株式投資ニュース 3月29日

3月29日(水曜日)の株式投資ニュースです。(05時56分更新)

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ニトリホールディングスは今期で14期連続の増配へ
■前期は30期連続の増収増益を達成し記念配当に加え普通配当も増額 ニトリホールディングス<9843>(東1)は28日の取引終了後、前期の配当とともに今期の配当の連続増配を発表した。14期連続の増配になる。 まず、2017年2月期の連結売上高や営業、純利益などが30期連続して増収増益を達成したことなどを株主に還元し、17年2月期末の配当について、普通配当を直近予想の35円から45円に増配し、これに記念配当を2円実施して合計47円の予定とした(前年同期は35円)。すでに中間配当を..

アスカの第1四半期は2ケタ増収大幅増益
■利益面では当初予想を上回るペースで推移 28日に発表されたアスカ<7227>(名2)の今期17年11月期第1四半期業績は、2ケタ増収大幅増益であった。 第1四半期連結業績は、売上高55億50百万円(前年同期比13.5%増)、営業利益1億97百万円(同115.9%増)、経常利益2億92百万円(同123.4%増)、純利益2億05百万円(同278.9%増)であった。為替差益が85百万円出たことから、営業利益に比べ、経常利益、純利益の伸び幅が大きくなった。 第2四半期業績予想に対す..

FFRIは北米で自社製品の販売を行う子会社設立を決議
■北米でも国内同様に未知の脅威に有効に作用するソリューションの普及はごく限られている状況 FFRI<3692>(東マ)は28日、北米で自社製品の販売を行う子会社を設立することを決議した。 未知の脅威から効果的にシステムを守る「FFRI yarai」の北米での 販売を目的とする子会社を設立する。 サイバー脅威がアンチウイルスソフトに代表される既存のセキュリティ対策では十分な防御効果を期待することが難しくなっていて、北米でも国内同様に未知の脅威に有効に作用するソリューションの普及..

科研製薬は17年3月期の連結利益予想を上方修正
 科研製薬<4521>(東1)は28日に、17年3月期連結利益予想の上方修正を発表した。 前回予想に対して営業利益は17億円上回る306億円(前期比12.9%減)、経常利益は18億円上回る309億円(同12.6%減)、純利益は10億円上回る218億円(同3.1%増)になる見通しとなった。 売上高は薬価改定の影響や爪白癬治療剤「クレナフィン」の海外導出先からの収入の減少等により、48億円下回り1013億円(同7.7%減)となるものの、利益面では、研究開発費の一部が来期へずれ込む..

ビューティガレージは子会社のサロンキャリアを吸収合併
 ビューティガレージ<3180>(東1)は28日、同社の完全子会社サロンキャリアを吸収合併すると発表した。合併期日(効力発生日)は2017年5月1日を予定。 同社では、「組織の再編」を図ることで、競争力のある収益構造の確立を目指しており、この度の吸収合併は、サロンキャリアとの業務統合により営業力の強化及び業務運営の効率化を目的としている。 なお、サロンキャリアが運営している美容専門求人・転職サイト「salon career」はビューティガレージが運営主体となり、人材採用支援事..

ミロク情報サービスとクラウドキャストは業務提携契約を締結
■3月31日よりクラウドサービス『楽たす振込』と『Staple』のAPI連携を実現 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)とクラウドキャストは、業務提携契約を締結し、3月31日(金)より、クラウドサービス『楽たす振込』(http://www.bizsky.jp/furikomi)と『Staple』のAPI連携を実現する。 API(Application Programming Interface)とは、あるシステムで管理するデータや機能などを、外部のシステムから呼び..

【株式市場】配当・優待の買いも加わり日経平均は急反発し新規上場の2銘柄も好調にスタート
◆日経平均の終値は1万9202円87銭(217円28銭高)、TOPIXは1544.83ポイント(20.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億13万株 28日後場の東京株式市場は、為替の円安再燃を除くとコレといった買い材料が見当たらないとされ、3月期末の配当・株主優待の権利付最終日(権利確定日)のため長期運用の機関投資家などによる買い付けが相場を支えたとされ、日経平均は前引けの水準(203円80銭高の1万9189円39銭)から上に30円、下に20円ほどの値幅で小動きを..

【材料でみる株価】チエルは戻り高値を突破、上げ足速めて16年6月の上場来高値試す
 学校教育向けICT事業を展開しているチエル<3933>(JQ)は、3月13日に東大英数理教室の子会社化とコラボレーションシステムとの資本業務提携を発表し、これも好感して株価は16年11月の戻り高値を突破した。モミ合いから上放れた形であり、上げ足を速めて16年6月の上場来高値を試す展開が期待される。 3月13日に東大英数理教室の子会社化とコラボレーションシステムとの資本業務提携を発表した。東大英数理教室は、小中高校向けドリル型デジタル教材や、スマホ・タブレットに対応した教材シ..

立花エレテックが昨年来の高値、タッチパネルの「非接触操作」など注目
■きょうは3月期末の配当権利確定日になり配当の手厚さも評価 エレクトロニクス技術商社の立花エレテック<8159>(東1)は28日、1435円(41円高)まで上げて2日ぶりに昨年来の高値を更新している。タッチパネルの「非接触操作」などに注目する様子があり、来期・2018年3月期の業績を展望する動きとの見方が出ている。 同社は17年3月期の期末配当を15円(前年同期比1円増加)と予定し、中間配当13円(同じく1円増加)と併せて年間28円を予定する。28日は3月期末の配当を確保する..

【話題】高速道の「逆走防止」期待でFCホールディングスとアスカネットが活況高
■東日本・中日本・西日本の高速道路3社が公募選定し4月から実道で検証 設計コンサルなどのFCホールディングス<6542>(JQS)は28日も急伸し、13時30分を過ぎて3日連続ストップ高の1007円(150円高)となっている。高速道路の逆走事故について、東日本・中日本・西日本の各高速道路株式会社が間企業等から逆走対策技術の公募を行い、実道での検証等を行う技術を選定し、この中で、同社グループの福山コンサルタントと空中結像技術などのアスカネット<2438>(JQS)による共同提案..

【注目銘柄】正栄食品工業は自律調整完了して上値試す、17年10月期業績予想は増額の可能性
 正栄食品工業<8079>(東2)に注目したい。製パン・製菓用材料等を扱う食品商社である。17年10月期第1四半期が大幅増益となり、通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は2月の上場来高値後に上げ一服の形となったが、自律調整が完了して上値を試す展開が期待される。 3月13日発表した17年10月期第1四半期(11〜1月)の連結業績は、売上高が前年同期比2.5%減の276億22百万円だが、営業利益が同23.9%増の18億11百万円、経常利益が同28.0%増の18億36百万円、そ..

ミクシィは150円高、3月期末の配当利回り1%台を狙う様子も
■きょう28日は権利付最終日(権利確定日)、PER比較し注目の向きも ミクシィ<2121>(東マ)は28日の後場も反発相場を続け、13時を回っては3%高の5140円(150円高)前後で推移。3月期末の配当を91円の見込み(中間配当は56円を実施済み)としており、3月期末の配当だけで利回りが1%を超えるため、きょう28日の権利付最終日(権利確定日)を待って投資する動きが増加したようだ。 株価は2016年10月まで4000円前後だったが、以後はジリ高基調となっている。17年3月期..

【材料でみる株価】ダイドーグループホールディングスは好業績見直して戻り試す、3月国内飲料販売105.5%と好調
 コーヒーを主力とする飲料メーカーの持株会社のダイドーグループホールディングス<2590>(東1)が3月27日発表した17年3月度国内飲料事業の月次販売(函数)は105.5%と好調だった。18年1月期は大幅営業増益予想である。株価は18年1月期利益予想が市場予想に届かなかったことを悪材料視したが、売られ過ぎ感を強めている。好業績を見直して戻りを試す展開が期待される。 3月27日発表した17年3月度販売状況によると、国内飲料事業(函数ベースの前期比・速報値)は105.5%だった..

【株式市場】円安基調が戻り日経平均は一時215円高となり新規上場の2銘柄は買い気配
◆日経平均の前引けは1万9189円39銭(203円80銭高)、TOPIXは1543.01ポイント(18.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億6512万株■3月期末の配当・優待を得るための買い付け期限(権利付最終日・権利確定日) 28日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの8日続落に対して円相場は軟調転換したため自動車株や電機・精密株などが高く始まり、日経平均も173円高と大幅に反発して始まった。3月期末の配当・優待を得るための買い付け期限(権利付最終日・権利確定日)..

ANAPがストップ高、25周年記念フェアや業績回復など好感
■今8月期は4期ぶり黒字化の見込みで業績相場を期待する様子が レディスファッションなどのANAP<3189>(JQS)は28日、2日続けてストップ高の大幅続伸となり、562円(80円高)で売買をこなしている。今期・2017年8月期の業績が4期ぶりに黒字転換する見込みである上、3月24日に創立25周年記念フェアを発表。業績拡大に向けた期待が強いようだ。 2017年8月期の業績見通しは、売上高が前期比0.2%増の約71億円、純利益は約0.6億円、予想1株利益は13円65銭。株価は..

新規上場のズームも買い気配を上げて公開価格の47%高(10時30分現在)
■本日は2銘柄が上場し、もう1銘柄のNo.1(ナンバーワン)も買い気配をセリ上げる 28日新規上場となったズーム<6694>(JQS・売買単位100株)は音楽用電子機器の開発・販売などを行い、ハンディレコーダーやオーディオインターフェースなど、連結売上高の8割強を海外が占める。 公開価格は1520円。10時を過ぎても買い気配をセリ上げて上値を追い、10時30分にかけては公開価格を46.6%上回る2228円の買い気配。まだ初値はついていない。 会社発表の2017年12月期の業績..

新規上場のNo.1は買い気配を上げたまま公開価格の30%高(10時過ぎ)
■本日は2銘柄が上場し、もう1銘柄のズームも買い気配をセリ上げる 28日新規上場となったNo.1(ナンバーワン)<3562>(JQS・売買単位100株)は情報セキュリティ機器の販売や保守サービスなどを行い、仕入れ販売にとどまらず自社開発製品も手がける。 公開価格は1570円。買い気配をセリ上げる好スタートとなり、10時を過ぎては公開価格を30%上回る2044円で買い気配となり、まだ初値はついていない。 会社発表の2017年2月期の決算見通し(連結)は、売上高が前期比5.6%増..

扶桑化学工業は60周年記念配当など好感し上場来の高値に迫る
■きょう3月期末配当の権利確定日、優待を配当に一本化も好感 扶桑化学工業<4368>(東1)は28日、続伸の始まりとなり、取引開始後に3385円(165円高)まで上げて2月につけた株式分割など調整後の上場来高値3445円に迫った。連続最高益の見込みである上、創立60周年の記念配当をこの3月期末に実施するため、28日の配当権利確定日(権利付最終日)になって買いが増加したとの見方が出ている。 また、2016年9月には、株主優待を取りやめて配当に振り替える方針を発表。投資信託などに..

アース製薬は上場来の高値に迫る、ガーデニング分野への本格展開などに期待
■園芸資材や家庭菜園用土などの大手プロトリーフ社の筆頭株主に アース製薬<4985>(東1)は28日、出直りを強めて始まり、取引開始後に6080円(190円高)と3月17日につけた上場来の高値6130円に迫った。業績が好調な上、24日付で園芸資材や家庭菜園用の土の大手プロトリーフ(東京都港区)への出資を発表したことなどが好感されている。上場来の高値を抜けば2段上げ相場に移行して7000円台が展望できるとの見方もある。 発表によると、プロトリーフ社には34.1%出資し、現在プロ..

日経平均は173円高で始まり昨日の276円安から急反発
 28日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの8日続落(45.74ドル安の2万550.98ドル)に対して為替が円安に転じたため自動車株や電機・精密業種などが高く始まり、日経平均は大幅反発の173円48銭高(1万9159円07銭)で始まった。昨日は276円94銭安だった。

イワキは09年来の高値圏で堅調、日柄調整完了して上値試す、PBR0.6倍近辺
 イワキ<8095>(東1)は医薬品・医薬品原料・表面処理薬品などを主力とする専門商社である。ジェネリック医薬品関連の好調や化学品事業の収益改善で17年11月期大幅営業増益、最終黒字化予想である。株価は09年来の高値圏で堅調に推移している。依然としてPBRは0.6倍近辺であり、日柄調整完了して上値を試す展開が期待される。■医薬品・医薬品原料・表面処理薬品などを主力とする専門商社 医薬品・医薬品原料・表面処理薬品などを主力とする専門商社である。グループ内に医薬品製造・販売の岩城..

PALTEKは戻り歩調で昨年来高値に接近、17年12月期大幅増益予想を見直して上値試す
 PALTEK<7587>(東2)はFPGAを主力とする半導体輸入商社で、受託設計・開発のデザインサービス事業や新規分野のスマートエネルギー事業も強化している。FPGAの需要が拡大基調であり、17年12月期は円高のマイナス影響が一巡して大幅増益予想である。株価は戻り歩調で16年2月の昨年来高値に接近している。17年12月期大幅増益予想を見直して上値を試す展開が期待される。■FPGAなどの半導体事業が主力 ザイリンクス社のFPGA(PLDの一種で設計者が手元で変更を行いながら論..

ジャパンインベストメントアドバイザーは中期成長力評価して上場来高値更新の展開、17年12月期大幅増収増益・増配予想
 ジャパンインベストメントアドバイザー(JIA)<7172>(東マ)は金融ソリューション事業を展開している。オペレーティング・リース事業が牽引し、パーツアウト・コンバージョン事業も寄与して17年12月期大幅増収増益・増配予想である。積極的な事業領域拡大戦略で中期成長も期待される。株価は中期成長力を評価して上場来高値更新の展開だ。過熱感を冷ますための自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。■オペレーティング・リース主力に金融ソリューションを展開 オペレーティング・リース..

ピックルスコーポレーションは調整一巡して戻り試す、中期成長シナリオに変化なく18年2月期も収益拡大基調
 ピックルスコーポレーション<2925>(東2)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」のブランド力が向上し、惣菜分野への事業展開も加速している。17年2月期は野菜価格高騰という一過性要因の影響を受けたが増収増益予想である。そして中期成長シナリオに変化はなく、18年2月期も収益拡大基調が予想される。株価は調整一巡して戻りを試す展開が期待される。■漬物製品の最大手、主力の「ご飯がススム キムチ」のブランド力向上 漬物・浅漬・キムチなど漬物製品の最大手メー..

インフォマートは調整一巡して上値試す、利用企業数増加基調で17年12月期増収増益予想
 インフォマート<2492>(東1)は企業間電子商取引「BtoBプラットフォーム」各種システムを提供し、FinTech分野にも参入している。BtoBプラットフォーム請求書の利用企業数は17年3月13万社を突破した。また受発注事業および規格書事業における新システム「食の安全・安心 受発注」を17年5月から稼働する。利用企業数が増加基調で17年12月期増収増益予想である。株価は1月高値から反落してモミ合う形だが、調整一巡して上値を試す展開が期待される。■BtoB(企業間)電子商取..


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