株式投資ニュース 6月15日

6月15日(木曜日)の株式投資ニュースです。(23時06分更新)

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オロは1対2の株式分割を発表
■基準日は7月31日 オロ<3983>(東マ)は15日、株式分割と株式分割に伴う定款の1部変更を発表した。 株式分割は、投資単位当たりの金額の引き下げ及び株式の流動性向上により、より投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図ることを目的としている。 7月31日(月)を基準日として、同日の最終の株主名簿に記録された株主の所有普通株式1株につき、2株の 割合をもって分割する。効力発生日は8月1日(火)を予定。

大日本コンサルタントは自社株買いと株主優待制度の廃止を発表
■取得する株式数は20万株を上限とする 大日本コンサルタント<9797>(東2)は15日、自社株買いと株主優待制度の廃止を発表した。 取得する株式数は20万株を上限とする。発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合は2.7%となる。自己株式の取得期間は、7月3日から10月25日までの約4か月間。取得価額の総額は、1億円(上限)としている。 また、同日、株主優待制度の廃止も発表した。公平な利益還元のあり方という観点から改めて株主優待制度について慎重に検討を重ねた結果、配当の..

【銘柄フラッシュ】ホロンなど急伸し任天堂は新ゲームの開発開始が好感されて活況高
 15日は、Hamee<3134>(東1)が13.6%高となり、今期増益・増配の見通し発表などが好感されて東証1部の値上がり率1位。KLab<3656>(東1)はオンラインゲームの「キャプテン翼」好調を評価する動きが再燃とされて急反発の9.4%高となり東証1部の値上がり率2位。エンシュウ<6218>(東1)は「ファイバーレーザ装置」に関する特許などが材料視されて一時2日連続ストップ高となり大引けは8.6%高とダレ模様になったが東証1部の値上がり率3位。 任天堂<7974>(東..

【注目銘柄】アイモバイルは戻り歩調で16年10月IPO時の高値試す、17年7月期第3四半期累計2桁増益で通期増額の可能性
 アイモバイル<6535>(東マ)に注目したい。インターネット広告事業を展開している。17年10月期第3四半期累計は2桁増益だった。通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は4月の直近安値から切り返して戻り歩調だ。好業績を評価して3月の年初来高値、さらにIPO時の16年10月高値を試す展開が期待される。■17年7月期第3四半期累計2桁増益で通期予想に増額余地 6月9日発表した17年7月期第3四半期累計(8月〜4月)の連結業績は売上高が前年同期比2.3%増の115億24百万円、..

【株式市場】日銀の金融政策会合などが様子見要因になり日経平均は4日続落
◆日経平均の終値は1万9831円82銭(51円70銭安)、TOPIXは1588.09ポイント(3.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億8192万株 15日後場の東京株式市場は、米国の金融政策当局が利上げと同時に量的緩和の段階的縮小を発表したため、15〜16日に開催される日銀・金融政策決定会合の結果を見極めたい雰囲気が漂った。大成建設<1801>(東1)が大引けにかけて再び強張り高値を更新するなど、主力株の一角は高いが、日経平均は軟調に推移し2日続落となった。東証2..

ハイアス・アンド・カンパニーは後場もストップ高続く、今期の初配当など好感
■前期に続き根気も2ケタ増益の見込み ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は15日、朝から買い気配のままストップ高の679円(100円高)に張り付き、14時30分を回って本日はまだ売買が成立していない。全国の工務店などにビジネスモデルパッケージなどを提供し、14日の取引終了後に2017年4月期の決算を発表し、連結営業利益が17年4月期も今期・18年4月期も前年度比23%の増加としたほか、今期は初の配当を行うことなどが好感されている。 今期・18年4月期の予想連結純..

インフォマートが後場一段高、逝去した創業者の遺言による株式無償譲渡など好感
■連続最高益を更新する見込みで騰勢第2幕が強まる可能性 インフォマート<2492>(東1)は14日の後場一段高となり、13時30分にかけて9%高の913円(72円高)まで上げて2000年以降の最高値に進んでいる。14日、発行済み株式総数(自己株式を除く)の11.89%に相当する1543万560株の自己株式の取得を発表。3月に逝去した創業者で前社長の主要株主・村上勝照氏の遺言により、同氏が所有する保有株式の80%を同社へ無償譲渡することに対応するもので、資産増加などが好感されて..

ラクーンは後場一段と強含み高値を更新、キャンドゥに後払い決済サービス提供
■「キャンドゥ ネットショップ」オフィス用品のまとめ買いなど増え需要増加 企業間電子商取引システムなどのラクーン<3031>(東1)は15日の後場一段と強い相場になり、13時にかけて7%高の665円(46円高)まで上昇。年初来の高値を連日更新した。今4月期も続けて最高益を更新する見込みである上、6月15日付で同社のBtoB後払い決済サービス「Paid(ペイド)」を100円ショップの大手キャンドゥ<2698>(東1)の公式サイト「キャンドゥネットショップ」にサービス開始したと発..

ラクーンが提供する「Paid」が「キャンドゥネットショップ」にサービスの提供を開始
■現在2,300社以上の企業に導入 ラクーン<3031>(東1)は本日(15日)、同社が提供するBtoB後払い決済サービス「Paid」が、キャンドゥが運営する「キャンドゥネットショップ」に、サービスの提供を開始したことを発表した。 「Paid」は、企業間取引の掛売り(後払い)決済で発生する与信管理から請求、代金回収まで決済周りの業務を一括して代行するサービス。現在2,300社以上の企業に導入され、企業間取引で発生する決済業務を効率化している。 今回「Paid」を導入した100..

【株式市場】NYダウ続伸は好感されるが量的緩和の縮小など意識され日経平均は一時128円安
◆日経平均の前引けは1万9797円46銭(86円06銭安)、TOPIXは1585.35ポイント(6.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億9245万株 15日(木)前場の東京株式市場は、米国の今年2度目の利上げ決定は既成事実とされてNYダウが2日続伸となったため、日経平均は取引開始後に79円84銭高(1万9963円36銭)まで上げる場面があった。ただ、米国では、利上げと同時に量的緩和の段階的縮小が発表されたため、日銀の量的緩和政策についても「出口」を意識する雰囲気があ..

【投資に役立つ決算資料】オハラの17年10月期第2四半期決算説明資料
オハラ<5218>(東1) オハラ<5218>(東1)は14日、今期17年10月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。デジタルカメラ向け光学レンズ材の需要は、前年同期並みに推移したものの、プロジェクター等の光学機器向け用途が増加したことと、光通信機器用ガラス素材や極低膨張ガラスセラミックスの需要が増加したこと等から、前回発表予想を上回ることになった。

【注目銘柄】イトクロは上場来高値更新の展開、17年10月期第2四半期累計大幅増益で通期増額の可能性
 イトクロ<6049>(東マ)に注目したい。教育関連の口コミポータルサイト運営を主力として、教育メディアNO.1企業を目指している。17年10月期第2四半期累計は大幅増収増益だった。通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は上場来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■17年10月期第2四半期累計大幅増収増益で通期予想は増額の可能性 6月9日発表した17年10月期第2四半期累計(11月〜4月)の非連結業績は売上高が前年同期比20.6%増の20億24百万..

【投資に役立つ決算資料】Hameeの17年4月期決算説明資料
Hamee<3134>(東1) Hamee<3134>(東1)は、前回業績予想の売上高を5億52百万円、営業利益を2億72百万円、経常利益を2億67百万円、純利益を1億59百万円とそれぞれ上方修正した。

セグエグループは世界的サイバー攻撃に対する警告など材料に出直り強める
■業績好調で波状的な上げ相場の中で波の谷間を形成との見方あり押し目を仕込む ITインフラや情報セキュリティのセグエグループ<3968>(JQS)は15日、10時30分にかけて6%高の5720円(310円高)まで上げ、5日ぶりに反発して出直りを強めている。「米政府は13日、北朝鮮のハッカー集団が米国や世界のメディアや金融機関、重要インフラにサイバー攻撃を仕掛けているとして警報を発令した」(日本経済新聞15日付け朝刊)と伝えられ、情報セキュリティ銘柄として注目する動きが再燃したと..

【業績でみる株価】ロックフィールドは01年来の高値圏、既存店売上堅調で18年4月期も増収増益予想
 高級総菜店「RF1」などをチェーン展開する中食大手であるロックフィールド<2910>(東1)の17年4月期は2桁増益だった。そして18年4月期も既存店が堅調に推移して増収増益予想である。株価は01年来の高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■17年4月期2桁増益、既存店堅調で18年4月期も増収増益予想 6月9日発表した17年4月期連結業績は、売上高が16年4月期比1.6%増の507億20百万円、営業利益が同18.5%増の30億20百万円、経常利益が同18.6..

任天堂が新ゲーム開発などに期待強まり2009年以来の高値を更新
■「ニンテンドースイッチ」向け『ポケットモンスター』シリーズ開発開始 任天堂<7974>(東1)は15日、3日続伸基調となって10時過ぎに3万5980円(1220円高)まで上げ、6月6日以来約1週間ぶりに2009年以来の高値を更新した。14日付で同社ホームページ「トピックス」コーナーにいくつかの最新発表が載り、最新の家庭用ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」向けの『ポケットモンスター』シリーズの開発がスタートしたこと、『スーパーマリオ オデッセイ..

エンシュウは連日ストップ高、「ファイバーレーザ装置」に関する特許など材料視
■今期は営業・経常・純利益とも黒字に復帰する見通しで業績変化妙味が エンシュウ<6218>(東1)は15日、取引開始後に一時167円(50円高)まで上げ、2日連続ストップ高となった。引き続き、トヨタ自動車<7203>(東1)や日星電気(静岡県浜松市)などと共同開発した「レーザ発信器の冷却構造、およびこれを使用したファイバーレーザ装置」に関する特許を取得と伝えられたことが材料視されている。 前期・2017年3月期の連結業績は全体に赤字だったが、今期・18年3月期は営業・経常・純..

鹿島が2000年以降の高値、東京五輪への期待が再燃し証券会社の「目標株価」も好感
■今週初、野村證券は1007円から1130円に引き上げたと伝わる 鹿島<1812>(東1)は15日、連日上値を追って始まり、取引開始後に915円(22円高)をつけて2000年以降の最高値を更新した。2020年の東京オリンピックの経費分担問題が6月初旬に「大筋合意」と伝えられてから再び出来高が増勢になり、直近は、野村證券が13日付で大手建設株の目標株価を引き上げ、鹿島については従来の1007円から1130円に引き上げたと伝わり、買い安心感が広がっている。建設株は総じて続伸基調と..

日経平均は67円安で始まり日本のゼロ金利政策の「出口」模索など意識
 15日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が小幅続落の67円98銭安(1万9815円54銭)で始まった。NYダウは米国の利上げ決定にもかかわらず利上げ幅が想定内とされて続伸(46.09ドル高の2万1374.56ドル)したが、量的緩和を徐々に縮小させる収束宣言も出されたため、日本のゼロ金利政策について「出口」模索の可能性が意識された。円相場は1ドル109円台に入る円高基調になっている。

ファーストロジックの第3四半期は大幅増収増益
■第3四半期の利益は既に通期予想を上回る 投資用不動産サイト「楽待」を運営するファーストロジック<6037>(東1)の今第3四半期は、不動産投資家への有益なコンテンツの提供を充実させ会員数の増加を図るとともに、不動産会社への営業強化を図ったことで、大幅増収増益となった。 同社は、物件掲載数首位の投資用不動産サイト「楽待」を運営している。今期も、「楽待新聞」やメールマガジンを通じて不動産投資家への有益なコンテンツの提供を充実し、会員数の増加を図っている。また、投資用不動産の管理..

マルマエは受注好調で17年8月期業績予想に3回目の増額余地
 マルマエ<6264>(東マ)は半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開している。5月の受注残高も大幅増加し、17年8月期業績予想に3回目の増額余地がありそうだ。株価は上場来高値更新の展開だ。好業績を評価し、目先的な過熱感を冷ますための自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。■真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開 半導体・FPD(フラットパネルディスプレー)製造装置に使用される真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開し、新規分野と..

ティムコは動意づいて安値圏モミ合いから上放れ、17年11月期収益改善期待で低PBR見直し
 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。17年11月黒字化予想で収益改善が期待される。株価は動意づいて安値圏モミ合いから上放れた。PBRは依然として0.3倍近辺と割安感の強い水準であり、戻りを試す展開が期待される。■フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・販売 フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。16年11月期の事業別売上高構成比はフィッシング事業が32%、アウトドア事..

ワークマンは調整一巡して戻り試す、18年3月期増収増益で7期連続最高純益更新予想
 ワークマン<7564>(JQ)はワーキングウェア・作業用品専門店チェーンをFC中心に全国展開している。18年3月期増収増益で7期連続最高純益更新予想である。5月既存店売上高も102.2%と順調だった。PB商品売上構成比上昇による粗利益率上昇も期待される。株価は調整一巡感を強めている。好業績を評価して戻りを試す展開が期待される。■ワーキングウェア・作業用品の専門店チェーンを全国展開 ワーキングウェアや作業用品などの大型専門店チェーンをFC中心に全国展開している。 ローコスト経..

ASIANSTARは下値固め完了して基調転換の動き、17年12月期大幅増益予想で収益改善を見直し
 ASIANSTAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は不動産関連事業を展開している。17年12月期は第1四半期が黒字化し、通期も大幅増収増益予想である。株価は下値固め完了して基調転換の動きを強めている。収益改善を見直して戻りを試す展開が期待される。■国内と中国で不動産事業を展開 15年4月、陽光都市開発からASIANSTAR(エイシアンスター)に商号変更し、不動産関連事業を展開している。収益は大型案件によって変動しやすい特性がある。 投資用マンション「グリフィンシリー..

山王の第3四半期は2ケタ増収大幅増益で黒字転換
■積極的な受注活動を行う一方で、収益改善策を続行 電子機器用コネクターのメッキ加工の山王<3441>(JQS)の第3四半期は、2ケタ増収大幅増益で黒字転換となった。 スマートフォン向け製品や車載向け製品などの主力製品を中心に積極的な受注活動を行う一方で、前期から取り組んできた収益改善策を続行したことが奏功している。 今期17年7月期第3四半期連結業績は、売上高53億93百万円(前期比16.3%増)、営業利益26百万円(前年同期△4億10百万円)、経常利益45百万円(同△4億4..


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