株式投資ニュース 8月11日

8月11日(金曜日)の株式投資ニュースです。(18時04分更新)

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ディーエムソリューションズの3月期第1四半期は営業利益1億9百万円、上期計画を上回る
■7月から稼働を開始した日野フルフィルメントセンター ディーエムソリューションズ<6549>(JQS)は10日、2018年3月期第1四半期業績(非連結)を発表し、売上高は26億22百万円、営業利益は1億9百万円、経常利益は1億6百万円、四半期純利益は65百万円だった。上期計画に対する利益面の進捗率は、営業利益126.7%、経常利益132.5%、四半期純利益132.5%とすでに上回った。 同社は、総合マーケティング企業としてDMや宅配便の発送代行サービスを行うダイレクトメール事..

キャリアインデックスの3月期第1四半期は営業利益1億76百万円で着地
■「CAREERINDEX」の会員登録数が90万人を突破  キャリアインデックス<6538>(東マ)の2018年3月期第1四半期業績(非連結)は、17年3月期第1四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、対前年同四半期増減率の記載はないが、売上高が5億46百万円、営業利益が1億76百万円、経常利益が1億76百万円、四半期純利益が1億10百万円だった。 同社は、日本最大級の転職サイトで、正社員向けの転職情報サイト「CAREERINDEX」、派遣・アルバイト情報サイト..

バルクホールディングスの3月期第1四半期は営業利益67%増で着地
■今18年3月期は大幅増益を予想 バルクホールディングス<2467>(名証セ)の18年3月期第1四半期連結業績の売上高は2億39百万円(前年同期比50.4%減)、営業利益は10百万円(同67.0%増)、経常利益は10百万円(同87.1%増)、四半期純利益は9百万円(同2.3倍)となった。 同社グループは、前期において、グループの経営資源を「コンサルティング事業」「マーケティング事業」及び「IT事業」などに対して集中的に投下する方針を決定。これにより、連結子会社の株式会社ハウス..

PALTEKの2017年12月期第2四半期決算説明(動画)
PALTEK<7587>(東2) PALTEK<7587>(東2)はFPGAを主力とする半導体輸入商社で、受託設計・開発のデザインサービス事業や新規分野のスマートエネルギー事業も強化している。

綿半HDの7月既存店は季節商材が好調で売上高・客数・客単価とも5ヶ月連続プラス
■全店売上高は28ヵ月連続のプラスに 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、7月の月次売上状況(スーパーセンター事業17年7月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比127.8%で2015年4月から28ヵ月連続のプラスとなった。昨年11月にグループ入りした「綿半Jマート」が加わったことにより順調に推移している。 一方、7月の既存店の動向は、売上高103.8%、客数100.8%、客単価103.0%と5ヶ月連続プラスで前年を上回った。7月度の既存店は、気温上昇に伴..

キーコーヒー:秋冬新商品、9/1より新発売!
■アラビカ豆100%新ブランド、ドリップオン発売20周年の新商品、そしてGテイストシリーズに新ラインアップも キーコーヒー<2594>(東1)は、2017年秋冬新商品として、1)選りすぐりのアラビカコーヒー豆を100%使用した新ブランド〜「PREMIUM STAGE(プレミアムステージ)」、2)ドリップ オン発売20周年を記念した新たな味わい〜「ドリップ オン ロイヤルテイスト」、3)グランドテイストシリズに新たなラインアップ〜「インスタントコーヒーグランドテイスト ダーク」..

新日本建物:笹塚プロジェクト(仮称)開発開始
■資産運用型マンション〜新規事業用地取得 新日本建物<8893>(JQS)は、渋谷区(東京都)で、資産運用型マンション開発用の新規事業用地を取得した。 このプロジェクトは、京王線「笹塚」駅から徒歩7分に位置している。 周辺には活気あふれる商店街があり、日々の生活を支えてくれる他、並木通りや公園など緑豊かな景観を満喫できる環境に恵まれている。また、新宿や渋谷、下北沢、代々木といった人気のエリアへのアクセスが良好で、様々なライフスタイルに対応できる土地柄である。 同社では「この優..

【株式市場】北朝鮮の動向など気になり日経平均は軟調だが好業績株などは強い
◆日経平均は1万9729円74銭(8円97銭安)、TOPIXは1617.25ポイント(0.65ポイント安)、出来高概算(東証1部)はやや増加し19億6413万株 10日後場の東京株式市場は、13時にかけて円相場が再び1ドル109円台に入りかけたため、日経平均は一段軟化して52円88銭安(1万9685円83銭)まで下値を探った。北朝鮮が昨日のグアム島攻撃示唆を一段と具体化させ「ミサイル4発を米領グアム周辺に」と野声明を出したことも影響した。ただ、その後は、9日の257円安の相場..

アセンテックが後場急浮上、株式分割を発表し8月末という速攻性も好感
■9月中旬の第2四半期決算発表に期待する様子も 仮想デスクトップソリューションなどのアセンテック<3565>(東マ)は10日の後場一気に堅調相場に浮上し、14時過ぎに6230円(340円高)まで上げて出直りを強めている。正午に株式分割を発表。平成29年8月31日(木曜日)を基準日として1株を2株に分割するとしたため、その即攻性も好感要因になった。 1月決算のため、次の決算発表は第2四半期の発表になり、9月12日を予定する。1月通期の業績見通しは、前四半期の業績を発表した6月の..

スノーピークは大きく戻す、「減額」受け朝方は一時ストップ安だが突っ込み買い旺盛
■今12月期の見通しを一転、減益に見直したが下値には買い意向が アウトドア用品などのスノーピーク<7816>(東1)は10日の後場寄り後に2750円(485円安)前後で推移し、朝方の一時ストップ安(700円安の2535円)から大きく持ち直している。9日の取引終了後に第2四半期決算(2017年1〜6月累計、連結)と今12月期の業績見通しの減額修正を発表。朝方は売り気配となったが、下値には突っ込み買いを行う投資家が多いようだ。 第2四半期の累計業績は、売上高が前年同期比4%増加し..

【投資に役立つ決算資料】JPホールディングスの第1四半期決算説明会資料
JPホールディングス<2749>(東1) JPホールディングス<2749>(東1)の第1四半期は、保育所のニーズは依然として高く、今期は新たに10保育園を開設したこともあり、2ケタ増収大幅増益となった。

【投資に役立つ決算資料】LIFULLの決算説明資料
LIFULL<2120>(東1) LIFULL<2120>(東1)は、決算期を3月31日から9月30日に変更する。そのため、今年度は、6カ月の変則決算となる。

アセンティックは1対2の株式分割を発表
基準日は8月31日 アセンティック<3565>(東マ)は10日、1対2の株式分割を発表した。 基準日は、8月31日で、同日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割する。9月1日が効力発生日となる。 分割の目的は、同社株式の投資単位あたりの金額を引き下げることで流動性の向上と投資家層の拡大を図るためとしている。

【株式市場】「グアム島に4発」などと伝えられ日経平均は次第に値を消すが好業績株は強い
◆日経平均の前引けは1万9736円72銭(1円99銭安)、TOPIXは1615.86ポイント(2.04ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出の割に盛り上がらず9億9019万株 10日(木)前場の東京株式市場は、為替が米卸売売上高などを受けて円安に転じたことなどが好感されて買い直す雰囲気になり、日経平均は取引開始後に91円17銭高(1万9829円88銭)まで反発幅を広げた。四半期好決算の資生堂<4911>(東1)などが活況高。しかし、北朝鮮の国営通信(KCNA)が昨日の..

【注目銘柄】ネットワンシステムズは年初来高値更新の展開、18年3月期1Q黒字化で通期2桁増益予想
 ネットワンシステムズ<7518>(東1)に注目したい。ネットワークインフラ構築を主力としている。18年3月期第1四半期は売上総利益率改善で黒字化した。通期は2桁増益予想である。受注が好調であり、通期予想に増額余地があるだろう。株価は年初来高値更新の展開となった。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■18年3月期1Qは大幅増益、通期予想は増額の可能性 7月31日発表した18年3月期第1四半期(4月〜6月)連結業績は、売上高が前年同期比1.1%増の297億94百万円、営..

上場2日目のトランザスは3510円(公開価格の2.7倍)で初値つき上値を追う
■PER50倍台だが同業種セクターの銘柄としては割安感が 東証マザーズ市場に9日上場したトランザス<6696>(東マ・売買単位100株)は10日、9時33分に3510円(公開価格1300円の2.7倍)で売買が成立し初値がついた。その後3695円まで上げて売買をこなしている。 業務用ウェアラブル端末や、テレビ接続用のセットトップボックスなどの通信端末を製造・販売。会社側の今期・2018年1月期の業績見通し(連結)は、売上高が12.52億円(前期は2.21億円)、営業利益は2.5..

じげんは大幅増益など好感されて上場来2番目の高値に迫る
■三光アドのグループ化も寄与するが相乗効果が大との見方 じげん<3679>(東マ)は10日、大きく出直って始まり、10時を過ぎては9%高の1732円(141円高)前後で戻り高値を更新している。求人情報や不動産情報などの分野で様々な情報サイトを集約して閲覧できる「EX」サイトを展開。9日の取引終了後に第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表し、営業・経常・純利益とも前年同期比61%増加したことなどが好感されている。 大幅増益には、2017年1月にグループ化した三光アドの寄与もある..

リゾートトラストはに第1四半期の大幅増益など好感し戻り高値を更新
■営業利益が前年同期の2.2倍になるなどV字型の急回復 リゾートトラスト<4681>(東1)は10日、大幅高反発の始まりとなり、取引開始後に11%高の2227円(228円高)まで上げて戻り高値を更新した。9日の取引終了後に第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表し、営業利益が前年同期の2.2倍に、純利益は同じく5.3倍に急回復。見直し買いが広がっている。12月通期の業績見通しを増額修正。上場来の高値に進んだ。 今3月期の連結業績見通しは据え置き、売上高は前期比19.1%増の17..

資生堂が値上り率2位!業績見通しの増額など好感され上場来の高値に進む
■全体相場に不透明感あり上値に重荷なく好業績・トップブランドなどに注目再燃 資生堂<4911>(東1)は10日、大幅高で始まり、取引開始後に12%高の4367円(482円高)まで上げて東証1部の値上り率2位に進んでいる。9日の取引終了後に第2四半期の連結決算(1〜6月累計)を発表し、12月通期の業績見通しと配当予想を増額修正。上場来の高値に進んだ。 今12月期の連結業績見通しは、売上高を従来予想比3%引き上げて9650億円の見込みとし、営業利益は同じく23%引き上げて560億..

日経平均は53円高で始まり米国務長官の発言など好感
 10日朝の東京株式市場は、米ティラーソン国務長官が北朝鮮との関係について対話の余地などを示したと伝えられ、米朝間の緊張がやや後退。日経平均は反発し53円74銭高(1万9792円45銭)で始まった。NYダウは2日続落の36.64ドル安(2万2048円70銭)だった。(HC)

【話題】8月10日は「発炎筒の日」
■発炎筒の認知と交通安全の向上を目的に制定 8月はお盆休みを控えて自動車を運転する機会が増え、またゲリラ豪雨など水害による自動車の水没事故の危険性が高まる時期でもあることから、「は(8)つえんとう(10)」の語呂合わせもあり、一昨年より8月10日を「発炎筒の日」と制定している。 発炎筒は、カーリットホールディングス<4275>(東1)の子会社日本カーリット(東京都中央区)が製造・販売を行っており、国内トップシェアーを誇る。同社の「スーパーハイフレヤー+ピック」にはガラス破壊用..

建設技術研究所は目先的な売り一巡して戻り試す、17年12月期通期利益予想減額だが一過性要因
 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手で、マルチインフラ&グローバル企業を目指している。17年12月期第通期の利益予想を減額修正したが、英Waterman Group Plcの連結子会社化に伴う諸費用発生という一過性要因であり、18年12月期は収益拡大が期待される。株価は急落する形となったが、目先的な売りが一巡して戻りを試す展開が期待される。■総合建設コンサルタントの大手 総合建設コンサルタント大手で河川・ダム・海岸・海洋、道路、橋梁、トンネル、都市..

朝日ラバーは18年3月期1Q大幅増収増益、通期減益予想だが増額の可能性
 朝日ラバー<5162>(JQ)はシリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装LED照明光源カラーキャップ、医療・衛生用ゴム製品、RFIDタグ用ゴム製品などを展開している。18年3月期第1四半期は自動車関連が好調に推移して大幅増収増益だった。通期は減益予想だが、第1四半期の進捗率が高水準であり、増額の可能性が高いだろう。株価は調整一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■自動車内装LED照明の光源カラーキャップが主力 シリコーンゴムや分子接着技術をコア..

ベステラは18年1月期大幅増収増益予想を再評価して反発期待
 ベステラ<1433>(東マ)はプラント解体に特化したオンリーワン企業で、次世代プラント解体工法「3D解体」実現に向けたロボット開発も推進している。株価は水準を切り下げて年初来安値圏だが、調整一巡し、18年1月期大幅増収増益予想を再評価して反発展開が期待される。■鋼構造プラント設備解体のオンリーワン企業 製鉄所・発電所・ガスホルダー・石油精製設備など鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業である。 主要顧客はJFEグループ、新日鐵住金グループ、戸田建設、東京エネ..

長野計器は第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
■前期後半より需要が増加している半導体業界向製品及び建設機械向け製品の販売増加 機械式圧力計の長野計器<7715>(東1)は9日、第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。上方修正の主な要因としては、前期後半より需要が増加している半導体業界向製品及び建設機械向け製品の販売増加が挙げられる。 第2四半期連結、通期連結業績予想共に、売上高を19億18百万円、営業利益を6億93百万円、経常利益を7億73百万円、純利益を2億46百万円上方修正することになった。 その結果、第2四半..


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