッコーマン株式会社およびキッコーマンソイフーズ株式会社は、豆乳を乳酸菌で発酵させた飲料(乳酸発酵豆乳飲料)の整腸効果をヒト試験で確認した。この結果を第64回・日本食品科学..

生化学工業と小野薬品工業は変形性関節症治療剤SI−613の日本における共同開発及び販売提携に関する契約を締結
 生化学工業<4548>(東1)と小野薬品工業<4528>(東1)は本日(1日)、生化学工業が開発を進めている変形性関節症治療剤SI−613(以下、「SI−613」)の日本における共同開発及び販売提携に関する契約を締結した。 小野薬品は、当契約締結によりSI−613に関する日本を対象とした共同開発及び独占販売の権利を取得する。また、生化学工業は、小野薬品から契約締結時一時金として20億円を受領するとともに、今後の開発や販売等の進捗に応じて、複数年にわたり最大で総額100億円の..

ANAホールディングスが2008年以来の高値、業績好調で自社株買いなど好感
■発行株数の7.14%(2億5000万株)を上限に9月1日から18年3月31日まで ANAホールディングス<9202>(東1)は1日、再び上値を追う始まりとなり、取引開始後に421.3円(13.5円高)まで上げて2008年以来の高値に進んだ。8月31日の取引終了後に発行済み株式総数の7.14%(2億5000万株)を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、材料視されている。 自社株買いの実施期間は2017年9月1日から18年3月31日まで。取得上限金額は700億円。この..

【編集長の視点】ブレインパッドは連続の2ケタ増収・最高純利益を手掛かりに下げ過ぎ訂正買いが再燃し反発
 ブレインパッド<3655>(東1)は、前日8月31日に10円高の1110円と反発して引けた。今年8月5日に発表した今2018年6月期業績の連続2ケタ増収・連続の過去最高純利益更新予想を見直し下げ過ぎ訂正買いが再燃した。政府が成長戦略として掲げる「第4次産業革命」の重点課題としているビッグデータ、AI(人工知能)関連の最先端分野で豊富な実績と強みを持ち、同社の積極的な中期経営計画のベースとして推進としていることも、テーマ株人気の再燃期待につながっている。■今期もデータサイエン..

日経平均は87円高で始まり米NASDAQ指数の最高値など好感
 9月1日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの3日続伸(55.67ドル高の2万1948.10ドル)やNASDAQ指数の約1ヵ月ぶり最高値などが好感され、日経平均は3日続伸の87円33銭高(1万9733円57銭)で始まった。(HC)

ナトコの第3四半期は、外装建材用塗料分野で大手ユーザーへの出荷量が伸びたこともあり、増収大幅増益
■利益面での上方修正も 塗料業界の中堅であるナトコ<4627>(JQS)の第3四半期は、外装建材用塗料分野で大手ユーザーへの出荷量が伸びたこともあり、増収大幅増益となった。 今17年10月期第3四半期連結業績は、売上高115億36百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益10億24百万円(同24.2%増)、経常利益11億14百万円(同75.7%増)、純利益7億22百万円(同119.3%増)であった。 事業別の業績を見ると、主力である塗料事業では、金属用では、環境対応型製品が堅調..

川崎近海汽船は年初来高値圏で堅調、18年3月期2桁増益予想
 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。内航部門における輸送量増加などで18年3月期2桁増益予想である。株価は年初来高値圏で堅調だ。低PBRも見直して上値を試す展開が期待される。17年10月1日付で10株を1株に併合し、単元株式数を1000株から100株に変更する。■近海輸送と内航輸送を展開 石炭・木材・鋼材輸送などの近海部門、石炭・石灰石・紙製品・農産品輸送やフェリー輸送などの内航部門を展開している。17年3月期の売上高構成比は近海部門が30..

JFEシステムズは自律調整一巡して上値試す、18年3月期は7期連続増収・営業増益予想で増額余地
 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。製鉄所システム刷新などで18年3月期は7期連続増収・営業増益予想である。そして増額余地がありそうだ。株価は自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■JFEグループの情報システム会社 JFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向け情報システム構築事業を主力として、ERPと自社開発ソリューションを組み合わせた一般顧客向け複合ソリューション事業、自社開発のプロダクト・ソリューショ..

プラマテルズは06年高値試す、18年3月期1Q進捗率高水準で通期予想は増額の可能性
 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。18年3月期は需要回復や高付加価値製品拡大などで増収増益予想である。大幅増益だった第1四半期の進捗率が高水準であり、通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は好業績を評価して06年2月の上場来高値を試す展開が期待される。■双日グループの合成樹脂専門商社、高付加価値商材を拡販 双日<2768>グループの合成樹脂専門商社である。需要先は幅広く、合成樹脂原料に関する高い専門性、原材料メーカーと販売先を繋ぐ高い提案営業力、..

巴工業の第3四半期は、機械製造販売事業、化学工業製品販売事業共に増収増益
■機械製造事業黒字転換に加え、為替差損の大幅減少等で大幅増益となる 巴工業<6309>(東1)の第3四半期は、機械製造販売事業、化学工業製品販売事業共に増収増益となった。 利益面については、機械製造販売事業が前年度の1億28百万円の損失から58百万円の黒字となったことに加え、前期の為替差損2億13百万円が12百万円と大幅に減少したうえに、前期あった特損1億02百万円が無くなったことで、大幅増益となった。 17年10月期第3四半期連結業績は、売上高293億93百万円(前年同期比..

【新規上場(IPO)銘柄】ソウルドアウトは今期業績予想の上振れが視野に入る、高値奪回期待高まる
 ソウルドアウト<6553>(東マ)は、7月12日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループは同社及び連結子会社3社により構成されているが、『ネットで成長を志す中小・ベンチャー企業』に対して『Webマーケティング支援、HR支援、IT化支援』を提供し、ネットビジネス拡大を支援している。 同社グループではヤフーとの業務提携及び同社グループ内の連携強化を継続しているほか、地方においてはFacebook向けの広告の取扱いも好調に推移している。ヤフーとの業務提携では、新規取引先の獲得..


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