株式投資ニュース 6月9日

6月9日(金曜日)の株式投資ニュースです。(17時23分更新)

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綿半HDの5月既存店は売上高・客数・客単価とも3ヶ月連続プラスで前年を上回る
■EDLP戦略が定着し食品や日用雑貨などの生活必需品が堅調 綿半ホールディングス<3199>(東1)は9日、5月の月次売上状況(スーパーセンター事業17年5月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比128.5%で2015年4月から26ヵ月連続のプラスとなった。昨年11月にグループ入りした「綿半Jマート」が加わったことにより順調に推移している。なお、5月11日にスーパーセンター箕輪店内に誰でも自由に利用できるコミュニティスペース「Cotton1598箕輪ショー ルーム」を設..

【銘柄フラッシュ】リバーエレテックが4日連続ストップ高となり東芝は5ヵ月ぶりに300円台を回復
 9日は、東芝<6502>(東1)が一時8.5%高の310.0円まで上げ、半導体子会社の買収候補の日米連合組に米投資ファンド、ベイン・キャピタルが加勢と伝えられて約5ヵ月ぶりに300円台を回復。  トーセ<4728>(東1)が2日連続ストップ高の27.2%高となり、前日に続いてスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)の「ドラゴンクエスト ライバルズ」の開発に参画し同ゲームの検証テストが9日から19日まで行われるとされ、東証1部の値上がり率1位。エス・サイエ..

【株式市場】英総選挙後の欧州情勢を気にするが日経平均は4日ぶりに2万円台を回復
◆日経平均の終値は2万13円26銭(104円00銭高)、TOPIXは1591.66ポイント(1.25ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出にともなう売買が加わり22億6387万株 9日後場の東京株式市場は、英国メイ首相の辞任の観測が出るなどで週末の欧州情勢に不透明感が漂い、日経平均は前場の高値2万96円01銭(186円75銭高)を抜けずに一進一退となった。ただ、為替は対ドルで円安基調が続き、大引けでは6月5日以来4日ぶりに2万円台を回復した。主な株価指数では東証2部指..

アエリアはオンラインゲーム好調で2005年以来の高値に進む
■イケメン役者育成ゲームが350万ダウンロード突破と発表 オンラインコンテンツ事業とITサービス事業などのアエリア<3758>(JQS)は9日、一時ストップ高の6930円(1000円高)まで上げて2005年以来の高値に進み、大引けにかけても6000円台で強い相場になった。手がかり材料としては、9日午前、連結子会社リベル・エンタテインメントが配信するイケメン役者育成ゲーム「A3!(エースリー)」が350万ダウンロード突破と発表し、注目された。 今12月期の連結業績見通しを売上高..

弁護士ドットコムは提携による新サービスが相次ぎ出直りを強める
■組織の働き方を変革させる新クラウドサービスなどに期待強まる 弁護士ドットコム<6027>(東マ)は9日の14時30分を回って6%高の1137円(66円高)前後で推移し、3日続けて出直りを強める展開になっている。6日、7日と連日、提携による新サービスの開始を発表。業績も純利益などが続けて最高を更新する見込みのため、期待材料に反応しやすい相場になっている。 5月に1284円まで上げて上場以来2番目の高値をつけた。業績動向からはこの高値を更新しても不自然ではないため注目度は高いよ..

【業績でみる株価】スリープログループは17年10月期第2四半期累計が大幅増収増益で通期増額の可能性
 ITサービスや営業・販売支援、コールセンターなどのBPO事業を主力としているスリープログループ<2375>(東2)の17年10月期第2四半期累計連結業績は大幅増収増益だった。進捗率が高水準であり、通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価の反応は限定的だが、好業績を見直して上値を試す展開が期待される。■17年10月期第2四半期累計が大幅増益で通期予想は増額の可能性 17年10月期第2四半期累計(11月〜4月)の連結業績は、売上高が前年同期比22.3%増の68億71百万円、営業..

日本エンタープライズがブロックチェーン活用の電力取引に期待強まり活況高
■福島県の「再生可能エネルギー関連技術実証研究支援事業」に採択され実証試験 日本エンタープライズ<4829>(東1)は9日、5%高の273円(14円高)をつけて再び上値を追い、出来高もここ1週間の一日平均を前場で上回る活況となっている。9日付で、ブロックチェーンを活用した電力取引の実証実験を開始すると発表し、注目された。5月決算の発表は7月12日の予定。新事業への期待と合わせて業績相場が到来する期待が出ている。 発表によると、同社の子会社・会津ラボ(福島県会津若松市)とエナリ..

Aimingは9日20時の最新作生放送に注目集まり出直り強める
■MMORPG「キャラバンストーリーズ)」第1回生放送を配信と発表 スマートフォン向けゲームなどのAiming(エイミング)<3911>(東マ)は9日の前場、5%高の604円(27円高)まで上げて出直りを強めた。同日付で、MMORPG(数百人から数千人規模で同時参加できるオンラインゲーム)の最新作『CARAVAN STORIES(キャラバンストーリーズ)』の第1回生放送を6月9日(金)20時に配信すると発表。期待が広がった。 今期・2017年12月期の連結業績見通しは営業利益..

【株式市場】英国の総選挙は朝方気にされたが日経平均は次第に上値を追い一時186円高
◆日経平均の前引けは2万89円90銭(180円64銭高)、TOPIXは1595.29ポイント(4.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出が加わり13億4451万株 9日(金)前場の東京株式市場は、英国の総選挙を受けたポンド安などが気にされ、日産自動車<7201>(東1)は方向感の定まらない値動きを見せたが、対ドルでは円安基調のため総じて安心感があり、銀行株や不動産株が堅調。日経平均は反発して始まった後、次第に上値を追う展開になった。英与党の議席が予想ほど減らないと..

京写は3日続伸基調となり昨年来の高値に迫る
■業績好調で最新技術など国際電子回路産業展(6月7〜9日)に出展 京写<6837>(JQS)は9日の前場、5%高の435円(21円高)まで上げて3日続伸基調となり、5月31日につけた昨年来の高値437円に迫った。独自の印刷技術を活かした「屈曲アルミベース基板」「プリンタブル基板」や基板設計・実装などの大手で、ちょうど、6月7日(水)から6月9日(金)の日程で開催中の電子機器トータルソリューション展2017(JPCA Show2017:第47回国際電子回路産業展)に最先端の技術..

リミックスポイント連日急伸、今度はホテルでのビットコイン両替など材料視
■9日はエボラブルアジアとの提携が好感され「チャート破りの相場も」 リミックスポイント<3825>(東マ)は9日も急伸し、10時30分を過ぎては21%高の1350円(232円高)前後で推移。9日付で、仮想通貨ビットコインをホテルなどでも両替できるサービスを展開する目的でエボラブルアジア<6191>(東1)と提携することを発表。大きく高値を更新している。 前日までは2日連続ストップ高。このところビットコインに関する発表や報道が相次いでおり、6月2日付では、株主に1単元(100株..

古河電工は約9年ぶりの5500円台、「目標株価」の引き上げ相次ぐ
■9日はSMBC日興証券が3500円から一挙に6100円に引き上げたと伝わる 古河電気工業<5801>(東1)は9日、上値を追う始まりとなり、取引開始後に5%高の5530円(240円高)をつけて2008年以来、約9年ぶりに5500円台に乗った。このところ証券会社による目標株価の引き上げが相次いでおり、9日は、SMBC日興証券が投資判断を「2」から「1」に引き上げ、目標株価は3500円から一挙に6100円に引き上げたと伝わった。 また、野村ホールディングス<8604>(東1)の..

【材料でみる株価】ストライクは下値切り上げて戻り歩調、17年8月期業績・配当予想を増額修正
 中堅・中小企業を対象としたM&A仲介会社であるストライク<6196>(東マ)は、6月2日に17年8月期業績予想と配当予想の増額修正、および市場変更と公募増資・株式売り出しを発表した。6月23日付で東証1部または東証2部に市場変更する。株価の反応は限定的で消化難の形だが、4月の直近安値から下値を切り上げて戻り歩調である。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■17年8月期業績予想と配当予想を増額修正 6月2日に17年8月期業績予想と配当予想の増額修正、および市場変更と株..

イリソ電子は2年ぶりに9000円台を回復、中期計画などに期待強い
■ジリ高基調が継続し需給が締まってきたとの見方も イリソ電子工業<6908>(東1)は9日、上値を追う始まりとなり、取引開始後に6%高の9170円(320円高)をつけて2015年3月以来、約2年ぶりに9000円台に進んだ。5月初旬に中期計画を発表してからジリ高基調を一段と強めており、需給が引き締まってきたと見て注目する様子もある。テクニカル的には1万円コースと見ることができるようだ。 長期ビジョンでは売上高1000億円(2017年3月期は約375億円)を目標に掲げ、中期計画で..

アセンテックの第1四半期は仮想デスクトップで利用するシンクライアント端末の販売などが好調で利益面上期計画を上回る
■ITインフラ全般を事業領域に アセンテック<3565>(東マ)は、2018年1月期第1四半期業績を発表した。 同社はITインフラ全般を事業領域として、仮想デスクトップ並びに仮想インフラソリューションに関わる製品及びサービスを顧客に提供している。第1四半期は、特に、仮想デスクトップ環境での利用に特化したシンクライアント端末の販売や、急増するファイルデータ管理課題の解決策としてのストレージ「NimbleStorage」の販売、構築が業績に貢献した。 売上高10億77百万円、営業..

ソフトバンクが2000年以降の高値に進む、スマートロボティクス技術の開発促進へ向けたコラボレーションを材料視
 ソフトバンクグループ<9984>(東1)は9日、急反発の始まりとなり、取引開始後に6%高の9361円(540円高)をつけて2000年以降の高値に進んだ。同社は、米アルファベット(Alphabet Inc.)傘下企業でロボティクス分野のパイオニアである「ボストン ダイナミクス(Boston Dynamics)」の買収で合意したことを発表。このスマートロボティクス技術の開発促進へ向けたコラボレーションを材料視している。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は6日付で目標株価を1万1..

日経平均は43円高で始まり対ドルでの円安など好感
 9日(金)朝の東京株式市場は、NYダウが小幅高にとどまり(8.84ドル高の2万1182.53ドル)、英国の総選挙後の動向も気にされたが、対ドルでの円安が好感され、日経平均は43円80銭高(1万9953円06銭)で始まった。 今朝は、先物とオプションのSQ(清算値)算出が重なる年4回(3、6、9、12月)のイベントになり、朝一番にこれを巡る現物株の売買が集中する。

【新規上場(IPO)銘柄】ユーザーローカルの第3四半期業績は順調に推移、25日移動平均線がサポートへ
 ユーザーローカル<3984>(東マ)は、3月30日に東京証券取引所マザーズ市場へ上場。同社はビッグデータ分析システムの研究開発を行っているが、総合アクセス解析ツール「User Insight」とソーシャルメディア解析ツール「Social Insight」を事業の2本柱として、インターネット上でのユーザー行動、閲覧方法等を見える化するためのツールを提供し、数多くの企業のWebマーケティング戦略を支援している。 データ解析事業において、主力の「User Insight」、「So..

インテリジェントウェイブは07年来の高値圏、17年6月期増収増益予想でAI関連やセキュリティ関連も注目
 インテリジェントウェイブ<4847>(JQ)は金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。17年6月期増収増益予想で18年6月期も収益拡大が期待される。株価はAI(人工知能)関連やセキュリティ関連にも注目する形で急伸し、15年高値を突破して07年来の高値圏だ。上値を試す展開が期待される。■金融システムや情報セキュリティ分野のソリューションが主力 大日本印刷<7912>の連結子会社で、ソフトウェア開発中心にソリューションを提供する金融システ..

PALTEKは年初来高値更新して04年来の高値圏、IoT関連で注目
 PALTEK<7587>(東2)はザイリンクス社のFPGAを主力とする半導体輸入商社である。17年12月期は円安も寄与して第1四半期が大幅増益となり、第2四半期累計および通期予想を増額修正している。またIoT関連としても注目度を増している。株価は年初来高値を更新して04年来の高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■FPGAなどの半導体事業が主力 ザイリンクス社のFPGA(PLDの一種で設計者が手元で変更を行いながら論理回路をプログラミングできるLSI)を主力..

【編集長の視点】三栄コーポは年初来高値を視野、新ブランド投入で業績上ぶれ期待を高め超割安修正買いが増勢
 三栄コーポレーション<8119>(JQS)は、前日8日に10円高の3770円と続伸して引け、2月6日につけた年初来高値3850円を視界に捉えた。同社は、今年5月22日に自社ブランドの理美容機器「mod's hair(モッズ・ヘア)」の台湾での販売開始を発表しており、ブランド事業の売り上げ構成比アップに寄与するとして、減益転換予想の今2018年3月期業績の上ぶれ期待を高めてディフェンシブ関連の超割安株買いが増勢となった。前2017年3月期業績も、期初の減益転換予想が、期中の2..

アールエイジは今期第2四半期業績予想の上方修正を発表
■不動産開発販売事業の販売案件が好調に成約 不動産管理運営のアールエイジ<3248>(東マ)は8日、今期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。 今期17年10月期第2四半期連結業績予想の売上高は当予想を7億28百万円、営業利益は1億68百万円、経常利益は1億71百万円、純利益は1億19百万円上回る見込みとなった。 その結果、売上高23億18百万円(前期比23.3%増)、営業利益3億54百万円(同81.5%増)、経常利益3億32百万円(同95.3%増)、純利益2億14百万円(..

トレジャー・ファクトリーの5月の売上高は前年同月比5.7%増
■既存店舗の売上高は前期に比較すると明らかに回復 リサイクルショップを多店舗展開するトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の5月の売上高は前年同月比5.7%増であった。 今年の5月は前年より日曜日が1日少なかったこともあり、既存店舗売上高は1.7%減と前年を下回ったが、前期に比較すると明らかに回復している。 新規出店は、5月13日に堺福田店をオープンしたことで、全店舗数は104店(前期末比5店舗増)となっている。今期は、新規出店13店舗前後を計画しているが、3カ月で5店..

神戸物産は今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
■一株当たり純利益は前期の174円46銭から324円81銭へ 神戸物産<3038>(東1)は8日、今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。利益面では大幅増益を見込む。 17年10月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回を3億円、営業利益は18億円、経常利益は28億円、純利益は14億円当初予想を上回る見込みとなった。その結果、売上高1242億円(前年同期比4.4%増)、営業利益72億円(同43.1%増)、経常利益80億円(同178.9%増)、純利益44億円(同330..

【銘柄フラッシュ】ピクセラなど急伸しリミックスポイントとサイバーステップは話しかけると家電操作などができるAI端末などへの期待で高い
 8日は、トーセ<4728>(東1)がストップ高の15.7%高となり、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)の「ドラゴンクエスト ライバルズ」の開発に参画とされ、同ゲームの検証テストが9日から19日まで行われるとされ、東証1部の中で株価ひとケタ銘柄を除いて値上がり率1位。エス・サイエンス<5721>(東1)は13.6%高となり同じく値上がり率2位となり今期完全黒字化の予想を蒸し返す動きとの見方。U−NEXT<9418>(東1)は「プリズン・ブレイク シー..


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