株式投資ニュース 2月27日

2月27日(月曜日)の株式投資ニュースです。(23時01分更新)

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ワイヤレスゲートは熊本モバイルと提携し法人向け販路を拡大
 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は27日、熊本モバイル(熊本県菊池郡)との提携を発表した。熊本モバイルではワイヤレスゲートが提供する「ワイヤレスゲートWi−Fi」を同社の法人顧客向け「熊本モバイルWi−Fi powered by WirelessGate」として2017年3月1日から提供を開始する。 ワイヤレスゲートでは、全国約4万ヶ所以上のWi−Fiスポットや世界最大のWi−Fiサービス「FON」が有する世界200以上の国と地域で約2,000万ヶ所のWi−Fiアクセス..

綿半ホールディングスは子会社Jマートの商号を変更し綿半Jマートに
■グループ一体経営を推し進める 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、子会社の株式会社Jマートの商号を株式会社綿半Jマートに変更すると発表した。変更予定日は2017年4月1日から。 株式会社Jマートは、顧客の普段の暮らしに役立ち、生活をより豊かにしていく「生活向上ストア」を掲げ、インテリア、ガーデン、ペット等に特色あるホームセンターを運営。現在、関東甲信越地域に14店舗を展開している。2016年11月に綿半グループ入りし、綿半パートナーズを通じたグループ共同仕入れやプラ..

【銘柄フラッシュ】海帆など急伸し城南進学研究社は株主優待の導入が好感されストップ高
 27日は、ティーライフ<3172>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、第2四半期の業績予想の大幅増額修正などが好感されて8.4%高。KLab(クラブ)<3656>(東1)は同じく値上がり率2位となり、2016年12月に日本食と日本文化を海外に展開する子会社を設立し上海に「拉麺競技館:ラーメンアリーナ」を設置したため、アジア地域でラーメン店「一風堂」を展開する力の源ホールディングスの3月上場が決まり連想が働いたとされて急伸7.7%高。オハラ<5219>(東1)は同じく3..

【業績でみる株価】プラネットは17年7月期第2四半期累計利益予想を増額修正
 プラネット<2391>(JQ)に注目したい。メーカー・卸間の電子データ通信・交換(EDI)仲介を展開している。2月24日発表した17年7月期第2四半期累計の非連結業績は大幅増益だった。通期予想上振れに対する期待も高まる。株価は、27日は急落したが、日柄調整が完了して16年11月の上場来高値に接近している。上値を試す展開が期待される。 17年7月期第2四半期累計(8〜1月)の非連結業績予想は、売上高が前年同期比3.1%増の14億79百万円、営業利益が同19.9%増の3億72百..

【株式市場】米トランプ大統領の議会演説が意識され日経平均は続落だが材料株など強い
◆日経平均の終値は1万9107円47銭(176円07銭安)、TOPIXは1534.00ポイント(16.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億3833万株 27日後場の東京株式市場は、日本時間の28日に予定される米トランプ大統領の両院合同本会議での演説を控えて様子見気分が漂い、米国のインフラ建設関連株とされてきたコマツ<6301>(東1)などが前場に続いて弱もみ合いを継続。日経平均は前場の287円99銭安(1万8995円55銭)までは下げなかったが軟調に推移した。ただ..

WOWOWはデジタルテレビ事業の子会社化など好感し年初来の高値
■映像コンテンツ配信サイト「アクトビラ」運営会社の株式を取得 WOWOW<4839>(東1)は27日の後場一段と強含んで3900円(150円高)まで上げ、年初来の高値を更新している。デジタルテレビを対象する映像コンテンツ配信サービスポータルサイト「アクトビラ」の運営などを行う株式会社アクトビラ(東京都港区)の子会社化を発表し、期待が膨らんだ。 業績は底堅い印象で、株価は2016年7月からジリ高傾向が続くため、好材料には反応しやすいとの見方がある。15年に4225円まで上げたこ..

ティーライフが上場来の高値、業績見通しを大きく増額
■配送方法の効率化による荷造運賃の減少などが寄与 健康茶ネット販売などのティーライフ<3172>(東1)は27日の後場も上場来の高値を更新したまま強い相場を続け、14時20分にかけては7%高の1575円(102円高)前後で推移。前売買日の24日に第2四半期の連結経常利益の予想(2016年8月〜17年1月累計)を従来予想より52%引き上げるなど、各利益の見通しを大きく増額修正したことが好感されている。 第2四半期の累計業績については、配送方法の効率化による荷造運賃の減少などによ..

上場3日目のレノバは上場来の高値を連日更新
■大幅増益の見込みでPERを見ると相対的に割安 上場3日目のレノバ<9519>(東マ・売買単位100株)は27日の後場、13時にかけて14%高の1965円(240円高)前後で推移し、上場来高値を連日更新している。大規模太陽光発電やバイオマス発電などの再生可能エネルギー開発、運営などを行い、今期・2017年5月期の会社発表の連結予想1株利益99円09銭をベースにしたPERは20倍前後。省電舎<1711>(東2)のPER40倍台、エナリス<6079>(東マ)の同50倍台などとの比..

【材料でみる株価】デジタル・インフォーメーション・テクノロジーは3月17日付で東証1部へ指定替え、記念配当を実施
 デジタル・インフォーメーション・テクノロジー<3916>(東2)に注目したい。ソフトウェア開発が中心の独立系情報サービス会社である。2月24日に、3月17日付での東証1部への指定替え、株式売り出し、未定としていた配当予想を発表した。株価はやや上値が重くモミ合い展開だが、東証1部への指定替えや記念配当を好感して戻りを試す展開が期待される。 東京証券取引所から市場第一部指定の承認を受け、17年3月17日付で東証2部から東証1部へ指定替えとなる。これに伴って株式売り出し(53万株..

【話題】JR九州が上場来の高値、「30周年」のキャンペーン積極的で期待強まる
■九州新幹線・特急列車の普通車自由席「乗り放題」など注目される JR九州(九州旅客鉄道)<9142>(東1)は27日の前場、3470円(80円高)まで上げ、2日続けて2016年10月に上場して以来の高値を更新した。「平成29年4月に会社発足30周年を迎え、九州新幹線・特急列車の普通車自由席が乗り放題となる割引きっぷ「30周年記念!ネット九州パス」をネット予約で限定発売と22日に発表。注目されている。 同じく30周年でも、JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)は後場小..

【株式市場】円高が再燃し日経平均は一時1万9000円を割るが材料株など強い
◆日経平均の前引けは1万9060円19銭(223円35銭安)、TOPIXは1532.02ポイント(18.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億7169万株 27日(月)前場の東京株式市場は、米国の利上げを巡る予想などから円高基調が再燃し、日経平均は10時20分過ぎに287円99銭安(1万8995円55銭)まで下押して2月9日以来の1万9000円割れとなった。前引けも223円35銭安(1万9060円19銭)と冴えない。主な株価指数の中では東証マザーズ指数が高い。 材料株..

アスカネットがAI(人工知能)ロボットに期待強まり高値を更新
■提携するユニロボット社が大手経済紙に採リ上げられる 空中結像技術などのアスカネット<2438>(東マ)は27日、再び動意を強め、11時にかけて11%高の2319円(239円高)まで上げて2月17日以来の年初来高値更新となった。2月3日付で、AI(人工知能)搭載のロボットを開発するユニロボット(東京都渋谷区)への出資を含む提携を発表。そのユニロボットが27日付の日本経済新聞朝刊の特集記事「VB、大手と提携、会話型ロボ 開発担う」に採リ上げられたことが材料視されたようだ。 株価..

【3月の株主優待】リコーリース、リコーリース、日本取引所グループ、マネックスなど
【3月の株主優待】(24)みなと銀行<8543>(東1)優待品=金利優遇売買単位=100株直近株価=2251円京葉銀行<8544>(東1)優待品=金利優遇売買単位=1000株直近株価=526円北日本銀行<8551>(東1)優待品=特産品売買単位=100株直近株価=3200円大東銀行<8563>(東1)優待品=金利優遇売買単位=1000株直近株価=173円リコーリース<8566>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=3740円

【3月の株主優待】広島銀行、鳥取銀行、中国銀行、沖縄銀行、長野銀行、名古屋銀行など
【3月の株主優待】(23)南都銀行<8367>(東1)優待品=ポイン売買単位=100株直近株価=4710円百五銀行<8368>(東1)優待品=特産品売買単位=1000株直近株価=518円広島銀行<8379>(東1)、優待品=金利優遇売買単位=1000株直近株価=546円山陰合同銀行<8381>(東1)優待品=VJAギフトカード売買単位=100株直近株価=1026円中国銀行<8382>(東1)優待品=岡山県特産カタログ売買単位=100株直近株価=1805円

【3月の株主優待】)丸井グループ、ヤオコー、三谷産業、千葉銀行、みちのく銀行など
【3月の株主優待】(22)タカチホ<8225>(JQ)優待品=共通入浴券売買単位=1000株直近株価=150円エイチ・ツー・オーリテイリング<8242>(東1)優待品=買物優待券売買単位=100株直近株価=1919円丸井グループ<8252>(東1)優待品=優待券売買単位=100株直近株価=1567円アクシアルリテイリング<8255>(東1)優待品=買い物優待券他売買単位=100株直近株価=4455円ヤオコー<8279>(東1)優待品=買物優待券他売買単位=100株直近株価=4..

日経平均280円安、円高など影響し約2週間ぶりに1万9000円を割る
■トランプ大統領は米国の利上げを急がない考えとの見方も 27日午前の東京株式市場では、日経平均が10時20分過ぎに287円99銭安(1万8995円55銭)まで下押し、取引時間中としても終値としても2月9日以来の1万9000円割れとなった。円相場が朝から強含み、10時過ぎに1ドル111円台に入ったことなどが影響している。米トランプ大統領は米国の利上げを急がない考えとの見方が出ているようで、ドルを買う動きが鈍化した結果、相対的に円が持ち直す構図になっている。(HC)

上場3日目のユナイテッド&コレクティブはストップ高となり連日高値
■鶏料理「てけてけ」など運営し「プレミアム・フライデー」効果など期待 上場3日目となったユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ・売買単位100株)は27日、取引開始後に気配値のままストップ高の6200円(1000円高)に達し、10時にかけて本日はまだ売買が成立していない。鶏料理「てけてけ」などを運営し、今期・2017年2月期の売上高を前期比30.1%増の55億100万円、営業利益は同2.3倍の2億4500万円と見込むなど、高成長に期待が集まっている。 公開価格は1620..

【注目銘柄】ティーライフは増額修正を好感して上場来高値を更新
■17年7月期第2四半期累計利益予想を増額修正 ティーライフ<3172>(東1)に注目したい。PB健康茶や化粧品などのカタログ・ネット通販を展開している。2月24日、17年7月期第2四半期累計の利益予想を増額修正した。通期予想上振れに対する期待も高まる。株価は本日(2月27日)に1684円まで上伸して16年11月の上場来高値1515円を更新した。増額修正を好感してさらに上値を試す展開が期待される。 17年7月期第2四半期累計(8〜1月)の連結業績予想は、売上高を75百万円減額..

新田ゼラチンがコラーゲンに注目集まり大幅続伸
■日本再生医療学会に出展しテレビ番組で採り上げられる予定も 新田ゼラチン<4977>(東1)は27日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に5%高の830円(40円高)をつけて東証1部の値上がり率上位に顔を出した。コラーゲンが売上高の8割近くを占め、23日付で、NHK総合テレビ『ガッテン』(3月1日放送分)で、コラーゲンの効果や機能性が紹介されると発表。24日は一時7%高。引き続き期待が強いようだ。PERは18倍前後のため割高感はなく、材料株妙味が強いようだ。 また、21日には..

TOTOは創立100周年への期待などあり全体安に逆行高
■2017年5月に創立100周年を迎え材料含みの銘柄との見方 TOTO<5332>(東1)は27日、反発の始まりとなり、取引開始後に4%高の4330円(150円高)をつけて東証1部の値上がり率上位に顔を出した。2017年5月に創立100周年を迎え、記念配当などに対する期待があるため、日経平均が150円安で始まった中で材料含みの銘柄としてピックアップされたとの見方が出ている。 第3四半期決算は1月31日に発表し、株価は発表前の4500円台から発表後には4200円台まで水準を下方..

日経平均は153円安で始まりNYダウの高値更新一服など受け続落模様
 27日(月)朝の東京株式市場は、前週末のNYダウが終値では11日続伸(11.44ドル高の2万821.76ドル)したものの最高は値更新しなかったことや、東京外為市場での円高基調などが影響し、日経平均は続落模様の153円03円安(1万9130円51銭)で始まった。 米ムニューチン財務長官の発言として、トランプ米大統領が日本時間28日に予定される議会演説で税制改革にも言及すると伝えられている。(HC)

ワイヤレスゲートは17年12月期先行投資負担で減益予想だが目先的な売り一巡して反発期待
 ワイヤレスゲート<9419>(東1)はワイヤレス・ブロードバンドサービスを主力として、Wi−Fiインフラ構築やIoTプラットフォーム事業も積極展開する。17年12月期は先行投資負担で減益予想だが、20年12月期営業利益20〜30億円を目指す中期経営計画を策定した。株価は17年12月期減益予想を嫌気する形で急落したが、目先的な売りが一巡して反発が期待される。■ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供 通信事業者からインフラを借り受けてワイヤレス・ブロードバンドサービス(Wi−..

ASIANSTARは17年12月期大幅増収増益予想、収益改善期待で戻り試す
 ASIANSTAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は不動産関連事業を展開し、中国でのワンルーム賃貸事業も推進している。16年12月期は計画を下回ったが、17年12月期は大幅増収増益予想で収益改善が期待される。株価は安値圏モミ合いから上放れの動きを強めている。収益改善期待で戻りを試す展開が期待される。■国内と中国で不動産事業を展開 15年4月、陽光都市開発からASIANSTAR(エイシアンスター)に商号変更した。投資用マンション「グリフィンシリーズ」企画・販売事業を一..

Jトラストは17年3月期黒字化予想、期末に設立40周年記念株主優待を実施
 Jトラスト<8508>(東2)は、銀行業を中心とする持続的な利益拡大へのステージアップを目指して事業基盤強化に取り組んでいる。17年3月期第3四半期累計が黒字化し、通期も黒字化予想である。なお17年3月期末に設立40周年記念株主優待を実施する。株価は15年5月の戻り高値を突破した。収益拡大を評価して14年6月の戻り高値を試す展開が期待される。■金融事業を中心に国内外でM&Aを積極活用して業容拡大 国内外でM&Aや債権承継などを積極活用して業容を拡大している。そして銀行業を中..

PALTEKは戻り歩調で昨年来高値試す、17年12月期大幅増益予想
 PALTEK<7587>(東2)はFPGAを主力とする半導体輸入商社で、受託設計・開発のデザインサービス事業や新規分野のスマートエネルギー事業も強化している。17年12月期は円高のマイナス影響が一巡して大幅増益予想である。なお子会社エクスプローラが、3月20日〜24日に独ハノーバーで開催される世界最大級の国際情報通信技術見本市「CeBIT2017」の「ジャパン・パビリオン」に出展する。株価は戻り歩調で16年2月の昨年来高値を試す展開が期待される。■FPGAなどの半導体事業が..


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