株式投資ニュース 3月26日

3月26日(日曜日)の株式投資ニュースです。(03時03分更新)

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太陽ホールディングスは期末配当の上方修正を発表
■定時株主総会後の株主との懇親会を中止し、開催費用を配当原資へ 太陽ホールディングス<4626>(東1)は期末配当の上方修正を発表した。 今期17年3月期期末配当を当初予想の65円から65円10銭に上方修正した。前期末配当は55円だったので10円10銭の増配となる。 同社は、株主資本配当率を目標指標とし、「連結決算を基準に株主資本配当率を中長期的に5%以上とすること」を目処としている。そのため、2017年1月25日開示のDIC株式会社との資本業務提携による株主資本の増加をうけ..

ワキタは17年2月期業績予想の上方修正を発表
■不動産事業で当第4四半期に販売用不動産の大口の売却があり、前回予想を上回る見込みとなった ワキタ<8125>(東1)は24日、17年2月期業績予想の上方修正を発表した。 売上高は前回予想を48億円上回る618億円(前回予想比8.4%増)、営業利益は13億円上回る65億円(同25.0%増)、経常利益は12億円上回る66億円(同22.2%増)、純利益は7億円上回る37億円(同23.3%増)を見込む。 前期比では、売上高7.3%増、営業利益3.9%減、経常利益4.6%減、純利益1..

大林組は今期業績予想と配当の上方修正を発表
■国内工事の採算が改善に伴い完成工事総利益が増加したことで、連結業績予想が当初予想を上回る見込み 大林組<1802>(東1)は24日、今期業績予想と配当の上方修正を発表した。 17年3月期連結業績予想の売上高は前回予想を50億円上回る1兆8700億円(前回予想比0.3%増)、営業利益は180億円上回る1320億円(同15.8%増)、経常利益は200億円上回る1380億円(同16.9%増)、純利益は130億円上回る930億円(同16.3%増)を見込む。 前期比では、売上高5.2..

ヤマト インターナショナルは今期17年8月期第2四半期の修正を発表
■利益は大幅な上方修正となり、通期業績予想利益を既に上回る ヤマト インターナショナル<8127>(東1)は24日、今期17年8月期第2四半期連結業績予想の修正を発表した。 今第2四半期の売上高は、前回予想を20百万円下回る106億80百万円(前回予想比0.2%減)、営業利益は1億80百万円上回る5億10百万円(同54.5%増)、経常利益は2億円上回る5億30百万円(同60.6%増)、純利益は1億10百万円上回る2億50百万円(同78.6%増)と売上高は前回予想を下回るものの..

勝負ごとには必ず いけそうだという風がくる=犬丸正寛の相場格言
■勝負ごとには必ず いけそうだという風がくる 野球でも、サッカーでも、マージャンでも勝負ごとには1度や2度は、明確な裏づけはないが、なんとなく、「いけそうだ」という雰囲気が到来するものです。 押され気味だった展開が、なんらかの拍子で流れが変わり、「いけるぞ」という気分になるときがあるものです。そのためには常に試合に出場してゲームの流れが肌感覚まで染み付いていることが大切のようです。 株式投資でもマーケットを日々、ウオッチしておけば空気の変化を見逃さないですむはずです。株相場全..

リンクアンドモチベーションが2016年度「準なでしこ銘柄」に選定
■「なでしこ銘柄」より女性の活躍推進状況を重視した選定 リンクアンドモチベーション<2170>(東1)は23日、2016年度「準なでしこ銘柄」に選定されたと発表した。  同社は、従業員のモチベーションこそが企業の競争優位性を創り出すという考えのもと、ダイバーシティの一環として、女性活躍推進に取り組んできた。2016年度に初めて同調査に参加しており、今後も、従業員のモチベーション調査等、様々な組織施策・個人向け施策を検討・実施していくとしている。 「なでしこ銘柄」は経済産業省と..

【銘柄フラッシュ】ケアサービスなど急伸し東芝は投資ファンド思惑材料に一時10%高
 24日は、東芝<6502>(東1)が旧・村上ファンドの系統を引くとされる投資ファンドのエフィッシモ・キャピタル・マネージメントによる大量保有が判明し他ことなどが言われて一時10.0%高の急伸となり大引けも7.6%高。筆頭株主になったのではとの推測が。 日本エアーテック<6291>(東1)は抗がん剤を調合する際の飛散などによる被害を無害化する作業台を開発と伝えられ、突然急伸しストップ高の21.3%高となり東証1部の値上がり率1位。澤藤電機<6901>(東1)は岐阜大学と画期的..

【株式市場】円高基調の後退などが好感され日経平均は大幅続伸し新規上場の2銘柄も好スタート
◆日経平均の終値は1万9262円53銭(177円22銭高)、TOPIXは1543.92ポイント(13.51ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億2174万株 24日後場の東京株式市場は、週末に「森友学園」問題を巡る新たな展開が発生するリスクが漠然と意識され、日経平均は前場の210円74銭高(1万9296円05銭)を上回らなかった。それでも円高基調の後退などが好感されて高値もみ合いを続け2日続伸となった。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均などもそろって高い。 中で、大..

【注目銘柄】エニグモは16年9月高値に接近して13年5月高値も視野、18年1月期増益予想
 エニグモ<3665>(東マ)に注目したい。服飾中心のソーシャル・ショッピング・サイト「BUYMA(バイマ)」を運営している。17年1月期が大幅増収増益となり、18年1月期も2桁増収増益予想である。株価は16年9月の戻り高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待され、13年5月の上場来高値も視野に入りそうだ。 3月15日発表した17年1月期の連結業績は16年1月期比45.1%増収、同8.1倍営業増益、同8.1倍経常増益で、純利益は黒字化した。16年1月期に実施し..

TASAKIがストップ高買い気配、MBOの観測報道を受け売買停止のあと一段高
■12%高の1735円(185円高)まで上げたあと買い気配のまま1950円(400円高) TASAKI<7968>(東1)は24日の13時30分頃からいきなり急伸し、12%高の1735円(185円高)の段階で東証の一時売買停止が発動された。MBO(経営陣による公開買付)に関する報道を日本経済新聞の電子版が伝え、真偽確認・周知徹底をはかる。その後は買い気配のまま1950円(400円高)まで一段高となっている。(HC)

ルネサスエレクトロニクスが2010年以来の高値に接近、IoT向けの展開など材料視
■円高進行となったにもかかわらず強い点に注目する様子も ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は24日の後場も出直りを強めたまま1100円(31円高)台で推移し、3月15日につけた2010年以来の高値1135円に迫っている。23日付で、省電力の広域ネットワーク標準化を推進する非営利団体「LoRa Alliance」との協業を発表したほか、同日付の日経速報ニュースでルネサスエレが米ケイデンス社(カリフォルニア州)の製品を用いてIoT向けMCU(IoTアプリケーション向けの..

【中西文行の相場展望】低位小型の内需関連銘柄に注目
■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く【中西文行の相場展望】低位小型の内需関連銘柄に注目

【株式市場】朝方の円高が反転したため日経平均は一時210円高まで急伸し新規上場の2銘柄も強い
◆日経平均の前引けは1万9275円18銭(189円87銭高)、TOPIXは1545.73ポイント(15.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億565万株 24日(金)前場の東京株式市場は、朝方は円相場の1ドル110円台突入などが注視されたが、ほどなく同111円台に戻ったため警戒感が薄れ、ソニー<6758>(東1)などが堅調転換。日経平均は18円安で始まったあと時間と共に上値を追い、10時30分頃には210円74銭高(1万9296円05銭)まで急伸商状となった。前引けも..

【注目銘柄】デジタルアーツは17年3月期業績予想と配当予想を増額修正
 デジタルアーツ<2326>(東1)に注目したい。ネットの有害情報遮断や情報漏洩防止フィルタリングソフトの大手である。3月23日、17年3月期業績予想と配当予想の増額修正を発表した。株価は2月の上場来高値から一旦反落したが、自律調整が一巡し、増額修正も好感して上値を試す展開が期待される。 17年3月期の連結業績予想は、売上高を4億円増額して前期比25.0%増の50億円、営業利益を3億円増額して同69.0%増の17億円、経常利益を3億円増額して同71.0%増の17億円、純利益を..

ケアサービスは4日連続ストップ高、中国で日本式介護の拡大が好感される
■上海に続き北京でも訪問入浴事業などを合弁展開へ ケアサービス<2425>(JQS)は24日もストップ高の急伸となり、1603円(300円高)まで上げて4日連続ストップ高。3月17日付で中国・北京精益順欣養老管理有限公司と合弁会社「北京福原順欣健康管理有限公司」の設立を発表した翌取引日から連日ストップ高が続いている。業績は16年3月期の最高益に続いて最高水準が続く見込みだ。 発表によると、ケアサービスは、成長著しいアジア地域で日本式介護の普及を図るべく、既に2015年8月に中..

「一風堂」は公開価格の6倍を超え「クールジャパン」銘柄の見方も(上場4日目)
■力の源ホールディングス、アジア地域に積極展開 ラーメンチェーン「一風堂」などを展開する力の源ホールディングス<3561>(東マ・売買単位100株)は上場4日目の24日も上値を追う展開となり、10時過ぎに17%高の3655円(525円高)まで急伸。公開価格600円の6.1倍に達した。 博多ラーメン店「一風堂」チェーンなどを経営し、店舗数は国内126店、海外は12カ国63店(2016年12月末現在)。アジア地域に積極展開し、訪日観光客の間では日本の有名ブランドのひとつになってい..

日本エアーテックはストップ高続く、飛び散った抗がん剤を無害化と伝わる
■銘柄特性としては急伸しても単発的とされるが業績は回復強まる 日本エアーテック<6291>(東1)は24日、一気にストップ高の855円(150円高)まで上げ、10時30分にかけてはストップ高買い気配。21%高。東証1部の値上がり率1位となっている。「4月末、調合するときに飛び散った抗がん剤を無害にする作業台を発売する」(24日付の日経産業新聞)と伝えられ注目された。銘柄特性としては、急伸しても単発的な上げにとどまる傾向があるとの見方もあるが、このところの株式市場は材料株が動意..

【注目銘柄】トリケミカル研究所は上場来高値更新の展開、18年1月期大幅増収増益予想
 トリケミカル研究所<4369>(JQ)に注目したい。半導体製造用の高純度化学化合物メーカーである。18年1月期連結業績は大幅増益予想である。株価はモミ合いから上放れて上場来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。 3月15日発表した17年1月期連結業績は、16年1月期比10.4%増収、同35.4%営業増益、同40.7%経常増益、同62.1%最終増益だった。太陽電池用は低調だが、台湾向け半導体製造用材料の好調が牽引して売上高、利益とも過去最高だった。 1..

本日上場のオロは公開価格の30%高で買い気配続く(10時現在)
■本日は2銘柄が上場し、もう1銘柄のソレイジア・ファーマは公開価格の26%高で初値 東証マザーズ市場に24日新規上場となったオロ<3983>(東マ・売買単位100株)は、ERPパッケージソフトやクラウドサービスなどの「ビジネスソリューション事業」、Webサイト戦略立案や各種プロモーション、広告制作などの「コミュニケーションデザイン事業」などを展開する。 公開価格は2070円。買い気配で始まり、10時現在は公開価格を30%上回る2694円の買い気配となっている。 会社発表の20..

本日上場のソレイジア・ファーマは公開価格の26%高で初値つく(9時32分)
■本日は2銘柄が上場し、もう1銘柄のオロは買い気配をセリ上げる 東証マザーズ市場に24日新規上場となったソレイジア・ファーマ<4597>(東マ・売買単位100株)は、がん領域のアンメット・メディカルニーズ(いまだに有効な治療方法が確立されていない疾病や治療方法が限られている疾病に対する新たな治療の必要性及び期待)に応えるために、革新的な医薬品の開発を目指す創薬ベンチャーで、社名は「Sol」(ラテン語で太陽)と「Asia」(アジア地域)から採った。 公開価格は185円。買い気配..

アイリッジはNTTデータ関西などと共同で、近畿大学内の自習室を管理するスマホアプリを開発
■学生の自発的な学びを喚起し、学生サービスの向上を狙う。 アイリッジ<3917>(東マ)は、NTTデータ関西(大阪府大阪市)・NTTデータ(東京都江東区)と共同でスマートフォン用アプリケーションを開発。近畿大学(大阪府東大阪市)では、2017年4月6日から、東大阪キャンパス新エリアに新に開設した学術拠点「ACADEMIC THEATER(アカデミックシアター)」内の自習室の座席予約等を同スマホアプリで管理するとしている。  開設する「ACADEMIC THEATER」は、近畿..

JCRファーマが9日ぶりに反発、類似銘柄の新規上場を機に最高益など見直す
■本日上場のソレイジア・ファーマは買い気配 創薬ベンチャーのJCRファーマ<4552>(東1)は24日、取引開始後に2526円(86円高)まで上げ、9日ぶりに反発する始まりとなった。直近の会社発表ニュースや証券会社による投資判断などは取引開始後の段階で見当たらず、この日新規上場となったソレイジア・ファーマ<4597>(東マ・売買単位100株)が買い気配をセリ上げる好スタートのため比較感が働いたとの見方が出ている。 業績は好調で、今3月期も連結純利益などが続けて過去最高を更新す..

日経平均は18円安で始まり政局の停滞などを警戒し様子見
 24日(金)朝の東京株式市場は、「森友学園」への国有地払い下げを巡る23日の証人喚問で「爆弾発言」が飛び出し、予算編成を前に政局の停滞などを警戒する雰囲気があるとされ、日経平均は反落模様の18円96銭安(1万9066円35銭)で始まった。 NYダウは6日続落の4.72ドル安(2万656.58ドル)となったが、下げ幅は連日小幅のため影響は限定的のようだ。

【編集長の視点】IIFは上場来安値水準から即ストップ高、独自ビジネスモデルを再評価して直近IPO株買いが再燃
 インターネットインフィニティー<IIF、6545>(東マ)は、前日23日に700円高の5150円とストップ高して引け、前々日22日の取引時間中につけた上場来安値4420円に並ぶ安値水準からの底上げを鮮明化した。同社株は、今年3月21日に新規株式公開(IPO)されたばかりで、IPO初日は買い気配値を切り上げたまま推移し、2日目に公開価格1320円の3.8倍の5040円で初値をつけ上場来高値5730円まで買い進まれる高人気となり、3月末にかけたIPOラッシュのなか目先の利益を確..

平山は下値切り上げて底放れ期待、17年6月期大幅増収増益予想
 平山ホールディングス<7781>(JQ)(17年3月1日付で旧平山が持株会社に移行して商号変更)は、国内製造業向けインソース(製造請負)・派遣事業を主力として、技術者派遣事業や現場改善コンサルティングサービスなども展開している。17年6月期は大幅増収増益予想で収益改善基調だ。株価は下値を切り上げて底放れの展開が期待される。■国内製造業向けインソース(製造請負)・派遣事業が主力 17年3月1日付で旧平山が持株会社に移行して商号を平山ホールディングスに変更した。国内製造業向けの..


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