株式投資ニュース 3月22日

3月22日(水曜日)の株式投資ニュースです。(16時36分更新)

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【銘柄フラッシュ】力の源HDが上場2日目に公開価格の3.7倍で初値をつけファイズは上場5日目で初めて上げる
 22日は、澤藤電機<6901>(東1)が岐阜大学と共同で高純度水素を常温・常圧・無触媒の環境でアンモニアを原料に製造する装置を開発と伝えられてストップ高の31.1%高となり東証1部の値上がり率1位。アイスタイル<3660>(東1)は円相場や米国株安の影響が相対的に小さく業績は底堅いとされて個別物色に乗り6.2%高と東証1部の値上がり率2位。全国保証<7164>(東1)は21日に発表した業績予想の増額修正が好感されて6.0%高となり東証1部の値上がり率3位。 GMOクラウド<..

【株式市場】日経平均は大引けにかけて一時429円安となるが好業績株などは強い
◆日経平均の終値は1万9041円38銭(414円50銭安)、TOPIXは1530.20ポイント(33.22ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億5553万株 22日後場の東京株式市場は、引き続き米国の米トランプ大統領が提唱する大型減税法案などの審議を巡る不透明感などが拭えず、トヨタ自動車<7203>(東1)などが中盤からジリ安基調になり、日経平均も大引けにかけて一段ジリ安となって429円35銭安(1万9026円53銭)まで下押した。3日続落。東証2部指数、マザーズ指数、..

GMOクラウドは11年ぶりの高値、英ARM社との提携を連日好感
■ソフトバンクGが3兆円規模で買収と伝えられて話題になった企業とパートナー契約 電子認証などのGMOクラウド<3788>(東1)は22日の後場一段と強含んで続伸幅を広げ、6%高の2100円(120円高)まで上げて2006年以来11年ぶりの高値に進んだ。引き続き、17日付で連結対象のGMOグローバルサインが世界最大級の半導体設計会社ARM Ltd(イギリス、以下ARM(アーム)社)とパートナー契約を締結と発表し他ことなどが好感され、期待が集まっている。 ARM(アーム)社は、2..

リボミックは連日の材料発表が好感され年初来の高値
■アステラス製薬と共同研究契約を結び、千葉工業大学とは研究進展 創薬ベンチャーのリボミック<4591>(東マ)は22日、後場も年初来の高値を更新したまま売買をこなし、13時40分を回っては11%高の781円(75円高)。21日付でアステラス製薬<4503>(東1)との共同研究契約を発表し、22日付では千葉工業大学と共同でアプタマー医薬品の開発に関するモニタリングに成功したと発表。期待が広がった。 当面の業績は赤字が続く見通しとあって、かれこれ8ヵ月近く600円台から800円台..

【注目銘柄】パレモは17年2月期業績予想を増額修正、収益改善評価して16年9月高値試す
 パレモ<2778>(JQ)に注目したい。婦人衣料専門店チェーンを展開している。3月21日、17年2月期非連結業績予想の増額修正を発表した。株価は戻り歩調だ。そして急伸した16年9月高値に接近している。収益改善を評価して上値を試す展開が期待される。 17年2月期の非連結業績予想は、売上高を5億93百万円増額して16年2月期比9.6%減の246億93百万円、営業利益を27百万円増額して同4.6倍の6億27百万円、経常利益を25百万円増額して同3.4倍の6億45百万円、そして純利..

【材料でみる株価】インフォメーションクリエーティブは水準切り上げてモミ合い上放れ期待、17年9月期減益予想だが上振れ余地
 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQ)はソフトウェア開発を中心にソリューションサービスを提供している。17年9月期減益予想だが上振れ余地がありそうだ。連結子会社LOCOBEEが2月から新タイプのコミュニケーションアプリ「LocoBee」サービスを開始し、3月13日〜14日には実証実験を行った。株価は3月上旬に動意づいてやや乱高下する形となったが、徐々に水準を切り上げて戻り歩調だ。長期モミ合いから上放れの展開が期待される。■ソフトウェア開発中心にソリューションサ..

【株式市場】米国の大型減税が遅れる懸念などで日経平均は急落するが直近上場銘柄などは強い
■上場2日目となった「一風堂」(力の源HD)は公開価格の3.7倍で初値◆日経平均の前引けは1万9065円37銭(390円51銭安)、TOPIXは1533.90ポイント(29.52ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億677万株 22日(水)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領が提唱する大型減税法案などの審議遅延の懸念などによりNYダウが急落し、円相場も海外市場から1ドル111円台に入る円高進行となったため、株価指数先物主導で全体が下げる展開になった。日経平均は300円..

立花エレテックの企業の将来が見えるIRセミナーの模様(動画)
立花エレテック<8159>(東1)企業の将来が見えるIRセミナー:『立花エレテック』=日本インタビュ新聞★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会【日程】平成29年3月15日(水)【会場】東洋経済新報社9階ホール■第1部 13:00〜14:00 IRセミナー『創立100周年へ、変革・挑戦でさらなる成長を目指す』株式会社立花エレテック 代表取締役社長 渡邊 武雄 氏

メディカル・データ・ビジョンの企業の将来が見えるIRセミナーの模様(動画)
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)企業の将来が見えるIRセミナー:『メディカル・データ・ビジョン』=日本インタビュ新聞★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会【日程】平成29年3月15日(水)【会場】東洋経済新報社9階ホール■第2部 14:10〜15:10 IRセミナー『医療ビッグデータ活用のパイオニアとして』メディカル・データ・ビジョン株式会社 代表取締役社長 岩崎 博之 氏

【業績でみる株価】全国保証は17年3月期連結業績予想と配当予想を増額修正、次期中期経営計画も発表
 独立系の信用保証大手で、金融機関全業態と提携した住宅ローン保証事業を柱としている全国保証<7164>(東1)は、3月21日に17年3月期業績予想と配当予想の増額修正を発表。また次期中期経営計画も発表した。 株価は上値を切り下げてやや軟調だったが、本日(3月22日)は3885円まで上げて急伸している。週足チャートで見ると13週移動平均線が戻りを押さえる形となり、安値圏3600円〜3800円近辺でモミ合う形だ。ただし調整一巡感を強め、増額修正を評価して戻りを試す展開が期待される..

【業績でみる株価】ニチアスは自律調整一巡して上値試す、17年3月期連結業績予想と配当予想を増額修正
 耐熱技術をベースにプラント向け工事、工業製品、高機能部品、自動車部品などに展開しているニチアス<5393>(東1)は、3月21日に17年3月期連結業績予想と配当予想の増額修正を発表。 株価は07年来の高値水準である2月高値1206円から利益確定売りで一旦反落したが、3月7日の直近安値1018円から切り返している。週足チャートで見ると26週移動平均線近辺から切り返してサポートラインを確認した形だ。自律調整が一巡し、増額修正も評価して上値を試す展開が期待される。 17年3月期連..

【CSR(企業の社会的責任)関連銘柄特集】メディカル・データ・ビジョンは民間で最大規模の医療関連データベースを集積し医療の質向上や患者メリットの創出に貢献
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)◆医療ビッグデータ利活用のパイオニア企業 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は、2003年に設立された。医療の質の向上や患者を含めた生活者にとってのメリットを創出することを目的に、医療ビッグデータを利活用するビジネスを展開している。この点から、同社は企業活動そのものがCSR(企業の社会的責任・社会貢献)活動に重なると言っても過言ではない。ビジネス展開は大別して、「データネットワークサービス」と「データ利活用サービス..

上場2日目のインターネットインフィニティーは買い気配のまま公開価格の3倍(10時現在)
■PER高まるが介護関連事業だけではない点で期待が強いとの見方 上場2日目のインターネットインフィニティー<6545>(東マ・売買単位100株)は22日も買い気配をセリ上げる展開になり、10時現在は公開価格1320円の3.0倍の3970円の買い気配となっている。昨日からまだ初値はついていない。 短時間リハビリ型のデイサービス「レコードブック」などを展開するほか、企業向けのマーケティングリサーチ、プロモーション支援事業も行う。会社発表の2017年3月期の業績見通し(個別)は、売..

「一風堂」の力の源HDは上場2日目も買い気配をセリ上げ公開価格の2.9倍(9時55現在)
■全体相場が日経平均300円安などと下げているためニューフェイスに期待強まる ラーメンチェーン「一風堂」などを展開する力の源ホールディングス<3561>(東マ・売買単位100株)は上場2日目の22日も買い気配をセリ上げる始まりとなり、10時にかけては公開価格600円の2.9倍の1725円の買い気配。昨日からまだ初値はついていない。 博多ラーメン店「一風堂」の経営企業で、製麺事業、コンサルティング事業なども展開。2008年にニューヨークに出店し、店舗数は国内126店、海外12カ..

パートナーエージェントは7月から「めばえ保育ルーム亀戸」を開園
■内閣府の主導する企業主導保育施設を開設 成婚率にこだわる婚活支援サービスを展開するパートナーエージェント<6181>(東マ)は2017年7月から「めばえ保育ルーム亀戸」を開園する。  同社は、「世の中に、もっと笑顔を。もっと幸せを。」という理念を掲げ、未婚化・晩婚化が進む日本の現状に「結婚できる」という希望と実績を提供してきた。そして、同社の次の目標は、結婚後の家族まで幸せにすることとしており、2016年7月から内閣府の主導する企業主導保育施設を開設し、保育環境の改善を目指..

本日上場のフルテックは買い気配のまま公開価格の20%高(9時45分現在)
■自動ドア開閉装置などを手がけPERに割安感 22日新規上場となったフルテック<6546>(東2・売買単位100株)は自動ドア開閉装置の販売・施工・保守、ステンレス建具の製造・販売、駐輪システムや環境機器などの販売を行い、公開価格は600円。買い気配で始まり、9時45分現在は公開価格600円の20%高の720円で買い気配となっており。まだ初値はついていない。 会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比2.9%減の101億4200万円、営業利益は同28.0..

東証2部に上場の桧家ホールディングスは昨日の名証終値を上回り好発進
■今12月期は連続で最高益を更新する見込み 桧家ホールディングス<1413>(東2、名2)は22日、これまでの名証2部に加えて東証2部にも上場し、2280円(21日の名証終値比50円高)で始まった後2260円前後で売買をこなしている。  22日の取引開始前、2017年12月期の業績見通し(連結)を開示し、売上高は前期比14.9%増の1070億円、営業利益は同9.8%増の67億円、純利益は同11.1%増の37億円、1株利益は272円56銭と、連続で最高益を更新する見込み。配当は..

【アナリスト水田雅展の企業レポート】バルクホールディングスは住宅関連事業を譲渡して18年3月期の収益改善期待
 バルクホールディングス<2467>(名セ)はコンサルティング事業、マーケティング事業、IT事業、住宅関連事業を展開する持株会社である。住宅関連事業が低調なため17年3月期業績予想を減額したが、その住宅関連事業を17年3月譲渡して18年3月期は収益改善が期待される。今後はグループ内で高いシナジー効果が見込めるコンサルティング事業、マーケティング事業、およびIT事業に経営資源を集中して収益基盤を強化する方針だ。株価は戻り高値圏から反落してモミ合う展開だが、17年3月期減益予想の..

3年ぶりに再上場のマクロミルは公開価格を小幅下回り1867円で初値つく
■本日新規上場のフルテックは買い気配で始まり上値を追う 22日に再上場となったマクロミル<3978>(東1・売買単位100株)は、日本におけるインターネット調査の先駆者的な企業で、2004年に東証マザーズに上場し、05年には東証1部に昇格(市場変更)。14年に米投資会社ベインキャピタルの買収によって非上場会社になった。公開価格は1950円。9時9分に1867円で初値がつき、その後1874円から1801円の間で売買をこなしている。 会社発表の2017年6月期の業績見通し(連結)..

日経平均は309円安で始まりNYダウ急落や円高を嫌う
 22日朝の東京株式市場は、米国で大型減税法案の審議入り遅延の懸念などによりNYダウが237.85ドル安(2万668.01ドル)と急落したことなどが影響し、日経平均は大幅続落の309円26銭安(1万9146円62銭)で始まった。円相場も1ドル111円台に入り円高進行となっている。

NYダウが急落し237ドル安、「昨年10月以来の大幅安」と伝えられる
 米国21日の株式市場ではNYダウが237.85ドル安(2万668.01ドル)と急落し、トランプ大統領が当選したあとの相場で最大の下げ幅となった。「下院共和党はヘルスケア関連法案が議会を通過しなければ、税制・歳出改革が危うくなると警告」「成長重視政策が議会を通過しないとの懸念が広がり、売りが膨らんだ」(ブルームバーグニュースより)。(HC)

加賀電子は期末配当の上方修正を発表
■期末配当25円を35円へ 加賀電子<8154>(東1)は、期末配当の上方修正を発表した。 当初期末配当を普通配20円と特別配当5円を合わせ25円と予想していた。ところが業績が計画通りに推移していることから、当初の特別配当5円を15円とし、期末配当を35円に修正した。 この結果、年間配当は60円(第2四半期25円、期末35円)。前期に比較すると5円の増配となる。

ミロク情報サービスは好業績を再評価して16年11月高値試す、17年3月期業績予想に増額余地
 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売やコンサルティングサービスを主力として、クラウドサービスやFinTech分野の新規事業も強化している。17年3月期配当予想は増額修正して大幅増配予想である。ストック型収益構造で業績予想にも増額余地がありそうだ。3月13日には中堅・中小企業向け新ERPシステム「Galileopt NX−Plus」を17年4月下旬から販売開始すると発表している。株価は調整一巡して切り返す動きだ。好業績を再評価して16年11月高..

星光PMCは戻り高値突破してボックス上放れ期待、17年12月期減益予想だが保守的
 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)など新分野開拓を推進している。17年12月期は原料価格上昇で減益予想だが、保守的な印象が強く上振れ余地がありそうだ。3月15日には台湾のアクリル系工業用粘接着材メーカーを持分法適用関連会社化した。株価はCNF配合樹脂ペレットの商業生産開始との一部報道を好感して動意づく形となった。戻り高値を突破してボックス上放れの展開が期待される。..

インフォコムは戻り高値突破して16年高値試す、17年3月期2桁営業増益・連続増配予想
 インフォコム<4348>(JQ)はITサービスや電子書籍配信サービスを主力としてIoT領域の事業創出も積極推進している。17年3月期2桁営業増益・連続増配予想で、17年4月〜20年3月に推進する新たな中期経営計画も発表している。株価は戻り高値を突破して16年5月高値を試す展開が期待される。■ITサービス事業とネットビジネス事業を展開 帝人<3401>グループで、企業向けITサービス(医療機関・製薬企業向けヘルスケア事業、一般企業向けSIのエンタープライズ事業、ERPソフト「..


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