株式投資ニュース 3月2日

3月2日(木曜日)の株式投資ニュースです。(23時16分更新)

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個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を3月15日(水)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
■株式講演会も同時開催 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成29年3月15日(水)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。 3月15日(水)は、第1部で東証1部上場・株式会社立花エレテック(証券コード=8159)の代表取締役社長・渡邊武雄氏がIR講演会を行う。第2部で東証1部上場・メディカル・データ・ビジョン株式会社(証券コード..

【銘柄フラッシュ】エコナックHDなど急伸しオウチーノなど穐田(あきた)氏関連株が連日活況高
 2日は、不動産情報サイト運営などのオウチーノ<6084>(東マ)が2日連続ストップ高の15.5%高となり、2016年12月に同社株式を大量取得したクックパッド<2193>(東1)やタウンニュース社<2481>(JQS)の大株主・穐田誉輝(あきたよしてる)氏を新任取締役として株主総会に付議すると2月28日に発表したため思惑や憶測が拡大。また、みんなのウェディング<3685>(東マ)は大幅続伸の5.6%高となり、同氏によるTOB(公開買い付け)が17年2月28日をもって終了し、..

【株式市場】トランプ大統領の大規模財政など好感し日経平均は2015年12月以来の高値に進む
◆日経平均の終値は1万9564円80銭(171円26銭高)、TOPIXは1564.69ポイント(11.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億1038万株 2日後場の東京株式市場は、引き続き、米ウォールストリートジャーナル誌の報道として、米国政府が北朝鮮への武力攻撃などの選択肢を検討と伝えられたため様子見気分が拭えず、日経平均は前引けの水準(250円08銭高の1万9643円62銭)からややダレながら小動きを続けた。それでも3日続伸し、約3ヵ月ぶりに直近の高値を更新して..

【注目銘柄】KeePer技研は17年2月キーパーラボ直営既存店売上が前年比108.0%と好調
 KeePer技研<6036>(東1)に注目したい。カーコーティング材料の製造卸およびサービス店舗運営を展開している。3月1日発表した17年2月度キーパーラボ運営事業の直営既存店売上は前年比108.0%と好調だった。17年6月期2桁営業増益予想で、さらに上振れ余地がありそうだ。株価は上場来高値圏で堅調だ。上値を試す展開が期待される。 17年2月度のキーパーラボ運営事業直営店の月次売上速報によると、全店売上は前年比119.4%、既存店売上は前年比108.0%だった。既存店売上は..

アルファCoが約9年ぶりの高値、ヤマト運輸の宅配ロッカーを材料視
■2016年に小田急線新宿駅(東京都)で試験運用の実績あり連想働く コインロッカーなどのアルファCo(アルファコーポレーション)<3434>(東1)は2日、後場一段高となっって20%高の1650円(278円高)まで上げ、2008年以来約9年ぶりの高値に進んだ。 日本で初めてコインロッカーを製造販売。グループ会社アルファロッカーシステムがインターネットで注文した商品(化粧品等)をコインロッカーで受け取れるように機能を追加した製品を2016年11月に小田急電鉄<9007>(東1)..

アンドールが後場急伸、小中学校で必須になるプログラミング教育用ソフトを好感
■遊び感覚で使えるプログラミング学習ソフトでデモ授業を実施 2次元・3次元設計システムなどのアンドール<4640>(JQS)は2日、14時過ぎから急伸し、10%高の394円(36円高)まで上げて出来高も急増している。2日付で、2020年度に必須化される小中学校でのプログラミング教育に向け、遊び感覚で使えるプログラミング学習及び3Dモデル作成ソフト「ぶろっくめーかー」を用いてデモ授業を行ったと発表。これが材料視されたようだ。 発表によると、「ぶろっくめーかー」は、コマンド(命令..

【注目銘柄】インスペックは16年5月〜17年2月累計受注は28%増と好調
 インスペック<6656>(東マ)に注目したい。半導体パッケージ基板等の外観検査装置(AVI)やパターン検査装置(AOI)を主力としている。3月1日発表した16年5月〜17年2月累計受注高は前年比28%増と好調だった。17年4月期は黒字化予想である。株価は戻り歩調だ。受注好調を評価して上値を試す展開が期待される。 月次受注速報によると、16年5月〜17年2月累計受注高は前年比28%増の11億03百万円となった。17年2月は国内顧客からリードフレーム検査装置およびソフト改造等を..

みんなのウェディングが穐田(あきた)氏を巡る思惑などで昨年来の高値
■第1位株主になると発表し思惑拡大、オウチーノは「新任取締役」で連日ストップ高 みんなのウェディング<3685>(東マ)は2日の後場6%高の1333円(74円高)で始まり、前場に続いて昨年来の高値を更新したまま強い始まりとなった。3月1日付で、穐田誉輝(あきたよしてる)氏(公開買付者)が2016年12月26日から実施してきた同社の普通株式に対する公開買付けが17年2月28日をもって終了し、同氏が新たに457万3700株(議決権割合58.10%)を所有し第1位株主になると発表。..

【話題】東京・上野動物園がパンダの展示を再開、東天紅など動意薄い
■「交尾行動が確認され今後は通常の飼育管理下で妊娠の可能性について観察」 東京・上野動物園(恩賜上野動物園)は3月1日付で、繁殖に向けた同居をおこなうため2月22日から中止していたジャイアントパンダの展示を3月2日から再開すると発表した。 株式市場では、展示中止が発表された2月21日に東天紅<8181>(東1)や精養軒<9734>(JQS)、松坂屋上野店のJフロントリテイリング<3086>(東1)などが急動意となり、パンダの「おめでた特需」を期待して東京・上野にゆかりのある銘..

【株式市場】NY急伸など好感し日経平均は一時274円高となり主な株価指数はそろって高い
◆日経平均の前引けは1万9643円62銭(250円08銭高)、TOPIXは1571.55ポイント(18.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2727万株 2日(木)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領の幅広い減税方針などを受けてNYダウが急伸したことなどが好感され、株価指数先物主導型で日経平均は取引開始後に274円47銭高(1万9668円01銭)まで上げた。その後は、米ウォールストリートジャーナル誌の報道として、米国政府が北朝鮮への武力攻撃などの選択肢を検討と伝..

【注目銘柄】スズデンは17年2月売上高が前年比20.9%増と好調、通期業績予想に上振れ余地
 スズデン<7480>(東1)に注目したい。FA用制御機器が主力の技術商社である。3月1日発表した17年2月度売上高(個別)は前年比20.9%増と好調だった。17年3月期通期は営業減益予想だが上振れ余地がありそうだ。株価は戻り歩調で15年12月高値に接近してきた。上値を試す展開が期待される。 17年2月度売上高(個別速報値)は前年比20.9%増で、5ヶ月連続の増加となった。上期4〜9月の6ヶ月合計が同3.2%減だったのに対して、下期10〜2月の5ヶ月合計は同16.4%増と好調..

エルテスが上場来の高値、働き方改革を支援する新サービスなど好感
■AI(人工知能)による行動情報分析などで生産性向上を促す施策策定が可能に ネット上の「炎上」対策ソリューションなどを行うエルテス<3967>(東マ)は2日、朝方に1万70円(1000円高)まで上げた後も1万円前後で推移し、ほぼ2週間ぶりに上場来の高値を更新した。2月28日付で、働き方改革を支援する新サービスを提供開始すると発表し、日々の高値を3日続けてセリ上げている。 発表によると、従業員の生産性向上が大きな課題とされる中で、従業員の個々の動きはこれまで可視化されておらず、..

CRI・ミドルウェアは日立ハイテクノロジーズとの提携を好感し急反発
■独自の高品質な映像/動画技術を活用し「スマートファクトリー」向けIoTインフラ構築 ゲーム開発用ミドルウェアなどのCRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は2日、急反発となり、10時30分にかけて5%高の3410円(165円高)前後で推移。ほぼ1週間ぶりに3400円台を回復した。3月2日付で、日立ハイテクノロジーズ<8036>(東1)とともに「スマートファクトリー」向けIoTインフラ構築で提携すると発表し、期待が広がった。日立ハイテクノロジーズも高い。 発表によると、CRI..

トランプ大統領のインフラ投資に期待強まりコマツや森尾電機などが一段高
■「インフラ投資に1兆ドル」と伝わりタダノや東洋電機製造なども高い 2日朝の東京株式市場では、コマツ<6301>(東1)が取引開始後に2879.5円(81.0円高)をつけて昨年来の高値に顔合わせし、太平洋セメント<5233>(東1)は2週間ぶりに420円(12円高)を回復など、米国のインフラ投資に関連する銘柄が活況高となっている。トランプ大統領が米国時間1日の議会演説でインフラ投資や国防投資などに積極姿勢を示し、演説の前にはインフラ投資に1兆ドル(114兆円)をつぎ込むと発言..

ソフトフロントHDの子会社がビジネス向けチャットサービス「LivyTalk Smart Office」の提供を開始
■今後3年間で、3,000ID以上の販売数を見込む ソフトフロントHD<2321>(JQS)は1日、同社子会社のソフトフロントジャパンが、ビジネス向けチャットサービス「LivyTalk Smart Office」の提供を1日から開始すると発表した。同サービスは、テキストチャットと音声通話がシームレスに連携するリアルタイム・メッセージングサービスであり、社内・外とのコミュニケーションを活性化させ、ワークスタイル変革に伴うチームの生産性向上を強力にサポートするものである。 近年、..

第一生命ホールディングスが高値を更新、日米の株高を受け資産運用に追い風
■最高益を連続更新する業績予想に現実味が一段と強まる 第一生命ホールディングス<8750>(東1)は2日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に7%高の2315.5円(146.0円高)をつけて約2週間ぶりに昨年来の高値を更新した。 米トランプ大統領の議会演説を受けてNYダウが303.31ドル高の2万1115.55ドルと急伸し、再び過去最高値を更新。日経平均も今朝は2015年12月以来の高値に進み、資産運用の面で追い風が吹いてきたことなどが好感されているようだ。 第3四半期の連結..

日経平均は231円高で始まり2015年12月以来の高値を3ヵ月ぶりに更新
■NYダウ急伸300ドル高など好感 2日(木)朝の東京株式市場は、米トランプ大統領の議会演説を受けてNYダウが303.31ドル高の2万1115.55ドルと急伸し、再び過去最高値を更新したため、日経平均は大幅続伸の231円28銭高(1万9624円82銭)で始まった。1月5日につけた2015年12月以来の高値を3ヵ月ぶりに更新した。(HC)

ケンコーマヨネーズは日本の食文化を五感で体験できるゾーン「自遊庵」に協賛
■3月初旬から中旬までは「醤油」、3月中旬から4月上旬までは「桜」をテーマにしたメニューを提供 三越日本橋本店に昨年3月にオープンした、日本の食文化を五感で体験できるゾーン「自遊庵」に、ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は協賛し、同社の製品を提供している。 「自遊庵」の新テーマは、3月初旬から中旬までは「醤油」、3月中旬から4月上旬までは「桜」としている。このテーマに基づいたメニューを楽しむことが出来る。 「醤油」をテーマにしたメニューの「手まり寿司〜粉醤油添え」には、同..

ストリームの子会社エックスワンは腸のぜん動運動とビフィズス菌に着目したサプリメント「エックスワン するっとぽん」を新発売
■特長の異なる不溶性食物繊維と水溶性食物繊維をバランスよく配合 ストリーム<3071>(東マ)の子会社エックスワンは、3月1日に、腸のぜん動運動とビフィズス菌に着目し、日々のすっきりを促すサプリメント「エックスワン するっとぽん(商標登録出願中)」を発売した。 現代人の食生活では食物繊維が不足しがちだが、同商品は、特長の異なる不溶性食物繊維と水溶性食物繊維をバランスよく配合。腸の活性化に不可欠な善玉菌の代表であるビフィズス菌に働きかけることで、腸の機能をサポートするサプリメン..

日本エンタープライズの子会社、交通情報サービスはGPSとVICSを活用した車両動態管理クラウド『iGPS on NET』を共同開発
■2月20日よりサービスの提供を開始 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、交通情報サービスは、スマートウェーブ・テレコミュニケーションズと、GPSとVICSを活用した車両動態管理クラウド『iGPS on NET』を共同開発した。両社は、住友電工システムソリューションとの協業により、2月20日よりサービスの提供を開始した。 『iGPS on NET』は、「GPSで取得した車両位置情報」と「VICSによる道路交通情報」を同一地図画面上に表示して、安全かつ効率的な車両..

【新規上場(IPO)銘柄】日宣は初決算の上ぶれ着地期待を高め割安直近IPO株買いが再燃し配当権利落ち後安値水準から反発
日宣<6543>(JQS)は、前日1日に24円高の2617円と反発して引け、今年2月24日に配当権利落ちとともにつけた上場来安値2542円に並ぶ安値水準から底上げした。同社株は、今年2月16日に1600円を公開価格に新規株式公開(IPO)され、初値を3000円でつけ上場来高値3030円まで買い進まれ、配当権利落ちで上場来安値まで下ぶれたが、目下集計中のIPO後の初決算となる前2017年2月期業績の上ぶれ着地期待を高め割安直近IPO株買いが再燃した。IPO株として業態は広告代理..

ワークマンの2月の売上は前年より営業日が1日少なかったが売上高は2.0%増と堅調
■日本海側を中心に降雪量が多かったことで、レインウエア・長靴などの雨具類や防寒衣料が活発に動く ワークマン<7564>(JQS)の2月の売上は、前年より営業日が1日少なかったが売上高は2.0%増と堅調であった。 2月は、日本海側を中心に降雪量が多かったことで、レインウエア・長靴などの雨具類や防寒衣料が活発に動いたことに加えて、セーフティシューズ、靴下などが堅調に推移した。その結果、営業日が前年より1日少なかったものの、全店ベースでは2.0%増となった。 前期は1年間で18店舗..

プラマテルズは戻り歩調で15年高値目指す、18年3月期の収益拡大期待
 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。需要先は幅広く、原材料メーカーと販売先を繋ぐ高い提案営業力を強みとしている。17年3月期業績は横ばい予想だが、18年3月期は需要回復や円安メリットなどで収益拡大が期待される。株価は戻り歩調だ。指標面の割安感も見直し材料であり、15年7月高値を目指す展開が期待される。■双日グループの合成樹脂専門商社、高付加価値商材を拡販 双日<2768>グループのプラスチック原材料・製品・関連機器専門商社である。エンジニアリング系樹..

神鋼商事は日柄調整完了して上値試す、4%近辺の予想配当利回りも注目点
 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼・鉄鋼原料・非鉄金属関連の専門商社である。KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。17年3月期減収減益予想だが、円安進行もプラス要因となって減益幅が縮小する可能性がありそうだ。株価は日柄調整完了感を強めている。4%近辺の予想配当利回りなど指標面の割安感も注目点であり、上値を試す展開が期待される。■KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社 神戸製鋼所<5406>系で鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情..

第一実業は06年高値突破して96年来の高値水準、17年3月期予想に再増額余地
 第一実業<8059>(東1)は産業機械を主力とする機械の総合商社である。17年3月期2桁増収・営業増益予想である。そして再増額余地がありそうだ。なお3月1日〜3日開催の「第8回国際二次電池展」および「第2回国際バイオマス発電展」に出展している。株価は06年高値を突破して96年来の高値水準だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■産業機械を主力とする機械の総合商社 各種産業機械を主力とする機械の総合商社である。海外は米州、中国、東南アジア・インド、欧州など世界18カ国..


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