FX/外国為替情報 8月31日

8月31日(木曜日)のFX/外国為替情報です。(16時01分更新)

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マーフィーの“日々是好日” > 「相場観」の由来
ここで言う「相場観」は、目の前の相場が上がるとか下がるという今後の相場の予測に関してというよりも、もっと、相場全体に対する見方、考え方、判断基準の在りどころ等々を指しています。一般的に言って、人は、その人が経験してきた、特に相場の世界に入った初期の頃に実体験したことをベースに相場観を作り上げる傾向にあるようです。例えば、2004年頃からFXを始めた人は、07年や08年の急落、暴落を目の当たりにするまでは、外国為替相場というものは本来上昇するものであるとの相場観が体に沁みついたと思われます。しかしながら、0...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 売買材料多様化!ドル売られすぎの傾向?
予想レンジドル円     108.50〜110.00ユーロ円    129.50〜131.00ユーロドル   1.1830〜1.1980豪ドル円    86.00〜87.50**********************注目されたジャクソンホールでの講演において、イエレンFRB議長の講演は金融危機後に実施した改革を巻き戻す場合は控えめ」なものにとどめるべきだと指摘したが、金融政策については特に言及していない。そして、ドラギECB総裁は貿易や規制に関する内容が中心であり、また、講演後の質疑応答においても、EC...

マーフィーの“日々是好日” > 相場の報酬は、恐怖の報酬!?
トレードしている時は、個々人で程度の差こそされ、一般的には、ほとんどの時間帯にて、人は緊張状態にあります。少なくとも弛緩状態ではないはずです。緊張状態はストレスの状態と言い換えても良いかもしれません。ほとんどの人にとって、相場が上昇すると判断して買った途端に上昇するとか、相場が下降すると判断して売った途端に下降するといった「理想的なトレード」はほとんどあり得ないのが実情です。むしろ、買ったら下がる、売ったら上がる、買おうと思っていたら先に上がる、売ろうと思っていたら先に下がるのが「普通の相場」です。一方で...


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