株式投資ニュース 6月19日

6月19日(月曜日)の株式投資ニュースです。(02時42分更新)

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燦キャピタルマネージメントは子会社SGPE社の国内事業会社の株式取得を発表
■ラ・ベリータ社の発行済株式60株のうち31株をSGPE社が取得 燦キャピタルマネージメント<2134>(JQS)は、100%子会社のSGPE社が、現在、太陽光発電事業の土地を保有している国内事業会社の株式の一部取得決定を発表した。なお、太陽光発電事業は既に売電を開始している。 同社とSGPE社は、国内外におけるクリーンエネルギー関連事業の投資案件の一つとして、千葉県大多喜町で進行している大多喜/太陽光発電事業に対する投資について、SGPE社が窓口となり、タイのエネルギー投資..

【業績でみる株価】石井表記は年初来高値圏、18年1月期第1四半期大幅増収増益で通期予想は増額の可能性
 プリント基板製造装置の最大手で、液晶関連製造装置やディスプレイ・電子部品も展開している石井表記<6336>(東2)は、18年1月期第1四半期が大幅増収増益となり、通期予想は増額の可能性がありそうだ。株価は年初来高値圏で堅調だ。好業績を評価して14年9月高値を試す展開が期待される。■18年1月期第1四半期大幅増収増益で通期予想は増額の可能性 6月13日発表した18年1月期第1四半期(2月〜4月)の連結業績は、売上高が前年同期比27.2%増の30億34百万円で、営業利益が同29..

日本システム技術は6月23日より東証1部に指定
■医療費適正化と国民の健康福祉の向上のため、医療費増加要因の解明に向けた研究を実施 独立系システム開発の日本システム技術<4323>(東2)は16日、6月23日より東証1部に指定されることを発表した。 最近の同社の話題としては、東京大学の大学院医学系研究科田倉智之特任教授の研究グループと、同社が蓄積している100万人の医療ビッグデータを活用した共同研究を開始したことが挙げられる。 この研究では、JMICSに蓄積された100万人のレセプトデータを活用し、医療費適正化と国民の健康..

シード平和は今期の建築請負受注高100億円を達成
■大阪市内でも受注活動、エリア拡大とともに、大手マンションデベロッパーと関係強化 シード平和<1739>(JQG)は、今期の建築請負受注高が100億円を達成したことを発表した。 同社は、中期経営計画(17年6月期〜19年6月期)で建築請負受注高100億円を経営目標の一つとして掲げている。 この目標達成のために、京都・滋賀県内だけでなく、大阪市内でも受注活動をおこない、エリアの拡大を図るとともに、安定的な受注が期待できる大手マンションデベロッパーとの関係強化を図ってきた。 その..

アイルはシビラとの株式引き受け、業務提携を発表
■シビラのブロックチェーン技術に、アイルのビッグデータを融合させ、クラウドサービス事業で差別化等を図る 販売在庫システム開発のアイル<3854>(JQG)は16日、シビラとの株式引受及び業務提携契約を締結した。 今回のシビラへの出資は、シビラが持つデータベースとしての利用に耐えトレーサビリティに優れた独自のブロックチェーン技術に、同社のエンタープライズへの営業展開力、クラウドサービスプロバイダとしてのサービスノウハウ、運用技術、蓄積されたビックデータを融合させ、現在展開中のク..

ひらまつは新たに2つのホテルを出店することを発表
■16年に新たな事業領域となるホテル事業に本格参入 ひらまつ<2764>(東1)は16日、軽井沢御代田と、那須温泉に新たに2つのホテルを出店することを発表した。 同社は、16年に新たな事業領域となるホテル事業に本格参入し、国内有数のリゾート地である賢島、熱海、箱根仙石原に3つのホテルを開業した。 今回は、発表された2つのホテルを出店することで、部屋数は60室増える。 開店は、軽井沢御代田のホテルは2020年4月〜6月を予定している。一方の那須温泉のホテルは2020年の7月〜9..

ナ・デックスは12万株を上限とする自社株買いを発表
■取得期間は7月3日から8月31日までの約2か月間 機械商社のナ・デックス<7435>(JQS)は16日、12万株を上限とする自社株買いを発表した。 取得期間は、7月3日から8月31日までの約2か月間。取得価額の総額は1億円を上限とする。12万株は、発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合、1.3%となる。 株価は、6月7日に年初来の高値1007円を付けたが、9日(金)の17年4月期の決算発表後、12日(月)の株価は812円と111円下げた。16日の株価は、802円で引..

希望的観測では成功はおぼつかない 株投資では尚更である=犬丸正寛の相場格言
■希望的観測では成功はおぼつかない 株投資では尚更である 「人間なんて小さい存在、すべては天まかせるべし」、「明日には明日の風が吹く」といった堂々たる気構えの人生も悪くはないし、現にそういう人生を送られている人もいるでしょう。しかし、限られた時間の中で、「この世は私が私になるところ、あなたがあなたになるところ」(相田みつお氏)であり、自己実現を果たそうとすれば悟り人のように泰然と構えてばかりはおられません。 とくに、昔のように殿様まかせの時代なら、先行き人生も決まっていました..

ゼリア新薬工業は自己株式の取得を発表
■取得株数180万株(上限)は発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合、3.39% ゼリア新薬工業<4559>(東1)は16日、自己株式の取得を発表した。 取得期間は、6月19日から11月2日の約4か月半。取得株数180万株(上限)は、発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合、3.39%となる。取得価額の総額は、36億円を上限とする。 36億円を180万株で割ると、1株当たり2000円の計算になる。16日の株価は、1733円で引けている。

【銘柄フラッシュ】エンバイオHDなど急伸し資生堂はアプリ開発と伝わり上場来の高値
 16日は、芦森工業<3526>(東1)がタカタ<7312>(東1)の民生法申請観測を受けてエアバッグ部品の代替生産の増加期待などに連想が広がり31.9%高と急伸して東証1部の値上がり率ランキング1位。パソナグループ<2168>(東1)は政府の働き方改革に乗る銘柄として注目され、15日に5月決算の発表日を7月14日15:30以降と開示したため業績動向への期待が再燃するきっかけになったとの見方があり11.3%高となり東証1部の値上がり率2位。オハラ<5218>(東1)は8日続伸..

ミロク情報サービスと子会社のMFTはブロックチェーン基盤「Hyperledger Iroha(いろは)」のユースケース・パートナーとして参画
■ブロックチェーンのノウハウや知見を学び、FinTech分野におけるサービスの創出を目指す ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)と子会社のMFTは、6月より、ソラミツが開発したブロックチェーン基盤「Hyperledger Iroha(いろは)」のユースケース・パートナーとして参画する。 ブロックチェーンは、多数のコンピュータ上で情報共有する「分散型台帳」の仕組みにより、監視可能な透明性を備え、データの改ざん・消失、停止が起こり得ないと言われる技術であり、FinTe..

【株式市場】日銀の金融政策は現状維持と伝わり日経平均は一時183円高となり5日ぶりに反発
◆日経平均の終値は1万9943円26銭(111円44銭高)、TOPIXは1596.04ポイント(7.95ポイント高)、出来高概算(東証1部)はは22億8556万株 16日後場の東京株式市場は、正午頃に日銀の金融政策会合は現状維持を決定と伝わり、前日の米国の利上げとの対比でドル上昇・円低下の動きが強まり、日経平均は前引けの105円33銭高(1万9937円15銭)から一段高となり13時にかけて一時183円34銭高(2万15円16銭)まで上げた。前場8年ぶりの高値に進んだ任天堂<7..

セイコーエプソンが後場一段高、建設業向けクラウド新製品など材料視
■本日発売の「会社四季報」最新号は会社計画を保守的とし注目し直す様子が セイコーエプソン<6724>(東1)は16日、2日続けて出直りを強め、後場一段高となって2473円(122円高)まで上げている。16日付で「建設業向けクラウドサービス『Weplat 財務応援R4工事台帳』新発売」(工事台帳の簡単作成機能により、建設業の会計業務を支援)を発表し期待が広がった。 今期・2018年3月期の業績見通し(国際会計基準)は、為替前提を1米ドル105.00円、1ユーロ110.00円とし..

生化学工業が後場活況高、関節機能改善剤の米国における第2相臨床試験など好感
■日本では17年2月から第3相臨床試験を実施しており大型新約への期待再燃 生化学工業<4548>(東1)は16日の後場、出来高を膨らませて急激に上げ、14時にかけて1877円(46円高)をつけて本日この時間帯までの高値に進んでいる。午後、変形性膝関節症を適応症とする関節機能改善剤「SI−613」の米国における第 相臨床試験を開始したと発表し、期待が高まった。 発表によると、この「SI−613」は、日本国内では2017年2月から変形性関節症を対象とした第3相臨床試験を実施してい..

日本電気硝子は5年ぶりの高値、株式併合が好感され業績回復期待が再燃
■7月1日を基準日として5株を1株に併合 日本電気硝子<5214>(東1)は16日、急反発して前場10%高の824円(72円高)まで上げ、2012年以来の高値を更新。後場も13時30分を過ぎて800円前後(48円高)で推移し、出来高も増加している。16日付で株式併合(7月1日を基準日として5株を1株に併合)を発表。業績が大きく回復する見込みである上、併合によって計算上は株価が5倍の値段になるため投機買いが流入している。 ここ1ヵ月ほど続いた高値もみ合いゾーンを抜け出したため、..

【この一冊】「会社四季報プロ500」2017年夏号が本日発売!
 「会社四季報プロ500」2017年夏号が本日(6月16日)発売!『会社四季報』の株式投資入門版で、いま期待の相場テーマと人気銘柄をズバリ紹介する。「買い時」「売り時」もわかる。誌面リニューアルで一段と読みやすくなり、人工知能、半導体・有機EL、シェアリングなど40超の注目テーマから関連株を総ざらい。発行:東洋経済新報社価格:¥1,099http://astore.amazon.co.jp/syoukennseesa-22/detail/B06ZY6XW7Z

【話題株】テクノ・セブンは急反発、技術者向け教育用3Dプリンタ発売を材料視
 テクノ・セブン<6852>(JQS)は16日、79円高(38.72%高)の283円まで上げて3日ぶりに急反発した。全市場値上がり率銘柄ランキングは第2位。15日に技術者向け教育用3Dプリンタ「遊作(ゆうさく)くんの組み立てキット」(=写真)を発売すると発表したことを材料視している。今後は、工業高校などの学校教育用への展開も検討しており、年間1000台の販売を見込んでいる。(TU)

【業績でみる株価】鎌倉新書は上場来高値更新の展開、18年1月期第1四半期大幅増収増益で通期増額期待
 葬儀・仏壇・お墓を中心としたライフエンディングに関するポータルサイトを運営している鎌倉新書<6184>(東マ)の18年1月期第1四半期は大幅増収増益だった。通期も大幅増収増益予想である。そして増額期待が高まる。株価は上場来高値更新の展開となった。■18年1月期第1四半期大幅増収増益で通期増額期待 6月8日発表した18年1月期第1四半期(2月〜4月)の非連結業績は、売上高が前年同期比20.6%増の3億55百万円、営業利益が同40.4%増の67百万円、経常利益が同46.5%増の..

【話題株】芦森工業は急反発、タカタの民事再生法申請報道で代替需要拡大の思惑高まる
芦森工業<3526>(東1)は16日、76円高(37.25%高)の267円まで上げて急反発している。全市場値上がり率銘柄ランキングは第1位。

【業績でみる株価】神戸物産は年初来高値更新して15年の上場来高値目指す、17年10月期利益予想を増額修正
 食材販売「業務スーパー」をFC展開している神戸物産<3038>(東1)は、17年10月期第2四半期累計が計画超の大幅増益となり、17年10月期通期の利益予想を増額修正した。株価は年初来高値更新の展開となった。好業績を評価して15年7月の上場来高値を目指す展開が期待される。■17年10月期第2四半期累計が計画超の大幅増益、通期利益予想を増額 6月12日発表した17年10月期第2四半期累計(11月〜4月)の連結業績は売上高が前年同期比4.4%増の1242億52百万円、営業利益が..

パイロットコーポレーションが高値に迫る、相続株式の売却を吸収する自社株買いなど好感
■発行株数の16%に相当する762万株を上限に自社株買い パイロットコーポレーション<7846>(東1)は16日、大きく上値を追い、取引開始後に4825円(235円高)をつけて年初来の高値5000円に迫っている。15日付で、発行済株式総数(自己株式を除く)の16.27%に相当する762万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、注目されている。 発表によると、2017年5月に逝去した大株主の故・高洪明氏の相続人より、同氏の保有する同社株式について売却の意向を有してい..

資生堂が上場来の高値、日本マイクロソフトと「顔の見栄えをよくするアプリ」など好感
■本日発売の「会社四季報」は業績見通しを独自に増額 資生堂<4911>(東1)は16日、上値を追う始まりとなり、取引開始後に4018円(150円高)をつけてほぼ10日ぶりに上場来の高値を更新した。期待材料としては、「日本マイクロソフト(MS)と協力し、テレビ会議の画面に映る顔の見栄えをよくするアプリを開発した」(日経産業新聞6月16日付)と伝えられたことなどが言われ好感されている。 業績面では、今期・2018年12月期の連結純利益の見通しについて、会社側は先の決算発表で260..

LINEは買い気配で始まり出直り強める、AI音声認識スピーカー端末など好感
■トヨタ、ユニー・ファミリーマートHDとの提携も発表し期待強まる LINE<3938>(東1)は16日、買い気配のあと6%高の4150円(220円高)で売買開始となり、出直りを強めている。15日、話しかけると指示通りに音楽をかけたり家電を操作するAI(人工知能)音声認識スピーカー端末「ウェーブ」を発表。同時にトヨタ自動車<7203>(東1)やユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)との業務提携も発表したため注目された。 4000円台回復は、取引時間中として..

ソネット・メディア・ネットワークスのDSP『Logicad』は「Yahoo!アドエクスチェンジ」との接続を開始
■「Yahoo!アドパートナー」の広告枠にむけた配信へ ソネット・メディア・ネットワークス<6185>(東マ)は、DSP『Logicad』において、ヤフー株式会社<4689>が提供する広告取引プラットフォーム「Yahoo!アドエクスチェンジ」と接続し、「Yahoo!アドパートナー」の広告枠にむけた配信を開始した。 『Logicad』では、同社が有する約3億UB(ユニークブラウザ)のデータを瞬時に高速解析する技術と、人工知能「VALIS−Engine」を活用した広告配信の知見を..

日経平均は99円高で始まり円安基調への復帰など好感
 16日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの小動き(14.66ドル安の2万1359.90ドル)に対し、円相場が米国の経済指標などを受けて1ドル110円台に戻ったことなどが好感され、日経平均は反発し99円33銭高(1万9931円15銭)で始まった。その後上げ幅を100円台に広げている。


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