株式投資ニュース 5月12日

5月12日(金曜日)の株式投資ニュースです。(08時54分更新)

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【新規上場(IPO)銘柄】ネットマーケティングは4月「Omiai」の累計会員数は52.6%増、下押す場面は買い妙味膨らむ
 ネットマーケティング<6175>(東マ)は、昨年11月29日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。 同社は、3月31日に東京証券取引所JASDAQに上場。同社は、主力の成功報酬型のアフィリエイト広告の戦略立案のほか、交流サイト(SNS)のフェイスブックを使う恋愛仲介サービス「Omiai」、転職仲介サービス「Switch.」を手掛けている。 同社は、中核事業である広告事業の拡販、「Omiai」を主軸としたメディア事業の収益基盤の確立を中心に、事業拡大に向けた取り組みを進めている..

ケンコーマヨネーズは日本の食文化を五感で体感出来るゾーン「自遊庵」に協賛し、同社の食材を提供
■5月中旬から下旬まで「じゃがいも」、5月下旬から6月中旬までは「日本酒」をテーマにしたメニューを提供 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、2016年3月に三越日本橋本店にオープンした、日本の食文化を五感で体感出来るゾーン「自遊庵」(じゆうあん)に協賛し、同社の食材を提供している。 自遊庵では、5月中旬から下旬まで「じゃがいも」、5月下旬から6月中旬までは「日本酒」をテーマにしたメニューを提供する。 「じゃがいも」の食事メニューの「じゃがいもの世界を愉しむ和御膳」、「手..

ワークマンは18年3月期も増収増益で7期連続最高純益更新予想
 ワークマン<7564>(JQ)はワーキングウェア・作業用品専門店チェーンをFC中心に全国展開している。18年3月期も増収増益で、7期連続最高純益更新予想である。4月の既存店売上も101.8%と順調だった。既存店の好調、新規出店、PB商品売上構成比上昇による粗利益率上昇などで中期的にも収益拡大基調だろう。株価は調整が一巡し、好業績を評価して戻りを試す展開が期待される。■ワーキングウェア・作業用品の専門店チェーンを全国展開 ワーキングウェアや作業用品などの大型専門店チェーンをF..

インテリジェントウェイブは17年6月期第3四半期累計が実質大幅増収増益で通期も増収増益予想
 インテリジェントウェイブ<4847>(JQ)は金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。17年6月期(非連結決算へ移行)第3四半期累計が実質大幅増収増益となり、通期も実質増収増益予想である。株価は調整一巡して上値を試す展開が期待される。■金融システムや情報セキュリティ分野のソリューションが主力 大日本印刷<7912>の連結子会社で、ソフトウェア開発を中心にソリューションを提供する金融システムソリューション事業、情報セキュリティ分野を中心..

【編集長の視点】シンシアは小反落も1Qの初決算発表を前に業績期待を高め直近IPO株買いが再燃気配
 シンシア<7782>(東マ)は、前日11日に1円安の765円と変わらずも含めて6営業日ぶりに小反落して引けた。今年4月6日につけた株式分割権利落ち後の安値660円から100円超幅の底上げをした株価水準にあるだけに、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ同社株は、来週週明けの15日に今12月期1〜3月期(第1四半期、1Q)業績の発表を予定しており、四半期決算発表は、昨年12月16日の新規株式公開(IPO)以来初となるが、経済産業省からの補助金金額の確定、カラーコンタクトレ..

ピックルスコーポレーションは5月1日より「塩昆布で食べる大根胡瓜」を販売
■ごま油と塩昆布を添えた、おつまみ浅漬 ピックルスコーポレーション<2925>(東2)は、5月1日より、「塩昆布で食べる大根胡瓜」を販売している。 大根、胡瓜、ごまの入った浅漬に、小袋のごま油と塩昆布を添えた、おつまみ浅漬。食べたいときに、浅漬の液を切って塩昆布とごま油をかけ、和えるだけの、短時間で調理ができるところが便利である。昆布のうま味とごま油の香りが引き立つのが特徴といえる。 同社は、今期は九州の佐賀県に新工場を建設し、九州地区での営業を強化する方針。「ご飯がススムキ..

カヤックの今期第1四半期はソーシャルゲームが好調であることから大幅増収増益
■主要サービスである、クライアントワーク、ソーシャルゲーム、Lobi共に増収 カヤック<3904>(東マ)の今期17年12月期第1四半期は、ソーシャルゲームが好調であることから大幅増収増益となった。 同社の主要サービスである、クライアントワーク、ソーシャルゲーム、Lobi共に増収であった。中でもソーシャルゲームが好調で、売上高は前年同期比43.1%増となった。 第1四半期連結業績は、売上高14億27百万円(前年同期比24.9%増)、営業利益3億37百万円(同174.1%増)、..

第一実業の17年3月期は、プラント・エネルギー事業の大幅増益もあり、過去最高の業績を達成
■プラント・エネルギー事業のセグメント利益は前年の約01百万円の赤字から11億11百万円の黒字となる 第一実業<8059>(東1)の17年3月期は、プラント・エネルギー事業の大幅増益もあり、過去最高の業績を達成した。 売上高は1541億20百万円(前年同期比24.1%増)、営業利益58億44百万円(同50.4%増)、経常利益61億66百万円(同40.8%増)、純利益33億38百万円(同26.6%増)と売上、利益共に過去最高となった。 大きな要因は、プラント・エネルギー事業で、..

ミロク情報サービスは個人・小規模事業主と税理士・公認会計士のコミュニケーションに関する実態調査
 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、個人事業や小規模企業の事業主586名を対象に、顧問契約を結んでいる税理士・公認会計士に求める姿を明らかにすることを目的とした調査を実施し、その結果を「会計事務所白書 2017年」(http://www.accnt.jp/report/2017g.pdf)として税理士・公認会計士事務所探しをサポートする検索サイト「会計事務所検索エンジン」( http://www.accnt.jp/ )に公開した。 今回、「会計事務所白書 2017年」..

ココカラファインの今期18年3月期業績予想は既存店舗を業態ごとに最適化すること等で増収2ケタ増益を見込む
■カードやアプリ等の顧客基盤拡大とデータ活用により、多様化するニーズに対応 ドラッグストア大手のココカラファイン<3098>(東1)の今期18年3月期業績予想は、食品をはじめとする新たなカテゴリーの導入・品揃え強化により、既存店舗を業態ごとに最適化すること等で増収2ケタ増益を見込む。 今期は、33店舗の新規出店、18店舗の退店を計画している。販売促進策としては、サービスや商品、情報にアクセスできるココカラ公式アプリやカスタマー向けデジタル販促媒体などの環境づくりを推進している..

アーバネットコーポレーションの第3四半期は2ケタ増収大幅増益
■東京の単身世帯の増加による物件の供給不足もあり、販売価格は高値圏で推移 投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の第3四半期業績は、東京の人口が増え続けていることに加え、単身世帯の増加による物件の供給不足もあり、販売価格は高値圏で推移していることから、2ケタ増収大幅増益となった。 17年6月期第3四半期連結業績は、売上高127億68百万円(前年同期比15.4%増)、営業利益19億14百万円(同77.5%増)、経常利益17億27百万円(同..

クリナップ:「掃除が簡単」「調理屑が勝手に集まる!」と大好評!
■視覚障がい者むけキッチンセミナー開催〜キッチンタウン・東京で システムキッチンの大手でシステムバスルームも展開するクリナップ<7955>(東1)は、同社のキッチンタウン・東京で、視覚障がい者向けのキッチンセミナーを、去る4月23日(日)に開催した。 同社は目の不自由な方への情報提供の一環として、最新システムキッチンやシステムバスを紹介したもので、当日は約60名の視覚障がい者・補助者が参加した。 65歳以上の高齢者が総人口に占める割合「高齢化率」が26%を超した日本では、視覚..

メディカル・データ・ビジョンは2017年12月期 第1四半期決算を発表
■増収増益で着地、純利益は前年同期比858.2% メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は11日、2017年12月期 第1四半期決算を発表した。 売上高は前年同期比124.3%の6億45百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は858.2%の46百万円となり、増収増益の着地となった。 要因としては、利益率の高いデータ利活用サービスが大きく成長したことによる。中でもアドホック調査サービスの売上高は、政府の医療データ活用に向けた動きや、2016年度に学会や展示会へ積極的に..

【株式市場】1ドル114円台の円安など好感され好業績株も強く日経平均は2日続けて高値を更新
◆日経平均の終値は1万9961円55銭(61円46銭高)、TOPIXは1586.86ポイント(1.67ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億9202万株 11日後場の東京株式市場は、円相場が1ドル114円台で定着したため買い安心感があり、日経225先物が2日続けて一時2万円の大台に乗る場面があった。前場はほとんど安かったトヨタ自動車<7203>(東1)も13時30分頃から堅調転換。日経平均は14時にかけて一時89円85銭高(1万9989円)まで上げて2015年12月以来..

パイプドHDの子会社、パイプドビッツとエビリーが5月10日より連携
■プログラミング知識がない販促担当者でも動画投稿システムの構築が可能となる パイプドHD<3919>(東1)の子会社、パイプドビッツとエビリーは、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」とクラウド型動画配信システム「ミルビィ」が、5月10日より連携開始した。 今回の連携により、プログラミング知識がない販促担当者でも動画投稿システムの構築が可能となり、さらにWebでの動画投稿大型キャンペーンの受付から管理に係る業務の効率化が期待できる。 スマートフォンやSNSの普及により、..

【インタビュー】メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)■マーケットを大きくしてもらいながら競合は現れない時期がしばらく続く可能性 4月28日に、新薬開発や新たな治療方法の研究に役立てる目的で医療データの2次利用を促進する「次世代医療基盤整備法案」が、参院本会議で可決、成立した。公布後1年以内に施行される。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は、2003年の創業以来、患者や病院の同意を得た上で医療データベースを蓄積し、製薬企業などへ分析調査の結果を提供する事業を推進してき..

亀田製菓が後場急伸、決算発表後に上げ年初来の高値を更新
■主力ブランド好調で今期も営業利益25%増など大幅拡大を見込む 亀田製菓<2220>(東1)は11日の13時30分に2017年3月期の連結決算を発表し、株価は直後に急伸。発表前の5380円(10円高)前後から14時40分にかけては7%高の5720円(350円高)まで上げて年初来の高値を更新した。 17年3月期の連結決算は、主力の11ブランドが好調に推移し、売上高が前期比1%増加して982.1億円となり、営業利益は同じく21%増加して56.1億円となった。今期・18年3月期の見..

グレイステクノロジーは今期見通しなど連日好感し上場来の高値に迫る
■「上値抵抗帯」を抜けば一気に軽快になるとの見方 マニュアル作成などのグレイステクノロジー<6541>(東マ)は11日の後場一段じり高基調となり、14時30分にかけて4150円(295円高)まで上昇。2日続けて出直りを強めている。9日の取引終了後に発表した2017年3月期の決算が売上高39%増加などと大幅増収増益になり、今期の予想も売上高や各利益を3割前後の増加としたためか、期待が強まる印象がある。 前3月期は、クラウド型マニュアルマネージメントシステム(MMS)の導入促進を..

ユーザベースは「課金モデルの成功例」と伝えられ高値に迫る
■SMBC日興証券は一段上値を目標とする投資判断 ビジネス関連情報サイトなどのユーザベース<3966>(東マ)は11日の後場も出直りを強めたまま強い相場を続け、14時にかけては4400円(215円高)まで上げる場面を見せている。SMBC日興証券が10日付で投資判断を開始し、目標株価を5400円でカバー開始と伝えられた。 また、11日は、同社の経済ニュース情報プラットフォーム「NewsPicks」(ニューズピックス)について、「ニュースアプリ乱立のなか、ニューズピックスは自社編..

コロプラは年初来の高値、第2四半期の進ちょく率が良好で注目再燃
■今9月期は減収減益の見込みだが業績上ぶれる可能性が浮上 コロプラ<3668>(東1)は11日の後場も年初来の高値を更新したまま13時30分にかけては11%高の1205円(118円高)前後で推移。10日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2016年10月〜17年3月)を発表。通期見通しは据え置いたが、営業利益が73.7億円となり通期見通しの67%を確保し、同じく純利益は65%に達したことなどが注目されている。 連結財務諸表の作成は16年4月以降のため、今回発表の第2四半期業績..

【業績でみる株価】レーザーテックは17年6月期増額して増益・増配予想、自律調整一巡して上値試す
 半導体マスクブランクス欠陥検査装置を主力としているレーザーテック<6920>(東1)は、17年6月期第3四半期累計が大幅増益となり、通期利益予想と配当予想を増額修正している。高水準の半導体設備投資を背景に18年6月期も収益拡大基調だろう。株価は自律調整が一巡し、収益拡大基調を再評価して3月高値を試す展開が期待される。 4月28日発表した17年6月期第3四半期累計(7月〜3月)の連結業績は、売上高が前年同期比11.9%増の118億13百万円で、営業利益が同60.3%増の37億..

テモナの今17年9月期は大幅増収増益を見込む
■経常利益の通期予想に対する進捗率は60.2%で推移 テモナ<3985>(東マ)の17年9月期第2四半期業績(非連結)は、売上高が5億20百万円、営業利益が1億23百万円、経常利益が1億18百万円、純利益が79百万円だった。なお、経常利益の通期予想1億96百万円に対する進捗率は60.2%で推移している。 同社は、リピート通販に特化したEC支援企業である。リピート通販市場でのストック型のビジネスモデルの普及や、リピート通販のEC支援分野での更なる地位確立を目指し、同社の「たまご..

【小倉正男の経済羅針盤】決算シーズン:バランスシートは作戦と用兵の結実
■作戦も重要だが、用兵も劣らず大切 いまや決算の季節である。決算は企業の通信簿であり、結果は厳粛に受け止めるべきものだ。 株主、社員などステークホールダー(利害関係者)にとっても、経営者にとっても、重要なイベントになる。 経営の要諦は、経営戦略(作戦)と人事(用兵・人使い)なのだが、その結果がいやおうなく決算に現れる。バランスシート&損益計算書は、作戦と用兵の結実にほかならない。 その昔、富士通の秋草直之社長(当時)が、自社の業績悪化をメディアに質問されて、「(経営戦略はよか..

【業績でみる株価】日本M&Aセンターは上場来高値更新の展開、18年3月期増収増益予想を評価
 中堅・中小企業を主対象とするM&A仲介会社である日本M&Aセンター<2127>(東1)は、17年3月期が大幅増収増益となり、18年3月期も増収増益予想である。株価は上場来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。 4月28日発表の17年3月期連結業績は、売上高が16年3月期比29.0%増の190億69百万円、営業利益が同29.2%増の90億46百万円、経常利益が同27.5%増の90億70百万円、純利益が同27.6%増の61億74百万円だった。2月6日に増..

【投資に役立つ説明会資料】ワークマンの17年3月期決算説明会補足資料
ワークマン<7564>(JQS) ワークマン<7564>(JQS)の17年3月期は、客層拡大に向けた取組も奏功し、最高益更新を達成。また、伊勢崎流通センターを新築・稼動させ、全国1,000店舗展開に向けた物流体制を強化した。★『平成29年3月期 決算説明会資料』はこちらから


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