株式投資ニュース 8月29日

8月29日(火曜日)の株式投資ニュースです。(11時16分更新)

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【業績でみる株価】じげんは日柄調整一巡して上値試す、18年3月期1Q大幅増収増益で通期予想に増額余地
 求人や不動産など各種情報サイトを一括検索する集約サイトを展開しているじげん<3679>(東マ)の18年3月期第1四半期は大幅増収増益だった。通期も大幅増収増益予想である。そして増額余地がありそうだ。株価は日柄調整一巡して上値を試す展開が期待され、13年IPO時の高値も視野に入りそうだ。■18年3月期(IFRS)1Q大幅増収増益で通期予想に増額余地 18年3月期第1四半期(4〜6月)の連結業績(IFRS)は、売上高が前年同期比57.1%増の25億02百万円、営業利益が61.5..

【9月の株主優待】トリドール、ワコール、エムアップ、特種東海製紙、ベリサーブなど
【9月の株主優待】(4)JBイレブン<3066>(名2)優待品=食事優待券売買単位=100株直近株価=799円東京一番フーズ<3067>(東1)優待品=食事券売買単位=100株直近株価=599円アスラポート・ダイニング<3069>(JQ)優待品=自社商品売買単位=100株直近株価=456円マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)優待品=自社商品券売買単位=100株直近株価=7350円

【9月の株主優待】ハウス食品、ピエトロ、日清食品、ユーグレナ、グンゼなど
【9月の株主優待】(3)あらた<2733>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=4925円トーメンデバイス<2737>(東1)優待品=健康オイルセット他売買単位=100株直近株価=2380円ひらまつ<2764>(東1)優待品=飲食割引券売買単位=100株直近株価=627円ミューチュアル<2773>(JQ)優待品=優待品売買単位=100株直近株価=867円

【注目銘柄】コメ兵は年初来高値更新して戻り歩調、18年3月期1Q黒字化して2Q累計と通期の予想を増額修正
 コメ兵<2780>(東2)に注目したい。ブランド・ファッション品を中心に中古品買取・販売を展開している。18年3月期第1四半期が黒字化し、第2四半期累計と通期の予想を増額修正した。17年7月の全社売上高は20.5%増と好調に推移しており、再増額余地がありそうだ。株価は年初来高値を更新して戻り歩調だ。収益改善基調を評価して上値を試す展開が期待される。■18年3月期1Q黒字化して2Q累計と通期の予想を増額修正 18年3月期第1四半期(4〜6月)連結業績は、売上高が前年同期比7...

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を9月5日(火)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
■株式講演会も同時開催 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成29年9月5日(火)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。 9月5日(火)は、第1部で東証2部上場・株式会社PALTEK(証券コード=7587)の代表取締役会長・高橋 忠仁氏がIR講演会を行う。第2部で東証1部上場・株式会社サンセイランディック(証券コード=3277)..

アイフリークモバイル大幅続伸、明日上場のUUUM(ウーム)と協業し前人気集まる
■北朝鮮のミサイル発射受け全体相場が重い中で絶好の材料株に アイフリークモバイル<3845>(JQS)は29日も大幅続伸し、取引開始後に11%高の544円(52円高)をつけて2007年以来の高値に進んだ。「絵本アプリ」「写真加工アプリ」などを手がけ、8月30日に東証マザーズ市場に上場する予定のUUUM(ウーム、銘柄コード番号3990・東マ)と共同で「YouTube(ユーチューブ)」に幼児向けの動画チャンネルを提供するとされ、思惑人気が強まっている。 北朝鮮が29日の朝ミサイル..

重松製作所が急伸、は北朝鮮のミサイル発射受け防毒マスクなど連想
■思惑買いで上げる相場のため「相場は相場に聞け」の展開も 重松製作所<7980>(JQS)は29日、買い気配を上げて8%高の786円(56円高)で始まった。防塵・防毒マスクの大手で、29日朝、北朝鮮が北東方向にミサイルを発射し日本上空を通過したと一斉に伝えられ、連想買いが殺到している。 29日のストップ高は150円高の880円。思惑買いで上げる相場のため、上値メドなどについては「相場は相場に聞け」になってしまうが、その分だけ憶測や思惑の入る余地が大きく当期妙味が増すとの見方も..

日経平均は130円安で始まり北朝鮮のミサイルや円高など影響
 29日(火)朝の東京株式市場は、北朝鮮が早朝にミサイルを発射し日本上空を通過と伝えられ、外為市場が円高で始まったほか、仮想通過ビットコインが急騰と伝えられて株式からの資金流出懸念も加わり、日経平均は130円79銭安の1万9319円11銭で始まった。NYダウは小幅反落し、5.27ドル安の2万1808.40ドルだった。(HC)

アスカネットは調整一巡して反発期待、10月開催の「CEATEC JAPAN」にAIプレートの最新技術を出展予定
 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工関連や写真集制作関連を主力としている。18年4月期はエアリアルイメージング(AI)事業の展示会出展費用や量産化技術開発費の増加などで微減益予想だが、AI量産化に向けた期待は強く、人工知能搭載ソーシャルロボット「unibo」関連としても注目される。なお9月6日に第1四半期決算発表を予定している。また10月3日〜6日開催の「CEATEC JAPAN 2017」にAIプレートの最新技術を出展する。株価は調整一巡して反発が期待される。■..

ヨコレイは17年9月期3Q累計が営業微減益だが通期は2桁営業増益予想
 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は冷蔵倉庫の大手である。低温物流サービスの戦略的ネットワーク構築に向けて積極投資を継続し、食品販売事業はノルウェーHI社と資本業務提携して業容拡大戦略を推進している。17年9月期第3四半期累計は営業微減益だったが、通期は2桁営業増益予想である。株価は調整一巡して戻りを試す展開が期待される。9月末の株主優待も注目点だ。■冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開 冷蔵倉庫事業および食品販売事業を展開している。16年9月期セグメント別売上高構成比は..

三洋貿易は自律調整一巡して上値試す、17年9月期3Q累計大幅増収増益で通期予想は再増額の可能性
 三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。M&Aも積極活用して業容拡大戦略・グローバル展開を加速している。17年9月期第3四半期累計は大幅増収増益だった。通期予想は再増額の可能性が高いだろう。株価は自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■自動車業界向けゴム・化学関連製品やシート部品が主力の専門商社 ゴム関連商品、化学品関連商品、産業資材関連商品、科学機器関連商品、機械・資材関連商品の5分野に展開..

TACは急動意で年初来高値更新、18年3月期1Q減益だが通期は2桁営業増益・連続増配予想
 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」運営を主力に、中期成長に向けて新事業領域への展開を強化している。18年3月期第1四半期は減益だったが、通期は2桁営業増益予想・連続増配予想である。株価は日本金融人材育成協会設立を好感して急動意の展開となり、年初来高値を更新した。上値を試す展開が期待される。■財務・会計分野を中心に「資格の学校」を運営 財務・会計分野(簿記検定・公認会計士など)、経営・税務分野(税理士・中小企業診断士など)、金融・不動産分野(宅建・不動産鑑定士・FPな..

ソラストは上場来高値更新の展開、18年3月期1Qが2桁増益で通期予想は増額の可能性
 ソラスト<6197>(東1)は医療事務・介護・保育関連サービスを展開し、地域の女性人材を活用するため女性が働きやすい職場づくりやICTの積極活用を推進している。18年3月期第1四半期は2桁増益だった。通期も増収増益・増配予想である。7月介護サービス利用状況も好調を維持しており、通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は上場来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■医療事務受託を主力に介護・保育サービスも展開 旧・日本医療事務センターが現ソラストに社名..

第一実業は18年3月期減益予想の織り込み完了して反発期待
 第一実業<8059>(東1)は産業機械を主力とする機械の総合商社で、海外展開や新規分野を強化している。18年3月期第1四半期が大口案件の減少で大幅減収減益となり、通期も減益予想である。ただし保守的な印象も強い。株価は18年3月期減益予想の織り込みが完了して反発が期待される。なお17年10月1日付で単元株式数を1000株から100株に変更するとともに、5株を1株に併合する。■産業機械を主力とする機械の総合商社 各種産業機械を主力とする機械の総合商社である。17年3月期のセグメ..

イワキは日柄調整一巡して上値試す、17年11月期は利益を増額修正して大幅増益予想
 イワキ<8095>(東1)は医薬品・医薬品原料・表面処理薬品などを主力とする専門商社で、メーカー機能も強化している。ジェネリック医薬品関連の好調や化学品の収益改善で、17年11月期通期の利益予想を増額修正している。大幅増益予想だ。株価は日柄調整一巡して上値を試す展開が期待される。■医薬品・医薬品原料・表面処理薬品などを主力とする専門商社 医薬品・医薬品原料・表面処理薬品などを主力とする専門商社で、岩城製薬(医薬品)やメルテックス(表面処理薬品)のメーカー機能も強化している。..

【9月の株主優待】プリマハム、ルネサンス、CDG、養命酒、JALUXなど
【9月の株主優待】(2)森永乳業<2264>(東1)優待品=自社製品売買単位=1000株直近株価=859円ヤクルト本社<2267>(東1)優待品=自社製品・野球観戦など売買単位=100株直近株価=7350円プリマハム<2281>(東1)優待品=自社商品売買単位=1000株直近株価=674円丸大食品<2288>(東1)優待品=自社商品売買単位=1000株直近株価=517円

【9月の株主優待】ヤマウラ、大東建託、江崎グリコ、亀田製菓など
【9月の株主優待】(1)ミサワホーム<1722>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=945円NITTOH<1738>(名2)優待品=お米券売買単位=1000株直近株価=522円ソネック<1768>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=820円日本乾溜工業<1771>(福岡)優待品=図書カード売買単位=100株直近株価=465円

タカショーは第2四半期業績予想を修正
■自社製品比率が高まり、原価率が低減し、大幅増益となる 庭園資材商社のタカショー<7590>(JQS)は28日、第2四半期業績予想を修正し、第2四半期業績を発表した。 利益面において、自社製品比率が高まり、原価率の低減が実現したことと、販管費の経費削減効果により、利益面での大幅な上方修正となった。 今期18年1月期第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想より2億46百万円下回るものの、営業利益を1億63百万円、経常利益を1億60百万円、純利益を1億21百万円上方修正すること..

ミライアルは第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
■半導体業界が活況 半導体ウエハ容器のミライアル<4238>(東1)は28日、第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。 半導体業界が活況であることから、6月9日に公表した業績予想を上回る見込みとなった。 第2四半期の売上高を7億10百万円、営業利益を3億30百万円、経常利益4億10百万円、純利益を3億40百万円上方修正した。 その結果、今期18年1月期第2四半期連結業績予想は、売上高41億90百万円(前年同期比33.05%増)、営業利益5億70百万円(同322.22%増)..

【銘柄フラッシュ】山王など急伸しエイチ・アイ・エスは四半期業績が評価されて活況高
 28日は、東証1部の値上がり率1位がヤマシン・フィルタ<6240>(東1)となり、業績が好調な上、前週末に発表の米7月耐久財受注や週末にかけての「日経IR・投資フェア2017」出の展示などが言われて12.1%高となり上場来の高値。 2位はエイチ・アイ・エス<9603>(東1)の9.5%高となり、25日に発表した第3四半期決算(2016年11月〜17年7月)が注目されて9.5%高の活況高。 3位はエフテック<7212>(東1)の9.0%高で、野村證券が25日付で目標株価を20..

【株式市場】TOPIXなど高いが米政府予算法案によるドル売りなど警戒され日経平均は小反落
◆日経平均の終値は1万9449円90銭(2円71銭安)、TOPIXは1600.12ポイント(3.13ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なめで13億4492万株 28日後場の東京株式市場は、米国の政府予算関連法案の行方によって政府機関が休業した場合はドル安・円高との見方などが言われ、自動車株などの円高逆風銘柄が引き続き軟調に推移。任天堂<7974>(東1)など北米景気関連株の一角は強かったが、日経平均は14時頃まで前場の安値1万9420円50銭(32円11銭安)に迫りなが..

【業績でみる株価】シンデン・ハイテックスは日柄調整一巡して上値試す、18年3月期1Q大幅営業増益で通期予想は増額の可能性
 液晶・半導体の専門商社で、韓国LGディスプレー社やSKハイニックス社の製品取り扱いを主力としているシンデン・ハイテックス<3131>(JQ)の18年3月期第1四半期は大幅営業増益で経常利益と純利益は黒字化した。需要が高水準であり、通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は高値圏でモミ合う形だが、日柄調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■18年3月期1Qは大幅増益、通期予想は増額の可能性 18年3月期第1四半期(4月〜6月)連結業績は売上高が前年同期比1..

【話題】一般家庭もブロックチェーンで電力を自由に売買できる実証実験が伝えられエナリスが大きく反発し日本エンタープライズも注目再燃
■日経産業新聞「実験が成功すれば、家庭同士で電力をやり取りし、対価を仮想通貨で決済」と伝える エナリス<6079>(東1)は28日、大きく反発し、567円(32円高)まで上げて戻り高値を更新した。手がかり材料としては、28日付の日経産業新聞が、「『ブロックチェーンを活用した電力取引サービス』の実証実験が2018年1月にスタート」しエナリスなどが参加。「実験が成功すれば、家庭同士で電力をやり取りし、対価を仮想通貨で決済できることが証明される」(同)などと伝えたことが挙げられてい..

GameWithが出直り強める、ダウンロード数の大台突破が続出
■上場2ヵ月目、下値固めに移行し出直りを試す雰囲気 ゲームアプリサイトなどのGameWith(ゲームウィズ)<6552>(東マ)は28日の後場一段と強含み、13時30分を過ぎて9%高の3245円(255円高)まで上げて出直りを強めている。28日10時過ぎから、「ミトラスフィア」が200万DL(ダウンロード)を突破!、「ロードオブダイス」が15万DLを突破!「城とドラゴン」ユーザー数が700万人突破!、などと続々発表。出来高も増加している。 一連の発表とともに、オンラインゲーム..

住友金属鉱山が約2年ぶりの高値、近未来の株価材料に伝統的な材料も加わる
■2次電池用正極材料の増産に加え銅や金の市況上昇が順風に 住友金属鉱山<5713>(東1)は28日の後場寄り後に一段高の1937.5円(55.0円高)をつけ、小幅だが3取引日ぶりに2015年6月以来の高値に進んだ。このところは、7月下旬に2次電池用正極材料(ニッケル酸リチウム)の増産を発表したことや、8月中下旬に「銅」の国際価格が約2年9カ月ぶりの高値と伝えられたこと、「金」が約9カ月ぶりに1トロイオンス1300ドル台に乗ったことなどが材料視されている。 銅や金の市況上昇は、..


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