株式投資ニュース 7月17日

7月17日(月曜日)の株式投資ニュースです。(14時18分更新)

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メタップスの第3四半期は、大幅増収増益で黒字転換
■既存サービスが堅調に推移したことに加え、ファイナンス関連サービスが飛躍的に拡大 アプリ収益化支援のメタップス<6172>(東マ)の第3四半期は、大幅増収増益で黒字転換となった。 今期17年8月期第3四半期連結業績は、売上高100億51百万円(前年同期比82.8%増)、営業利益5億62百万円(前年同期△4億45百万円)、税引前利益5億97百万円(同△562百万円)、純利益4億24百万円(同△6億18百万円)と大幅増収増益で黒字転換。 アプリ収益化プラットフォーム“metaps..

ペッパーフードサービスは今期2回目となる第2四半期・通期予想の上方修正を発表
■一株当たり純利益は、前期の58円53銭から125円36銭と2倍超となる見込み ペッパーフードサービス<3053>(東2)は14日、今期2回目となる第2四半期・通期業績予想の上方修正を発表した。 今回の上方修正は、前回の4月28日の上方修正に続く2回目となる。 第2四半期連結業績予想は、売上高を19億08百万円、営業利益を4億68百万円、経常利益を4億75百万円、純利益を2億64百万円上方修正した結果、売上高154億13百万円(増減率14.1%増)、営業利益12億05百万円(..

日宣の第1四半期は主力の放送・通信業界と住まい・暮らし業界は引き続き堅調に推移
■第2四半期連結業績予想に対する進捗率は、売上高50.2%、営業利益53.7%とほぼ計画通り 広告・販促事業を展開する日宣<6543>(JQS)の第1四半期は、主力である放送・通信業界と住まい・暮らし業界は引き続き堅調に推移し、医療・健康業界やその他業界は前期からの主要顧客を中心に好調に推移した。 その結果、第1四半期連結業績は、売上高12億12百万円、営業利益1億02百万円、経常利益98百万円、純利益4億73百万円となった。 なお、最終利益が膨らんでいるのは、固定資産売却益..

【業績でみる株価】コメ兵は自律調整一巡して戻り試す、18年3月期大幅増益予想で収益改善基調
 ブランド・ファッション品を中心に、中古品買取・販売を展開しているコメ兵<2780>(東2)の18年3月期は大幅増益予想である。17年4月〜6月累計の全社売上高は7.7%増と好調に推移している。収益改善基調が期待される。株価は6月の戻り高値圏から一旦反落したが、自律調整一巡して戻りを試す展開が期待される。■18年3月期大幅増益予想、4月および5月の売上好調 18年3月期の連結業績予想は売上高が17年3月期比6.6%増の428億円、営業利益が同47.8%増の12億30百万円、経..

北の達人コーポレーションは第1四半期決算発表と共に、第2四半期・通期予想の売上高の上方修正を発表
■第1四半期売上高が当初予想を大幅に上回る 北の達人コーポレーション<2930>(東1)は14日、第1四半期決算発表と共に、第2四半期・通期予想の売上高の上方修正を発表した。 第1四半期業績は、売上高8億72百万円(前年同期比47.3%増)、営業利益2億26百万円(同232.2%増)、経常利益2億26百万円(同224.5%増)、純利益1億57百万円(同248.2%増)と大幅増収増益であった。 売上高が当初予想を大幅に上回ったことから、第2四半期・通期業績予想の売上高を上方修正..

アドアーズは2店舗に外貨自動両替機を設置
■12カ国の通貨に対応、外貨から円への両替のみで、最高額は1回あたり10万円まで アドアーズ<4712>(JQS)は14日、アドアーズサンシャイン店、アドアーズ上野アメ横店の2店舗に外貨自動両替機を設置した。 同社はインバウンド需要に向けた施策として、昨年10月に外貨両替所事業を立ち上げるとともに、同12月にはアドアーズ秋葉原店の一角を改装した「アドアーズエクスチェンジ秋葉原」を開設した。 そしてこの度、特に訪日外国人観光客の往来が多い立地にあるアドアーズサンシャイン店及びア..

寿スピリッツ:売上17.9%の大幅増(1Q概算)
■ケイシイシイなど4本柱、揃って大幅増収見込む 寿スピリッツ<2222>(東1)の18年3月期第1四半期(4月〜6月)売上概算は7,930百万円で前年同期比17.9%の大幅増加となる見込みであると発表した。第1四半期の決算発表は8月1日(火)の予定である。 セグメント別で見ると、「ケイシイシイ」が前年同期比21.4%増、「シュクレイ」が前年同期比28.0%増とそれぞれ堅調に推移し、また、その他セグメントにおいても軒並み増収の見込である。なお、第2四半期(累計)及び通期の業績予..

メディカル・データ・ビジョンは皮膚科約150万人分の医療ビッグデータから敏感肌用スキンケア新製品
◆メディカル・データ・ビジョングループの医薬品・化粧品開発会社■大規模診療データベースの活用を拡大し消費者により身近な製品を開発 メディカル・データ・ビジョン(MDV)<3902>(東1)は7月1日、事業領域拡大の一環として、大規模診療データベースに基づいた乾燥性敏感肌用の高保湿プレミアムスキンケアシリーズ「KISOU」を発売開始した。同社グループで、医薬品や化粧品などの開発に取り組むMDVコンシューマー・ヘルスケア株式会社が、皮膚科関連の約150万人分のビッグデータから開発..

【ドクター箱崎幸也の健康増進実践法】サクセスフル・エイジング実現の三本柱
 平成25年8月から「健康寿命を如何に延伸させ認知症にならない」を色々な角度から記述してきました。今月号で私の健康コラムは終了致します、長らくお付き合い頂き深謝致します。 現在、慢性期病院で多くの高齢者患者さんを診察しています。100歳で少し認知機能低下がありながら大きな声で病棟内を動き回る患者さんから、70歳でも認知症で寝たきりの患者さんなど、年齢に関係なく健康寿命が大きく異なるのを多々経験します。この違いは何故なのか、90歳・100歳になってもどうすれば認知機能が保たれる..

顔色の悪い社長の株は買うな=犬丸正寛の相場格言
■顔色の悪い社長の株は買うな 何をやるにも健康でないと、計画を達成することは困難です。格言というより、当たり前で当然の言葉ですが、情報公開時代を迎え、単に企業の数字面だけでなく経営者、とくに最高責任者の人となりまで求められるようになってきました。 かつては、企業の社長たるものが軽々に人前に出るもではないという考えが根強くありました。昔の殿様には家臣といえども簡単には目通りできなかったのと同じです。威厳を優先していたためですが、記者会見でも新社長就任の時や新年の年頭会見、周年記..

【銘柄フラッシュ】TONEなど急伸しタカタは一転値下がり率1位の急落だが暑い相場続くとの見方
 14日は、エアバッグ問題のタカタ<7312>(東1)が急反落の21.9%安(23円安の82円)となり東証1部の値下がり率1位。昨13日まで7月7日から連日、東証1部の値上がり率1位を続け、12、13日は連続ストップ高だったが、一時150円を回復したあたりで売りが増え、自動売買のプログラムが続々反転し始めたとの見方が出ていた。参加者の中には、100円回復が関の山、または50円回復が精一杯だろうとの予想が少なくなかったとの見方があり、このように見ていた投資家は最もオイシイ局面を..

物語コーポレーションの個人投資家向けIR会社説明会(動画)
物語コーポレーション<3097>(東1)東京IPO:「物語コーポレーション」 IRセミナー

【株式市場】連休前で米経済指標の影響が読みきれず日経平均は続伸だが一進一退
◆日経平均の終値は2万118円86銭(19円05銭高)、TOPIXは1625.48ポイント(6.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出分が加わり20億4329万株 14日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜、米6月鉱工業生産指数、設備稼働率などの発表が予定され、円相場への影響などが読みきれないとされ、ホンダ<7267>(東1)は前場の高値を抜けずに一進一退など、全体にやや膠着する展開になった。日経平均も前場の高値63円86銭高(2万163円67銭)を抜けず、40円..

【投資に役立つ決算資料】ファーストコーポレーションの5月期決算説明会資料&中期経営計画
ファーストコーポレーション<1430>(東1)5月期決算説明会資料 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は、東京圏(1都3県)の分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造中方式による大手マンション・デベロッパーからの特命受注と高利益率、そして品質へのこだわりによる安心・安全なマンション供給を特徴としている。売上高が前期比28.7%増の209億48百万円、営業利益が同29.6%増の20億75百万円、経常利益が同33.0%増の20億13百万円、純利益が同37.4%増..

リブセンスは「転職ドラフト」など注目され後場一段ジリ高
■通期の業績予想などに注目が強まる可能性 求人情報サイトなどのリブセンス<6054>(東1)は14日の後場一段ジリ高となり、14時30分にかけては7%高の661円(43円高)と上げ幅を広げている。プロ野球のドラフト会議のように、ITエンジニアをWebサイト上でドラフト指名(競争入札)する競争入札型転職サービス「転職ドラフト」などに注目する動きがあるようで、7月4日以来の660円台回復となった。 「転職ドラフト」は、ITエンジニア向けに開催していて、回を重ねるごとに参加エンジニ..

住友金属鉱山の「リチウムイオン二次電池の再資源化」を受け古河電池などが高い
■戸田工業やダブル・スコープなども活況高 古河電池<6937>(東1)は14日の後場一段と強含んで824円(42円高)まで上げ、5月につけた年初来の高値830円に迫っている。住友金属鉱山<5713>(東1)が13日付で「リチウムイオン二次電池の再資源化について」と発表し、産業用電池の大手として連想買いが波及したとの見方が出ている。戸田工業<4100>(東1)やダブル・スコープ<6619>(東1)などのリチウムイオン電池関連株も高い。 住友金属鉱山は13日、「熱処理等で予め無害..

三栄建築設計が上場来の高値、第3四半期決算など改めて評価
■8月期末配当を44円の見込みとしPERと合わせて魅力高い 三栄建築設計<3228>(東1)は14日の後場も強い相場を続け、12時40分にかけて8%高の1923円(149円高)をつけて上場来の高値を更新している。11日に発表した第3四半期決算(2016年9月〜17年5月累計・連結)が前年同期比で売上高32%増加し、営業利益も27%増加するなど、大幅な増収増益となったことなどが改めて評価されている。 今期・17年8月期の見通しは据え置き、売上高は前期比40.6%増の1020.9..

【株式市場】NYダウ2日連続最高値など受け日経平均は63円高となったが東証マザーズ指数などは軟調
◆日経平均の前引けは2万144円82銭(45円01銭高)、TOPIXは1627.23ポイント(8.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出分が加わり11億4897万株 14日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの2日連続最高値などが好感されてブリヂストン<5108>(東1)などの北米計器敏感株に高い銘柄が目立ち、日経平均は取引開始後に63円86銭高(2万163円67銭)まで上げた。寄与度の大きいファーストリテイリング<9983>(東1)などが軟調なため伸び切れなかっ..

本日から東証1部のスター・マイカは10年ぶりの高値圏で続伸基調
■連続で最高益を更新する見込みのため評価し直す動きが マンション賃貸運用などのスター・マイカ<3230>(東1)は14日、11時を過ぎて2800円(60円高)前後で推移し、2日続伸基調となっている。2015年から東証2部だったが、14日の売買から東証1部銘柄に指定替えとなり、業績動向やこのところの値動きなどを改めて評価し直す動きが出ている。 「中古マンション事業」「インベストメント事業」「アドバイザリー事業」を展開し、今期・2017年11月期の連結業績予想は売上高が前期比3...

日本航空が続伸し戻り高値、農産物の輸出拡大支援など注目され「目標株価」も意識
■三菱UFJモルガン・スタンレー証券は4450円から4800円に引き上げ 日本航空<9201>(東1)は14日、取引開始後に3625.0円(53.0円高)をつけて2日続伸となり戻り高値を更新。3月29日以来3ヵ月半ぶりに3600円台を回復した。直近の期待材料としては、12日付で日本の農産物の輸出拡大を支援する目的で農業総合研究所<3541>(東マ)グループとの提携を発表。格安航空との差別化につながると注目する見方もある。 まず、8月から香港の契約スーパーマーケットなどに日本の..

ほぼ日が第3四半期決算と株主優待制度の創設など好感し出直り強める
■8月期通期の業績予想は据え置き売上高は前期比1.3%増、純利益は同7.8% 「ほぼ日刊イトイ新聞」などのほぼ日(ほぼにち)<3560>(JQS)は14日、続伸して始まり、取引開始後に5690円(210円高)をつけて出直りを強めている。糸井重里氏が創業社長の会社として知られ、2017年3月に株式を上場。13日の取引終了後に第3四半期決算(16年9月〜17年5月累計)と株主優待制度の創設を発表し、好感されている。株主優待は、自社商品などを贈呈する 主商品は「ほぼ日手帳」で、第3..

日経平均は63円高で始まりNYダウの2日連続最高値など好感
 14日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの2日連続最高値(20.95ドル高の2万1553.09ドル)に加え、為替は米消費者物価指数などを受けて円安気味になったため、日経平均は続伸し63円86銭高(2万163円67銭)で始まった。

イワキの今期第2四半期業績は、増収大幅増益で、前回修正を上回る数値で着地
■医薬・FC事業が増収大幅増益になったことに加え、化学品事業の営業損失が大幅に縮小 イワキ<8095>(東1)の今期第2四半期業績は、増収大幅増益で、前回修正を上回る数値で着地した。 6月19日に第2四半期連結業績予想の利益面を大幅上方修正したが、今回の数値は更に上回る結果となった。 17年11月期第2四半期連結業績は、売上高280億43百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益8億26百万円(同149.6%増)、経常利益9億07百万円(同168.3%増)、純利益8億67百万円..

【編集長の視点】サンセイランディは年初来高値を射程、2Q業績期待で割安株買いが拡大し民泊関連株人気もオン
 サンセイランディック<3277>(東1)は、前日13日に6円高の784円と3日続伸して引け、今年2月27日につけた年初来高値817円に射程圏に捉えた。同社株は、今年8月10日に今12月期第2四半期(2017年1月〜6月期、2Q)累計業績の発表を予定しており、今期第1四半期(2017年1月〜3月期、1Q)業績が、赤字着地したものの不動産販売事業の仕入高が、大幅増となったことから業績期待を高めて割安株買いが増勢となった。また、7月2日に投開票された東京都都議会選挙で小池百合子東..

JSPは高値圏で堅調、18年3月期は高付加価値製品拡販で上振れ余地
 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品の大手である。18年3月期は減益予想だが、自動車用「ピーブロック」など高付加価値製品の拡販が進展して上振れ余地がありそうだ。株価は高値圏で堅調だ。指標面に割高感はなく上値を試す展開が期待される。■発泡プラスチック製品大手、高機能・高付加価値製品を開発・拡販 発泡プラスチック製品大手で、三菱瓦斯化学<4182>の連結子会社である。 押出発泡技術をベースとするポリスチレン・ポリエチレン・ポリプロピレンシートなどの押出事業(産業用包..


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