株式投資ニュース 4月20日

4月20日(木曜日)の株式投資ニュースです。(04時58分更新)

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NOKは当初業績予想の上方修正を発表
■オイルシール事業、電子機器部品事業共に好調であることに加え、為替差損が縮小 NOK<7240>(東1)は18日、オイルシール事業、電子機器部品事業共に好調であることに加え、為替差損が縮小したことから当初業績予想の上方修正を発表した。 17年3月期連結業績予想の売上高は、前回予想を486億円上回る7130億円(増減率7.3%増)、営業利益は94億円上回る397億円(同31.0%増)、経常利益は130億円上回る441億円(同41.8%増)、純利益は44億円上回る256億円(同2..

【銘柄フラッシュ】ぷらっとホームなど急伸し業績予想を増額した中部飼料も急伸
 19日は、イソライト工業<5358>(東1)が18日に発表した業績・配当予想の増額などを好感する形で12.1%高となり東証1部の値上がり率1位。スミダコーポレーション<6817>(東1)は公募増資と売り出しを発表して4月11日にストンと下げていたが、18日の取引終了後に売り出し価格が決定したため株式需給緩和の相場が一巡とされ、急反発の10.1%高となり東証1部の値上がり率2位。中部飼料<2053>(東1)は18日に業績予想の増額修正などを発表したため大幅続伸の9.6%高とな..

スタートトゥデイは17年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表
■商品取扱高拡大施策が奏功し、商品取扱高は当初計画1950億円を上回る2120億円となった スタートトゥデイ<3092>(東1)は19日、商品取扱高拡大施策が奏功したことで、商品取扱高は当初計画1950億円を上回る2120億円となったことで、17年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。 17年3月期通期連結業績予想の売上高は、前回予想を72億70百万円上回る763億円(増減率10.5%増)、営業利益は40億60百万円上回る262億円(同18.3%増)、経常利益は42億5..

パイプドHDのグループ企業であるパイプドビッツは2016年分の「スパイラル(R)カーボンオフセット証書」を本日より発行開始
■今回の証書発行は2009年分の初回から数えて8回目 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業であるパイプドビッツは、「スパイラル(R)」を利用した顧客に対して、2016年分の「スパイラル(R)カーボンオフセット証書)」を、本日4月19日に発行開始する。 2016年中に「スパイラル(R)」を利用した人は、「スパイラル(R)カーボンオフセット証書」発行依頼フォームから証書発行を依頼すると、証書発行ページURLがメールで届き、希望年度の証書を取得できる。 「スパイラル(R)..

【株式市場】北朝鮮情勢に不透明感ありTOPIXは軟調だが日経平均は小幅続伸
◆日経平均の終値は1万8432円20銭(13円61銭高)、TOPIXは1471.42ポイント(0.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億5291万株 19日後場の東京株式市場は、北朝鮮を巡る動向に目新しいニュースなどがなく、いぜん不透明感が漂う中で、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株が一段ジリ高傾向となり、ファナック<6954>(東1)は中国での需要旺盛との報道などを背景に13時過ぎから一段ジリ高。日経平均は13時過ぎから前日比プラス..

トーソーは今年度の新製品展示会「ウインドウファッションフェア2017」を全国16都市で開催
■同社製品を実際に見て触れてもらうことを目的として2003年度より毎年開催している新製品展示会 トーソー<5956>(東2)は、5月25日(木)東京会場を皮切りに、今年度の新製品展示会「ウインドウファッションフェア2017」を全国16都市で開催する。 「ウインドウファッションフェア」は、同社製品を実際に見て触れてもらい、素材感や操作性を体感できる機会を増やすことを目的として2003年度より毎年開催している新製品展示会。15回目を迎える今回は、インテリア製品との調和を意識して開..

ソラストは育児・介護等短時間勤務制度の利用期間上限を撤廃
■「働き方の改革」を推進し、仕事の継続と生涯キャリアを支援 ソラスト<6197>(東1)は、女性が働きやすい環境づくりの一環として、2017年4月から育児・介護等を理由とする短時間勤務制度、時差勤務制度の利用期間上限を撤廃し、仕事と家庭の両立支援策を大幅に拡充する。家庭の事情などで時間的な制約がある社員に対して、今まで以上に柔軟な働き方が出来るようにすることで、より良いワークライフバランスを可能にし、仕事の継続と生涯キャリアの実現を支援するとしている。 同社では、医療事務、介..

enishが「株価上昇へのインセンティブを付与」など注目され連日急伸
■社外協力者のモチベーション増大などに期待強まる ゲームアプリ開発などのenish(エニッシュ)<3667>(東1)は19日も大幅続伸となり、13時30分を回っては16%高の850円(116円高)前後で推移。5日続伸基調となっている。引き続き、13日に社外協力者向けの新株予約権の発行を発表し、「株価上昇へのインセンティブを付与する」(発表リリースより)としたことなどが注目されているようだ。 新株予約権を発行すると、これを引き受けた投資家が権利行使した場合に発行株数が増加し、株..

【注目銘柄】アイケイは上場来高値更新の展開、17年5月期業績予想と配当予想の増額を評価
 アイケイ<2722>(JQ)に注目したい。生協向けに強みを持つ化粧品などのカタログ通販およびテレビ通販を主力としている。17年5月期第3四半期累計が大幅増益となり、通期連結業績予想と配当予想を増額修正した。株価は上場来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。 4月11日発表した17年5月期第3四半期累計(6月〜2月)連結業績は、売上高が前年同期比7.5%増の111億65百万円となり、営業利益は同3.2倍の4億21百万円、経常利益は同3.8倍の4億19百..

イオンファンタジーが値上がり率3位前後に躍進、既存店売上高が13ヵ月続けて増加
■遊戯機械が9.3%増加するなどで3月の既存店売上高は10.2%伸びる イオンファンタジー<4343>(東1)は19日の後場寄り後に8%高の2810円(211円高)前後で推移し、東証1部銘柄の値上がり率3位前後に進んでいる。18日に3月の月次動向(3月度の営業概況)を発表し、4月4日以来の2800円台回復となった。 発表によると、3月度の売上高・前年同月比較は、遊戯機械が9.3%増加し、商品売上高が5.3%増加するなど好調に推移し、「曜日調整後の既存店前年比は110.2%とな..

【株式市場】NYダウ反落など響くが円高が進まずTOPIXなど強く日経平均も底堅い
◆日経平均の前引けは1万8417円54銭(1円05銭安)、TOPIXは1472.21ポイント(0.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億1691万株 19日(水)前場の東京株式市場は、英国の解散総選挙による不透明感やNYダウの大幅反落が影響し、日経平均は取引開始直後に91円26銭安(1万8327円33銭)まで下押したが、円相場が早朝を高値に軟調となったため富士通<6702>(東1)など電機、機械株を中心に強い銘柄が少なくなく、日経平均は一時32円95銭高(1万8451..

【注目銘柄】エスフーズは上場来高値更新の展開、18年2月期も増収増益・増配予想
 エスフーズ(SFoods)<2292>(東1)に注目したい。同社は食肉の製造・卸売・小売事業および外食事業を展開している。17年2月期連結業績は計画超の大幅増益だった。そして18年2月期も増収増益・増配予想である。株価は上場来高値更新の展開となっている。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。 4月14日発表の17年2月期連結業績は、売上高が16年2月期比15.9%増の2812億33百万円、営業利益が同25.2%増の105億55百万円、経常利益が同23.3%増の108億..

【材料でみる株価】アルトナーは自律調整一巡、派遣需要高水準で18年1月期も2桁増益予想
■自律調整一巡して上値試す展開へ アルトナー<2163>(JQ)に注目したい。機械、電気・電子、ソフトの設計・開発分野を中心に技術者派遣事業を展開している。派遣需要が高水準で18年1月期も2桁増益予想である。そして配当も実質増配予想である。株価は3月の上場来高値から一旦反落したが、自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■技術者派遣需要が好調に推移 18年1月期の非連結業績予想は、売上高が17年1月期比8.1%増の55億68百万円、営業利益が同12.8%..

農業総合研究所は第2四半期業績など好感されて3日続伸基調
■直売コーナー設置店は半期で680ヵ所から851ヵ所に増加 農業総合研究所<3541>(東マ)は19日、3日続伸の始まりとなり、10時にかけては5630円(140円高)まで上げる場面を見せて出直りを強めている。4月12日に第2四半期決算(2016年9月〜17年2月)を発表し、売上高が前年同期比34%増加したことなどが好感されている。 各地の集荷場に農業生産者が野菜や果物、花などを持ち込み、スーパーマーケットなどに設けた直売コーナーにスピード配送。この第2四半期は、集荷場が前期..

【注目銘柄】ハーバー研究所は好業績を再評価して上値試す、17年3月期増益・増配予想で18年3月期も収益拡大期待
■目先的な売りは一巡 ハーバー研究所<4925>(JQ)に注目したい。スクワランオイルなど自然派化粧品の開発・製造・販売を展開している。17年3月期2桁増収増益・増配予想で、18年3月期も収益拡大が期待される。株価は3月高値圏から反落したが、目先的な売りが一巡し、好業績を再評価して上値を試す展開が期待される。 17年3月期の連結業績予想は売上高が前期比13.4%増の168億円、営業利益が同18.0%増の18億円、経常利益が同15.1%増の17億70百万円、純利益が同19.1%..

協和発酵キリンが急伸、「XLH」の臨床試験結果が好感され年初来の高値を更新
■成人X染色体遺伝性低リン血症(XLH)を対象とした第3相臨床試験 協和発酵キリン<4151>(東1)は19日、急伸の始まりとなり、取引開始後に10%高の1898円(173円高)まで上げて3週間ぶりに年初来の高値を更新した。19日付で、成人X染色体遺伝性低リン血症(XLH)を対象としたburosumab(KRN23)の第3相臨床試験の結果を発表し、主要評価項目を達成したとしたため、注目が集中した。 1800円台は2016年7月以来になり、これ以前には15年8月の経営統合以来の..

日経平均は91円安で始まり英国の解散総選挙やNYダウ反落など影響
 19日(水)朝の東京株式市場は、英国の解散総選挙による不透明感やNYダウの大幅反落(113.64ドル安の2万523.28ドル)などが影響し、日経平均は反落の91円26銭安(1万8327円33銭)で始まった。

東京ガスは米国ペンシルベニア州で天然ガス火力発電事業に参画
■2019年度上期の営業運転開始に向けて現在建設中 東京ガス<9531>(東1)は、子会社の東京ガスアメリカが米国ペンシルベニア州でエイリス・イーアイエフ・マネージメント(エイリス)が運用しているファンドから天然ガス火力発電所「バーズボロ発電所」の権益33%を取得すると発表した。 東京ガスが海外において建設段階から発電事業へ参画するのは初めてとなる。北米では、電力需要の増加や環境負荷の小さい天然ガス火力電源の優位性の向上が見込まれており、米国での発電事業への参画は、2016年..

【編集長の視点】ピクスタは反落も業績下方修正を織り込み先行投資の成長戦略を手掛かりに底上げ途上
 ピクスタ<3416>(東マ)は、前日18日に14円安の1166円と反落して引けた。同社株は、今年4月17日につけた上場来安値1121円からリバウンドしており、戻り売りも交錯し底固めを続けた。ただ下値には、今年2月24日に開示した売り上げを上方修正、利益を下方修正した今12月期の業績修正は織り込み済みとして、この利益の下方修正要因となった韓国Topic Images Inc.社の子会社化や出張撮影マッチングサービス「fotowa」の営業エリア拡大などの先行投資による成長戦略を..

ワイヤレスゲートは17年12月期先行投資負担だが中期成長を見直し
 ワイヤレスゲート<9419>(東1)はワイヤレス・ブロードバンドサービスを主力として、Wi−Fiインフラ構築やIoTプラットフォーム事業も積極展開している。17年12月期は先行投資負担で減益予想だが、中期経営計画で20年12月期営業利益20〜30億円を目指している。株価は安値圏だが、中期成長を見直して反発が期待される。なお5月10日に第1四半期業績発表を予定している。■ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供 通信事業者からインフラを借り受けてワイヤレス・ブロードバンドサー..

平山は下値固め完了して底放れ期待、17年6月期収益改善基調を見直し
 平山ホールディングス<7781>(JQ)(17年3月1日付で旧平山が持株会社に移行して商号変更)は、国内製造業向けインソース(製造請負)・派遣事業を主力として、技術者派遣事業や現場改善コンサルティングサービスなども展開している。17年6月期は大幅増収増益予想で収益改善基調だ。株価は下値固めが完了し、収益改善基調を見直して底放れの展開が期待される。■国内製造業向けインソース(製造請負)・派遣事業が主力 17年3月1日付で旧平山が持株会社に移行して平山ホールディングスに商号変更..

パートナーエージェントは17年3月期が一時的要因で減益だが、18年3月期は収益改善期待
 パートナーエージェント<6181>(東マ)は婚活支援サービスを展開している。高いスキルを持ったコンシェルジュによる活動支援を特徴として高い成婚率を実現している。新システム「CONNECT−ship」停止に伴う一時的要因で17年3月期減益予想だが、18年3月期は収益改善が期待される。国策関連のテーマ性もあり、株価は下値固めが完了して反発展開が期待される。■婚活支援サービス(パートナーエージェントサービス)を提供 「本当に信頼できる結婚情報サービスを提供する結婚エージェント会社..

インテージホールディングスは17年3月期増益・4期連続増配予想、18年3月期も収益拡大期待
 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査の国内最大手である。消費財・サービス分野のマーケティング支援事業が好調に推移し、17年3月期増益・4期連続増配予想である。そして18年3月期も収益拡大が期待される。なお4月14日には、みらい創造機構が「みらい創造一号投資事業有限責任組合」へ出資したと発表している。また子会社アンテリオが4月19日〜21日開催の「ヘルスケアIT2017」に出展する。株価は2月の上場来高値から反落したが、ビッグデータ・AI(人工知能)関連と..

ビューティガレージはリピート顧客増加基調で17年4月期増益・増配予想、18年4月期も収益拡大期待
 ビューティガレージ<3180>(東1)は美容サロン向け美容商材ネット通販の最大手で、サロン向け「開業支援」から「開業+経営支援」へのサービス領域拡大を推進している。リピート顧客増加基調で17年4月期2桁増収増益・増配予想である。そして18年4月期も収益拡大が期待される。株価は3月の上場来高値から一旦反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。■美容サロン向け美容商材ネット通販の最大手 理美容室、エステサロン、ネイルサロン、リラクゼーションサロンなど全国の美容サロ..

【株式評論家の視点】大和コンピュータはITで結ぶ農業「i - 農業R」が注目、押し目は買い妙味が膨らむ
 大和コンピュータ<3816>(JQS)は、基幹系業務アプリケーション・Web関連システムの設計、ソフトウェア開発・運用支援、システムコンサルティング、関連機器販売、パッケージソフトの開発・販売、コンサルティング、SaaS/ASPサービス、農作物の生産・加工・販売などを行っている。 ソフトウェア開発関連事業においては、引き続き高品質なシステムを提供するために開発・サポート体制と営業面での充実を図っている。サービスインテグレーション事業では、クラウド化が進むなか同社ASP・Sa..


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