株式投資ニュース 5月18日

5月18日(木曜日)の株式投資ニュースです。(15時05分更新)

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プレシジョン・システム・サイエンスが材料株の選別買いに乗り高値を更新
■日立ハイテクノロジーズに第三者割当増資を行い新製品開発など拡充 遺伝子解析装置などのプレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)は18日の後場一段高となり、14時40分を過ぎて12%高の517円(57円高)まで上げて年初来の高値を3日続けて更新した。引き続き、15日の夕方に日立ハイテクノロジーズ<8036>(東1)に向けた第三者割当増資などの資本業務提携が材料視されている。 発表によると、第三者割当増資による調達する資金の手取り概算は8億5458万円。具体的な使途..

【投資に役立つ説明会資料】寿スピリッツの2017年3月期決算説明会資料
寿スピリッツ<2222>(東1) 寿スピリッツ<2222>(東1)は、地域限定ブランド菓子の製造・販売を主力とする持株会社である。全国各地のお菓子のオリジナルブランドとショップブランドを創造する「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、製造卸から製造小売に事業モデルを転換して高収益化を推進している。■2017年3月期決算説明会 補足資料

アドウェイズは米グーグル社の認定などが好感されて戻り高値
■マザーズ上場238銘柄の約80%が下げている中で値動き強い アドウェイズ<2489>(東マ)は18日の後場、急動意となり、13時30分にかけて10%高の544円(52円高)まで上げて戻り高値に進んだ。同日付で、米グーグル社(Google Inc.)が認定するプログラム「App Attribution Partner」に認定されたと発表し、注目された。 この日の株式市場は、米国株の大幅安などが影響して日経平均が一時1.8%安の365円安となり、東証マザーズ指数も一時2.3%安..

【注目銘柄】アトラエは16年の上場来高値に接近、17年7月期第2四半期累計大幅増益で通期も大幅増益予想
 アトラエ<6194>(東マ)に注目したい。成功報酬型の転職者向け求人サイトを運営している。17年9月期第2四半期累計が大幅増益となり、通期も大幅増益予想である。そして増額余地もありそうだ。株価は上げ足を速めて16年6月の上場来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■新規登録求人企業数、求人数、入社人数とも過去最高 5月11日発表した17年9月期第2四半期累計(10月〜3月)の連結業績は、売上高が前年同期比48.8%増の8億51百万円、営業利益が同7..

【注目銘柄】セリアは上場来高値更新の展開、18年3月期増益・増配予想で4月の既存店売上も好調
 セリア<2782>(JQ)に注目したい。100円ショップ業界2位で東海地盤に全国展開している。17年3月期が大幅増益・増配となり、18年3月期も増益・増配予想である。4月の既存店売上も前年比104.4%と好調だ。株価は上場来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■既存店好調で18年3月期も増益・増配予想 5月10日発表の17年3月期非連結業績は売上高が16年3月期比11.0%増の1453億28百万円、営業利益が同26.3%増の151億71百万円、経常..

【投資に役立つ説明会資料】キャリアインデックスの2017年3月期決算説明資料
キャリアインデックス<6538>(東マ) キャリアインデックス<6538>(東マ)は日本最大級の転職サイトで、正社員向けの転職情報サイト「CAREERINDEX」、派遣・アルバイト情報サイト「Lacotto」、資格・お稽古等のスクール情報サイト「CAREERINDEXスクール」、ファッション業界に特化した転職情報サイト「Fashion HR」を運営している。17年3月期業績(非連結)は、売上、利益ともに過去最高を更新した。

【小倉正男の経済羅針盤】トランプ大統領:都合よすぎるFBI長官解任
■「ロシア疑惑」でクライシスに直面 北朝鮮をめぐる危機はとりあえず少し遠のいたが、今度はアメリカのトランプ大統領がクライシスに陥っている。大統領選挙時からの芳しいとはいえない「ロシア疑惑」が、トランプ大統領の『致命傷』になりかねない。 トランプ大統領は、コミーFBI(連邦捜査局)長官を解任した。解任の理由は、「目立ちたがり屋」という曖昧で抽象的なものだった。コミー氏としては、「アンタにだけはそう(目立ちたがり屋)言われたくない」という思いではなかったか。 その際、トランプ大統..

ソリトンシステムズ上場来の高値、業績好調で材料性もあり本日の物色にも乗る
■全体相場がさえないため好業績株や材料性のある銘柄を選別買い セキュリティ対策ソフトなどのソリトンシステムズ<3040>(東2)は18日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後1110円(60円高)まで上げて上場来の高値を更新した。15日に発表した第1四半期の連結決算(2017年1〜3月)が前年同期比で営業利益89%増加するなど好調だった上、前週末に世界同時的なサイバー攻撃が発生したこと、などが材料視されている。 上場来の高値に進んだため参加者全員が潤っている状態になり、調整があ..

グリーは「時空を超える猫」好調の見方で逆行高
■新ゲームの集中投入の効果が出る来期に期待する様子も グリー<3632>(東1)は18日、続伸の始まりとなり、取引開始後に910円(29円高)まで上げて4月下旬につけた昨年来の高値925円に迫った。4月に配信を開始したスマートフォン向けの新作ゲーム「アナザーエデン 時空を超える猫」が好調との見方があり、全体相場が日経平均250円安などとさえない中で材料性のある銘柄を選別買いする動きに乗っているようだ。 4月中旬に発表した第3四半期の連結決算(2016年7月から17年3月)は減..

テクマトリックスは今期の株主優待の内容を発表
 テクマトリックス<3762>(東1)は、17年9月30日現在の株主を対象とした、株主優待の内容が決定したと発表した。対象となる株主は、17年9月30日現在で500株以上保有の同社の株主。

科研製薬が逆行高、爪白癬治療剤の韓国での承認など好感されディフェンシブ性も注目
■韓国の食品医薬品安全処から販売承認を取得 科研製薬<4521>(東1)は18日、取引開始後に6800円(150円高)と反発し、全体相場の大幅安に逆行する始まりとなった。爪白癬治療剤「Jublia」について、韓国向けの導出先「東亞ST」が5月16日付で韓国の食品医薬品安全から販売承認を取得したと発表。注目されている。 株価は5月10日に6970円まで上げて年初来の高値に進んだばかり。その後の調整相場が浅く、今期の減益見通しは織り込まれたとの見方が少なくないようだ。全体相場が重..

日経平均は257円安で始まりNY急落の影響受けるが「窓埋め」の下値メドに期待が
 18日朝の東京株式市場は、米国の「ロシアゲート」問題などによる政治停滞懸念などによりNYダウが372.82ドル安の2万606円93ドルと急落したため、株価指数の先物主導で売りが先行し、日経平均は大幅続落の257円89銭安(1万9556円99銭)で始まった。 ただ、日経平均は5月中旬にかけての上げ局面で罫線観測に言う「窓」(まど:ロウソク足の空白)を空けており、経験則では「窓埋め」と呼ばれる一時的な下げが発生することが少なくないとされる。日本株が独自性を発揮している場合、下げ..

生化学工業は18年3月期大幅増益予想、ボックス上放れて年初来高値更新
 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。17年3月期は円高や国内薬価改定で減益だったが、18年3月期は海外の好調が牽引して大幅増益予想である。株価はボックスレンジから上放れて年初来高値更新の展開だ。■関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野が主力の医薬品メーカー 糖質科学分野が主力の医薬品メーカーで、国内医薬品(関節機能改善剤アルツ、白内障手術補助剤オペガン、内視鏡用粘膜下注入材ムコアップ)、海外医薬品(米国向け単回投与関節機能改善剤G..

フォーカスシステムズは18年3月期2桁営業増益予想、システム需要が高水準
 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は、公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用を主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。17年3月期は外注費増加などで減益だったが、システム需要が高水準であり、18年3月期は2桁営業増益予想である。株価は4月の直近安値圏から切り返して調整一巡感を強めている。■システム構築・保守・運用を主力としてセキュリティ機器関連事業も展開 公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用・管理サービスを主力として、セキュリティ機器関連事業..

キーコーヒーは18年3月期2桁営業増益予想
 キーコーヒー<2594>(東1)はレギュラーコーヒー大手で、パッケージカフェ「KEYS CAFE」など事業領域拡大戦略を積極推進している。コーヒー関連事業が牽引して17年3月期大幅増益だった。そして18年3月期も2桁営業増益予想である。株価は好業績を再評価する展開が期待される。■コーヒー関連事業を主力として飲食関連事業も展開 コーヒー関連事業(業務用・家庭用レギュラーコーヒー)を主力として、飲食関連事業(イタリアントマト、アマンド)も展開している。17年3月期セグメント別売..

科研製薬は「東亞ST」が爪白癬治療剤「Jublia」について韓国の食品医薬品安全処より販売承認を取得したと発表
■5月末に「Jublia」を発売する予定 科研製薬<4521>(東1)は、爪白癬治療剤「Jublia」の韓国の導出先である「東亞ST」が、5月16日付で韓国の食品医薬品安全処より販売承認を取得したと発表。 同社と東亞STは、2016年5月31日に「Jublia」の韓国における独占的な開発及び販売の権利について、同社が東亞STに供与する契約を締結しており、東亞STは韓国において販売承認の申請を行っていた。今回、販売承認を取得したことで、東亞STは、5月末に「Jublia」を発売..

【株式評論家の視点】カワニシホールディングスはディフェンシブ性の高い好業績銘柄、上場高値奪回を視野に入れる
 カワニシホールディングス<2689>(東2)は、同社も含め8社で構成され、各社の持つ専門性・機能などをベースに医療機関から大学・企業の研究所、介護施設、個人まで幅広いソリューションを提供している。 医療器材事業では、ペースメーカー、人工関節、人工血管、CT、MRI、超音波メス、縫合糸、衛生材料(マスク・手袋・不織布など)など医療機関で必要とされる医療器材を、病院内のセクションごとにきめ細かく提供している。SPD事業では、院内物品管理システム、請求管理システム、ME機器管理シ..

アイリッジは飛騨信用組合と「さるぼぼコイン(仮称)」の実証実験を開始
■岐阜県・飛騨信用組合の職員を対象に アイリッジ<3917>(東マ)と飛 信用組合(岐阜県高山市)は、5月15日(月)からスマートフォンアプリを活用した電子地域通貨のプラットフォーム「さるぼぼコイン(仮称)」の実証実験を開始した。 アイリッジと飛騨信用組合はこれまで、電子地域通貨のプラットフォーム実用化に向けた取り組みを推進してきたが、その取り組みの第一弾として、飛 信用組合の職員を対象に試験導入する。幅広い年齢層を想定し、利用シーンや技術面・セキュリティ面での課題、法制度や..

パイプドHDの子会社、パイプドビッツ内のパイプド総研は「政策創造塾」の、平成29年度プログラムを6月26日に開講
■地域の政策立案・実施に関わる自治体や地方創生関連企業などの担当者向け パイプドHD<3919>(東1)の子会社、パイプドビッツ内のパイプド総研は、地域の政策立案・実施に関わる自治体や地方創生関連企業などの担当者向けに政策立案に関する専門的知識やノウハウを習得する教育プログラム「政策創造塾」の、6年目となる平成29年度プログラムを2017年6月26日に開講する。 パイプドビッツでは、慶應義塾大学との共同研究として平成24年度より3年にわたり「政策創造プロジェクト」を開催し、そ..

【銘柄フラッシュ】マルコなど急伸しメディカル・データ・ビジョンは新法案のフォロー期待され3日続伸
 17日は、ジーンズメイト<7448>(東1)が業績見通しの増額などを材料に2日連続ストップ高の21.2%高となり東証1部の値上がり率1位。オルトプラス<3672>(東1)は決算発表が峠を越えて好業績銘柄を見直す動きがあるとされ、赤字縮小が再評価される様子で15.1%高となり東証1部の値上がり率2位。エムアップ<3661>(東1)は15日に発表した前3月期決算や今期見通しなどへの評価が衰えず、ストップ高の12.7%高と連日大幅高になり東証1部の値上がり率3位。物語コーポレーシ..

翻訳センター:前期、売上高102億円大台達成
■今2018年3月期、利益7.5億円など中計目標へ挑戦 翻訳センター<2483>(JQS)17年3月期通期連結業績はコアビジネスである翻訳事業が前期に比べて4.5%増加するなど着実に業績を伸ばしたのに加え、期初から複数の大型国際会議を含め、各種会議案件の運営実績を挙げたコンベンション事業が同101.0%の大幅増収となり、利益面でも増収効果により営業利益30.3%、経常利益30.8%と増加した。なお、前期に投資有証売却益を計上したこともあり純利益の伸びは3.2%にとどまったが、..

ミロク情報サービスは子会社のMFTとFinTech分野のサービス提供を開始
■韓国のBRTS社と株式会社韓国NFCから技術支援を受け、国内およびアジア各国での販売権を獲得 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、子会社のMFTとFinTech分野のサービス提供を開始する。 これを実現するため、MJSは韓国でマルチスマートカードを開発・提供するBRTS社とPhone2Phone決済技術を開発・提供する株式会社韓国NFC(以下、NFC社)と資本業務提携契約を締結し、両社からの技術支援を受けるとともに、国内およびアジア各国での販売権を獲得する。..

【業績でみる株価】ポーラ・オルビスホールディングスは上げ足速める可能性、17年12月期第1四半期大幅増益で通期予想増額修正
 化粧品大手で、訪販のポーラと通販のオルビスを2大ブランドとしているポーラ・オルビスホールディングス<4927>(東1)は、17年12月期第1四半期が大幅増益となり、通期予想を増額修正した。株価は16年7月の上場来高値に接近している。これを突破すればフシ抜けの形となって上げ足を速める可能性がありそうだ。■ポーラの新製品が想定以上 5月1日発表した17年12月期第1四半期(1月〜3月)連結業績は、売上高が前年同期比13.2%増の560億74百万円、営業利益が同2.5倍の91億2..

【株式市場】米インフラ整備構想に支障が出る懸念が言われ日経平均は反落するが好業績株など強い
◆日経平均の終値は1万9814円88銭(104円94銭安)、TOPIXは1575.82ポイント(8.41ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億6447万株 17日後場の東京株式市場は、米トランプ大統領がロシアに情報を漏らしたとされる案件によって株式市場が期待するインフラ近代化整備構想に支障が出る懸念が言われ、日経平均は前引けの97円63銭安(1万9822円19銭)をやや下回る120円安(1万9800円)前後で小動きを続け、大引け間際に持ち直したが前日比では反落となった。..

イノベーションは上場後初の決算が最高益となり今期も2ケタ増を想定
■法人向けのIT製品比較・資料請求サイト「ITトレンド」来訪者数7割増加 法人営業のマーケティング支援などを行うイノベーション<3970>(東マ)は17日の後場、5280円(50円安)となり、ちょうど25日移動平均(16日は5210円前後)の水準で底堅い推移をみせた。2016年12月に上場し、さる15日に上場後初の決算(2017年3月期)を発表。今期・18年3月期の見通しを17年3月期比で売上高17%の増加、営業利益を同15%の増加とするなど、続けて最高益を更新する見込みとし..


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