株式投資ニュース 3月16日

3月16日(木曜日)の株式投資ニュースです。(01時23分更新)

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ストリームはインターネット通販サイト「ワンズマート楽天市場店」をプレオープン
■プレオープン期間中(3月15日〜3月31日)に、特典を用意 ストリーム<3071>(東マ)は、総合オンラインストア「楽天市場」内に、同社が運営するインターネット通販サイト「Ones mart(ワンズマート)楽天市場店」 (URL:http://www.rakuten.co.jp/onesmart/) を、3月15日にプレオープンした。     「Ones mart(ワンズマート)」とは、美しく健康で豊かな生活を過ごすために、顧客にとって、「オンリー One(ワン)」となるよ..

【銘柄フラッシュ】さいか屋など低位株が急伸し新規上場のファイズは買い気配のまま初値持ち越す
 15日は、神戸物産<3038>(東1)が14日発表の第1四半期決算を評価する動きとされて後場一段高の8.7%高となり、東証1部の値上がり率1位。アミューズ<4301>(東1)は業績予想の増額などが好感されて7.7%高と急伸し東証1部の値上がり率2位。市光工業<7244>(東1)はクレディ・スイス証券による目標株価の引き上げが伝えられて7.5%高となり東証1部の値上がり率3位。  15日、新規上場となったファイズ<9325>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま..

【株式市場】米国の利上げが気になり日経平均は小動き膠着だが新規上場株などは強い
◆日経平均の終値は1万9577円38銭(32円12銭安)、TOPIXは1571.31ポイント(3.59ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億5020万株 15日後場の東京株式市場は、米FOMC(連邦公開市場委員会)の結果発表が日本時間の深夜に予定され、利上げ幅や年内の実施予定回数などを見極めたい雰囲気が漂い、日経平均は70円安の1万9540円から30円安の1万9580円の間で40円幅の小動きとなった。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均も安い。 材料株や好業績株を物色..

ストリームは今期の大幅増益見通しなど好感され大きく出直る
■連結営業利益はV字回復の58%増加を計画 IT機器や家電などのネット通販を展開するストリーム<3071>(東マ)は15日、大きく出直る相場となり、8%高の136円(10円高)まで上げた後も5%高前後で推移。14時30分を回って東証マザーズ銘柄の値上がり率3位となっている。14日の取引終了後、前期・2017年1月期の決算を発表。今期の見通しを連結営業利益は前期比58%の増加、純利益は同2.5倍の増加などとし、期待が高揚している。 前1月期の業績は、訪日観光客による、いわゆる「..

森永乳業はビフィズス菌と幼児の風邪症状に関する研究など好感され高値更新
■3月17日からの日本農芸化学会で発表とされ注目集まる 森永乳業<2264>(東1)は15日、974円(18円高)まで上げたあと14時にかけても16円高前後で推移し、2000年に入っての最高値を更新している。15日付で、ビフィズス菌の長期摂取による幼児の風邪症状の発症などに対する改善効果を確認したと発表し、注目が集まった。 発表によると、「マレーシアのマレーシアサインズ大学(Universiti Sains Malaysia)と共同研究を行い、ビフィズス菌BB536の長期摂取..

セゾン情報システムズは2期ぶりの復配など好感し2006年以来の高値
■今期3月期の業績は3期ぶりに完全黒字化の見込み セゾン情報システムズ<9640>(JQS)は15日、1625円(75円高)まで上げて2006年以来の高値に進み、13時30分にかけては30円高前後で出来高増勢となっている。14日の取引終了後、これまで未定としていた今期・2017年3月期の期末配当を20円の見込みと発表。2期ぶりの復配になることなどが好感されている。 今期3月期の業績見通しは3期ぶりに完全黒字化の見込みで、連結純利益は14年3月期以来3基ぶりに最高を更新する見込..

ラウンドワンは後場一段ジリ高となり昨年来の高値を更新
■月次動向が既存店も好調で買いの裾野が広がってきたとの見方 ラウンドワン<4680>(東1)は15日の後場一段ジリ高となり、後場寄り後に894円(49円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに昨年来の高値を更新した。3月9日に2月の月次動向を発表し、既存店の売上高が2カ月連続増加し、全店も増加に転じたことなどが材料視されている。 2月は既存店の売上高が前年同月比2.4%増となり2カ月連続増加し、全店売上高も同1.6%増加して増勢に転換した。株価は発表翌日から2日続けて上げ、一日休む形で1..

ソフトバンクはサウジ・サルマン国王と孫社長が会談と伝わるが大きな動きなし
■昨年12月はトランプ氏との会談後に7000円前後から8000円前後まで上げたが ソフトバンクグループ<9984>(東1)は15日の後場、8379円(55円安)で始まり、前場の高値8428円、安値8341円の範囲内で小動きが続いている。15日まで来日中のサウジアラビア・サルマン国王と同社の孫正義社長が14日に会談したと伝えられ注目されたが、相場は特に大きな動きを見せていない。 サウジアラビアのサルマン国王と孫社長の会談は、14日の「午後8時半すぎから都内のホテルで20分余りに..

【株式市場】円高の再燃など影響し日経平均は朝方に105円安となったが新規上場株など強い
◆日経平均の前引けは1万9551円72銭(57円78銭安)、TOPIXは1569.22ポイント(5.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億5698万株 15日(水)前場の東京株式市場は、米国の利上げが日本時間の本日夜にも発表される可能性があり、円高が再燃したことなどが影響し、日経平均は81円安で始まったあと9時20分頃に105円76銭安(1万9503円74銭)まで下押した。その後は持ち直し、前引けは57円78銭安(1万9551円72銭)となった。東証マザーズ指数や日経..

クラウドワークス連日急伸、引き続き政府のフリーランス支援策など材料視
■主力株が重いため裏返し的に材料株物色が活発化し注目度上乗せ クラウドワークス<3900>(東マ)は15日の前場、連日の大幅高となり、一時15%高の1048円(134円高)まで上げて2016年11月以来の4ケタ(1000円)回復となった。ネットを介して仕事の受発注などを行うサイトを運営し、14日、政府がフリーランスで働く人を支援する目的で「失業や出産の際に所得補償を受け取れる団体保険の創設を提言する」(日本経済新聞14日付け朝刊)と伝えられたことなどが好感されてストップ高。引..

【注目銘柄】ファーストロジックは17年7月期第2四半期累計が大幅増収増益、通期予想は増額の可能性
 ファーストロジック<6037>(東1)に注目したい。物件掲載数首位の投資用不動産サイト「楽待」を運営している。3月14日発表した17年7月期第2四半期累計の非連結業績は大幅増収増益だった。通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は好業績を評価して戻りを試す展開が期待される。 17年7月期第2四半期累計(8〜1月)の非連結業績は、売上高が前年同期比51.6%増の8億57百万円、営業利益が同85.9%増の4億37百万円、経常利益が同90.3%増の4億38百万円、純利益が同85...

【注目銘柄】シュッピンは17年3月期配当予想を増額修正
 シュッピン<3179>(東1)に注目したい。カメラなど専門性高い商材の中古品・新品をネットと店頭で販売している。3月14日、17年3月期配当予想の増額修正を発表した。業績面も17年3月期大幅増益予想で上振れ余地がありそうだ。株価は15年6月の上場来高値に接近してきた。配当増額も好感して上値を試す展開が期待される。 17年3月期配当予想は期末5円増額して年間12円(期末一括)とした。16年3月期の年間8円(普通配当7円+記念配当1円)との比較では4円増配となる。配当政策の基本..

本日上場のファイズは買い気配のまま公開価格の35%高(午前10時現在)
■ネット通販品を扱う物流センターの業務一括請負で急成長 15日、新規上場となったファイズ<9325>(東マ・売買単位100株)はEC(電子商取引)サイトやネット通販の物品を扱う物流センターでの梱包、配送などの業務一括請負が主事業で、公開価格は1250円。買い気配をセリ上げて始まり、10時を過ぎても買い気配のまま公開価格1250円を35%上回る1691円の買い気配となっている。まだ初値はついていない。 会社発表の2017年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比46.7%増..

ラクーンは自社株買いなど好感され活況高
■単純計算では時価を上回る値段で買いつける形のため注目集まる 企業間ECサイト運営などのラクーン<3031>(東1)は15日、年初来の高値を更新し、10時にかけて6%高の557円(33円高)まで上げて出来高も増加している。14日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)などを発表し好感された。今期・2017年4月期の業績は最高益を連続更新する見込みだ。 自社株買いは、取得上限株数10万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.6%)、取得上限価額6000万円。期間は2017年3月..

【注目銘柄】Hameeは目先的な売り一巡して上値試す、17年4月期業績予想を増額修正
 Hamee<3134>(東1)に注目したい。スマホ向けアクセサリー通販やEC事業者支援を展開している。3月10日発表の17年4月期第3四半期累計連結業績が大幅増収増益となり、通期予想も増額修正したが、株価は好材料出尽くしとして急反落した。しかし目先的な売りが一巡して上値を試す展開が期待される。 17年4月期第3四半期累計(5月〜1月)の連結業績は、売上高が前年同期比27.6%増の61億83百万円、営業利益が同2.5倍の7億60百万円、経常利益が同2.4倍の7億05百万円、純..

北の達人コーポレーションは相場予測本が注目とされて高値を更新
■「いま仕込んでおくべき10倍株教えます!」に紹介されたと発表 健康食品ネット通販などの北の達人コーポレーション<2930>(東1)は15日、取引開始後に12%高の1030円(111円高)まで上げ、急反発の高値更新となった。3月10日付で、「5年で9つの10倍株を獲得した著者による相場予測本「いま仕込んでおくべき10倍株教えます!」にて当社が紹介されました」と同社Webのニュースコーナーに掲載。翌日125円高となったあとも強い相場が続いている。 件の書籍は「いま仕込んでおくべ..

アミューズは営業利益などの見通し増額を好感し年初来の高値
■イベント収入やグッズ販売など好調でテクニカル的に上値期待の見方も 芸能プロダクションのアミューズ<4301>(東1)は15日、急伸の始まりとなり、取引開始後に8%高の2170円(159円高)をつけて年初来の高値を更新した。14日の取引終了後に今期・2017年3月期の連結売上高や営業・経常利益の見通しを増額修正し、好感されている。 売上高は従来予想を9.5%増額して483億円の見込みに、営業利益は同じく20.5%増額して47億円の見込みに見直した。純利益は減損損失の計上により..

日経平均は80円安で始まり米国の利上げ秒読みとの見方など受け様子見
 15日(水)朝の東京株式市場は、米国の利上げが日本時間の本日夜にも発表される可能性があり、円高が再燃して海外市場から再び1ドル114円台に入ったため、日経平均は80円75銭安(1万9528円75銭)で始まった。(HC)

【編集長の視点】竹本容器は続落も今期の連続最高純益・増配に積極中期計画の見直しがオンして底上げが有力
 竹本容器<4248>(東2)は、前日14日に13円安の1701円と4営業日続落して引けたが、配当権利落ち後の安値水準である1700円台で下げ渋る動きもみせた。今12月期純利益が連続して過去最高を更新し、配当も連続増配を予定していることを見直し下値に割安修正期待の押し目買いも続いた。中期経営計画で最終年度(2019年12月期)の純利益を10億1800万円となお拡大を目標としていることも改めて再評価されている。■新規金型数は300型超に拡大しインド新工場の建設にも着手 同社の今..

インフォコムのグループ会社、アムタスの「めちゃコミック」が縦スクロール読みの機能を追加
■機能追加記念としてポイントキャンペーンを実施 インフォコム<4348>(JQS)のグループ会社、アムタス の提供する電子書籍配信サービス「めちゃコミック」は、「めちゃコミック10周年」施策の一つとして、縦スクロール読みの機能を追加した。また、この記念として、ポイントキャンペーンを実施する。 「めちゃコミック」ではこれまで、画面をタップしてコミックを一コマずつ読む形式を提供していた。今回の機能追加により、コマ表示と縦スクロールを選んで読めるようになった。 今回の縦スクロール読..

日本エンタープライズの子会社、交通情報サービスと、フリーペーパー道の駅は『第4回・道の駅デジタルスタンプラリー』を開催
■デジタルスタンプを集めながら「道の駅」をドライブでめぐるイベント 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、交通情報サービス(以下ATIS)と、フリーペーパー道の駅は、『第4回・道の駅デジタルスタンプラリー』を、3月10日(金)から8月31日(木)までの期間、栃木県の「道の駅」(全24箇所)ならびに茨城県の「道の駅」(全13箇所)で開催する。 『道の駅デジタルスタンプラリー』は、スマホアプリ『ATIS交通情報』でデジタルスタンプを集めながら、地域情報の発信拠点である..

ラクーンの連結子会社、トラスト&グロースのサービス全体の保証残高が100億円を突破
■「T&G売掛保証」に加え、ネット完結型の売掛保証サービス「URIHO」、「事業用家賃保証」も順調 ラクーン<3031>(東1)の連結子会社、トラスト&グロースの2017年2月末時点のサービス全体の保証残高が100億円を突破した。 トラスト&グロースは、企業の販売先に対する売掛債権を保証し、万が一支払い不能になった場合にあらかじめ設定した保証金額を支払うサービス「T&G売掛保証」を展開している。そこで培ったノウハウや経験をもとにサービスの幅を広げてきた。年商5億円以下の中小企..

フォーカスシステムズは戻り歩調で昨年来高値試す、システム需要は高水準
 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用を主力としてセキュリティ機器関連事業も展開している。医療分野へのAI活用に向けた共同研究も開始した。17年3月期は先行投資負担で減益予想だが、システム需要は高水準である。株価は株主優待制度導入も好感して戻り歩調だ。17年3月期減益予想の織り込みが完了し、16年3月の昨年来高値を試す展開が期待される。■システム構築・保守・運用を主力としてセキュリティ機器関連事業も展開 公共関連・民間関連のシ..

サンコーテクノは戻り歩調で昨年来高値試す、建設用あと施工アンカーの最大手
 サンコーテクノ<3435>(東2)は建設用あと施工アンカーの最大手で、センサー関連商材の測定器も展開している。17年3月期営業減益予想だが、20年東京五輪や国土強靭化政策など、建設関連の事業環境が良好で中期的に収益拡大が期待される。なお4月5日〜7日開催の「第1回接着・接合EXPO」に出展する。株価は戻り歩調だ。17年3月期営業減益予想の織り込みが完了して昨年来高値を試す展開が期待される。■ファスニング事業と機能材事業を展開 ファスニング事業(あと施工アンカーやドリルビット..

綿半ホールディングスはモミ合い上放れて16年高値試す、2月の既存店売上好調
 綿半ホールディングス<3199>(東1)はスーパーセンター事業や建設事業などを展開する持株会社である。17年3月期はスーパーセンター事業のM&A効果や利益率改善効果が牽引して増収増益予想である。2月の既存店売上は、うるう年の影響などを吸収して100.3%と好調だった。通期予想に増額余地がありそうだ。株価は高値圏モミ合いから上放れて16年10月の上場来高値に接近してきた。自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。■スーパーセンター事業や建設事業などを展開 綿半ホームエイドな..


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