株式投資ニュース 8月5日

8月5日(土曜日)の株式投資ニュースです。(12時42分更新)

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テモナの今9月期第3四半期の営業利益は1億3百万円で着地
■営業利益の9月期予想に対する進捗率は96.3%に テモナ<3985>(東マ)の17年9月期第3四半期業績(非連結)は、売上高が7億98百万円、営業利益が1億83百万円、経常利益が1億67百万円、四半期純利益が1億14百万円だった。なお、営業利益の通期予想1億90百万円に対する進捗率は96.3%に達している。 同社は、リピート通販に特化したEC支援企業である。リピート通販市場でのストック型のビジネスモデルの普及や、リピート通販のEC支援分野での更なる地位確立を目指し、同社の「..

鍋に入れた株のフタは取るな=犬丸正寛の相場格言
■鍋に入れた株のフタは取るな 外国には、「見詰めるナベは煮えない」という教えがあるそうです。日本でも「あわてる乞食はもらいが少ない」、「モチは貧乏人に、魚は金持ちに焼かせよ」といった伝えがあります。餅のように焦げやすいものは、せわしくいつもひっくり返して焼かなくてはいけないが、魚はじっくり焼くことが大切ということのようです。もっとも、最近は、餅でもレンジで時間をセットしておけばよいので、ひっくり返すことはありません。格言、教えも時代とともに変わってきています。それでも、外国に..

【銘柄フラッシュ】アトミクスが4日連続ストップ高となり三越伊勢丹HDも目立って上げる
 4日は、ポケットカード<8519>(東1)が伊藤忠商事<8001>(東1)、ユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)グループによるTOB(株式公開買付)を材料に朝からストップ高買い気配を続け、大引けでストップ高の874円(150円高)は20.7%高となり東証1部の値上がり率1位。TOB価格は1072円。滝澤鉄工所<6121>(東1)は先の四半期決算発表で人民元安の影響等による為替差損の計上があったが、このところは中国人民銀行が人民元の強さを維持するとの観..

【業績でみる株価】デクセリアルズは年初来高値更新、18年3月期第1四半期大幅増収増益で第2四半期累計および通期予想を増額修正
 旧ソニーケミカルが15年7月再上場し、光学材料部品および電子材料部品を展開しているデクセリアルズ<4980>(東1)は、18年3月期第1四半期が大幅増収増益となり、第2四半期累計および通期予想を増額修正した。通期予想には再増額の可能性がありそうだ。株価は年初来高値を更新した。好業績を評価して15年9月の上場来高値を目指す展開が期待される。■18年3月期第1四半期大幅増益で第2四半期累計と通期予想を増額修正 7月27日発表した18年3月期第1四半期(4月〜6月)連結業績は、売..

【株式市場】米経済指標の発表を控え円相場に不透明感あり日経平均は続落したがマザーズ指数などは高い
◆日経平均の終値は1万9952円33銭(76円93銭安)、TOPIXは1631.45ポイント(2.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億1500万株 4日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜、米国の7月雇用統計、6月貿易収支の発表があり、場合によっては米金利が低下してドル安・円高が強まる懸念が言われ、前場に高かった日産自動車<7201>(東1)などが次第に軟調になった。日経平均は前場の安値1万9933円59銭(95円67銭安)を割らなかったが軟調なまま一進一退を続け..

CRI・ミドルウェアは「ドラクエXI」とともに注目されて反発強める
■「今週のCRIWARE採用タイトル」のひとつで精細な技術など見直す CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は4日、5%高の2361円(103円高)まで上げ、後場も2300円台で推移し、反発幅を広げている。ゲームの映像や音声に不可欠なミドルウェア開発の大手で、3日付で発表した「今週のCRIWARE採用タイトル」(2017年8月第1週)3本の中に「ドラゴンクエストXI・過ぎ去りし時を求めて」(スクウェア・エニックス:『CRI Sofdec2』を採用)があることが注目されている..

PALTEKの今12月期第2四半期は大幅増益、営業利益は5.5倍で着地
■今12月期予想も大幅増益を見込む PALTEK<7587>(東2)は3日、2017年12月期第2四半期連結業績を発表し、営業利益は前年同期比5.5倍で着地した。これは、従来予想を66百万円下回っており、収益性の高いデザインサービス事業の売上高が想定よりも減少したことなどが要因となった。 これを受けて、12月通期予想を見直し、売上高は従来予想を17億下回る325億円(前期比3.1%減)とした。下期の売上高は、半導体事業でスーパーコンピュータ向けにアナログ半導体が堅調に推移する..

JPホールディングスが急動意、保育所など積極開設し第1四半期の売上高18%増加
■3月通期の業績見通しは据え置くが株価は出来高も増加し好反応 保育園運営などのJPホールディングス<2749>(東1)は4日の13時過ぎに第1四半期決算(4〜6月、連結)を発表し、株価は急動意となり、発表前の287円(3円高)前後から一気に295円(11円高)まで上げて出来高も増加している。 第1四半期は、保育所10ヵ所、学童クラブ5ヵ所を新設し、高水準の保育所ニーズに対応を進め、2017年6月末日における保育所の数は182園、学童クラブは71施設、児童館は12施設、民間学童..

三越伊勢丹HDが後場急伸、百貨店本業の再構築など進め営業利益13%増加
■第1四半期決算を発表、通期の見通しは据え置くが見直し強まる 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は4日の13時に第1四半期決算(4〜6月、連結)を発表し、株価は急伸。発表前までの1075円(4円安)前後から一気に10%高の1186円(107円高)をつけ、大きく出直っている。 第1四半期は、三越千葉店、三越多摩センター店の2店舗を、3月をもって営業終了したなど、百貨店本業の再構築を進めた。クレジット・金融・友の会などの関連事業では、外部利用が昨年より拡大し、ゴールド..

【中西文行の相場展望】IT関連の中小型株に注目
■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く【中西文行の相場展望】IT関連の中小型株に注目

【業績でみる株価】ダイトーケミックスは年初来安値圏から急反発、18年3月期第1四半期進捗率高水準で通期予想は増額の可能性
 半導体・液晶向け感光性材料や写真・記録材料を主力とする化学品メーカーであるダイトーケミックス<4366>(東2)は、半導体・液晶関連の需要好調で18年3月期第1四半期は大幅増益だった。進捗率が高水準で通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は年初来安値圏から急反発した。基調転換して1月高値を試す展開が期待される。■18年3月期第1四半期の進捗率高水準で通期予想は増額の可能性 7月27日発表した18年3月期第1四半期(4月〜6月)の連結業績は、売上高が前年同期比1.7%増の3..

【株式市場】円高継続のため日経平均は一時95円安だが好業績株など強くマザーズ指数・JASDAQ平均は高い
 4日(金)前場の東京株式市場は、円相場が米金利動向などを受けて朝からドル安・円高を継続したため、自動車株の中でもマツダ<7261>(東1)はトヨタ自動車(7203)との提携観測を受けて高い一方、四半期決算発表を週初に終えたホンダ<7267>(東1)は軟調など、足並みのそろわない展開になった。NYダウは7日連続最高値だったが、上げ幅は9.9ドル高にとどまったこともあり、日経平均は、取引開始後の95円67銭安(1万9933円59銭)を下値に一進一退となり、前引けは72円68銭安..

ニッポン高度紙工業がストップ高、第1四半期の営業利益6.7倍など好感
■主力の「コンデンサ用セパレータ」など大幅に拡大 ニッポン高度紙工業<3891>(JQS)は4日、買い気配のままストップ高の1770円(300円高)に達し、本日は11時を過ぎてもまだ売買が成立していない。3日の取引終了後に第1四半期決算(4〜6月、連結)を発表し、営業利益が前年同期の6.7倍の5.7億円に急増したことなどが好感されている。 第1四半期は、主力製品である「コンデンサ用セパレータ」がエアコン用インバータなどの白物家電用の中高圧品向け、車載用やスマートフォン関連機器..

伊藤忠テクノソリューションズは2001年以来の高値、営業利益38%増加など好感
■ベルシステム24とAIによる自動音声対応を実現するサービスの開発にも取り組む 伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1)は4日、4075円(220円高)まで上げて2001年以来の高値に進み、10時30分を過ぎても4065円前後で推移。値上がり幅で東証1部銘柄の10位前後に躍進する場面があった。3日の取引終了後に第1四半期(4〜6月、国際会計基準)の連結決算を発表し、営業利益が前年同期比38%増加したことなどが好感されている。 第1四半期は、サービスビジネス、開発ビジネ..

【注目銘柄】システナは上場来高値更新の展開、18年3月期第1四半期大幅増収増益で通期予想に増額余地
 システナ<2317>(東1)に注目したい。ソフト開発支援のソリューションデザイン事業などを展開している。18年3月期第1四半期は大幅増収増益だった。通期予想に増額余地がありそうだ。株価は上場来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■18年3月期第1四半期大幅増収増益で通期予想に増額余地 7月27日発表した18年3月期第1四半期(4月〜6月)連結業績は売上高が前年同期比17.1%増の123億93百万円、営業利益が20.6%増の8億95百万円、経常利益が..

アルコニックスが東証1部に昇格以来の高値、「タングステン10%高」報道など材料視
■業績拡大傾向のため上値を追いやすいとの見方 アルコニックス<3036>(東1)は4日、上値を追う始まりとなり、取引開始後に2215円(14円高)まで上げて東証1部に昇格(2010年12月)して以来の高値を更新した。希少金属や非鉄金属の総合商社。今期・2018年3月期の連結業績を経常・純利益とも12%の増加を見込むなど好調に推移する見込みである上、4日は「タングステン10%高、国際価格、4月比」(日本経済新聞8月4日付朝刊)などと伝えられ、連想買いも入ったとの見方が出ている。..

ゴールドウインは業績予想の増額や自社株買いなど好感され上場来の高値
■3月通期の見通しは現段階で据え置いたが上ぶれ必至といった期待が ゴールドウイン<8111>(東1)は4日、上値を追って始まり、取引開始後に9%高の7650円(650円高)まで上げて上場来の高値を更新した。3日の取引終了後に第1四半期決算(4〜6月、連結)を発表し、第2四半期の業績予想を全体に増額修正し、さらに自己株式の取得(自社株買い)も発表。好感されている。 第1四半期の連結業績は、春・夏商品の消化が極めて好調に推移し、売上高が前年同期比16%増加し、営業利益は返品・値引..

マツダがトヨタとの提携観測など好感され大きく出直る
■このところの株価は移動平均を上抜きチャートの形状が好転してきたとの見方 マツダ<7261>(東1)は4日、大きく出直って始まり、取引開始後に1727.0円(84.5円高)まで上げて戻り高値を更新した。トヨタ自動車<7203>(東1)と資本提携する方向で最終調整に入ったと3日夕方から4日朝にかけて伝えられ、期待が広がった。 トヨタ自動車がマツダに5%前後出資し、マツダもトヨタに出資する方向と伝えられた。マツダの第1四半期(4〜6月)の業績は8月2日に発表され、連結売上高は前年..

日経平均は79円安で始まり円高など受け様子見姿勢
 8月1日朝の東京株式市場は、円相場が1ドル109円台に入るなど、為替が海外市場から円高継続となり、日経平均は続落の79円47銭安(1万9949円79銭)で始まった。一方、NYダウは小幅だが7日続けて最高値を更新し、9.86ドル高の2万2026.10ドルだった。(HC)

アールシーコアは18年3月期第1四半期赤字だが通期2桁営業増益予想、配当利回り4%台も評価
 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売している。18年3月期第1四半期は赤字だったが、通期は2桁営業増益予想である。中期経営計画では20年3月期営業利益率8%やROE18%などの目標を掲げている。株価は7月の年初来高値から反落したが、4%台の高配当利回りも評価して上値を試す展開が期待される。■ログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売 自然材をふんだんに使った個性的な木の家であるログハウスのオリジナルブランド「BESS」の..

ソフトクリエイトホールディングスは高値圏モミ合い上放れ期待、18年3月期第1四半期2桁増収増益で通期も増収増益予想
 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。18年3月期第1四半期は2桁増収増益だった。ネット通販市場やクラウドサービス市場の拡大を背景として通期も増収増益予想である。8月1日には新たな自己株式取得を発表した。株価は上場来高値圏でモミ合う形だが、好業績や自己株式取得を評価して上放れの展開が期待される。■ECサイト構築ソフトと不正接続防止製品で首位 ECソリューション事業(ECサイ..

トシン・グループは年初来高値更新の展開で14年高値に接近、低PBRを評価して上値試す
 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。18年5月期業績は横ばい予想だが保守的な印象も強い。株価は年初来高値更新の展開で14年8月高値に接近している。0.7倍近辺の低PBRを評価して上値を試す展開が期待される。■首都圏中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開 首都圏中心に電設資材や住宅設備機器などの卸売事業を展開している。小口多数販売、専門部署による得意先営業活動支援サービスなどを特徴とし、事業基盤強化や収益拡大に向けて、..

【編集長の視点】オンコリスは反落もパイプラインの特許登録・治験進展などを見直して逆張りに一考余地
 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は、前日3日に16円安の756円と反落して引けた。米国市場のハイテク株安が波及して東証マザーズ銘柄もツレ安しており、同社株にも売り物が再燃した。ただ、前場安値からはやや下げ幅を縮めて引け、今年8月1日につけた年初来安値734円を前に下げ渋る動きも見せた。今年7月に相次いで発表した同社パイプラインの特許登録、企業治験の第一例目の投与開始などを見直さして急騰特性再現期待を高める買い物が交錯しているもので、この安値圏でのもみ合いが逆張り..

セガサミーHDの第1四半期の経常・純利益は、既に通期業績予想の数値を超える
■第1四半期は、「ぱちんこCR北斗の拳7転生」の売上が好調で大幅増収増益 セガサミーHD<6460>(東1)の第1四半期は、「ぱちんこCR北斗の拳7転生」の売上が好調であったことから、大幅増収増益となった。 18年3月期第1四半期連結業績は、売上高1072億77百万円(前年同期比51.9%増)、営業利益166億18百万円(同443.9%増)、経常利益162億50百万円(同444.3%増)、純利益115億36百万円(同180.6%増)となった。 第1四半期の経常・純利益は、既に..

ラクーンとLIXILビバは業務提携し、事業拡大へ共同での取り組みを開始
■LIXILビバはPaid導入と同時に「売掛カード」を発行し、ホームセンター店頭で掛けでの支払い(後払い)が可能となる BtoB後払い決済サービス「Paid」を提供するラクーン<3031>(東1)は、ホームセンター「ビバホーム」「スーパービバホーム」を展開するLIXILビバと 業務提携し、事業拡大へ共同での取り組みを開始した。 Paidは、事業者同士など企業間取引の掛売りで発生する与信管理から請求、代金回収までを一括して代行するFintechサービスを展開しており、掛売り決済..


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