株式投資ニュース 4月13日

4月13日(木曜日)の株式投資ニュースです。(19時20分更新)

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【銘柄フラッシュ】ぷらっとホームなど急伸し細谷火工などのた防衛関連株は総崩れ
 13日は、昨日まで連日活況高だった防衛産業関連株の値動きが一変し、米国と北朝鮮の緊張状態に中国が仲介姿勢を示したとされて乱高下から次第に総崩れとなり、代表格の石川製作所<6208>(東1)は朝方18%安のあと4%高の場面があったが前引けは9%安、後場は21%安まで急落して大引けも20.0%安。日本アビオニクス<6946>(東2)は大引けストップ安の19.8%安。昨日まで5日連続ストップ高だった細谷火工<4274>(JQS)は朝方に19.6%高と高値を更新したが大引けは14...

ホクリヨウは第2四半期、通期業績予想と期末配当の上方修正を発表
■鶏卵価格が前期より下がったものの、同社の計画を上回る水準であったことに加え、販売量も計画比で1%程度増加 ホクリヨウ<1384>(東1)は13日引け後、第2四半期、通期業績予想と期末配当の上方修正を発表した。 17年8月期第2四半期連結業績は、当初予想を上回る結果となった。売上高は、前回予想を2億63百万円上回る77億51百万円(前回予想比3.5%増)、営業利益は2億50百万円上回る7億70百万円(同48.2%増)、経常利益は2億94百万円上回る8億50百万円(同53.1%..

【株式市場】5ヵ月ぶり円高の1ドル108円台が響き日経平均はが3日続落となり年初来の安値を更新
◆日経平均の大引けは1万8426円84銭(125円77銭安)、TOPIXは1468.31ポイント(11.23ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億5868万株 13日後場の東京株式市場は、円高の進行は止まったが5ヵ月ぶりの1ドル108円台を保ったため手控え色が強く、前場は小高かったファーストリテイリング<9983>(東1)などが下げ歩調を強めた。日経平均は前場の安値(212円17銭安の1万8340円44銭)を割らなかったが上値を重く、大引けにかけて多少持ち直したが3日続..

人工知能(AI)関連のユーザーローカルは上場来安値のあと急反発
 3月30日に東京証券取引所マザーズに上場した人工知能(AI)関連のユーザーローカル<3984>(東マ)は13日、朝9時3分に上場来安値の7470円つけたが、その後、1060円高(13.8%高)の8740円まで上げて急反発した。株価は、上場2日目の3月31日に公開価格2940円の4.25倍の1万2500円で初値を付け、4月3日高値1万4090円と買われた後、売られ続けていた。人工知能(AI)関連というテーマに乗っており、短期的には目先狙いで突っ込み買いも考えるところだろう。(..

サイバーステップはストップ高!業績予想の大幅増額を好感し5連騰
■10日・11日もストップ高 ネットワークゲーム配信などのサイバーステップ<3810>(東マ)は13日、400円高の1903円まで上げてストップ高して5連騰している。昨日はストップ高とならなかったもの10日・11日もストップ高しており上値を追う展開となっている。4月7日の取引終了後、2017年5月期の連結業績見通しを大幅に増額修正し、営業利益は従来予想を9倍近く引き上げて3.5億円の見込み(前期の2.9億円の赤字から大幅な黒字に転換)などとしたことを好感している。(TU)

レノバは反発、好業績を評価して動意づく可能性も
■17年5月期第3四半期累計が高進捗率で通期予想は増額の可能性 太陽光発電やバイオマス発電など再生可能エネルギー発電の開発・運営を展開しているレノバ<9519>(東マ)は13日、82円高(6.61%高)の1321円まで上げて反発している。4月7日発表した17年5月期第3四半期累計連結業績の進捗率が高水準であり、通期予想は増額の可能性が高い。株価は2月IPO直後の3月6日高値2295円から反落し、IPO人気が一巡した形だが、大きく下押す動きは見られない。好業績を評価して動意づく..

コシダカホールディングスは増額修正を好感して連日の高値更新
■17年8月期第2四半期累計業績予想を増額修正 カラオケ店「カラオケ本舗まねきねこ」と女性フィットネス「カーブス」をチェーン展開しているコシダカホールディングス<2157>(東1)は13日、87円高(3.27%高)の2747円まで上げて、連日年初来高値を更新している。4月7日、17年8月期第2四半期累計業績予想の増額修正を発表したことを好感している。通期予想にも増額余地がありそうだ。株価は2月の年初来高値2543円から反落してモミ合う形から抜け出した。増額修正を好感して、さら..

ケンコーマヨネーズの100%子会社、サラダカフェは関東1号店となる「WaSaRaそごう横浜店」を4月25日にオープン
■“日本各地で地元に根付き、親しまれている和惣菜”をメインに販売 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の100%子会社、サラダカフェは、和サラダ・和惣菜の専門ブランド「WaSaRa」の関東1号店となる「WaSaRaそごう横浜店」を4月25日にオープンする。 「WaSaRa」では、根菜、筍、里芋など、日本人になじみ深い和の素材をふんだんに使用した和サラダ・和惣菜を提供している。2020年の東京オリンピック・パラリンピックにむけて、和食が国内外でますます注目されていく中、新しい..

【業績でみる株価】エルテスは17年2月期大幅増益で18年2月期も大幅増益予想、株式2分割も発表
 エルテス<3967>(東マ)は、リスクに特化したビッグデータ分析をベースに、SNSやブログのネット炎上対策など、ソーシャルリスクコンサルティングサービスおよびソーシャルリスクモニタリングサービスを展開している。4月12日発表した17年2月期非連結業績は大幅増収増益だった。そして18年2月期も大幅増収増益予想である。また株式2分割も発表した。 株価は3月3日の上場来高値1万1000円から反落。本日13日は6200円まで下げて急落している。16年11月IPO後の落ち着きどころを..

クリーク・アンド・リバー社は知的財産エージェンシーを本格的にスタート
■大学や中小・ベンチャー企業の研究・開発の成果を大企業などに紹介し、外部連携を促進するプロデュース事業を開始 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)のプロフェッサー(研究者)・エージェンシーは2017年4月より、大学や中小・ベンチャー企業の研究・開発の成果を大企業などに紹介し、外部連携を促進するプロデュース事業を開始する。サービスの名称は「オープンイノベーションプロデュース事業」で、知的財産エージェンシーの本格的なスタートとなる。 2015年の国内での特許出願件数は3..

【中西文行の相場展望】引き続き材料株に注目!狙える銘柄とは?
■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く【中西文行の相場展望】引き続き材料株に注目!狙える銘柄とは?

【株式市場】トランプ大統領の「ドルは強過ぎ」発言を受け日経平均は一時247円安
◆日経平均の前引けは1万8340円44銭(212円17銭安)、TOPIXは1462.60ポイント(16.94ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億7324万株 13日(木)前場の東京株式市場は、引き続き北朝鮮を巡る地政学的リスクに加え、米トランプ大統領の「ドルは強くなり過ぎている」旨の発言が伝えられて円高が進み、日経平均は株価指数の先物主導で安く始まった後も下値を探り、10時30分にかけて247円89銭安(1万8304円72銭)まで下押した。前引けも212円17銭安(1万..

【チャートで見る株価】上げ幅の半分を帳消しにした北の達人コーポレーションに調整一巡感
■相場予測本「10倍株教えます!」や株式分割を材料に1ヵ月で3倍の急騰 北の達人コーポレーション<2930>(東1)は13日、大きく出直り、10時30分にかけては12%高の750円(81円高)前後で推移。東証1部銘柄の値上がり率1位となった。インターネット上で一般消費者向けに健康食品・化粧品等を販売する「Eコマース事業」などを行い、3月末に株式2分割を実施。株式分割などを材料に3倍強の急騰相場を演じたあと急激な調整相場となっていたが、上げ幅の半値押しの水準に差し掛かり、調整一..

【注目銘柄】サイゼリヤは17年8月期第2四半期累計が計画超の大幅増益で通期予想を増額修正
 低価格イタリアンファミレスの「サイゼリヤ」を直営展開しているサイゼリヤ<7581>(東1)は13日、248円高(8.86%高)の3045円まで上げて急伸し年初来高値を更新している。4月12日発表した17年8月期第2四半期累計が計画超の大幅増益となり、通期業績予想を増額修正したことを好感している。 株価は年初来高値圏2800円近辺でモミ合う展開から自律調整一巡感を強め急伸している。増額修正を好感してさらに上値を試す展開が期待される。15年8月高値3115円が視野に入り、これを..

【業績でみる株価】コスモス薬品は17年5月期第3四半期累計大幅増益で通期予想は増額の可能性
 コスモス薬品<3349>(東1)は13日、550円高(2.41%高)の23340円と3日続伸している。九州地盤に中国・四国・関西へ展開するドラッグストアチェーンである。4月12日発表した17年5月期第3四半期累計連結業績は大幅増益だった。通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は好業績を評価して16年10月の上場来高値を試す展開が期待される。 17年5月期第3四半期累計(6月〜2月)の連結業績は、売上高が前年同期比13.0%増の3705億67百万円、営業利益が同29.4%増..

グリーは年初来の高値、東証1部銘柄の8割が安い中で新ゲーム配信開始など好感
■4月初旬にはSMBC日興証券が目標株価を900円に引き上げたと伝わる グリー<3632>(東1)は13日、取引開始後に770円(60円高)をつけて年初来の高値を約1週間ぶりに更新し、10時にかけても50円高前後で推移。東証1部2015銘柄のうち1610銘柄(約80%)が下げている中で逆行高となっている。 4月12日付で、同社グループの開発スタジオWright Flyer Studiosのスマートフォン向け新作RPG「アナザーエデン 時空を超える猫」を、4月12日(水)に配信..

【注目銘柄】ラクトジャパンは17年11月期第1四半期大幅増益で通期利益予想に増額余地
 ラクトジャパン<3139>(東2)に注目したい。乳原料・チーズや食肉加工品の食品専門商社である。4月12日発表した17年11月期第1四半期の連結業績は大幅増益だった。通期は微増益予想だが増額余地がありそうだ。 株価は1月31日の上場来高値2109円まで上伸し、その後は上げ一服となって1900円〜2000円近辺でモミ合う展開だが、日柄調整完了感を強め、本日13日は急伸している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。 17年11月期第1四半期(12月〜2月)の連結業績は、..

【業績でみる株価】ハーモニック・ドライブ・システムズは17年3月期第4四半期の受注高と売上高は過去最高
 精密制御減速装置を主力としてメカトロニクス製品も拡大しているハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>(JQ)が4月11日発表した17年3月期第4四半期の単体ベースの受注高と売上高は、四半期ベースとして過去最高だった。株価は上場来高値圏で堅調だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。 17年3月期第4四半期の単体ベースの受注高は減速装置が前年同期比2.1倍の123億81百万円、メカトロニクス製品が同40.5%増の14億71百万円、合計が同2.0倍の138億53百万..

防衛関連株が急落、北鮮問題に中国が前向きと伝わり一転利食う
■石川製作所は15%安、5日連続ストップ高だった細谷火工は19%安 13日朝の東京株式市場では、このところ連日活況高となってきた防衛産業関連株が軒並み急反落の始まりとなり、代表格の石川製作所<6208>(東1)は売り気配の後15%安の1645円(280円安)で始値をつけた。また、昨日まで5日連続ストップ高の急騰だった細谷火工<4274>(JQS)は9時25分にかけて19%安の1117円(258円安)と急反落している。 米国と北朝鮮を巡る緊張が材料視されてきたが、13日は、北朝..

デュアルタップは販売用不動産の売却を発表
■売却価格は平成28年6月期の連結経常利益の30%に相当 デュアルタップ<3469>(JQS)は12日、販売用不動産の売却を発表した。 売却価格は、守秘義務があることから公表できないが、平成28年6月期の連結経常利益の30%に相当する額を超えるとしている。 決済は7月6日を予定しているため、来期18年6月期の業績に組み込まれる見通し。

イオンモールは5日連続年初来の高値、最高益の決算で割安感を再評価
■今2月期の見通しも営業利益11%増などとし一段の拡大を想定 イオンモール<8905>(東1)は13日、高値更新の始まりとなり、取引開始後に1920円(64円高)をつけて5日連続、年初来の高値に進んだ。12日に発表した2017年2月期の連結決算が連続最高益を更新し、今期・18年2月期の見通しも営業収益9%増、営業利益11%増など一段の拡大を想定、好感されている。 イオングループ内でショッピングセンター運営などを行い、今2月期の予想1株利益は129円71銭。株価水準はPER14..

スタジオアタオの前17年2月期連結業績は大幅増収増益
■今期18年2月期も2ケタの増収増益を見込む 12日発表のスタジオアタオ<3550>(東マ)の前17年2月期連結業績は、大幅増収増益であった。 17年2月期連結業績は、売上高28億69百万円(前年同期比47.6%増)、営業利益4億61百万円(同88.4%増)、経常利益4億44百万円(同76.3%増)、純利益3億03百万円(同92.6%増)と大幅増収増益。 同社グループは、「ファッションにエンタテイメントを」を理念とし、オリジナルバッグ・財布等の提供を通じて「お客様に非日常のワ..

日経平均は160円安で始まりトランプ発言による円高や地政学的リスクなど影響
 13日(木)朝の東京株式市場は、米トランプ大統領の「ドルは強すぎる」といった発言により1ドル108円台の円高進行となったことなどが影響し、日経平均は続落模様の160円89銭安(1万8391円72銭)で始まった。 朝のロイター通信によると、「トランプ米大統領は12日、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)とのインタビューで「ドルが強くなり過ぎている」と述べたほか、米連邦準備理事会(FRB)は低金利政策が望ましいとした。これらの発言を受け、外為市場ではドル安・円高が進行。..

【新規上場(IPO)銘柄】日宣は今期営業2ケタ増益が観測、14日に本決算を発表
 日宣<6543>(JQS)は、2月16日に東京証券取引所ジャスダックに上場。同社グループは、全国のケーブルテレビ局向けプロモーション施策や加入者向けテレビ番組情報誌「チャンネルガイド」の発刊を中心とした放送・ 通信業界及び大手住宅メーカー向け集客施策等を中心とした住まい・暮らし業界における専門性あるマーケティングメソッドやソリューションの開発を行っている。 ケーブルテレビ局向けや大手住宅メーカー向け以外では、製薬企業に対しては、ケーブルテレビ局やラジオを活用した疾患予防の啓..

NO.1の今期18年2月期通期業績予想は増収増益を見込む
■12日の株価は上場来最安値2445円を付ける NO.1<3562>(JQS)の12日の株価は、上場来最安値2445円を付け、終値は2525円で引けた。ところが、引け後発表された17年2月期は増収大幅増益で、今期も増収増益を見込むことから、株価の反発が期待できる。 前17年2月期連結業績は、売上高70億57百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益3億04百万円(同13.1%増)、経常利益2億90百万円(同38.6%増)、純利益1億91百万円(同83.8%増)であった。 今期に..


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