株式投資ニュース 4月16日

4月16日(日曜日)の株式投資ニュースです。(22時41分更新)

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FPGの第2四半期業績予想は、上方修正により、当初の減収減益から一転、増収増益を見込む
■タックス・リース・アレンジメント事業において、投資家からの旺盛な需要を確実に取り込み、計画を上回る早さで好調に推移 FPG<7148>(東1)は14日、今17年9月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を15億40百万円上回る120億円(前回予想比14.7%増)、営業利益は16億69百万円上回る80億円(同26.4%増)、経常利益は18億21百万円上回る82億円(同28.6%増)、純利益は14億54百万円上回る56億円(同..

関西スーパーマーケットは15日、17年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表
■健康志向商品や簡便商品の品揃えの充実および惣菜売場の改装による効果に加え、発注や在庫管理の適正化に努めたことにより売上総利益が伸長 関西スーパーマーケット<9919>(東1)は15日、17年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。 営業収益は前回予想を9億10百万円上回る1206億70百万円(前回予想比0.8%増)、営業利益は3億70百万円上回る18億円(同25.9%増)、経常利益は3億90百万円(同21.0%増)、純利益は50百万円上回る7億50百万円(同7.1%増)..

ユーシンの今17年12月期第1四半期は大幅増益
■自動車部門は減収ながら大幅増益、産業機械部門は2ケタ増収増益 ユーシン<6985>(東1)の今17年12月期第1四半期連結は、UAM事業について、前年度のような品質不具合等に起因する特損計上がなかったことから大幅増益となった。 第1四半期連結業績は、売上高383億21百万円(前年同期比0.0%増)、営業利益9億46百万円(同95.0%増)、経常利益7億02百万円(前年同期△5憶71百万円)、純利益1億44百万円(同△18億96百万円)であった。 前期は、連結子会社であるU−..

メタップスは「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載解消
■第2四半期連結業績は大幅増収増益で黒字転換 メタップス<6172>(東マ)は14日、今17年8月期通期業績の営業利益の拡大が見込まれることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさ せるような事象又は状況は現時点で存在しないと判断し、「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載を解消した。 同日発表した第2四半期連結業績は、同社が記載解消を発表するにふさわしく、大幅増収増益で黒字転換となった。なお、同社の決算は、IFRS国際会計基準を適用している。 第2四半期連結業績は、売上高..

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を4月17日(月)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
■株式講演会も同時開催 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成29年4月17日(月)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。 4月17日(月)は、第1部で東証1部上場・株式会社クリーク・アンド・リバー社(証券コード=4763)の代表取締役社長・井川幸広氏がIR講演会を行う。第2部で東証1部上場・株式会社エスプール(証券コード=24..

アドテック プラズマ テクノロジーは第2四半期業績と通期業績予想の上方修正を発表
■研究機関・大学関連事業は減収ながら赤字幅縮小 プラズマ用高周波電源装置で世界3位のアドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東2)は14日、第2四半期業績と通期業績予想の上方修正を発表した。 今18年8月期第2四半期連結業績の売上高は前回予想を1億38百万円上回る32億61百万円(前回予想比4.4%増)、営業利益は1億88百万円上回る6億04百万円(同45.2%増)、経常利益は2億円上回る6億26百万円(同46.9%増)、純利益は1億85百万円上回る4億86百万円(同..

ホープは株主優待制度の新設を発表
■初めての契約自治体であるという縁で太宰府天満宮の「太宰府みやげ」とコラボレーション ホープ<6195>(東マ)は14日、株主優待制度の新設を発表した。 同社の事業への理解を深め、同社株式の魅力を高め、中長期的に保有してもらえることが新設の理由として挙げられている。なお、優待制度は、抽選型となっている。 17年6月末時点で、株主名簿に記載された100株以上の保有株主を対象に、同社で厳正に抽選を行う。当選者150名は、優待内容の各コースのいずれかを選択する。 優待内容は、地域貢..

北の達人コーポレーションの今18年2月期業績予想は、は前期に引き続き2ケタ増収大幅増益を見込む
■配当は実質2円50銭増配の7円50銭を予想 北の達人コーポレーション<2930>(東1)の今18年2月期業績予想は、前期に引き続き2ケタ増収大幅増益を見込む。 今18年2月期業績予想は、売上高30億円(前期比11.2%増)、営業利益7億77百万円(同43.4%増)、経常利益7億79百万円(同44.8%増)、純利益5億33百万円(同49.5%増)を見込む。 好業績であることから、配当は実質2円50銭増配の7円50銭を予想。 今期については、国内Eコマース市場は今後も引き続き拡..

システムインテグレータの今18年2月期業績予想は、2ケタ増収大幅増益でV字回復を見込む
■配当は期末一括の16円と8円の増配を予想 システムインテグレータ<3826>(東1)の今18年2月期業績予想は、2ケタ増収大幅増益でV字回復を見込む。 今期業績予想は、売上高38億円(前期比19.6%増)、営業利益4億50百万円(同105.4%増)、経常利益4億53百万円(同103.4%増)、純利益2億83百万円(同106.1%増)を見込んでいる。 配当については、期末一括の16円と8円の増配を予想している。 前期は、ERPで不採算案件が発生したことで、減収大幅減益となった..

日宣の今18年2月期連結業績予想は、前期に引き続き増収増益を見込む
■3月に旧本社建物及び土地を売却したことで、最終利益は大幅増益が見込まれる 日宣<6543>(JQS)の今18年2月期連結業績予想は、前期に引き続き増収増益を見込む。 18年2月期連結業績予想は、売上高50億25百万円(前期比7.1%増)、営業利益4億27百万円(同13.8%増)、経常利益4億28百万円(同2.6%増)、純利益6億63百万円(同156.2%増)と増収増益を見込む。最終利益が大幅に伸びるのは、3月に旧本社建物及び土地を売却したことによる。 配当については、好業績..

ティーケーピーはマレーシアに設立した子会社のもとで「TKP クアラルンプールカンファレンスセンター」を出店
■今後マレーシアにおいて会議室を展開し、会議室ネットワークを拡充する予定 ティーケーピー<3479>(東マ)は14日、 マレーシアに設立した子会社のもとで「TKP クアラルンプールカンファレンスセンター」を出店する。 今後マレーシアにおいて会議室を展開し、会議室ネットワークを拡充していく予定。 同社は2005年の創業以来「オフィスのタイムシェアリング化」「ホテル宴会場のビジネス再生」「ハイブリッドな空間の再生」などイノベーションを続けている。中核事業である貸会議室事業は、企業..

DOWAホールディングスは17年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表
■精錬部門や電子材料部門を中心に当初予想を上回る利益が見込まれる DOWAホールディングス<5714>(東1)は、17年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。 売上高は、前回予想を230億円上回る4080億円(増減率6.0%増)、営業利益は50億円上回る340億円(同17.2%増)、経常利益は80億円上回る370億円(同27.6%増)、純利益は65億円上回る265億円(同32.5%増)を見込む。 対16年3月期比では、当初の減収減益予想から、売上高0.3%増、営業利益3..

黒谷は今8月期第2四半期連結業績と通期連結業績予想の大幅上方修正を発表
■非鉄金属事業はスクラップを中心に販売量全体で計画比6.7% 増加し、相場上昇もあり利鞘が大幅改善 黒谷<3168>(東2)は14日、今8月期第2四半期連結業績と通期連結業績予想の大幅上方修正を発表した。 同社は、国内外から集荷した銅スクラップや銅合金スクラップを原材料に顧客先のニーズ・用途に合わせて約50品種のインゴッドを生産、販売している。 第2四半期連結累計期間におけるドル/円為替レートは計画比 7.6円(+7.5%)の円安、ロンドン金属取引所銅Cash価格は571ドル..

相場は計算と直感で攻める=犬丸正寛の相場格言
■相場は計算と直感で攻める かつて、戦後からの復興期のような時期には、「直感」や「ひらめき」が、相場には大いに有効でした。経済自体が成長過程にあるため、基本的に相場は上げ基調を続け、長期間にわたって相場が下げることを考える必要はありませんでした。当時の証券会社では、「理屈を言うより、銘柄感覚を学べ」と教えられたものです。連想ゲームに強い、「ひらめき」型の人が有能とされたものです。 やがて、徐々に経済が豊かになるにしたがって、以前からある利回りのほかにPERやPBR、さらにRO..

キャリアリンクの17年2月期はBPO関連事業の受注が好調で増収増益
■製造技術系事業・一般事務事業ともに好調推移 キャリアリンク<6070>(東1)の17年2月期業績は、BPO関連事業全体の受注高が好調に推移したことなどから、売上高は前期比11.2%増の184億59百万円、営業利益は同4.3%増の10億円、経常利益は同5.2%増9億93百万円、純利益は同8.6%増の6億42百万円と増収増益を達成した。 事業別に見ると、BPO関連事業では、金融関連及び新電力関連業務などの受注高が好調に推移し、また、前期(16年2月期)第3四半期から始まったマイ..

【銘柄フラッシュ】JMACSなど急伸し石川製作所などの防衛関連株は反発し切れず下押す
 14日は、昨日に続き防衛産業関連株が乱高下し、代表格の石川製作所<6208>(東1)は東証、日証金による信用取引規制の発動もあり、朝方は14%高まで上げたが11時を過ぎては10%安。後場は一進一退のあと大引け間際に14%安まで下押した。このところの急騰幅の半値押しを一気に達成したため、値幅での調整は完了した形になり、次の期待材料として、4月25日の朝鮮人民軍「創建記念日」がいわれていた。 丸栄<8245>(東1)は1位株主・興和(名古屋市)によるTOB(株式の公開買付)が材..

【株式市場】土・日に国際情勢が動くリスクあり日経平均は軟調なまま4日続落
◆日経平均の終値は1万8335円63銭(91円21銭安)、TOPIXは1459.07ポイント(9.24ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億3885万株 14日後場の東京株式市場は、土・日に北朝鮮を巡って大きな動きが出るリスクがあり、米英は月曜日が休場になるため模様眺めムードが漂い、日経平均は取引開始から14時頃まで80円安の1万8340円前後を一進一退となった。三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株は都心部のオフィスビル空室率の低下などで一段強含んだが、日経..

【注目銘柄】カネミツは17年3月期業績・配当予想を増額修正
 エンジン動力を伝達する自動車用プーリの国内最大手であるカネミツ<7208>(東2)は14日、150円高(15.76%高)の1102円とストップ高した。4月13日、17年3月期業績予想と配当予想の増額修正を発表したことを好感している。 株価は急伸した1月の年初来高値1510円から反落し、さらに1200円近辺でのモミ合いから下放れの形となって4月13日に941円まで調整した。全体の地合い悪化も影響したようだ。ただし日足チャートで見ると25日移動平均線に対するマイナス乖離率が10..

ほぼ日の8月期第2四半期は書籍・アパレルなどが好調で売上伸長
■「ほぼ日手帳」は売上の約7割 ほぼ日<3560>(JQS)は13日、17年8月期第2四半期累計業績を発表した。 同社は著名コピーライターの糸井重里氏が社長を務める。オリジナルコンテンツ中心の無料ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を企画運営して集客し、オリジナル企画の文具及び日用雑貨等を、「ほぼ日刊イトイ新聞」内のインターネット通販で直接個人に販売している。 主力商品の「ほぼ日手帳』では、中国の「Weibo」で「ほぼ日手帳」の情報発信を開始するなど、海外ユーザーの認知度を高め..

力の源HDは株主優待制度の新設が好感されて反発
■有効期間中はいつでも飲食を割引する株主優待カードを贈呈 力の源ホールディングス<3561>(東マ)は14日の後場2011円(66円高)で始まり、反発基調を継続している。博多ラーメン店チェーン「一風堂」などを展開し、11時30分に株主優待制度の新設を発表し、好感された。 株主優待制度は、毎年3月末日及び9月末日現在の株主(1単元100株以上の株主)を対象とし、保有株式数に応じて、同社グループの日本国内の飲食店(「一風堂」「RAMEN EXPRESS」「五行」など)の利用代金を..

【注目銘柄】ティーケーピーは17年2月期大幅増収増益で18年2月期も大幅増収増益予想
 ティーケーピー<3479>(東マ)に注目したい。全国の大都市圏を中心に貸会議室や宿泊・研修施設を運営する空間再生流通事業を展開している。4月13日発表した17年2月期連結業績は大幅増収増益だった。そして18年2月期も大幅増収増益予想である。株価は3月27日IPO後の落ち着きどころを探る展開だが、好業績を評価して人気が再燃する可能性がありそうだ。 17年2月期連結業績は、売上高が16年2月期比22.5%増の219億78百万円、営業利益が同34.4%増の26億94百万円、経常利..

【株式市場】円高の進行は止まったが米国の軍事行動が心配で日経平均は軟調小動き
◆日経平均の前引けは1万8364円68銭(62円16銭安)、TOPIXは1460.89ポイント(7.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億8079万株 14日(金)前場の東京株式市場は、昨日までの円高進行が朝は止まった様子となったため鉄鋼株や電気・精密株の一角が上げ、日経平均は反発し105円高で始まった。ただ、米国がアフガニスタンで核爆弾を除くと史上最大の爆弾をIS勢力に向けて投下したと伝えられたことなどが言われ、直後に82円87銭安(1万8343円97銭)まで値を消..

防衛関連株は大波乱、代表格の石川製作所に信用規制が発動され週末要因も影響
■半値押しまで一気に調整進み4月25日に期待する様子が このところ急騰してきた石川製作所<6208>(東1)は14日の前場、昨日に続いて乱高下となり、朝方に14%高の1748円(208円高)まで上げた後、11時を過ぎて一時10%安の1386円(154円安)となった。防衛産業関連株の代表格として注目され、米国と北朝鮮の緊張状態には今も大筋で変化がないとの見方が多いものの、東証が14日の売買から信用取引規制を発動したため、週末売買日とあって投機資金が「いったんホコを納める様子があ..

Gunosyは本日の四半期決算発表に期待強まり5%高
■上場来高値の後ちょうどいい微調整相場になっているとの見方 ニュースサイトなどのGunosy(グノシー)<6047>(東マ)は14日、続伸基調を強め、10時30分にかけては5%高の2484円(112円高)前後で推移している。第3四半期決算の発表を14日の予定とし、東洋経済新報社の「会社四季報」最新号では「増益幅拡大」などと予想するため期待は強いようだ。 株価は3月に2850円まで上げ、上場来の高値をつけたばかり。テクニカル的には、その後ちょうどいい微調整相場になっているとの見..

ベルシステム24HDが大幅続伸、コールセンターのAI化などに注目集まる
■今期は純利益の23%増加などV字回復を見込む ベルシステム24ホールディングス<6183>(東1)は14日、大幅続伸の始まりとなり、9時30分過ぎに7%高の1010円(69円高)まで上げて3月27日以来の4ケタ(1000円台)回復となった。13日の取引終了後に2016年2月期の決算を発表し、この期は各利益とも減益だったが、今期・18年2月期の見通しをV字回復の増益としたため好感されている。 今期・18年2月期の連結業績見通し(国際会計基準)は、「スモールオフィス」「在宅コー..


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