株式投資ニュース 5月15日

5月15日(月曜日)の株式投資ニュースです。(11時19分更新)

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東洋ドライルーブが急伸、第3四半期で各利益とも通期見通しを上回る
■光学機器向けは地震の影響あるが自動車機器向けや電子部品関連が拡大 固体潤滑材などの東洋ドライルーブ<4976>(JQS)は15日、急伸して始まり、8%高の1748円(128円高)まで上げて3月下旬以来約2ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。12日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2016年7月〜17年3月累計)を発表し、営業利益が前年同期比53%増加し、純利益は同2.9倍となったことなどが好感されている。 ドライルーブ事業は、光学機器向けの売り上げが熊本地震による生産停滞が..

世界同時的なサイバー攻撃を受けFFRIなどの情報セキュリティ関連銘柄が高い
■セキュアヴェイルは減益の見通しだが需要拡大などに期待強まり急伸 ネットワーク監視などのセキュアベイル<3042>(JQG)は15日、急伸して始まり、10時にかけて17%高の845円(125円高)まで上げて1月中旬以来の年初来高値更新となった。12日に発表した前期・2017年3月期の業績は増収減益で、今期の見通しも増収減益だったが、前週末にかけて世界150ヵ国以上の国々でサイバー攻撃が行われたことを受けて材料視されている。標的型のサイバー攻撃対策に特色があるとされるFFRI<..

バルクホールディングスは17年3月期通期連結業績を上方修正し発表
■今期18年3月期は増益を見込む バルクホールディングス<2467>(名証セ)の17年3月期通期連結業績は上方修正して発表し、売上高は従来予想(2月14日公表)を16百万円上回り17億12百万円(前期比23.9%減)、営業利益は同10百万円上回り25百万円(同63.4%減)、経常利益は同9百万円上回り23百万円(同66.4%減)、純利益は同11百万円上回り6百万円(86.9%減)となった。 売上高が前回予想時の想定を上回って推移。一方で、マーケティング事業で事業拡大に向けた先..

エンバイオHDがストップ高、今期の営業利益2.6倍など大幅増収増益を予想
■売電収入も収益の拡大と安定化に寄与する見通し 土壌浄化などのエンバイオホールディングス<6092>(東マ)は15日、買い気配のままストップ高の791円(100円高)に達し、本日は9時50分現在、まだ売買が成立していない。12日の取引終了後に2017年3月期の決算を発表し、今期・18年3月期の連結業績予想を売上高を前期比42%増の75.5億円とするなど、大幅な増収増益の見通しとし、好感買いが集中している。 決算短信では、今後の見通しとして、土壌汚染調査の件数は高水準で推移する..

【投資に役立つ説明会資料】ラ・アトレの17年12月期第1四半期決算資料
ラ・アトレ<8885>(JQG) ラ・アトレ<8885>(JQG)の第1四半期は、再生不動産販売事業、不動産管理事業の売上が大幅に伸び、新築不動産販売部門の減収をカバーしたことで大幅増収となった。

【投資に役立つ説明会資料】データセクションの17年3月期決算説明資料
データセクション<3905>(東マ) データセクション<3905>(東マ)の17年3月期は、「AI研究開発投資」を積極的に推進した結果、複数の分野で実用化を実現したことで、大幅増収増益を達成した。

【注目銘柄】ベネフィット・ワンは上場来高値更新の展開、18年3月期も2桁増収増益予想
 ベネフィット・ワン<2412>(東2)に注目したい。官公庁・企業の福利厚生業務運営代行サービスを展開している。17年3月期連結業績は大幅増収増益だった。そして18年3月期も2桁増収増益予想である。株価は上場来高値更新の展開となっている。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。 5月8日発表した17年3月期連結業績は、売上高が16年3月期比13.1%増の294億78百万円、営業利益が同34.4%増の58億52百万円、経常利益が同32.8%増の57億27百万円、純利益が同4..

立花エレテックが急伸、株主優待制度の導入や今期の業績見通しなど好感
■100以上保有の株主に株式数と保有期間に応じてクオカードを贈呈 立花エレテック<8159>(東1)は15日、大きく上値を追う始まりとなり、7%高の1581円(106円高)で始まり売買活況となっている。12日に2017年3月期決算と株主優待制度の導入などを発表し、好感買いが広がった。 今期・18年3月期の連結業績見通しは、売上高が前期比3%増の1650億円、純利益が同5%減の37億円、1株利益は146円60銭。株価水準はPER10倍台のため割安感が強いといえる。株主優待は、毎..

【投資に役立つ説明会資料】インソースの17年9月期第2四半期決算説明資料
インソース<6200>(東マ) インソース<6200>(東マ)は、社会人向け研修サービスの大手である。社会人(企業・官公庁・自治体の社員・職員など)向け研修・教育サービスを展開している。ITを活用した研修サービスを特徴・強みとして高利益率を達成している。

【投資に役立つ説明会資料】ピクスタの17年12月期第1四半期決算説明会資料
ピクスタ<3416>(東マ) ピクスタ<3416>(東マ)は、今年2017年を「積極投資」の年と位置付け、国内PIXTA事業の安定的な増加、新規事業の成長加速、新規投資による事業機会の拡大を図る。

野村不動産HDは日本郵政による買収観測を受けて急伸
■日本郵政は「様々な可能性を検討しているところ」とIR開示 野村不動産ホールディングス<3231>(東1)は15日、買い気配を上げて大きく上値を追う始まりとなり、9時10分にかけては2178円(150円高)の買い気配となっている。「日本郵政が不動産大手の野村不動産ホールディングスを買収する検討に入ったことが12日わかった」(5月13日付日本経済新聞朝刊)と伝えられ、思惑が広がった。 一方、日本郵政<6178>(東1)は12日22時過ぎに東証開示で、同社が発表したものではないと..

【株式評論家の視点】セルシードは食道再生上皮シートの展開に注目、中長期的な視点で押し目買い妙味膨らむ
 セルシード<7776>(JQS)は、2001年の創業より一貫して、日本発・世界初の再生医療の基盤技術である「細胞シート」の事業化に向けて、様々な取り組みを行っている。14年に施行された「再生医療新法」をチャンスと捉え、「食道再生シート」と「軟骨再生シート」を最優先品目と定め、承認取得に向けた開発を行っている。15年には欧州における細胞シート再生医療製品の研究開発・マーケティング・販売を事業内容とした子会社セルシードスウェーデンABをスウェーデンに設立し、表在性食道癌の術後創..

日経平均は130円安で始まりNYダウ続落や北朝鮮のミサイル発射など影響
 15日朝の東京株式市場は、NYダウが前週末にかけて4日続落したことや、北朝鮮がまたもやミサイルを発射したことなどが影響し、日経平均は130円44銭安(1万9753円46銭)で始まった。

【編集長の視点】デュアルタップは続落も3Q高利益進捗率業績をテコに通期業績の上ぶれ期待を高めて反騰有望
 デュアルタップ<3469>(JQS)は、前週末12日に41円安の1841円と3営業日続落して引けた。同社株は、12日大引け後に今6月期第3四半期(2016年7月〜2017年3月期、3Q)決算の発表を予定しており、この動向を見極めたいとする動きに、全般相場が反落したことも加わり、目先の利益を確定する売り物が続いた。ただ実際に大引け後に発表された3Q業績は、増収増益で着地し6月通期業績に対して高利益進捗率を示したことから、6月通期業績の上ぶれ期待を高めており、今週週明けのきょう..

マルマエは4月の上場来高値試す、17年8月期業績予想を再増額修正、4月の受注残も増加
 マルマエ<6264>(東マ)は半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開している。受注好調で5月11日に17年8月期業績予想を再増額修正した。5月13日発表した4月の受注残高も増加している。株価は自律調整が一巡し、好業績を評価して4月の上場来高値を試す展開が期待される。■真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開 半導体・FPD(フラットパネルディスプレー)製造装置に使用される真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開し、新規分野として光学装置・..

ソフトクリエイトホールディングスは上場来高値更新、18年3月期増収増益予想で自己株式取得も評価
 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。ネット通販・広告市場やクラウドサービス市場の拡大を背景に、18年3月期増収増益予想である。株価は上場来高値更新の展開となった。自己株式取得も評価して上値を試す展開が期待される。■ECサイト構築ソフトと不正接続防止製品で首位 ECソリューション事業(ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・保守から、ECサイト構築・運用支援..

【どう見るこの相場】決算発表一巡してやや材料難、地政学リスクも再燃の可能性
 今週5月15日〜19日の株式市場は、15日に17年3月期決算発表が一巡してやや材料難となりそうだ。また14日の北朝鮮のミサイル発射で地政学リスクに対する警戒感が再燃する可能性もあり、全体としては利益確定売り優勢の展開となりそうだ。 前週5月8日〜12日は、7日投票の仏大統領選挙で中道系独立候補のマクロン前経済相が圧勝したことを好感し、さらに北朝鮮を巡る地政学リスクへの警戒感もやや後退した。為替は1ドル=114円台前半までドル高・円安方向に傾いた。日経平均株価も5月11日に1..

【注目銘柄】株価は安値圏だが、今期18年3月期は大幅増収増益予想のエンバイオ・ホールディングスに注目
■今期の自然エネルギー事業は、太陽光発電所の建設が進み売電収入が収益の拡大と安定化に寄与する見通し 土壌汚染対策のエンバイオ・ホールディングス<6092>(東マ)の前期17年12月期連結業績は、売上高53億47百万円(前年同期比95.7%増)、営業利益2億57百万円(同13.9%減)、経常利益98百万円(同60.5%減)、純利益20百万円(同85.5%減)と大幅増収ながら大幅減益であった。 主力の土壌汚染対策事業の売上は前年同期比で大幅に増加したが、営業経費が増加したことに加..

イワキポンプは17年3月期連結業績予想を修正、純利益は10.7%増
■17年3月期末配当予想を6円増配して38円に イワキポンプ<6237>(東2)は12日、2017年3月期連結業績予想を修正して発表した。 売上高は前回予想(11月9日)を2億75百万円上回る251億46百万円(前期比1.3%増)、営業利益は売上製品ミックスの悪化や売上増加に伴い経費が増加したことなどにより、同1億29百万円下回る14億65百万円(同4.4%減)となった。しかし、アジア地域で半導体・液晶市場などが好調に推移し、関係会社の業績が好調で、持分法による投資利益が上振..

【注目銘柄】世界同時サイバー攻撃が発生したことで、セキュリティ関連株のセグエグループに注目
■第1四半期業績の通期に対する進捗率は高く、計画を上回るペースで推移 世界同時サイバー攻撃が発生し、世界各国で工場生産システム、公共機関で被害が出ていることから、12日に今期第1四半期で好業績を発表したセキュリティ製品の輸入販売のセグエグループ<3968>(JQS)に注目したい。 同社の第1四半期連結業績は、売上高22億09百万円、営業利益2億63百万円、経常利益2億70百万円、純利益1億93百万円であった。昨年の12月21日に上場したばかりであるため、前年同期との比較は出て..

テクノスマートは17年3月期業績予想を上方修正、対前期比で大幅増収増益
■設計仕様や製造工程の見直し等原価低減を進めたことが奏功 フィルム塗工乾燥機のテクノスマート<6246>(東2)は12日、17年3月期業績予想を上方修正し、同日、17年3月期業績を発表した。 売上高は前回予想を3億37百万円上回る108億37百万円(増減率3.2%増)、営業利益は2億08百万円上回る10億08百万円(同26.0%増)、経常利益は2億12百万円上回る10億32百万円(同25.8%増)、純利益は1億62百万円上回る6億92百万円(同30.5%増)とした。 対前期比..

東映は17年3月期業績予想の上方修正を発表
■国内外で『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』をはじめとする各種アプリゲームが好調に推移 東映<9605>(東1)は、17年3月期業績予想の上方修正を発表した。 国内外で『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』をはじめとする各種アプリゲームが前回発表時の見通しを上回って好調に推移したことに加え、投資有価証券売却益等を特別利益として計上したことにより前回予想を上回る見込み。 売上高は前回予想を100億円上回る1280億円(増減率8.5%増)、営業利益は29億円上回る174億円(同2..

シンシアはフリューとの間で、カラーコンタクトレンズ市場での競争力強化を目的として、業務提携契約を締結
 コンタクトレンズの受託製造事業のシンシア<7782>(東マ)は12日、フリューとの間で、カラーコンタクトレンズ市場での競争力強化を目的として、業務提携契約を締結した。 カラーコンタクトレンズの需要が女性を中心に拡大しており、販売チャネルの増加により引き続き大きな成長が見込まれている。 そのような状況の中で、若年女性向けプリントシール機市場を長年牽引してきたフリューが有する若年女性向け商品に関する高い企画開発力と、同社が有するコンタクトレンズ製造にかかる製品品質管理能力・レン..

ミロク情報サービスは「Cloud Days 2017」へ出展
■クラウドコンピューティングに関する製品・サービスが一堂に出展される専門展、名古屋、札幌、福岡で開催 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、2017年5月30日(火)〜31日(水)名古屋、6月13日(火)〜14日(水)札幌、6月20日(火)〜21日(水)福岡で開催される「Cloud Days 2017」へ出展する。 「名古屋 2017」 http://expo.nikkeibp.co.jp/cloud/ngy/17/ 「 札幌 2017」 http://ex..

生化学工業の今期18年3月期はジェル・ワンや海外LAL事業の販売拡大に加え、受取ロイヤリティーの増加により、増収大幅増益を見込む
■研究開発費や販管費の増加を増収効果や原価率の改善で営業増益 生化学工業<4548>(東1)は12日、今期18年3月期連結業績予想を発表した。ジェル・ワンや海外LAL事業の販売拡大に加え、営業外収益において受取ロイヤリティーの増加により、増収大幅増益を見込んでいる。 18年3月期連結業績予想は、売上高303億円(前期比2.4%増)、営業利益15億円(同17.0%増)、経常利益37億50百万円(同51.4%増)、純利益27億円(同51.0%増)を見込む。 関節機能改善剤SI−6..


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